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2011.03.02
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カテゴリ: 旅行
朝、ホテルの食堂でビュッフェ。
地方のビジネスホテルによくあるタイプだが、なかなかいい内容。
中津にビジネスで来るなら、ここに泊まる。

*

中津城へ。
石垣を観察。
右の黒田孝高時代の石垣と左の細川忠興時代の石垣の鮮明な対比が面白い。

中津城

*

青の洞門。

青の洞門


しかし、ここの洞門がうがたれた対岸にはゆったりとした平地が広がっている。
以前は対岸に渡る橋をかけるよりも、ノミでこつこつトンネルを掘るほうがまだしもましだったというのだろうか。

*

耶馬溪橋へ。
観光道路として作られたというのが面白い。

耶馬溪橋

*

道路沿いにぼつぼつと唐揚げなどを売る店があって面白い。
早くから空いている店があったので、ちょっと買ってつまむ。
ここらでは、家ではあげずに店で買うらしいが、そんなに鳥好きがおおいとは。

*

羅漢寺へ。



羅漢寺・リフト

定期点検で座席をはずしてチェックされているところだったが、我々一行だけ乗せるために一旦運転を再開してもらう。
しかし、乗ってみるとすぐに羅漢寺駅に着く。
これは乗る必要がなかったと大笑い。

羅漢寺

この断崖に貼り付き、洞窟を利用した寺はたいへん素晴らしい。

禅海堂で禅海和尚に関する資料を見る。

恩讐の彼方、読んでないから、読んでみたくなった。

禅海堂

*

馬渓橋。
こういう橋がたくさんあるんだな。

馬渓橋

*

耶馬溪ダム

耶馬溪ダムを通って、一目八景へ。
ここはやっぱり紅葉の季節に来たい所だな。

そばまんじゅうを買って食べる。

そばまんじゅう

*

耶馬渓猿飛の甌穴群へ向かう。
途中、ペットボトルで作ったらしい風車が大量に回っている家に遭遇。

風車

水流の浸食がこんな風景を生み出すとは。

猿飛甌穴群

河岸を散策していたら、しみのあるリュックが捨て置かれていて、生首でも入っているのではないかといぶかしがる同行者。
110番するかどうかでわぁわぁ言っていたが、雑木の伐採に入っている業者さんの持ち物だと判明して大笑い。

隣接する魔林峡も見る。

魔林峡

*

どのポイントでものんびり観光しているのんきな一行。





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最終更新日  2011.03.09 23:31:45
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