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前に一度ブログに載せたことがある童話なんですが、少しの間取り外していました。また、アップしてみようと思い載せます。今回は、ずっと載せておこうと思います。よろしくお願いしますm(_ _)m正直者と青い悪魔ある国で、何でも人のものを欲しがる王様がいました。村に住む人には、王様の命令は絶対です。王様の国に、正直者がいました。正直者は村一番の金持ちで、悪い王様の命令を村の人の代わりにきいていました。ある日、屋根の上で、口笛が聞こえました。何かと思って見上げると、小さな青い悪魔が屋根の縁に腰をかけていました。「やあ、屋根の上で、口笛を吹いているのは君かい?」と、正直者の金持ちが言いました。「そうとも、これを吹けば、3つの悪いことが起こるのさ」そう言って、口笛を大きく吹き始めました。「私の家で口笛を吹いているということは、私に悪いことが起こるんじゃないだろうな」と、正直者の金持ちが言いました。「いんや、のんきな人間達にさ。でも、俺は正直者がだいきらいで、嘘つきが好きなんだ。あんたはどっちだい?」と、青い悪魔が言いました。さて、正直者の金持ちは困りましたが、正直なので本当のことを言うしかありません。「私がその正直者だ」と、正直に答えてしまいました。青い悪魔は大きな口を開けて、ニヤリと笑いました。「ようし、お前に3つの悪いことが起きるはずさ」「悪いことが起こっても、私の命だけはとらないでくれ」と、正直者が言いました。「どんなことが起こっても、正直でいられるかな」と、言い何処かへ飛んで行きました。何でも欲しがる王様が通りかかり、正直者の金持ちの土地を見て言いました。「この土地は誰のものだ」「私のです」と正直者が答えると、王様はこういいました。「ここは、私の土地よりも肥え太っている!取り上げてしまえ!」その後、王子様が通りかかりこう言いました。「ここは、私の父の土地だ。その上で飼われている家畜を全て、取り上げてしまえ!」その後、王女様が通りかかり、こういいました。「私の旅に、おつきの者がいるわ。この土地は父の土地、あの男の召使いを全て連れて行くわ」村一番の金持ちだった正直者は、今ではただの村一番の正直者になってしまいました。しかし、誰も助けてくれません。そのうち、正直者は、病気になってしましました。帰る家も無く、薬を買うお金や、その日食べる物さえありません。どうすることもできずに、地面に座っていると、家の屋根裏に住んでいた、賢いヤモリがきました。ヤモリは正直者を橋の下に連れて行きました。「正直者さん。次に橋を渡る人に、正直に答えるんですよ」そうすると、向こうから男が来ました。病気の正直者を見つけて、聞きました。「この土地は誰のもだ」「王様のものです」男はそのまま通り過ぎて行きました。病気が治った正直者が橋の下から出ると、村が焼けていました。敵の王様が国を襲ってしまったのです。後には、人も何も残りませんでした。誰もいなくなった土地で、ただ一人、正直者が働いていると、青い悪魔がプリプリ怒りながら来ました。「お前はまだいたのか!物を取り上げて、病気にして、全てを焼き払ってやったわ」青い悪魔は言いました。「何を言ってるんだ、青い悪魔よ。また、一から始めるさ。私は正直者だから、私から命までは取り上げることはできない」そう言って、青い悪魔を知らんふりしで働きました。「俺は、正直者が大嫌いだ!もう、お前のところになど、二度と来ない」青い悪魔はカンカンに怒ってどこかへ、風のように飛んでいきました。正直者は国一番の大金持ちになり、隣の国から賢い妻をめとりました。そして、子どもにも恵まれて、幸せに暮らしました。
2016年12月09日
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ある日バナナとミカンが同じテーブルでお茶をしました。「やさいとくだものは、どっちがおいしいんだろう」バナナが言いました。「もちろん、くだものでしょ」みかんが言いました。「そうだと思っていたんだけど・・・牛はくさをたべるよね。ずーっと食べているなんて、くだものよりおいしいからじゃないのかな」バナナは言いました。「そんなことないよ、くだものでしょ」みかんは言いました。「牛はきっとくだものを食べたことないんだよ」みかんが言いました。バナナはみかんにききました。「おにくとくだものは、どっちがおいしいんだろう」バナナが言いました。「そりゃあ、くだものでしょ」みかんが言いました。「そうだと思っていたんだけど、ライオンはお肉をたべるね。お肉しかたべないなんて、くだものよりおいしいからじゃないのかな」バナナが言いました。「くだもののほうがおいしいさ」みかんが言いました。「ライオンは木の上にはえているみかんをみたことがないのさ」と、みかんが言いました。バナナはだまってしまいました。バナナとみかんではどちらがおいしいか、しりかくなったからです。「バナナとみかんはどちらがおいしいのかな」バナナはついに聞きました。みかんはもちろん自分だという顏をしています。さるのウエイトレスが、けんかにならないように、バナナとみかんにこう言いました。「バナナもおいしいし、みかんもおいしい。にくと、やさいと、くだものはちがうけど、同じ食べ物ですね。朝、バナナを食べる時もあるし、みかんを食べる時もありますよ。」バナナはくらべることで、もうすこしでみかんとけんかになるところだと分かりました。バナナとみかんは、サルのウエイトレスにおれいをいって、家に帰っていきました。
2016年11月26日
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ついにゴールデンウィークになりました。3日間休みがあるので、これを機に童話を書いてみました。そしてこの話のトピックをシリーズ化します。現在このブログでは、童話は悪魔シリーズがシリーズ化されていますが、今回もう一つ加えていこうと思います。長い間ブログを放置していたんですが、アクセス数があるので、だれかが読んくれているんだと思うともう少し頻繁に更新したいところですね。なので、頑張って書こうと思います。応援よろしくお願いします。
2016年05月03日
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兄弟と宝の山あるところに、二人の仲の良い兄弟が住んでいました。家はとても貧しく、とうとう残りの食料がパン一つになってしまいました。兄弟は仲良くそれを半分に分け合って食べました。食べ終わると兄は弟にこう言いました。「私がここにいても、食べ物が魔法のように現れるわけでもない」それを聞くと、弟はうなずきました。「私はこれから旅に出て宝の山を探しに行く。帰ってきたら一生幸せに暮らせる」そう言って、家にあった魔法のロープを肩にかけて出て行ってしまいました。弟はそれを聞くと、涙を流して止めましたが、兄は出て行ってしまったので、あきらめるしかありませんでした。ある日、弟が畑に出て、もう何年も草一本生えない土をたがやしていました。するとどうでしょう。さっきくわを入れてもびくともしなかった地面に、小さな穴が開きました。見る見るうちに穴は大きくなって、大人が十人入ってもまだまだ大きな穴になりました。弟は穴をのぞき込みましたが、底は暗く奥まで見えません。すると、一本のロープが中からするすると出てきました。そのロープをつかんで、兄が穴の中から出てきた時、弟は泣いて喜びました。すると、兄は弟にこう言いました。「今から目の前に宝の山が現れる、でも決して宝を取ってはいけないよ」弟はうなずきました。「私は今から穴の中に戻るが、私の声がして飛べと言ったら、穴の中に飛び込むんだよ」兄はそう言って、ロープにつかまって、また穴の中に戻っていきました。するとどうでしょう、穴から金銀財宝が出てきたではありませんか。それも波のように出てきたので、やせ細った田畑一面に広がり、山のようになりました。弟は兄のいうことを聞いて、穴の近くで待っていました。すると、どうでしょうか大きなルビーが穴を通ってきたと思うと空に飛びあがりました。弟がよく見るとそれは大きなドラゴンでした。ドラゴンはくるくると丸を書くように空を飛びました。自分の宝物が誰かに一つでも取られていないか上から確かめていたのです。弟は恐怖で縮みこみました。そのとき「飛べ」と穴の中から聞こえました。弟は何の疑いもなしに穴に飛び込むと、岩穴にでました。兄が大きな岩で穴をふさぐと、二人は外に出ました。外は、太陽がさんさんとふりそそぎ、美しい水がながれ、草木がおいしげるきれいなところでした。木という木に、大きな食べられる実がなっています。もうここには、いじわるなドラゴンはいません。ドラゴンはあのやせ細った土地から出られないのです。宝物のせいです。だれかが、自分の宝物を取るのではないかと心配で、はなれることができないからです。兄と弟はおいしい実を食べたいときに食べ、そこで幸せに暮らしました。
2016年05月03日
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最近スーパー忙しいが、なんとか本を読む時間を作っている。同僚に その女アレックス という本を貸してもらい、読み始めたところだ。これは、このミステリーが凄いに選ばれた本で、主人公が犯人であり、最大の被害者である、新しいパターンのミステリーである。さすが、面白い話しだと思った。よく考えてあり、ちょこっとグロいので、それが大丈夫な人にはオススメしたい。今は、ごんぎつねの童話コンクールに一つ出そうと思っている。シルバーウィークに書いて出すつもりだ。頑張るぞーおー‼︎‼︎
2015年09月17日
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こんにちは〜‼️近況報告が終わったので、ブログの本題の作家への道の近況報告をします‼︎今年の初めに、講談社の児童文学新人賞と、新潮社の新潮新人賞に応募しました\(^o^)/これだけ聞いていれば、めっちゃカッコいいです。イエーイ‼︎しかし、賞を受賞していたら、もう電話がかかってきていい頃、実は、時期をオーバーしていますm(._.)m残念だ‼︎落選した‼︎m(._.)mm(._.)mm(._.)mm(._.)mm(._.)mこの悔しさを、次の短編にぶつけます。応援よろしくお願いします‼️‼️‼️‼️‼️ヘタレなのですが、社会人になったし、忍耐と根性を養って頑張りますね‼️
2015年08月15日
