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2008.03.21
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カテゴリ: 北京
朝起きると小雨が降っていた。
ただ、9時に外出するころには既にほとんどあがった状態に。

1月17日 以来の降雨ではないかと思う。
(山西旅行中にまた雪が降ったかもしれないが。)
傘いらずの天気で、爽快といえば爽快なのだが、自然環境としては過酷な地域といえるだろう。

寒気が流れ込んで、空気が湿って重く、霧なのかスモッグなのかが立ちこめている。

*

北京の大気汚染度、黄砂などの影響で最悪レベルに

Beijing )市環境保護局は17日、北京市が大陸北部で発生した黄砂に覆われ、大気汚染度が最悪レベルを記録したと発表した。これにより、市民生活や空の便などに影響がでた。

 同局のウェブサイトによると、北京市各所で観測された大気汚染のレベルはレベル4からレベル5にあたるものだった。

 「レベル5」は、同局の観測システム上最悪のレベルだという。また、レベル5を記録したことで、市民に対し、屋外での活動を控え屋内にとどまるよう警告が発された。

 同局は、「黄砂から目や呼吸器を守るために、戸や窓を閉めたりマスクを着用するなどの予防措置をとる必要がある」としている。

 北京の大気汚染は、8月に控える北京五輪の最大の懸案の1つだ。国際五輪委員会(International Olympic Committee、IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長は前年、マラソンなど長時間屋外で行う競技に関し、選手のことを考慮し延期や中止もありえるとの姿勢を示している。(c)AFP


AFPは相当な関心を持って報道を続けているようだ。

なるほど、花粉症かと思っている目の違和感は、黄砂が原因なのかもしれない。

青空が戻ってきて表面的にはかなりましになったと思うものの、目に見えないレベルの話になると、やはり気をつけておいたほうがいいということなのだろう。

ただ、この記事が基づいている、 北京市環境保護局のウェブページ を見ても、17日にこのような発表を見つけることができない。
不思議である。
(18日付けでは、 第二次外来浮塵影響我市 という文書が発布されているけれど…。
内容が違っているしなぁ。)





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最終更新日  2008.03.23 21:14:25
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