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2008.09.01
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カテゴリ: 食事
所要で大阪は本町へ。


地下鉄御堂筋線心斎橋駅で降り、スタート地点は道頓堀。

大阪道頓堀

道頓堀川沿い南岸を西へしばらく歩けば 道頓堀 今井 はある。

道頓堀今井

立派なビルになってる。
冷房がよくきいたきれいな店内。

道頓堀今井・きつねうどん

イメージ通りのお揚げ。
厚めではなく、なんともジューシー。

出汁も大阪のうどんのストライクど真ん中。
葱が斜め切りで主張が強い。
もちろん、関西だから白ネギじゃないが。
735円。
ちと高い。

昔昔、ニューオオタニ大阪に入ってる分店でも食べたことがあるが、果たしてこの本店は今日が初めてだったのかどうか…
子どもの頃、正月三が日があけると、松竹座に映画を見に来たもので、そのときにはこのあたりで食事したと思うのだが、今井でうどん食べたかどうかは記憶にない。

ちょっと北上して、お次は南船場の うさみ亭マツバヤ(本舗松葉家)
(店のウェブページはないみたいなので、All Aboutの紹介記事にリンク)

うさみ亭マツバヤ(本舗松葉家)

噂のおじやうどんを食べている人もいておおいに惹かれたが、初志貫徹、きつねうどんを。


うさみ亭マツバヤ(本舗松葉家)・きつねうどん

出汁は、黒い。
大阪うどんといえば、薄い色の出汁というイメージがあるが、ここは醤油が主張してます。
そして、柚子がきいている。
こういう感じの出汁なら、確かにおじやに向いてるかも。

麺の表面がつるつる。

価格的には、きつねうどんならこのあたりまでが許せる範囲。

本町で用事をすませ、堺筋本町へ移動。
やなぎ

本町・やなぎ

やなぎ・きつねうどん

くたくたの麺、大阪うどんだ。
お揚げは厚めだけど、つまった感じじゃない。
出汁は、いい味。
650円。

中之島公会堂の前を抜けて、大阪駅へ戻る。
さすがに地下の食堂でオムライスという気にはならず。

中之島公会堂

大阪の町中はそんなに広くないから、歩いて回るのにちょうどいい。
でも、うどん屋はどこも冷房を効かせていて、外気との温度差が大きく、出たり入ったりで、これで疲れた。

小さい頃から、どちらかというと母の里の讚岐、そのうどんになじみがある。
わざわざ大阪のうどんを食べ歩いたのは初めてだったが、この腰のないうどんもそれなりにいいかも。
出汁はさすがに大阪が追究されてる。





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最終更新日  2011.07.31 17:48:07
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