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久しぶりに、ブログを更新することが出来た\(^o^)/しかも、iPhoneから更新してみた\(^o^)/いつもは、パソコンからであるが、携帯からなので、現代人という気分になる(*^^*)最近の近況を報告したいです。まず、今年に入って大学を卒業出来ました\(^o^)/\(^o^)/更に、就職出来ました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/忙し過ぎて、ブログどころか、物語も書くことが出来ない日々が続きました\(^o^)/しかし、それも終わりです‼︎段々と慣れてきたので、物語も書いていこうと思います\(^o^)/ブログも、携帯からアップする事も出来るし完璧な人生を送っていると感じます。そして、もうすぐ、短編が完成します。応援して下さいね。
2015年08月15日
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やってやりました!短編をブログで載せることに成功しました!嬉しいですね。かなり奇妙な物語をブログと一緒に更新したばかりなのですが、ここで新たに告知をしようと思います。エドガー・アラン・ポーの短編が好きすぎる私は、彼の作品の模倣を次の短編の題材にしたいと思っております。今は考案中の段階なのですが、時間が出来たら書き始めたいと思います。このブログ始まって以来の成長なので、応援の程よろしくお願い致します。 頑張るぞ!!! 私の短編や童話が読みたいという人は、カテゴリーで分別しているので、クリックして貰えたら嬉しいです。
2015年02月14日
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最近非常に時間ができ、その時間を利用して短編を書いてみました。勿論、模倣作品でありますが、今回の模倣はエドガー・アラン・ポーの『メリルストリームの大渦』の短編でございます。ポーの短編の題材になった場所はノルウェーなのですが、私はカナダにしました!!!!10,000字を超えた短編を書き終えたことは、人生で初めてなのでとても嬉しく思っています。この短編は模倣+引用で構成されているのですが、力強い文章だと思われるところは多分でありますが、ポー巨匠の文章の確率があります。私も、大好きなポーのような作家にw成れる様に日々精進していきます。新たなジャンル(童話ではない短編)の門出に次のブログから、書いた短編を一挙張り付けさせて貰います。素人が書いた作品なのですが、読んでいって下さいね。
2015年02月14日
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久しぶりに、童話を書いてみました。模倣が全てだと聞いて、起承転結を意識して故事成語の「塞翁が馬」をもとにして話を作りました。意味は、災い転じて福となるそうです。これがブログの本線なので、読んでいって下さい。よろしくお願いします。欲張りを言ったら、コメントを下さい。少年とロバとトウモロコシあるところうに、少年がいました。少年はお母さんのためにトウモロコシを2つの皮の袋にいっぱいにつめました。そのトウモロコシが入った皮の袋をロバに乗せ、お城まで引いていきました。少年が歩いていくと、ロバがこういいました。「若いご主人。わしゃあ、年老いたロバなんで、トウモロコシが重すぎやす。とうてい城まで持てやしません。」「何、それは困った。引き返すにももう遅い。何とかならないのだろうか」すると、女の人が赤ちゃんを二人抱いて道に座っていました。「やあ、奥さんどうされたんですか?」少年は尋ねました。「ほら、この子達を見て、双子なのよ。でもね、抱っこするための紐が切れてしまって」そう言って母親は長い紐が途中で切れて二本になっているのを見せました。少年は少し考えて、双子のお母さんに皮の袋をふたつやりました。これで前と後ろに一人ずつ赤ちゃんを入れていけます。その代わりに少年は、おんぶ紐を貰い、トウモロコシを紐につるしてロバにかけて歩き出しました。するとどうでしょう、トウモロコシは太陽の光と風が吹いたせいで、干からびてしまいました。「何てことだ、売り物のトウモロコシが全部干からびてしまった。」すると、ロバがこういいました。「トウモロコシが干からびたので、背中が軽くなりました。これで、お城まで運んでいけます」少年はロバがお城までトウモロコシを運んでいく事が出来ると聞き、喜びました。少年とロバが森の中を歩いていると、おなかをすかした盗賊が現れました。手には、大きな棍棒をもっている大男です。「やいやい、そこの少年とロバ止まれ!」少年は震え上がって、欲しいものは何でも持って行ってくださいと言いました。「おいらは、お腹がペコペコなんだ。そのロバにつるしたトウモロコシを全ておいて行け」「そんな、トウモロコシを取られたら、売れるものが一つもありません」少年は泣きべそをかきました。「ええい、うるさい小僧め」そう言って、盗賊は棍棒を一振りしました。少年は棍棒には当たりませんでしたが、後ろへ飛ばされてしまいました。盗賊はロバの背かにかかっていたトウモロコシを取り、大きな口に入れて食べてしまいました。その時です。「あっ!痛いっ。何でえ。このトウモロコシは」そう言って、口から吐き出しました。干からびたトウモロコシは石のように硬くなったのです。「こんなもの食えるか」盗賊は怒って、持っていた棍棒で、トウモロコシをさんざん殴りつけました。そしてどこかへ行ってしまいました。トウモロコシの実は芯から全て取れて、土の上に散らばってしまいました。少年はばらばらになったトウモロコシの実をかき集めポケットにしまいこみました。それでも、沢山のトウモロコシの実がまだまだ地面の上に落ちています。少年は出来るだけ自分の手に拾い集め、ロバとお城へ向かいました。お城への道は遠く、また太陽も頭の上にのぼりカンカンと照ります。少年は両手のトウモロコシをおとさないように頑張ったのですが、少年の小さな手です。トウモロコシの小さな実は一つまた一つと落ちていきました。とうとう大きな岩の陰で休む事にしました。少し立つと後ろから、一匹の犬がやってきました。「若いご主人。犬のやつがご主人のトウモロコシを熱い岩の上において欲しいといってやす」少年はもう売り物にもならないと思い。ロバの言うとおりにしました。すると、トウモロコシが一粒ポンッと音をたてて、空高くはねあがりました。少年はポカンと口を上げて空を見上げました。それはもう、高くのぼって落ちてこないくらいです。すると、他の実も一斉にポンポンとはねました。すると空から少年の口の中に白い花が落ちてきました。「何だこれは?」むしゃむしゃ。「うまいぞ。」トウモロコシはポップコーンになりました。少年は大喜びして、ポップコーンをお城まで持って行き、王様にさしあげました。「何だこの白いものは。ポップコーンじゃと。ふむふむ。」パクリと一つ口の中にほうり込みました。「これはなんと、面白い食べ物じゃ。よくやった褒美をやろう」そう言って、少年とロバに褒美をやり、少年は母とロバとそして犬と末永く幸せに暮らしました。めでたしめでたし。
2015年01月18日
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この頃、ライ麦畑に出てくる短編、秘密の金魚のパロディーを模倣で書いている。この秘密の金魚は、小説の中のキャラクター(主人公)であるホールデンが、彼のお兄さんが書いたとされていることで作中に登場する短編の名前である。内容はホールデンの感想だけしか載っていないのだが、実際その短編が存在したらどういったストーリーだったのだろうかと考えて作った。ホールデンの兄ならどう書くか、サリンジャーだったらどうだろうか、と考えているよりも、面白かったらいいんじゃないだろうかと思って書いている。短編なので、すぐに書けたのだが、出来上がって読んでみると普通であった。エンターテインメントは大きく脚色しなければいけない・・・作品を面白く書くって難しいな。もう少し、練ってから再度挑戦しようと思っている。パロディー短編挑戦頑張れ自分!!
2014年12月22日
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通信大学を始めてはや2年。結構早く時間がたっていったのだが、今年も卒業の時期がやって来た。私は履修科目を殆ど1年分今年に残してしまっていたので、勉強していく事が本当に多くて苦痛であった。でも、流石に後テスト3科目まできたら楽である!今月で終わりかと思うと気分が高揚してくる。いや~ながかったな~なんて思っているのだが、来月からほぼボランティアのサポーターの面接をして、受かったら、する事になった。教育実習の時に先生に、教育関係のバイトにしなさいとのアドバイスを受けて、素直に受け止めようと思ったことが発端である。来年から、頑張る間の準備として経験を積む事に役立てていこうと思っている。テストが一つも落ちていなかったら卒業できるので、正直崖っぷちであり、執念場である。大丈夫と自分に言い聞かせているのだが、ここまで良くやった自分を認めてあげようと思う。良くやったな!もう一分張りだよ!よしっ!まだまだ頑張れる!!!!因みにこのブログの本線である童話や短編も今月から執筆していこうと思う。やっぱり、優先順位に卒業が1番であるのでしょうがないと割り切っていたが、早く書きたくてむずむずしていた。電車を乗っている時も、ご飯を食べている時も、小説のネタばかり考えていた。テスト終了を期に集中したいと思う。
2014年11月12日
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今日、ギターの発表を30人ほどの前でした。ギターを始めて1ヶ月半ほどの練習なのだが、自分でもしっかりと練習した感があった。人生初の発表会で物凄く緊張して、ガクガクしたが、無事引き終える事が出来た。皆も知っている曲なので一緒に歌って貰った。凄く間違えたのだが、誰もそのことに気付いてなかった(笑)リズムは四拍の所を、(D:Down、U:Up)D DU DUU2拍のところを、DDU DUUでした。普通のダウンとアップだけではなかったので、くるってしまう所もあった。でも、誰も気付かなかったwww「すごいね、普通の人が弾いているように聞こえたよ」と言ってもらえた。正直嬉しかった!!!!!もう一曲弾けるようになりたい。そして、欲を言ったら、自分の曲を作ってみたい。下手な詩を書いているので、その詩にリズムをつけてマシな存在にしてやりたい。こんな年になって、作曲なんて出来るのか?と思った時、ナポレオン・ボナパルトの名言を思い出した。「あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬあなた自身の思い込みなのです。」彼の言うと通りだと思う。ギターをこのまま続けていこうっと!
