言葉の散歩路

2008年03月05日
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ついた手があたたかい
土の下からする
息吹感じながら
なぜ
思い出す君は横顔ばかりで
どんな眼をしていたんだろう
あしたも晴れる
なぜだろうそう思ってた
あしたも晴れる
隣に君を感じて
時間は永遠で
畦に咲く小さな花
時を告げてたのに

悲しい出来事ならば
夜が食べてしまって
朝がくると何もかも
全部元通りと
なぜ
撫でてゆく時が
君の横顔を
変えていったこと気付かない
あしたも晴れる
時間は回ってるだけ
あしたも晴れる
いつでも君はそこにいるんだって
疑わず
今年も小さな花が
畦を彩るころ





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田んぼ一面に咲くなずなが好き * ⌒ ⌒ * ♪








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最終更新日  2008年03月07日 10時07分31秒
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