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朝の日差しにお洗濯意欲がわき、がんばるとお日様が雲に隠れる。最近、この繰り返し。乾燥機が欲しいと思ったりして。
2005.05.24
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観光もそこそこに革製品の店へ。立派なお庭を通り抜けて大きなお部屋へ。部屋の壁際にソファーがずらっと並びお茶まで出された。中央に赤じゅうたんとステージ。?何が始まるの?大音量の音楽が鳴り始めた。ドンッドンッ(クラブでかかるダンス音楽)。自社工場で作っている革製品を自社のスタッフがモデルになってお披露目ファッションショー開始。スタッフたちはみんな美男美女。さまになっています。顔や体の作りが日本人と違うんですね。というかモデルも自社でまかなえるトルコ。すごい。妙な感心をしながらショーを見ていた。お店の売り込みも半端じゃない。と気づきました。ショーが終わると、そのまま廊下を通ってショールームへ。広いです。そこかしこに革製品。全部革ジャンやらコート。日本語でのセールストークは当たり前。シルクみたいに薄いレザーブラウスがありました。新製品らしく熱心に紹介していました。1着10万以上するものが結構ありました。買っている方、いました。コートがかなり安いとのこと。でも我々には理解できないお値段。相方と大人しく外に逃げた。庭で花やら木の実やらいじっていました。トイレに行くと行き場の無い仲間たちが避難していました。みんな疲れていました。結構、しつこいですよ。店員さんたち。このツアーが安い理由がわかった気がします。ツアーの合間に提携しているお店にツアー客を送り込む。そこで買い物をすると旅行会社にバックマージンが入る仕組み。観光に30分。ショッピングに1時間超。うーん。
2005.05.19
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昨日、久々に練習できました。音楽にあわせてのダンス。気持ちがいいです。調子も良かったのか、うまくいかなくても「ここが悪いから崩れた」と自分でわかったんですね。崩れた回数も多いので問題ですが・・・正しい姿勢にまた一歩近づけるといいなー。
2005.05.19
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パムッカレのホテルにチェックイン。荷物を自分で部屋に運び入れた。今回のツアーでは参加者の大荷物(トランク)をホテルのポーターさんが運んでくれました。地方に行くとエレベーターが狭く外側のドアが手動ということもあり若者達は自分で大荷物を運んでおりました。そのほうが早いしね。ちなみに旅行2日目の朝、私のトランクが行方不明になりました。すぐに見つかったので助かったのですが。そういうことを防ぐために大荷物のことについてお話します。ホテルをチェックアウトするとき、ツアー参加者の荷物は泊まった部屋の前に出しておけば、ホテルのポーターさんがで回収してバスの前まで運んでおいてくれます。「ツアーに参加しているよ」という意味の荷物用タグやステッカーは見やすいようにトランクの取っ手や荷物の上部につけておくことをお薦めいたします。大きいホテルに泊まるときに忘れると大変です。また、ツアーのバスが出発する15分前くらいに荷物がバスに積み込まれるので、自分の荷物が心配な方はそれより早めにロビーなどに待機しているとベターです。万が一のためにデジカメなどにトランクの画像を残しておくと探してもらうとき便利です。この方法で私のトランクの特徴をドライバーに伝えたところ、無事発見されました。「あれ、さっきあのバスに積み込んだよ」って。同じツアーの別のバスを指差していました。さて、夕食前の自由時間に町へ繰り出しました。パムッカレの郊外でちょっとした商店街という感じ。日も暮れ、店の明かりが頼り。いい感じのスパイス屋があって、ツアー仲間の人たちと寄ってみました。トルコ語で初めての交渉。スパイス屋のおじ様を困らせてしまったけれど。サフランがすごく安かったです。100グラム単位で買ってしまった。帰国してからパエリアに思いっきり使いました。日用品のお店にも寄りました。前の店で度胸がついた私は、シミット(リング状のパン)を購入。学生と聞かれ思わずイエス。「今年30」と相方のつっこみがありました。土産物屋でツアー仲間の女子大生にトルコ語で「安くしてください」は「ダハウジュズ・・・?(小首をかしげ、かわいさをアピール)」だよと教えました。(私的に「おっちゃん、まけてー」みたいな表現だろうと思って使っていました。トルコ語が堪能な方、ぜひ本当の使い方をお教えください。)早速、彼女は土産物屋で出前の夕飯を食べながら店番をしていた若いお兄さんに使っていました。私から見てもこの女子大生はかなりの「かわいい系」。店番のお兄さんのハートに大当たりだったらしく、いっしょに店番をしていたもう1人のお兄さんを呼んで商売そっちのけで、「一緒に夕食を食べていきなよ」と女子大生の腕をひっぱり、レジの前に座らせ一緒に炒め物みたいなものを食べ始めました。お兄さんたち、すごく嬉しそうでした。その光景を見て、相方と共にしばし立ち尽くしました。・・・をい。人妻は誘わないのか!(ちょっぴり怒)結局、私は目玉のお守りを10個買って1個おまけしてもらいました。全員無事ホテルに帰りつつシミットを持込み、みんなで分けて食べました。おまけでもう1本つけてくれたほうがおいしかった。食後に初ハマム。思ったよりヌルイ。サウナを想像していてガッカリ。観光客向けとのことでした。ロビーの雰囲気が良かったので暖炉の前でティーを注文してくつろいだり。五日目の朝は・・・モーニングコール 5:15 ですって。うひょー。ホテル出発が 6:45。ひえー・・・・私の体内時計は限界が迫っておりました。つづく・・・