2014年11月02日
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3連休日の最終日に台風19号が来た。台風の自然災害にあわれている方々は、本当に可哀想で申し訳ないのだが、私の地域を台風が通り過ぎるのはもう5,6年振りである。台風久しぶり~っていう感じであったのだが、私の妹は心底怖がっていた。夜に到着したのだが、そんなに風が吹いていなかったし、ヘッドフォンをして音楽を聞いていた私には雨の音もとどかなかった。私「台風?来てないよ」妹「来てるやん。もっと怖がってよ!」妹のむちゃ振り開始。妹「あ!家が!木造やから」私「大丈夫やって。全然平気~うおっ。今家が揺れた」台風到来以来の家の揺れ。私「風になぎ倒されはしないよ」妹「何言ってんの。私が心配してんのは、台風の風で家が潰れるんじゃなくって、シロアリのせいで、家が潰れるのよ!」私(心の声:シロアリ~~~!!??全然違う話を持ち出してきたよ・・・)私「シロアリはいません」と、シロアリの説明を妹にして落ち着かせる私、結局妹は台風よりも心配する事とを持ってきて、自然災害の恐怖を逸らせよう作戦を実行していた。妹「やっばい。家が潰れる。友達の家鉄筋で出来てるから、台風なんて面白いだけやってって言ってたわ」先週の台風18号では、死者が何人も出て、ニュースにでていた。台風は誰だって怖いと思うのはやまやまである。それに、自然災害によって死んでしまうなんて、無念でしかない気がする。小さいときはお菓子の家の中で死にたかった(童話:ヘンゼルとグレーテルの影響)。台風は来る事が分かっているから、準備して被害を最小限に抑える事が出来るが、この間の御嶽山の噴火など、予想できない自然災害がある。妹「ねえねえ、お姉ちゃん。ネコ飼わない?」私「へ~、理由は?」妹「ネコって、いるだけで癒されるってよく言うやん」私「ふ~ん、観葉植物じゃだめな理由は?」妹「それに、危険からも回避できるって言わへん?」私「そういう、どうせネコが不振な動きをする時に地震を察知とか考えないでね」妹「でも、それで助かった人何人もいるみたいやで」私「不振な動きをしなかった動物も沢山いるみたいやで」妹「・・・・・・まあ、家にはネコ苦手な人多いからね。まっ、いっか」私には妹の魂胆が手に取るように分かってしまう。そこへ、アイフォンのけたたましいサイレンの音。台風非難解除のお知らせが市から通達された。その音のでかい事。アイフォンを強制的に乗っ取ることの出来る政府。凄いな~。妹「!!??」私「はい。台風過ぎた。終わり」妹「えっ!!?じゃあさっきの揺れが、この台風の一番強い風が吹いた結果か。もう過ぎていったとか、はっや~」妹はまだまだ台風が、停滞して被害を出すと思い込んでいた。良かったね妹、ふざけている間に台風が過ぎていったよ。
2014年10月14日
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最近、お花を活けてみた。私はフラワーアレンジメントが人生で初体験であった。知り合いの人がフラワーアレンジ的なことをしていたので、一緒にさせてもらったのだ。専用の緑色の水を含めるためのスポンジにさしていくのだが、案外一回さすと動かせない事が判明した。剣山にさしたときは、少し動かせたが・・・色んな花が沢山あった。そして、カワイイバスケットに色んなお花を好き勝手に活けてみた・・・テレビの活花の達人カーリーに言わせれば、活花はその人の人生だそうだ。おお~私の今まで生きてきた人生の集大成が、目の前にあると思うと、こういった感じに生きてきたのかとシゲシゲ眺めていれた。先生も上手にいけていたのだが、私の隣に座っていた女性が以上に綺麗にいけていた。鈴蘭?の花を二本絡ませあって細い二等辺三角形のようにしていて、見た目のボリュームがすさまじかった。天才的だ!発明的だ!と心の中で賞賛していた。私「本当に綺麗ですね。私もこんなにうまく活けれたらいいのに」女「私はこれで14回目なんですよ。だからかな~^^」14回したらこんなにうまくなるものなのだろうか!!??芸術性のセンスを順調良く開花させていけば私も14回目には花をネジネジできるレベルにまで達成するのだろうか!!??一番驚いたことは、カーリーの言う通りに、活花を人生の特徴がふんだんに出ているのだとすると、私の活花とそっくりに活けていた人物がいた。私「え?似て過ぎじゃ・・・」フラワーアレンジメントを終えて周りを見ると、何と、おじさんと私の活花が似すぎていた。私とこのおじさんは同じような人生をたどってきたのだろうか!!?ただ単に、感性が似ているのだろうか?不思議だ!人生はなぞだらけである。
2014年10月07日
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友達と一緒にギャツビーの講義を聞きに言った。ギャツビーの講義は私の大学の教授がしてくれるのだが、私はこの先生のスクーリングを一度も受けた事が無いのでどんな人か楽しみであった。学生は学生証提示で無料になる。講義の前に、腹ごしらえのためにタイ料理店に入った。友達の紹介だが、ランチ680円とお手頃な上に豊富なおかずであった。本当にタイ料理が美味しかったので、何を食べたか紹介しておく。グリーンカレー、フォー、ミンチ肉の唐辛子炒め、ご飯(ロンググレイン)。いや~美味しかったです。このご飯全てが突出した美味しさだったので、これが好き!というレベルを超えていました。強いて言えば、私は猫舌なのでフォーよりも、グリーンカレーを次行く時はオーダーしようかと思った。でも、次もランチ限定メニューを頼みそうである。食べ終わって、男の友達は「俺、講義の途中で寝そう」と言っていた。女の友達「あ、でも私もやばいかもしれへんわ」。私はフォーが冷めるのを待って、食べて、「寝るかもね」といた。実際は、寝なかったが、教授についての事前情報では教授はおちゃめで、可愛くってすぐに好きになると言っていた。会って見て、講義を聞いたのだが、物凄く遅く話し、同じことを3度繰り返していた。友達のおちゃめは、ここの部分を言っていたのだろうか?そして、専門分野の冗談になっていない冗談を言って自分で笑っていた。ここが、カワイイ部分なのだろうか??なぜか、私が受けた印象と友達の印象が少し違う感じがする。偉い人は何をしても素晴らしく見える効果が、友達に発動していたのだろうか!!??ギャツビーの講義の内容は、この物語はニックと言う証券会社に努めていた男が語っていて、自信も登場人物である。この男は登場人物と言う事で自分が体験した物語の証言には、限界がある、そこを教授の研究成果について語ってくれていた。大きく分けて2つあり、一つ目はギャツビーの死が不自然であった点である。ニックが来る前に使用人たちの手によって遺体が動かされていた事が、作者が読者に推理して欲しいために意図的に溶けるだけの情報を入れてある。二つ目は、ニックは自分が利用されていると言う事を知らなかったことである。自身がこのイーストエッグで繰り広げられた出来事に関わっていったのは、デイジーの従兄弟という関係ではなく、ニック自身が有能な人材でありそこにギャツビーが目をつけていたと言う事を、ニックは気付いていない。しかし、一番驚いたのはしっかりした高級ビルのユカが少しの振動で上下に揺れた事だ。それも、何度も。耐震性を信じていたが、怖かった。雨が降っていたので、天井がパラパラ音がしていると、後ろに座った女の友達二人が言っていた。私は、このビルが9階建てで、ここは4階だと覚えていた。じゃあ、何の音だったのだろ?きっと、ただきしんでいただけなのかも知れない。外観と内観はとても良かったのだが・・・友達と会って、ランチをして、講義を聞けて楽しかった。
2014年10月04日
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最近ギターを始めた。もちろん、ギターの先生についてもらって勉強中である。貧乏学生だと言う事を知っている先生は、私にギターを貸してくれたので、家でも練習中である。その結果、私の左手の指先、人差し指、中指、薬指、小指が固くなり、蝋燭の蝋がついたような鈍さになってしまった。大丈夫なのだろうか!!??手先が器用で通ってきたのだが、こんな鈍い指で何か細かい作業をしてと言われたら、少し支障が出そうである。パソコンを打つとき特に中指の指先が自分のものではない感じがする。そして突然だが、私の好きなコードはGである!嫌いなコードはCだ。ギターのコードは、パソコンのキーボードにあるアルファベットである。昔ギターの弾ける友達の楽譜を見て、音符の上にあるアルファベットがとても難しいように思えた。しかし、今は少しずつだが分かってきた。この友人が、私に「一曲くらい引けてこそ一人前になれる」と自分の倫理を押し付けるように言い放った。負けず嫌いな私は、絶対にギターを始めると胸に秘めてからはや7年がたった。そしてこの度やっと始める事が出来て嬉しい!弾けるようになったら、あの友人に言ってやりたい。「一曲と言わずに何曲でも」と。友人のギターの腕は一流だったので、私はまだまだ練習する必要がある。指先の皮がめくれるくらい練習してみよっと。
2014年10月03日
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最近ブログの更新が激減どころか、していないに等しかった。その理由が教育実習であった。驚く程に過ぎていき、教育実習は無事終了した。教頭先生に、「3週間はあっという間に過ぎて行ったでしょ」と、言われたが実際、この半年間生きてきた中で、一番時間が長く感じる3週間であった。一応「はい、3週間はあっという間でしたが、とても長く感じました」と答えておいた。実際その通りであった。本当に大変であったが、充実していた事には間違いはなかった。私の人生で一番最初の教育実習(オーストラリア:海外)は前期7週間、後期8週間(内4週間インターンシップ)といったもので、私は中学3年生と高校2年生を同時に持っていた。本当に大変だったのは、中学生と高校生を同時に持たなくてはいけないという状況ともう一つ、中学生の二クラスと高校生の一クラスを全部持ちであった。文字通り、全て教えなければいけなかったから睡眠時間が・・・毎日午前12時起床してプリントや授業の準備をしてかろうじて間に合う日々を過ごしていた。あの頃は若かったからできていたが、今は同じ量をこなせと言われたら正直うんざりする。しかし、今回の教育実習、中学校の英語の指導教諭は鬼ではなかった。見た目は、メガネがピンクがかってて、やくざの様な風貌なのだが、私のことを放置プレイ的な扱いをしてくれた。そして、私が書いた学習指導案を一発オーケーで通した。教諭「うん、いいんじゃない。やってみ」私 「え!!?これでいいんですか!!??」という乗りで許可してくれた。私は日本の教育実習で一番大変な事は学習指導案を却下され5回も7回も泣きながら書き直しをさせられると聞いていたので、ビビッていた。現実は、すんなり通った。私の人生の中で、学習指導案を全部書き直しをくらったことは一度も無かったので、正直自分の指導案を伸ばす良い機械だと思っていた。でも、教育実習中この指導教諭は学習指導案を書き直すということは一度も無かった(しかし、言葉の指摘はあった)。今回の教育実習で、自分が教師をしている姿を描く事が出来たことは大きな成果だと思っている。今後、教員としてやっていく自信にも繋がり結果としては、この教育実習は私にとっては良かったのではないだろうか。これからこのブログでは教育実習ネタを書いていこうと思う!次回を楽しみにしていてください^^!
