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2008.03.23
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カテゴリ: 食事
北京三水保健食品工業公司 三水豆包

あんまん。

どうやら今日から暖房が止まったようだ。

*

昼、峨嵋酒家へ出かけて食事。
ここは、宮爆鶏丁がすごく有名な老舗。

峨嵋酒家

宮爆鶏丁。
普通のものと精品、極品と3つのレベルが存在するということを調べて行ったが、メニューを見るかぎりは、極品というのは見つけられなかった。
今回頼んだのは、普通のやつ。

峨嵋酒家・宮爆鶏丁



次に、 先日樟茶鴨を食べたとき に、樟茶鴨を調べてから気になっていた、樟茶[火考]鴨。
四川伝統の樟茶鴨と北京の[火考]鴨との、今風にいえばコラボレーション。
半羽頼んだ。

峨嵋酒家・樟茶[火考]鴨1

ダックを巻いて食べる餅がかわっていて、少し緑色をしている。
緑豆でも使っているのだろうか。
樟茶鴨の製法が取り入れられているだけあって、スモークした味わいがある。
普通の北京ダックのほうがおいしいとは思うが、これもそれなりの味。

峨嵋酒家・樟茶[火考]鴨2

評判のいい涼麺。
近くのテーブルでは、みんなでもりもり食べていた。
少し甘さが強いが、麺はすばらしい。

峨嵋酒家・涼麺


辛くない(「辣」ではない)が、しびれる辛みは強い(「麻」)。

峨嵋酒家・担担麺

甘い点心で玉米[米羔](写真右)と提子[米羔]。
提子というのは乾しブドウのことのようだ。
西方からやってくる胡人のことを提子と呼んだことからくるらしい(待考)。
どちらもおいしい。

峨嵋酒家・甜点



店の外の外売で魚香肉糸包、芽菜包を買って帰り、夕食で食べた。
少し値段は高めだが、おいしかった。
ほかにも宮爆鶏丁包などもあった。

*

この店に向かうとき、なぜかまったく思い違いをして、鴻賓楼へ行ってしまった。
席について注文し始めようとしたとき、妻が「ここで有名な宮爆鶏丁…」と言ったのにたいして、ウエイトレスさんが「それは峨嵋酒家」と言ったので間違いに気付いた。
慌てて、ウエイトレスさんにそこからの移動方法について尋ね、鴻賓楼から峨嵋酒家に移動したのであった。
ウエイトレスさん、ほかのレストランと間違えて来た客が、その店への道を尋ね、席をたって去っていくというのはあまり経験したことがないだろうな。

鴻賓楼は清真で有名なレストラン。
いつか行きたいとは思っている。

鴻賓楼

【メモ】
峨嵋酒家
住所:北京西城区北礼士路58号
電話:010-88374437





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最終更新日  2010.05.29 12:37:43
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