2005.05.18
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トルコにて・・・4日目の途中から私の記憶が4日から5日にかけてごちゃ混ぜになっているかもしれません。御了承ください。さて、シリンジェという村にて昼食をとったことをお話しますね。ギョズレメというクレープとパイの中間のような生地にチーズ、ひき肉、ほうれん草などをはさんで焼いたトルコ料理を食しました。トルコの家庭料理みたい。ちょっと油が多い気がしたけど。チーズの塩味が効いて美味。具材もいろいろなアレンジがあるみたい。トマトと茄子とひき肉を素焼きのグラタン皿で焼いたものも案外いけました。旅行中トマト、チーズ、肉、ヨーグルトは食べない日は無かった気がします。 ↓参考資料 ある日の朝食(ビュッフェ) 自分で選んだものですが・・・ 欲張ってココアと紅茶にチャレンジ。 食後にトルココーヒー。かなり濃い目。エスプレッソより焦げたような苦味が強かった。カップの底にコーヒー豆のカスみたいな物が沈むので、これで占いをするのかな?ちなみにデザートはみかんでした。つづく・・・
2005.05.12
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初めて大阪市の地下鉄に乗り梅田駅に降りました。たくさんの人で驚きました。人の流れが東京の混雑とは違って見えました。なんというか、人の歩き方に活気があるな、と。大きな駅のせいもあるのかな?そんな梅田駅の人ごみの中、相方との待ち合わせに見事失敗し、梅田駅からの出口が多いことに文句をいいながら、携帯電話を命綱に駅の中をうろうろしたのはご愛嬌?携帯がなかったら本当に迷子になりそうでした。
2005.05.07
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大阪の食博へ行ってきました。インテックス大阪というところで大々的に開催されていました。我々が到着したのは午後1時すぎ。新幹線の中でチーズケーキ味のトッポで空腹を紛らわせていた私。入場券がおとな1,800円もしたことにびっくり。さらに空腹感が増した気が。会場は大きく6つに分けられ、アジアン、お酒、テーブルウェア、麺、ふるさとの味、企業のブース等。水餃子の整理券をゲットし、アジアンブースへ。1枚100円の共通整理券を2枚握り締め、100円麺の実演コーナーで刀削麺とフォーを食す。刀削麺は粉を練って固めたものを左腕に抱いて、右手の剃刀で均一に削りながら直接鍋に入れて茹で上げる麺。うどんのアタリみたいな食感。フォーは鶏肉入りのフォーガー。米粉のむちっとした食感。どちらも美味。帰宅間際に整理券を3枚購入しておかわりしました。おいしい麺を食べられる幸せにうっとりしました。あれだけの規模の準備は大変だったろうなぁ。スタッフの皆様、ご苦労様プラスご馳走様でした。
2005.05.06
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メルハバは、トルコ語で「こんにちは」です。さて、宿泊先のクシャダスを7:45に出発。エーゲ海最大規模の古代ローマ遺跡エフェソスへとバスはひたすら走るのでした。この日は観光でお腹がいっぱいになりました。バスの車窓から・・・ 海岸から3mくらいしか離れていない道路。そこをバスが走っていくんです。窓際に座っていた私は落ちやしないかビクビクしていました。無事エフェソスへ到着。バスから降りて、「何か殺風景だな。これだけ?」と内心がっかりしていたら、ほんの入口だというから驚きました。遺跡への入口を通過したときの風景。実際に行かれる方のために写真は・・・ご了承ください。衝撃的です。どひゃーっ、です。本格的な遺跡をトルコで見学し始めた遺跡見学初心者の私です。しかし、エフェソスは相当な場所だという事が感じられました。たとえば音楽堂の舞台があります。 こんな感じです。舞台から客席の3分の2程まで上って撮影しました。その音楽堂の全体像はこのくらい。 とてつもなく大きい施設でした。それでも、舞台で歌劇などを演じている声が客席の最上段まで聞こえたというから昔の人の技術に驚かされますよね。自由時間に相方と上って実際に確認済み。同じツアーの女の子が(風邪で本調子でなかったのですが)民謡を披露してくれました。客席の上のほうに座っていた外国人の方たちが拍手してくれました。他に興味深かったものをご紹介しておきます。図書館入口と入口の内のひとつにあった彫像。中は秘密。 これは娼婦宿への案内図。意味は、「この先の十字路(十字)の左側にお金のかかる(穴)娼婦宿(ハート)があります。ただし、18歳?以上(この足型より大きい人)の方のみお越しください。」とのこと。相方は足型からかなり足が出ていました。けれど、率先してそういう場所に出入りして欲しくないな。聖母マリア様の晩年過ごしたお家付近の標識。近くに泉があったとか。そして日本人の心といえば温泉。トルコではパムッカレ。石灰岩のおかげで一面真っ白。実際に浅めのところで温泉に入れます。この日、旅行日程には革製品の店に寄るはずでしたが明日になったとの事。長くなったので、つづく・・・
2005.05.03
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