2014年09月29日
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夏期スクーリングで短編を4つ読んだ。その中には読みたかったヘミングウェイの作品が入っていたが、流石独特の世界観で奇怪なメッセージが入っていた。スクーリングの先生は目のパッチリした美人?なマダムであった。服はスウェーデンの民族衣装のようで、高級感があり、ピンクのハイヒールを履いていた。白いシャツをぴったりとしたスカートに入れて、髪の毛を短くふわりとセットしてキャリアーウーマン風である。彼女の買っていた室内犬が17歳という高齢犬で、いつ死んでもおかしくないほどやせ衰えていた。先生はそのことに心を痛めて、自分が働いている間は獣医に預けるという徹底振りである。その生活スタイルが授業に反映しているのか、単に先生が動物が大好きなのか、4つの短編全てが動物が登場し物語の中心的な役割を果たしていた。こんなに有名どころの動物ばかりの短編を集めた先生の動物愛に私は感心した。上からだと思われたら嫌なのだが、私は教授は偏屈で自分の世界に入っていて、自分の好みを生徒の興味関係なく押し通す人間こそ大学にふさわしい教員だと思っているのだが、先生はまさにその理想的な人であった。ファッションのセンスから私は一目で先生が気に入った。動物の短編はそんなに興味はなかったのだが、先生が自分の読み方で短編を解釈し、自分の好きな箇所を強調してそれらの短編を今世紀の最高傑作とでも言わんばかりであった。特に、天才ヘミングウェイではなく、パーシー・フィリッパのLion at Schoolを最後のオオトリに持ってきて、この短編は動物が出てくる短編の中で一番の傑作であると言った。先生が余りに何度も授業中に強調するので、誰でもこの短編は素晴らしいものだろうという錯覚に陥っていた。実際に、先生は動物短編をべた褒めするので私も動物短編はいいものだと思っていた。しかし、私はライオンアットスクールを知っていた。私が語学学校にいた頃、先生と同じことを言った女の先生がいた。髪の毛は金髪で短くふわりとセットして、オフィスの白いシャツに薄い水色のぴったりとしたスカートにいれて、先生というよりもキャリアーウーマンみたいであった。その当時、気にも留めなかった短編をべた褒めしていた先生。そして、大学でまたも同じ感じの先生がこの短編を褒めていた。私はこの短編を読まなければいけない人生なのか?そう思いながら、1つ、2つ、3つと短編の和訳が終わりついに例の短編になった。さらっと終わって。私はこの短編について考えてみた。短編と私の出会った酷似している二人の先生を比較して、なぜこの短編にこうも取り付かれる人間がいるのかを考えてみた。自分なりの答えは、この短編は現実にとてもありえる出来事で、更に子どもが陥る精神状態も状況を通して良く分かる。4歳から8歳までの子どもにお勧めの本である。そして、この短編には特徴があり、通常ストーリーには教訓や作者のメッセージがこめられているがそれが無い。そのせいで、ライオンが現れる非現実なシチュエーションより、女の子が学校生活で起こったことに物凄く共感できる。私は簡単な結論を出してみた。先生はきっと純粋なのだろう。精神的にも疲れているのだろう。こんなにヘミングウェイ以外の短編を押していた先生だが、試験ではヘミングウェイの短編についての自分の意見を書けという問題が出た。試験の前に先生の死に掛けたチワワを、先生のスマホで私と美女の友達に見せてきた。キャラメル色のかわいいチワワだったので、本当のことを伝えると、老いて黄色くなったそうだ。もう一匹新しいチワワをみせて貰ったが、眉毛の所に麻呂見たいな黒い点が見事にある変わった顔の犬だった。どう褒めていいか分からなかったが、こんなかわいいチワワ見たことないといったら、先生もそうだと言ってのけた。因みにヘミングウェイの問いは、ネコについて書かなければならなかった。そして、私はペットは魚類派である。本当に充実した楽しいスクーリングであった。
2014年08月19日
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最近本当に忙しくなってきたのだが、つい先日友達と別れることになった。男友達だったのだが、韓国へ帰っていった本当に成功していく人間を絵に描いたような人だったのだが、ご飯を2時に食べる前の話をブログに書きたいと思う高校の時の語学学校から一緒だったのだが、この男友達はひたすら自分がついていると信じて生きてきた妄信といっても言い過ぎではないくらい、「僕はついてる」、「成功する人間だ」、「人生遊びながら楽しく生きなくちゃ」などと言っていた席も近かった事から、他の日本人の女の子たちとおしゃべりしながら授業を受けていたチャラ男だと思っていたでも、熱心に日本語を勉強したいと言っていて、高校に進んだ後、日本語を選択して猛勉強していたこの友達、大学へ進学してからの頑張りは賞賛に値するほどの苦学生をたどり、しかし、人生を謳歌しながら、まさに映画に出てくるような成功をものにしていったそして、大学を後1年半残して、日本に仕事をしに留学がてら来た私はその男友達と前ご飯を食べていて、こんな社員がいたら絶対会社が成長するだろうと思う人材にまでになっていた友達が自分のことを言い続けてきたように、彼はついているのだ!でもそれを言葉では言い表せないので、私とその人がゲームセンターに行ったときのことを書きたい(お昼の前にね)男友達の希望でなぜかゲームセンターへ直行、アイスを獲得の流れでメダルを買い、何とモンスターハンターのゲーム台によりましたこの台は二人で出来ることからの選択、ちょっぴりオタクからも来ている最初の5分で座っている台が確率変動突入へしかし、20分ごろに隣の台がスーパージャックポッドを大当てしてメダル3600枚持っていきましたでもまだ、ジャックポッドの赤3000枚と青400枚が残っているスーパージャックポッドへのルーレット硬貨3枚中ゼロ枚だったのだが、6分の1ルーレットで立て続けにスーパージャックポッドへ。40分遊んでついにスーパージャックポッドチャレンジにその確率30分の1くらい普通入りますか?この短時間にここまでとんとん拍子に来たことが奇跡そして何とボールがスーパージャックポッドに入りメダル600枚獲得これは本当に凄い事ですよ凄い運を持ってるの?使い果たしたんじゃ??!!実は運を使い果たすと言うことにジンクスを持ってしまっている人も多いんじゃないのだろうか・・・運はそもそも使い果たすものじゃなく、常に掴み取っていく物だと認識したほうがいいと言う事から、使い果たすという概念は当てはめないほうがいい大きな運を掴み取ったらその反動と、次につなげなかっただけだと思ったほうがいいんじゃないだろうかそれなら、より多くの運を掴み取ろうとするなら、2番か3番が一番いいらしいこれは1番でもいいのだが、自分の気落ちにストップやブレーキがかからないのなら、1番を狙って撮り続けたらいいと思うこのストップやブレーキが自分が思っている以上にかかるものであると言う事はスーパージャックポッドを勝ち取った友達は1番か?嫌その前に隣の台の人が当てちゃってるから、実質私たちが2番なのだだから、凄い~っていうテンションに気をされずに、どんどん行こうという流れになるこんなので、ついている人間かを測るのはどうなのだろうかと疑問に思うかもしれないが、実際こういう実績もなしに結果が現れるということは、本当についているかどうかが顕著に現れるのではないだろうか素晴らしいですね~と傍観視してましたこの日は感覚から学ぶという体験が、かなりあったように思えて、大変勉強になった一緒にご飯を食べて、色々話せたし、今度は私が会いに行こうと思う後、嬉しかったのは、日本語を勉強した理由は、その当時の「日本人の同級生や私とおしゃべりがしたい」だったみたいだそういえばそんな事言ってたな~って思い出しながら聞いていたが、あらためて言われると照れるなー^^
2014年07月15日
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サリンジャーにはまっていた私なのだが、最近サリンジャーが自分の作品に思っていたよりも宗教的思想を盛り込んでいることが判明したというよりも、サリンジャーの作品のうち、「対エスキモーの前夜」という短編小説があるのだが、これが物凄いキリスト教叩きであったなぜそんなに、アメリカ合衆国の、国民的宗教叩きを始めたかにさかのぼると、サリンジャーは第二次世界大戦に祖国アメリカのために従軍して、ノルマンディーで戦った帰還兵であった第二次世界大戦というものは、彼の人生にとってとてつもなく大きなものであったし、戦争文学をこよなく愛した若者たち(10代の男女が文豪サリンジャーに会いに行くという映画までできた)にとってはサリンジャーが従軍したことにより、色々な短編を読むことが出来たのだから、結果オーライなのではないのか!!??しかし、本人サリンジャーは第二次世界大戦で大きな代償を払っている彼の精神はPTSDという戦争が原因で病んでしまうという悲しい事が待っていたその見返りとして、短編は精神病や戦争といった、サリンジャーの作品には欠かせないキーになるテーマをたっぷりと盛り込む事に成功する「戦争反対!!」という何物も動じない意思が出来上がった反面、サリンジャーは精神を病んだ怒りの矛先を政府に向け、政府から精神的なキリスト教の宗教に向いていった精神を病んだものは、精神世界を極めて精密に分析する傾向にあるが、サリンジャーはその王道をいったのである日本で完成されたと言われる仏教の「禅」にのめり込んだ対エスキモーの前夜では、フランクリン=キリストであり、フランクリンがジニーに強要するチキンサンドイッチ=死んだイースターチキンと分析されるそうだそして、作品の随所に見られる聖書の引用「良きサマリア人」はキリストが言った、超有名な例え(””クオテーションマークが付いている)で、それをフランクリンが言うってことはやっぱり、キリストを引用している?押し付けがましいキリスト教で戦争の火種という思想が、サリンジャーの中で出来上がっていることが見えるwwwそういうところが、実に面白いと思う多分、キリスト教は布教に力を出しすぎた歴史があり、宗教戦争=第二次世界大戦が起こるんだとでもいいたいような確かに、この短編は第二次世界大戦の一夜であるが・・・サリンジャーの愛でる、禅のように自ら悟りをひらいていく者が世界に溢れたら世界平和が来ると信じていることが、他の短編「エズミのために愛と惨めさをこめて」で露出しているこんなに痛烈批判をしてもなお売れて、メッセージはきっと読者が精読しないかぎりあんまり伝わらないが、潜在意識でははっきりと伝わっているのではないか!!??というところが、面白いですサリンジャーは精神世界や文学上で自分なりの課題と戦っているんだと思うと、アメリカ文学にはふさわしい素晴らしい作家であるといえる
