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2011.03.16
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カテゴリ: 北京
朝、粽で娘を送り出す。
引き続きテレビニュース。

*

女性陣と合流して、砂鍋居で昼食。
初めて、砂鍋白肉に精品というのがあるのに気付く。
価格は普通のやつの倍近い。
ウエイトレスに尋ねると、これは鶏湯(鶏ガラスープ)を使っているのだという。

砂鍋居・精品砂鍋白肉

精品にも2種類あって、わずかだが高い方をたのんだのだが、たぶん脂がのってる肉だったのだろう。
鍋というのは、いい素材を使っていれば、出汁は使わずに水のほうがかえってうまいものだが、この砂鍋も例外ではない。

いつも食べてるふつうの砂鍋白肉のほうがいい。

他の料理。
冷菜は香椿豆、熱菜は清炒苦瓜とモツ炒め(名称を忘れた)。

砂鍋居

そして今日も点心をふんだんに。
焼餅、玉米餅は主食系。
羅葡糸餅、豌豆[米羔]はお菓子系、前者は大根餅だがハムが入っていてなかなかの味、後者はまさしく北京の点心。

砂鍋居・点心

*

食後、あいかわらず風邪気味の妻と別れ、昨日と同じく従姉と北京観光へ。
北京大学へ向かう。
西門から入る。
身分証を見せて登記しなければならない。

当局の過敏さがうかがわれる。

未名湖、図書館、百周年紀念講堂などを見学して帰った。





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最終更新日  2011.03.21 11:09:37
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