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2008.01.25
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カテゴリ: 旅行
昼食後、駅前から4路のバスに乗り、終点の新開里まで。
混んでてずっと立ってた。

新開里から3路のバスに乗り換え、雲崗で下りる。
途中で、いましがた横転したばかりといった風のバンに遭遇。
バスが停まると、男性の乗客たちが一躍飛び出していってすぐに救出作業。

中から気絶している花嫁衣装の女性を引っ張り上げ、バスに乗せて介抱。
バンもすぐに引き起こしたからたいしたものだ。
男性たちはそのまま作業を続けていたが、バスはほどなく再出発。

15時半に雲崗石窟に着いた。

ポストカード売りの人たちが数人固まっている。
土産物屋はほとんど閉まっていてゴーストタウンのよう。

ちなみに2001年夏はこんなににぎやかだった。
雲崗石窟2001年夏

それでは、雲崗石窟の様子を感じていただこう。

雲崗石窟1

雲崗石窟2

雲崗石窟3

雲崗石窟4

雲崗石窟5

雲崗石窟6

雲崗石窟7

18時閉門だと思ってのんびりしていたら、冬場は17時閉めとわかり、最後はちょっと駆け足。
閉門と共に外に出て、しばらくバスを待つ。

3路のバスに乗ると、隣にさっき石窟で見かけた女の子二人が座る。
わたしの持ってるガイドブックを見て、自分のと同じだと話しかけてきた。
広東語を話していたので香港人かと思っていたが、広東省から来たという。
若く見えたが、もう大学を出て働いているのだそうな。
明日行く懸空寺の情報交換などする。



(つづく)





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最終更新日  2009.07.18 12:12:41
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