2014年07月03日
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先週春期3週目のスクーリングがありました~!友達が出来たのもそうなんですが、全体的に楽しかった^^そして、この時の担当教授はレポート&試験の採点が鬼教授であったなので、この教授の科目をもうすでに受けた生徒がクラスの3分の1いて、皆心の底で、スクーリング厳しくて落とされるんじゃないの!!??と、半信半疑、懐疑心の目でビクビクと先生を見ていたすると、どうだ!教授それを重々承知の上「僕の科目取った事ある人?おーこんなにいるんだな~。名簿を見たんだけど、この内の何人かのレポート採点をしたことを覚えています。はい。はっはっはあ~」と言い放ちました!学生がざわめいた。教授「どう?僕の科目難しいでしょ?ふぅふぅはは~。実はね、わざと難しくしてるんですよ~」私 (やっぱり!わざと難しくしていたんだな!難しいと思いましたよ!!!!!!!)教授「じゃあ皆さんこのスクーリングも難しくなると思って、ドキドキしてきたのかな~?テヘ。でも大丈夫だよ、スクーリングは簡単にしてあるんだ、僕はバランスを取ってるんだっ。ルンルン」右手をスクーリング、左手をレポート&試験とでも言わんばかりに、計りの重さ的なものを合わすように揺らす教授。何と、スクーリングはとても簡単、と言う事を最初に告知してくれた教授であった。鬼ではないの?でも、私はこの教授の腹黒さを少し知っている。なぜなら、スクーリングはアンケートを最終日に取るので、直接自分の評価が大学の方に行ってしまう。なので、一概に意地悪教授になることが出来ない。優しい、理解のある教授を演じなければならないのだ。教授大変ですね。素で授業が出来ないなんて~かわいそう・・しかし、ある意味教授は俳優だな~^^本当は学生に意地悪して、落としたいんでしょ。そうなんでしょ!??困った顔が教授の何よりの生きがいなのに~研究室に篭ってばっかりで、刺激が足りないのはバレテルヨ!学生から、レポートや試験難しいとの言葉が出ると、大喜びの大笑いで「そうでしょ~。そうなんだよ~ははは~テヘ」だからね。学生よ、もっと困れーっていう感じでした。まあ、私的には最初からスクーリングパスさせてくれるという教授は今までに何人かいたので、授業中もリラックスして講義に挑めましたそして、次の日はサッカー日本代表がコートジボワールと対戦する日でした何と学生の何人かは昼から顔を出すツワモノモもちらほらいた甘いんだよ教授!そんなんで学生のポイント稼がないでくれ!!教授が初日に甘やかすからこうなんるんだ!私もサッカー見てましたwwと言って昼から講義に出たかったよ!!と思いながら私も講義中、先週から友達になった某航空会社の美女とラインをしていた私 「さっきの写真」送信美女「先生の話聞きましょうよ」私 「ハイ」美女「私きもい(笑)」(注:めっちゃかわいい系の美人です)私 「私の前の男子帰った!!」美女「あ!あいつ」私 「帰りやがった」美女「しめましょ!」私 「カツアゲ」美女「はい!」などと、いらんことを話していたスクーリングの評価の対象になるテストが、午後の授業の頭にあったせいで、最後まで講義を出る必要が無くなった。(失礼教授スクーリングに来ている限り、必要が無くなる訳が無いのですがwwww)そこにつけこんで、私の前に座っていたマッチョ男子が逃走!他にもちらほら学生が消えたような、でも昼から来た学生が増えたせいでなんとなくバランスがwww右左のバランスが保てているw全員逃走しなかったのは、せめてもの救いに見える。社会人だらけの学生だから、常識人が多いことが幸いしている。でなきゃ皆疲れて帰っているのでは!!??割と楽しかったスクーリングでした^^
2014年06月20日
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何と!今回の春期スクーリング第一週が終了しました。友達も二人できて凄い楽しい日を過ごした日曜の朝、5:50分起きだった私は、なぜか6時20分に起きたのだ30分も遅く起きて大丈夫なの?私?ってなことで一生懸命朝食を食べ(朝ご飯を食べるのがしんどいと感じる人なんです)化粧をして、昨晩しておけばよかった準備をして、水筒に水を入れて、しゅっぱーーーつ、進行!が、時計を見ると、「げっ!きっちり20分遅れている!!」ダッシュで自転車をこいで(下りだから楽)駅まで行ったそして、サッとコンビニに入り昼ご飯を買うためにオニギリコーナーへ。棚には、オニギリが全品100円キャンペーンのステッカーが!!やったー!貧乏学生の財布にやさしい!ルンルン~、階段を駆け上がると、ホームに人が殆どいない = 特急に座れる!!!ひゃっほーーい。前日はラッシュ時の超満員電車に乗ったのでつらかったことから、座りたい症候群にかかっていた私には嬉しかった朝からついてる!!と、いつも良い方に考える私の脳は、ついている脳にスイッチオン。ちょっと、間に合うんじゃないの!!??全員が着席している中、スライドドアを開けて入ると、先生が点呼を取っていた。後ろに一人で座っている(実はそこにしか座る所が無かった)美女の隣に座り、5人目くらいに私の名前が呼ばれた「ふ~っ」間に合った・・・・休み時間に、「すみません、もしかしてこの間のスクーリングで一緒だった方ですよね。私の事覚えてますか?」と急に隣に座っていた美女が話かけてきた「え!!??あっあの時の!」(慌てていたので、全く気づかなかった。ラッキー美女が私に話しかけてきましたよ)そこから、美女との楽しい会話が始まったのだが、この方トーク力が半端ない素晴らしく頭の回転が速く、弁舌が立つ人でした何と聞くところによると某航空会社の一番の顔だそうだだろうな~可愛いもんな~てか、このトーク力と機転力に笑顔どこの世界でも生きていける方ですすごっ!そこへ、フレンドリーな女の子も加わり3人でワイワイスクーリングが終わっても会話が途切れることなく話しまくっていた私たち大学の先生が自腹で買ったという本の数々を記念撮影!先生がハニカミながら本を持って棒立ちの所を激写!先生とのツーショットでパシャり!先生を美女とサンドイッチにしてガッツりと写真を撮りました!手にはしっかりと先生の高い本を持たせてもらいました優しい先生、面白い女子達、写真は最高の思い出に取って置きますね友達が出来て楽しかったスクーリングが終わりました
2014年06月11日
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この間スクーリングがあり、いろいろな事を学ばせてもらえたのは良かったのだが、スクーリングの講義が逸話すぎて、心の中で笑ってしまった私の大学が用意した、この素晴らしい教授?講義をしていた男性は介護について物凄く熱く語っていた。弁舌とまでは言えないにしろ、こちらへ真意が伝わるほどの熱弁ぶりであった。10分休みX3(30分)の4時間30の間、少し白黒の写真を入れたモノクロのパワーポイントをスライドさせていたので、きっと疲れるだろうと心配するほどであった。後ろからだと、何人が寝ているか、携帯を触っているかが良く見えた!!そんな中、講義をしていた先生が、生徒全員の注意を引いた瞬間が一度だけあった。それが、スライド(以下)に、 ガッツ石松 1 相模女子大学 2 鯉のえさ 100円 3 ディズニーシーという見出しと、順番をつけた小さな見出しが3つ出ていた。その前段として、今回の講義の介護とは高齢者対象もあるが、それよりも教育的介護に着目点を置いていた。この先必要(障害を持つ子どもの増加が、教員の人生の中で必ず出会うとされる事から)であると、予測されている知識をどう学生の頭に叩き込むであった。それからの、発達障害のくだりからの、ガッツ石松。私は「ん?」って感じで興味を持ちました。妙に先生も生き生きされていて、テンポもリズムも、更には表情まで良くなられたように感じた。この男の先生は自分に一番近かった女学生に1番の読み方を求めた。男先生 「これなんて読むか分かる?」学生1「すもう?」男先生 「・・・・あ~、すもうって読んだの。じゃあ次、はい君、何て読む」学生2「すが?」男先生 「ちょっと、惜しいな、君は読めるかな?」学生3 「・・・・・・分からないです」男先生 「これね、ガッツ石松はすもうって読んだのよ。こう人と違った解釈をする、分からない。こういうのが発達障害の典型的な感じだからね。まあ、すもうって読んじゃう人も中にはいるかもしれないけど・・・」私(え!!!??今の何か変じゃなかった!そんな事言っていいの???)この男先生同時に2人を傷つけることに成功。男先生 「この2番の考えは独特だよ。はい君分かるかい?」学生4 「分からないです」男先生 「ガッツ石松は鯉のえさ100円で、100円を投げ入れちゃったんだよ」次々と学生を当て、そしてガッツ石松の発達障害論をガッツリと述べられてから、男先生最後の問題へ。男先生 「2を教えたんだから、3は多分簡単だよ。当てて欲しいな。君当てなさい」ピシっ学生7 「ちょっと、分からないです」男先生 「何だ~、当たらないもんだね。これね、ガッツ石松がディズニーシーって聞いた時、ガッツ石松はディズニーシーがあるんだったら、AとBはどこにあるんだ?って言ったんだよ」学生全体から笑いが起こる。確かに面白い男先生 「これが発達障害を持っている人だよ。発達障害を持っている面白さ。明るさ。でも、皆が皆人気者になれるって分けじゃない。いじめられる時だってあるんだよ。こういう人は稀だね」私(これはもはや、修正不可能なレベルwww男先生突っ走りすぎwwガッツ石松の印象が強すぎて、他にも多数あれ?ってところが、そんなような事があったような?にまで薄れてしまったww)何か凄いガツンとされた気が!!
