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2008.09.18
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カテゴリ: ビオトープ
今日も閉門蟄居継続、と思っていたが、午後郵便局へ出かける用事ができてしまい、玄関を出るはめに。
残念。

*

ベランダビオトープ080918

久々に睡蓮鉢の様子を。

メダカは3匹で安定。
水も澄んでいるが、ヒゲのようなコケも発生。
これにメダカがときどき足を取られて(足はないが)、焦ってじたばたしている。
なので、適宜除去。

観察していて、何回か小さな小さな稚魚を発見。


初めの二三回は別にして、その後は卵を抱えて泳いでいるのを見つけても、採卵はやめている。
あまり増えすぎても困るからだ。
卵のうちに親に食べられてしまうかと思っていたが、案外うまく生き延びるもんなんだな。

それで、稚魚水槽の稚魚の数も増加。
10匹は超えたんじゃないだろうか。

稚魚水槽。
水草が繁茂。
水はちょっと青水っぽくなった気が。
ベランダビオトープ稚魚水槽080918

本当の主人公である睡蓮も元気に。
最初の内は、葉が出てきてもすぐに腐ったようになって溶けていっていたのだが、今では緑が美しい葉がいくつも水面に出ている。
鉢のなかの環境が整ってきたのだろう。


ベランダビオトープ睡蓮鉢080918

*

メダカはオス二匹にメス一匹のようだ。
つがいになれなかったオスがいつも追いかけ回されている。
夜は追いかけっこをしていないようなので、心休まるときがあるようだ。
よかった。


この睡蓮鉢は狭いからなぁ。

それにしても、このメダカの性質、人間様にも同じようなことがある気がする。
メダカも人間もその社会性の上で、共通する基本があるんじゃないかな。





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最終更新日  2011.10.31 12:04:06
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