12冊目
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読書という荒野 見城徹 幻冬舎
おすすめ度
★★★★★
対象
・読書の理由を知りたい人
・読書から何を得ればいいか悩んでいる人
成果
読書って本当に人生を作るうえで大切なことだと気づかされます。
また、「出版」ってどういう仕事なのか、仕事観をしることができます。
軽い書評
幻冬舎の設立者である見城徹の人生を描いた一冊です。
この本はそんなあなたにとって、最高の処方箋です。
「辛くない読書は読書ではない」と断言をしてしまうくらい、見城徹は読書に対して強い思いを持っております。
是非一度、見城徹という人物の人生を追体験し、自分の価値観を広げてみませんか?
今日の引用
認識者であるうちは成功や理想に現を抜かす、実践者として動いた結果にしか夢は存在しない
この引用部分でもあるように、人間いつだって第三者であるときに理想論を口にします。とてもハッとさせられる文章ですね。世の常ですが、動いたものにしか振り返ることもできないのです。いつだって動いた人にしか…
理由はどうあれ読書に興味をもったあなた
是非、この本を手に取ってみてください
読書という荒野 (NewsPicks Book) [ 見城徹 ]
価格:1540円(税込、送料無料)
(2020/10/25時点)
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