2014年06月03日
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最近物書きとして前進したような感じがする今までは自分が書きたかった作品ばかりを制作してきたのだが、それでは読者のためを思っていないブログで一人で呟いているのだが、これからは、自分のカラーではなくてもエンターテイメント性を重視した作品を書いていかないとと思う書きたいものよりも、読んで面白いものを書いたほうがいいという自分の求めているものとのジレンマがあったのだが、受け入れていこうと思う人よりも進歩が随分遅いと思うのだが、物書きではなく作家になるために一歩ずつ進んで行くので暖かく見守っていて下さい
2014年05月25日
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最近映画の予告にのっていた、映画「バーニング・ブライト」を見た印象はなにこれ??だった。他の映画の予告にチラッと入っていたのだが、非常に印象に残っていて、見終わったDVDを返却しに行ったときにたまたま、棚の一番上に見つけたものだ他のDVDが何巻もあるなか、例の映画はたったの一巻いかなかった明らかに人気が・・・・あれなんですが、妹がどうしても見たいと言ったの借りてみましたそしたら何と、凄く面白かったハラハラドキドキが続き正直最後まであっという間に終わったという感じ映画の見せ場ばかりが並んでいたて、それでかつ疲れない去年(2013年)の主要な映画を全て見尽くしている私だが、これはベスト5に入る面白さ人にお勧めできる映画である!以下ネタバレですよ!この映画はあほなお父さんが、大金をはたいて獰猛なトラを買って家にサファリパークを作るという夢を追っている設定から始まる最初から????なのだが、よくよく見ていたら、何とお父さんが使ったお金は実は!!!!自分の優秀な大学生(哲学の奨学生)の娘が重度の自閉症を患っている7歳ぐらいの弟の養護学校的な施設に預けるためのお金を全部銀行から抜き取り、講座を凍結させ奪い取った金だったそればかりか、映画が展開していくごとに判明してくるのだが、実はこのお金は娘と息子の実母が子ども達に残したもので、父親は義父であることが判明自分がお金を自由に引き出せる理由として、実母が遺書を残さなかったからであるそして、サファリパークを作ろうとしている家は巨大!高そうな家ですそんなお金があるんなら少しは自閉症の息子の事をめんどう見なさい!と思ってしまうお父さん無謀にもほどあるよ・・・という目で見ていたら何と巨大ハリケーン接近折角買った家が壊れてはとのことで、お父さんは違法移民人に安いお金を払い、家をベニヤ板で全て覆ってしまうそして、夜になり大学娘が起きて、一階に下りようとした時したの廊下を巨大トラが悠々と横切った娘:えっ!!!!!!!?????ヤバいトラが檻から出てるジャン実は少し前のシーンでお父さんがトラの檻を家の中に入れて、トラ檻「オープン」のカットが入ってます(個人的には入れなかったほうが良かったかも)弟を探しに部屋へ行ったのだが、まさかの弟がいないそして窓を全部開けて外へ脱出を試みたのだが、全部ベニヤ板で補強済み「脱出不可能」それからの展開が、素晴らしい全てが見せ場でした自閉症の弟がとにかく逃げるのに協力をしてくれないお姉ちゃん物凄く大変それでも、大学娘は弟を見捨てずに頭を使ってトラから逃げますそしてついに、屋根裏から逃げる事に決め手、テーブルを置いて登るのだがそこはお父さん計算済みで、しっかりと頑丈なネジを何本も打ち込んでいるという入念さ!確信犯だわ・・・!!温和で人をすぐに信用する娘も流石に、キレタ声を出した!!もっとこの理不尽な状況に怒るべきでは!!??最終的に大学娘は弟を連れて、ガラス戸の部屋へ逃げたのだが、意気消沈神様に命乞いをすると、哲学的な妄想で弟がペラペラと怖い事を話し出しドキッとさせたもう一度生きる勇気が出て、部屋の中から銃を探し出したのだが、銃を見つける前に何と!!自分と弟に賭けられた多額の生命保険の書類を発見あまりの高額に、娘はやっと父親が自分たちを殺そうとしている事に気づくラストは巨大冷蔵庫の中で一夜を明かした娘と弟は、一晩中バーでアリバイ作りをしていた父親が銃を持って家に帰って来たところに遭遇父はドアに張っておいたベニヤ板のネジを取り、猟銃を手に恐るおそる入ってきたが、兄弟が普通に生き残っていた事にビックリおろおろしていたら何とトラが、お父さんの首に食いつき腹を食べだしたやっと外へ出ると、ハリケーンが過ぎ去り森が悲惨な状態になっていたのだが、何と今まで一度もなついた事のなかった弟が姉の手を握ったのだこれは、人に触られるのを極端に嫌う自閉症を患っている弟の最大の愛情表現である娘と弟はその現場を後に自分たちの新しい人生に戻るこの映画を見て思ったのだが、シナリオライター及び映画監督とそのクルーたちの素晴らしきまとめ方に感激した本当に素晴らしい作品でよかったのだが、残念な事にトラネタは「パイの大冒険」という映画が先に出ていたので、インパクト半減以下になってしまったこれがパイ以前に出ていたら、大ヒット間違いなかっただろう非常に残念である是非見て欲しい映画作品に久しぶりに会えて私は嬉しいです!!!!
