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2008.01.23
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カテゴリ: 旅行
デジカメの調子が悪くなり、ついにこんな写りに。

デジカメ不調

カイロであっためると回復したりしていたのだが、ついに回復しなくなってきた。
残念。
(このため、これ以降の写真は同行のNさんの写真を使わせていただいているところがあります。)

*

食後、[金票]局(セキュリティ会社・お金の運搬をした)を見学。

つぎに平遥県衙(役所・衙門)を見学。

県衙1

県衙2

小役人(吏)たちの部屋
県衙3

おぉ、「来ya!」って声が聞こえてきそう。
衙門4



入り口
牢獄入り口

部屋はけっこうきれい。
牢獄

運転手のおじさんがすぐ近くで自分の家で旅館をやってて、全員で100元でいいというので、とにかく見に行くことになる。
名前は、照壁南街馬家客棧。

入り口の門。右下に石敢当が。
照壁南街馬家客棧

奥さんも出てきて色々説明してくれる。
よさそうな人たちだし、まあいいかということに。

昨夜からの宿に預けてある荷物を取りに戻り、おじさんの宿に引っ越し。
前に一度日本人の父子が泊まったという。

14時半頃、急いでおじさんに駅前まで送ってもらい、9路のバスで鎮国寺へ向かう。
鎮国寺は、平遥古城と双林寺とあわせて、この3つで世界遺産に指定されているところ。


鎮国寺1

鎮国寺2

見学後、また9路に乗って戻る。
西関大街の百貨店でNさんが寒いので、防寒のうえで、今のものよりましなものをということで、靴を購入。

17時半、近くの新疆料理屋で牛肉拉麺。
同行者が炒飯を頼んだので、卵とトマトのスープも。

卵トマトスープ

孜然焼羊肉も頼んだ。
孜然焼羊肉


量が多いので分けていただいた。
長い麺を苦労して移動させているところ。

平遥・新疆食堂炒麺

19時頃、宿に戻るが、寒い。
暖房がまったくきかない。

お湯も出が悪く、おまけに赤い。
風呂には入らず、ふとんにくるまって、テレビを見た。

*

おじさんの宿の門にもあったが、平遥の街角には石敢当がたくさん見受けられた。
泰山石敢当と書かれている。
魔除けのためのものという。

石敢当

石敢当は沖縄でよくみるもの。
福建に多いと陳舜臣の本にある。

2005年3月に沖縄は金城町の石畳の道で見かけた石敢当。
石敢当(沖縄)

北京では見かけないが、どう分布するものなのだろう?





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最終更新日  2009.03.31 14:49:02
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