ドレの新人作家への道のり
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最近映画の予告にのっていた、映画「バーニング・ブライト」を見た印象はなにこれ??だった。他の映画の予告にチラッと入っていたのだが、非常に印象に残っていて、見終わったDVDを返却しに行ったときにたまたま、棚の一番上に見つけたものだ他のDVDが何巻もあるなか、例の映画はたったの一巻いかなかった明らかに人気が・・・・あれなんですが、妹がどうしても見たいと言ったの借りてみましたそしたら何と、凄く面白かったハラハラドキドキが続き正直最後まであっという間に終わったという感じ映画の見せ場ばかりが並んでいたて、それでかつ疲れない去年(2013年)の主要な映画を全て見尽くしている私だが、これはベスト5に入る面白さ人にお勧めできる映画である!以下ネタバレですよ!この映画はあほなお父さんが、大金をはたいて獰猛なトラを買って家にサファリパークを作るという夢を追っている設定から始まる最初から????なのだが、よくよく見ていたら、何とお父さんが使ったお金は実は!!!!自分の優秀な大学生(哲学の奨学生)の娘が重度の自閉症を患っている7歳ぐらいの弟の養護学校的な施設に預けるためのお金を全部銀行から抜き取り、講座を凍結させ奪い取った金だったそればかりか、映画が展開していくごとに判明してくるのだが、実はこのお金は娘と息子の実母が子ども達に残したもので、父親は義父であることが判明自分がお金を自由に引き出せる理由として、実母が遺書を残さなかったからであるそして、サファリパークを作ろうとしている家は巨大!高そうな家ですそんなお金があるんなら少しは自閉症の息子の事をめんどう見なさい!と思ってしまうお父さん無謀にもほどあるよ・・・という目で見ていたら何と巨大ハリケーン接近折角買った家が壊れてはとのことで、お父さんは違法移民人に安いお金を払い、家をベニヤ板で全て覆ってしまうそして、夜になり大学娘が起きて、一階に下りようとした時したの廊下を巨大トラが悠々と横切った娘:えっ!!!!!!!?????ヤバいトラが檻から出てるジャン実は少し前のシーンでお父さんがトラの檻を家の中に入れて、トラ檻「オープン」のカットが入ってます(個人的には入れなかったほうが良かったかも)弟を探しに部屋へ行ったのだが、まさかの弟がいないそして窓を全部開けて外へ脱出を試みたのだが、全部ベニヤ板で補強済み「脱出不可能」それからの展開が、素晴らしい全てが見せ場でした自閉症の弟がとにかく逃げるのに協力をしてくれないお姉ちゃん物凄く大変それでも、大学娘は弟を見捨てずに頭を使ってトラから逃げますそしてついに、屋根裏から逃げる事に決め手、テーブルを置いて登るのだがそこはお父さん計算済みで、しっかりと頑丈なネジを何本も打ち込んでいるという入念さ!確信犯だわ・・・!!温和で人をすぐに信用する娘も流石に、キレタ声を出した!!もっとこの理不尽な状況に怒るべきでは!!??最終的に大学娘は弟を連れて、ガラス戸の部屋へ逃げたのだが、意気消沈神様に命乞いをすると、哲学的な妄想で弟がペラペラと怖い事を話し出しドキッとさせたもう一度生きる勇気が出て、部屋の中から銃を探し出したのだが、銃を見つける前に何と!!自分と弟に賭けられた多額の生命保険の書類を発見あまりの高額に、娘はやっと父親が自分たちを殺そうとしている事に気づくラストは巨大冷蔵庫の中で一夜を明かした娘と弟は、一晩中バーでアリバイ作りをしていた父親が銃を持って家に帰って来たところに遭遇父はドアに張っておいたベニヤ板のネジを取り、猟銃を手に恐るおそる入ってきたが、兄弟が普通に生き残っていた事にビックリおろおろしていたら何とトラが、お父さんの首に食いつき腹を食べだしたやっと外へ出ると、ハリケーンが過ぎ去り森が悲惨な状態になっていたのだが、何と今まで一度もなついた事のなかった弟が姉の手を握ったのだこれは、人に触られるのを極端に嫌う自閉症を患っている弟の最大の愛情表現である娘と弟はその現場を後に自分たちの新しい人生に戻るこの映画を見て思ったのだが、シナリオライター及び映画監督とそのクルーたちの素晴らしきまとめ方に感激した本当に素晴らしい作品でよかったのだが、残念な事にトラネタは「パイの大冒険」という映画が先に出ていたので、インパクト半減以下になってしまったこれがパイ以前に出ていたら、大ヒット間違いなかっただろう非常に残念である是非見て欲しい映画作品に久しぶりに会えて私は嬉しいです!!!!
2014年05月09日
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