2014年05月09日
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ついに教員採用試験申請の時期が来た私は今年人生で初めて試験を受けるのだが、知人はもう4回も試験に落ちているそうだよく出来る人なので、こういう人たちと戦わなければならないのかと思うと正直もっと頑張らなくてはならないそして、試験へ向けての参考書をこの間買った何を買っていいのか分からなかったから、一応一番人気のオープンセサミシリーズの教員採用試験英語、論作文・面接、教職教養の3冊をネットで調べてから購入したオープンセサミシリーズが採用された人たちの間で愛用されていたので、その情報を信じてみようと思う実際、このシリーズが殆どだったので、調べなくても最終的にはこのシリーズの参考書を少なくとも一冊は買っていただろう話は変わって、最近近所のスーパーできな粉もちアイスを買って食べてみたきな粉の味が濃くて、凄くきな粉が大好きな人にお勧めしたい一品であるこれが本当に美味しい!!一口かじったら、もう一本買えばよかったと後悔するほど美味しかったその美味しさにびっくりした前コンビニで大人気、きな粉チロルチョコを買って食べたのだが、それがアイス&餅になった感じで非常に良かったもうすぐアイスの季節にがやってくるが、個人的には冬に食べるアイスが一番美味しい暑いからアイスを食べるのではなく、食べたいから食べるという感じがアイスの美味しさを一層引き出している気がする人それぞれだが、私の中で拘っているでも、夏に食べるシャーベット風の棒付きアイスは夏が一番美味しいと思うアイスの話になってしまったのだが、これから教員採用試験勉強を必死で頑張ってみようと思う
2014年04月24日
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実は大学からレポートの書き方をちゃんとして下さいと言われてしまったので、図書館からレポートの書き方が乗っている本を借りてきた図書館に行く前からインターネットでググッて、向かったのだが、題名しか控えてなかったので大変であった「次から題名はいいから、ISBNを書いてきてください」と司書の方に言われてしまっただが、インターネットでサーチしたときはあったのに、ついたらありませんでした!!っていう本が3冊もあったその3冊は図書館へ行った本当の目的の本だったので、腹が物凄く立ったが、「あ~無いんですか・・残念です」と、愛想良くヘラヘラして、お礼を言った目的の1冊はネット上には返却済みとあったが、実際は長期延滞になっていて、そういう本はシステム上延滞過ぎて返却となるらしいこれってめっちゃ紛らわしいっ!!!何だそれ。あると思ってぬか喜びしちゃったよということで、借りれなかった2冊を注文をしていて、その本が昨日ついに家に着いた(大学に発注を頼んでおいた)学生だから教科書にあんまりお金を掛けたくなかったのに・・・とても残念だあとレポートの書き方の本は読んでみて・・・何か思っていたのと違う感じであった「コピペしたと言われないレポートの書き方教室」私でも知っているような知識が沢山詰まっていたといった結果でしたが、大学に入る前の人にぴったりな本でした興味がある人どうぞ
2014年04月16日
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2012年のホビット3部作のうち第1部『ホビット 思いがけない冒険』を見た正直良かったです人にも勧められる映画来たーRotten Tomatoesでも好評価を得ていてやっぱり面白い映画は高い評価を得ている『ホビット 思いがけない冒険』は、ロードオブザリングとリンクしている作品で、外伝・・・ロードオブザリングの60年前頃の話だったから、ファンにはたまらないと思う主人公はフロドの養父であるビルボ・バギンズ(おじいさん)は、ホビットだがドワーフと一緒に冒険の旅に出るビルボ・バギンズは結構インテリで本を書くことにすごく好きな、どっちかといえばオタク系なホビットでしたが、危険な旅に出ます私がビルボだったら即オーケーしますが、ビルボは悩んだ結果旅に出る事にするのですが、流れからいってビルボが旅に出ないと話が始まらないドワーフは自分たちの住処を竜に追われていたのですが、映画史上見たこともない量の金貨を発掘して、ドワーフ=富の象徴的な感じでした私が腑に落ちなかったのが、ゴブリンの巣に落ちた時、今までリアルな冒険からゴブリンミュージカルのようなディズニー的な展開になって、正直びっくりたなぜここに笑いを持ってくる!!??ちょっと意味が不明でした!ガンダルフとドワーフがゴブリンの王と無限に出てくるゴブリンと戦っている間、ビルボはあの有名なゴラム(ゴクリ)と会ったああーこういう風にビルボがリングを手に入れたのか納得でしたロードオブザリングの時ビルボはゴラムから無理やり奪い取ったんじゃないの!!??と疑っていたんですが、これでスッキリただゴラムが指輪を落とし、拾っただけでした指輪がビルボを選んだ感じがすごくしていい演出そして、闘い→逃走→闘い→逃走と言う感じですねケイト・ブランシェットが演じるエルフの女王は綺麗でしたが、どことなく老けているような・・・あれだけCGがかかっているのに・・・ふう・・エルフは年を取らないのに・・でも最終的に大満足ですプチ気づきなんですが、ガンダルフがテレパシーを使える事を再認識したエルフの女王とガンダルフがテレパシーで楽しそうに話していたガンダルフは絶対に女王が好きだなはは~ガンダルフもまだまだ若いな~ホビッ第2部『ホビット 竜に奪われた王国』2013年が楽しみだ
2014年04月08日
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5月にトイックTOEICのテストを受ける事にした友達からもらった英単語ターゲット1900を始めたのだが、なかなか前へ進まない一応大学入試出る順で単語が載っているのだが、トイックTOEICテスト単語の出る順と似ているのだろうか??一度トイックTOEICのテストを受けたのだが、25問くらい残してタイムアップになってしまい、今回のテストはもっとスラスラ解いていく戦法である因みに私は残り2分で、全選択をBにしたこれには理由があって、私の大学時代の神話、大学の教授やインターネットでいわれているのだが、A~Eの五択であったなら、Bを選べと!だから、25問の運命をBに託しますた!!!!デッドリーですね単語の他にも、トイックTOEICの問題集も買い、勉強する予定である以前トイックTOEICのテストを受けてビックリしたのが、「読解」のパートが思ったよりも大量・・・一問についての文章が長かったことだ何でこんな問題までと言うような問題も沢山出ていて、正直困った今回は試験に備えないといけないと分かっているので、あらかじめ心の準備もしている頑張ります
2014年04月08日
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桜が満開になり、コートを着込まなくても寒くなくなった今日この頃ついに4月1日、エープリールフール!!何の嘘でも一つついてもいい日である大きな嘘をつけば、地球外生命体が地球を侵略して、日本を拠点に世界征服に乗り出したしかし、私はそんなエープリールフールなど、どうでもいいなぜなら、4月1日で通信4年生になった+やったー、来年卒業来月にはTOEICのテスト及びその後の採用試験などが続き、頑張らなければならない月がやって来る私の店長曰く、「人生では勉強をしなければいけない時間があり、その時に必ず勉強しなければならない」そうだ私の人生には何度もその時間があったのだが、ズルズルと過ぎていった気がする人生なんて一見長いようで、桜の満開期間のように短ようだでもなぜか、今はもっと頑張れる気がするそして今日、大学キャンパスでは新学期の始まりだそこで私のとった行動は、チキン南蛮をお昼に食べた美味しかった
2014年04月01日
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ついに、映画のレビューサイト世界一と言われているRotten Tomatoで2013年の映画ナンバーワンになったゼロ・グラビィティを観賞した。結果から言うと、本当に良かった!流石トマト、評価と映画のクオリティーがイコールであったから、感動した。主人公がサンドラ・ブロックで、ジョージクルーニーと競演していて、個人的にどっちも好きな俳優だったので見ていて好感が持てました~!宇宙で衛星を修理中のサンドラとクルーニーの宇宙飛行機チームが、ロシアが衛星を爆破した衛星の破片によって、宇宙飛行機が大きな損害にあったてか、被害は本当に甚大でサンドラとクルーニー以外全員死亡という悲惨な結果になってしまった始まりからして凄いつかみバッチリ!衛星を爆破したのがロシアって所がなんとも・・・アメリカとは最近仲悪いもんねアメリカ映画は本当に作られた時に敵対している国を悪く撮る癖があるので、ある意味面白い二人は地球に協力して帰ろうとする。2時間の映画の殆どの登場人物が、サンドラ・ブロックとジョージクルーニーとだけで、途中でクルーニーは部下のサンドラの命を守るために自ら死を選択し、映画から消えるえっ!!ジョージ・クルーニー死んじゃうの!!??動揺するサンドラをジョージは無線で終始なだめて、めっちゃいい上司!びっくりの展開。まさかのサンドラが一人になってしまった。しかも映画はまだ半分くらい残っている!マジで!こんな展開はあんまりないが、そこからがこの映画の見所!本当に登場人物がサンドラだけになるのか!!と思いきや、サンドラがピンチの時ジョージ・クルーニーがカムバックサンドラの記憶のクルーニーだが、優しくて男前な上にサンドラが地球に生きて帰れるとなだめる。やっぱり!クルーニー無しじゃやってけない!2時間もの間こんなにキャストが少ない映画はあんまり私の記憶に無い、というか無いんじゃ・・・ラン・ローラ・ラン?でも周りに人がいっぱいいたしwそれに、映画はの背景はほぼピッチブラック(宇宙)でCGすごいかかってるし・・・それにもかかわらず、この映画は飽きずに最後まで見せる所がすごかった。最後はサンドラは中国の衛星の緊急避難ポッドで大気圏を燃え尽きずに地上の池に不時着そして、帰還。良かった~生きる希望にしていた娘に会える!!個人的に私のツボにはまったのは、地球に帰還して浜の上に倒れこんだサンドラ・ブロックが立ち上がる時「宇宙なんて大嫌い」と呟いた所がうけたwこれからは地球での仕事を選択するのだろう~
2014年03月29日
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友達のフェイスブックでシェアされていた詩なんんですけど、これは今まで読んだ詩の中でも大変、私が個人的に気に入った詩です。なるべく詩などは、原本を読んだ方がおすすめで、翻訳の数倍楽しめます。それは、韻や英語独特の言い回しがあり、和訳すると伝わらない面白さがあるのですが、これは普通に日本語に訳したものを読んでも、問題が無いようなできになっています。しかし、めんどくさいことと時間がそんなに無いという点で、訳すことをギブアップしました。ですので、英語の詩をそのまま載せるのですが、この詩は14歳の男の子が書き、お兄さんがあまりのできの良さに自分のツイッターに掲載したことで、大きな反響がありましたことを、考慮するとガッツで読めると思います。実際、私も自分のフェイスブックにシェアして、友達が「いいね」をしてくれました。特に若者が好きな感じです。学生の人たちには是非読んで欲しいです。詩の題は「我々の世代」(Our generation)以下が、その詩です。Our generationOur generation will be known for nothing.Never will anybody say,We were the peak of mankind.That is wrong, the truth isOur generation was a failure.Thinking thatWe actually succeededIs a waste. And we knowLiving only for money and powerIs the way to go.Being loving, respectful, and kindIs a dumb thing to do.Forgetting about that time,Will not be easy, but we will try.Changing our world for the betterIs something we never did.Giving upWas how we handled our problems.Working hardWas a joke.We knew thatPeople thought we couldn’t come backThat might be true,Unless we turn things around(Read from bottom to top now)(Read from bottom to top now)の説明に従って、下から一行ずつ詩を読むと上から読んだ詩の内容が、真逆になります。ソース先:http://www.tickld.com/x/this-14-year-old-boy-just-wrote-the-most-important-poem-of-the-21st-century
