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2008.01.22
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カテゴリ: 旅行
平遥に15時頃に着く。
連絡したので、今日泊まる宿から迎えの電瓶車(カート)が来てくれた。

宿は 西裕成客棧
ネットで予約を図ったものの、まったく返事がなく、一昨日電話で予約した。
ネット予約だと割引価格があるが、今は淡季(客が少ない季節)で、さらに安かった。

西裕成客棧

中庭。母屋を望む。
西裕成中庭
着くとすぐに老板(主人)が、豪華部屋を安くするから、そっちにしないかと言う。
学生さんが値切って、100元になったので、彼女たち三人は、かつて日升昌の掌櫃(番頭)さんの部屋だったという 窰洞
(本来は、80元の三人部屋を予約していた。)

この窰洞形式の部屋は母屋(四合院になっているので、奥正面の建物)に3部屋あり、真ん中はテーブルと洗濯機が置いてあって、共有スペースになっていた。
毛沢東も祭られている。

西裕成客棧

私とNさんは、変更せず、もとのままの狭い部屋(50元)。
ネット上では、榻榻米(たたみ)と表示されているが、別に畳が使われているわけではなく、単に少々狭い部屋というだけ。

泊まった部屋の外観
西裕成

荷物を置いて、街に出てみる。
明清街に出て、市楼に登る。

市楼

市楼の上からの眺め
市楼から

寒さに凍え、天元奎客棧に入って、暖まることに。
とりあえずとりあえず、とりあえず、ビールと名物の平遥牛肉(Nさんはコーンビーフのようと評した)を頼む。

平遥牛肉


通りに面したガラス窓に、欧米からの客に一言ピンク色で書かせており、趣味は悪い。

天元奎客棧

しばらく座ってから、夕食を食べた。

山芋をつかった羮。
天元奎1

山西といえば麺。
攸面[火考]烙烙。
天元奎2


天元奎3

蒸餃。具は、にんじんと豚肉。
天元奎4

炒飯。チキンライスみたいなてかりが。
天元奎5

デザートに果物が無料で供された。
あっというまに皆で平らげる。

天元奎6

交渉名人のOさんが、もう一皿とねだると、すんなり聞き入れられたのは驚き。
昨晩列車の中でおじさんからパンをぶんどったのに続く快挙。

食事を終えて外に出ると、もう寂しい限り。

平遥夜

市楼はライトアップ。
市楼夜

宿に帰って、テレビをしばらく見て、就寝。





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最終更新日  2009.03.31 14:13:54
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