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2008.09.08
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カテゴリ: 旅行
湯泉旅館北都、快適でした。
朝食はとらずに、早々に出発、人のいない神威岬を目指して。

部屋から、西のほうを臨む。
西へ道をゆけば、神威岬だ。

湯泉旅館北都の部屋から

この旅館、このあたりの道沿いの旅館や民宿と同様、昼間は食堂を経営している。
そういうところでよく見られる回転式の魚乾し機。

湯泉旅館北都・回転魚乾し機

*

さて、神威岬への道路が封鎖されている。
管理者のくる昼間しか開いてない様子。

近くでしゃべっていた漁師のおじさんが、長く人が行き来してないのでもう薮になってると言う。

断念して、封鎖されてる道路を歩き始めることに。

ガンバレ、Nさん。

神威岬への道

しばらくゆっくりNさんと歩いていると、管理者の車が入ってきたので、私だけ車まで戻って車で岬へ(途中、ばらばらと歩く同行者を拾いつつ)。

しかし、残念なことに岬の突端への道、ここで最も価値がある道が補修工事のため立ち入り禁止。
大ショックだ。
2005年の私は、無事に岬の端まで行ったが、あのときはデジカメのバッテリーが切れて、積丹ブルーの景色が撮影できなかった。
それがまた、ものすごく空も海も青く美しい日だったので、未だに悔しい思いが解けないでいるのだが、今回は入れもしないとは。
神威岬よ、また来いと誘っているな。

写真に写る、かつての女人禁制の門より向こうに行けません。(^_^;

神威岬

*


駐車場から小さなトンネルを抜けると、眼下に美しい入り江が。

島武意海岸へのトンネル

島武意海岸

海岸には、朽ち果ててゆきつつある小屋が。
昆布小屋だったのだろうか。

島武意海岸・小屋

*

小樽へ向かう。

店の外観を撮影。

ふじ鮨積丹本店





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最終更新日  2011.10.09 09:07:31
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