2014年03月25日
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昨日アイフォン5sを手に入れたソフトバンクのCMでやっているホワイトプランに家族で入って、お得な上にiPhone5sが一括0円だったので尚お得であった妹とこのチャンスを逃さずにドコモから乗り換えたので、iPhone5s二台がただで手に入った上に、学割まで付いてきた流石お父さんそして何と!妹と4日違いで手続きだったのだが、キャンペーンが一つ終了していたらしく、その変わりに5000円分の商品券をくれたソフトバンク最高!嬉しさを綴ったブログなので、落ちがありませんでした~
2014年03月18日
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ミュージカル劇団四季のライオンキングを見に行ったパンフレットにも、「一生に一度は観ておくべき」とのキャッチフレーズがあり、一体どれほどの価値があるのか考えると、ワクワクしていました建物も綺麗で、ライオンキングのグッズが展示されていて、その隣でグッズ販売をしていました席はミュージカルが一番良く見えるS席の2階で、最初劇場が狭すぎなのではとの印象がありましたそして、開始時間調度におなじみの歌「ライフオブサークル」の歌を猿の長老が歌い始めました、Nants ingonyama bagithi Baba Sithi uhm ingonyama Nants ingonyama bagithi babaSithi uhhmm ingonyamaIngonyamaSiyo Nqoba IngonyamaIngonyama nengw' enamabala から始まりましたライオンキングは幅が狭い壇上で、沢山の工夫がされていました毎シーン違った背景で奥行きがあるように構成されていたりして、とても満足がいきました子どものシンバとラナがとても可愛かったです最後の開会式でも、大人のラナと子どものラナ組みと、大人のシンバと子どものシンバの挨拶が微笑ましかったですミュージカルを見て思ったのですが、メインの役についている役者の声やパフォーマンスが被ることなく素晴らしいできでしたそして、愛されキャラクターのティモンとプンバァは関西なだけに、大阪弁を最初から最後まで話して、会場にいた客から、かなりの笑いを獲得していましたこのコンビは最高に面白かったです宝塚と同様にやっぱり、日本人なら一度は見に行かなければいけないと思いました
2014年03月14日
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私はアンパンマン世代で、アンパンマンアニメを見て育ちましたドリーミンさんが歌っている、アンパンの主題歌は以下です勇気の鈴が りんりんりんふしぎな冒険 るんるんるんアンパン しょくぱん カレーパンジャムバタチーズ だんだんだんルンルンかわいい おむすびまんゴシゴシみがくよはみがきまんめだまが らんらん ばいきんまんそれいけ ぼくらの アンパンマンとあるのですが、この中でアンパンマンの名言が出ています四文字熟語らしきもの見つけられましたか???それは、主題歌の題名同様「勇気りんりん」で、四文字熟語に勇気凛々という言葉があるんですGOO辞典参考勇気凛々:失敗や危険をかえりみず、勇敢に物事に立ち向かっていこうとするさま。▽「凛凛」は勇ましく勢い盛んなさま。りりしいさま。勇気凛々=アンパンマンそのままのキャラじゃんりんりんって歌詞では鈴の音だけど、勇気りんりんアンパンマンのりんりんは、擬音語だと思っていました「へ~」って思って思わずブログに載せてみました
2014年03月02日
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日曜日に英語のワークショップに友達と行ってきましたしかし、前夜ソチのエキシビジョンを見てしまい、まさかの寝坊そして、35分近く遅刻(道に迷うこと20分)して会場に到着3分の2が外国人でJETやALTの先生方か外国人英会話講師で、3分の1を占めていた日本人の人たちも多分、英語の先生というよりも自宅で英語塾を開業しているか英会話の講師の先生方ばかりでした最初後ろのほうに座って、なかなか前が見えなかったのですが、休憩時間に友達を見つけました友達が席(椅子にテーブルが付いているバージョン)を取っておいてくれていて、感謝そして、そのワークショップは素晴らしく、心から来てよかったと思いました海外から有名な先生や教授4人が来てくれて、一人50分ずつプレゼンをしていました全員違う分野のプレゼンでほとんど内容が被らなかったことに感激・・・多分テーマが時間ごとにあったのだろう英語を使って、人に発音や単語を教えるとはこういうやり方もあるんだな~と関心しましたPDに今まで参加したことが無く、周りの友達に何度も誘われたのですが断ってきたことを、少し後悔しました自分の道を精進することは大切なんだなと再認識するいい機会でしたそして食後、後半のプレゼンの先生がすごかった「ご飯を食べて眠たいだろうが、僕は誰一人寝させないぞ!」といい、50分の間に何度も私たち(ワークショップの参加者=生徒役)を体を使った英語の教授法を教えてくれて、確かに全く眠たくありませんでした体を動かし勉強させるということがどんなに楽しいかを体感でき、将来私もこんな先生になりたいと思いました
2014年02月24日
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最近、JRR・トールキン著作の指輪物語(The Lord of the Rings)に興味を持ち、図書館で借りてきました。なぜなら、これが始めて知ったジャンルのクリスチャン文学と言うものだそうです。思ったよりも長編で、分厚く本を開くと物語の舞台となる中つ国(Middle-earth)の地図が内表紙に印刷されていたり、図書館が貼り付けていてくれたりして、指輪物語の世界の大きさが少し分かって感動しました。ウィキペディア参考で、「物語は、冥王サウロンの作った力の指輪の存在を軸に、ホビットやエルフ、人間、ドワーフ、魔法使、ゴブリン(トールキンはほとんどの場合オークと呼ぶ)など、多彩な種族を巻き込んで展開する。ホビット庄で静かに始まった物語は、やがて中つ国全域を舞台として、世界の運命を決する指輪戦争の成り行きを辿ることになる。本編の他に、豊富な歴史的および言語学的背景資料を提供する、六つの追補編が添えられている」この作品は、20世文学で最もポピュラーであり、その影響から衝撃の大きさから、「トールキニアン」(Tolkienian)と「トールキン風」(Tolkienesque)といった単語の使用が、オックスフォード英語辞典に収録されたらしい。JRR・トールキンの小説、「指輪物語」を読んだことはなくても、それを実写映画化した「ロードオブザリング」シリーズは知っている人が多いのではないでしょうか。私もその中の一人で、映画は3本とも見ましたが、本は読んだことは無い。でも確か記憶では、中学生だったとき友達が読んでいた覚えがあった程度でした。なぜ急にそんなに興味を持ったのかというと、イギリス文学のまとめみたいな本をペラペラと眺めていたら、指輪物語は20世紀最高峰のクリスチャン文学だと記述されていて、更にその後には全くそのカテゴリーで有名なものは、出ていないらしい。「じゃあ、いつ読むの今でしょう!」と思い立ちました。因みに映画化した「ナルニアの国物語」もクリスチャン文学で、「指輪物語」と肩を並べる超大作だそうです。最近ではカナダ人作家、ヤン・マーテルが書いた「パイの物語」が映画化したのだが、これはクリスチャン文学に入るか難しい所で、なんといっても主人公がクリスチャンヒンドゥー教徒で、内容もこの二つの宗教だけでなく仏教にも触れられています。なんてったって、多宗教なのが特徴的である。そして、作者、ヤン・マーテルはヒンドゥー教やキリスト教を宣教するというようよりも、「信仰」について書きたかったようだ。しかしながら、一本物凄く面白いストーリーを通しながら、その背景に作者の伝えたいテーマがあることに感銘します。そんなこんなで、指輪物語の映画を3本ものほほんと見てしまっていた私は、分析したい!という気持ちが沸々と込み上げてきました。そして、クリスチャン文学と言うジャンルも同時に知ることができました!以下私の勝手な解釈と分析なので、一緒に付き合ってあげてください。指輪物語の舞台中つ国(Middle-earthミドルアース)は語源となった古英語ミドガルドもあるのですが、中つ国文字通りとって、東とはついてはいないのだが、「中東」(ミドルイースト)とします。中東=ユダヤ人=クリスチャン文学なのかなあという感じになってきますね。そして、敵冥王サウロンはキリスト教での敵!??どんな敵がいたの?多分沢山の意味がそこにはこめられていると推測しますが、きっと絶対君主と言う風に指輪物語ではなっていたような。ウィキ参考:「サウロン」とはクウェンヤで「身の毛のよだつもの」という意味であり、シンダリンで同様の意味である名前「ゴルサウア」と呼ばれることもある。これらは、サウロンを恐れ、忌み嫌ったエルフによる名であり、『指輪物語』中においてアラゴルンは「かれ(サウロン)は自分の本当の名は使わないし、それを字に書いたり口に出したりすることも許さない」と発言している。その名は「口に出したりすることも許さない」とありますが、ハリーポッターのヴォルデモートを思い出しますね。物凄い影響力、流石トールキンです。さっきの、中つ国=中東の法則に従えば、古英語は意味合い上掛けてあるだけで、単語はそのままの響きや読み方からとると、ただ「サウロン」ですね。キリスト教の旧約聖書出てきた暴君にサウル王と言う人がいます。圧政だったそうで、ユダヤ人最初の王に選ばれて、信仰から外れた王だったそうです。そして、彼のせいで戦争勃発。指輪物語は第二次世界大戦の中書かれた作品で、トールキンは第一次世界大戦を体験しています。国が戦争に参戦したとはいえ、命を張って戦えなどの上からの命令は、横暴なのは確かです。トールキンの目には当時の戦争とイギリスはサウル王とかぶるものがあったのではないでしょうか。冥王サウロンがサウル王だとすれば、聖書の中でイスラエル国家が存亡していたのはその下に、ダビデ王朝と栄華を極めたソロモン王が続き、信仰上の相違から国が分裂して最後に滅亡します。この間に、何と指輪が登場します。ウィキ参考:ソロモンの指輪(ソロモンのゆびわ)とは、偽典のひとつとされるen:Testament of Solomonの中で、ヤハウェの命を受けた大天使ミカエルよりソロモン王に授けられた指輪である。ソロモンの指輪は真鍮と鉄でできており、様々な天使や悪魔を使役し、あらゆる動植物の声までをも聞く力を与えると伝えられている。「ムムム!」冥王サウロンも同じような指輪の力を持っていたのでは!!??ロードオブザリングの指輪がソロモンも指輪だとしたら、ソロモンの父ダビデ王も、登場するのでは!?ダビデ王の特徴は、少年なのでとても周りよりも小柄であった。私の勝って推測なのですが、物語で小柄と言えば、ホビットなので、ホビット=ダビデ?という風には多分行かないだろうと思いますが、主人公フロドのホビット族は洞窟を家に改造しています。多分ですがフロド=ダビデのほうがしっくりくるような気がします。ホビット=キリスト教信者なぜなら、ホビットの洞窟は迫害を逃れたキリスト教信者が移り住んだと言われているカッパドキアなのではないでしょうか。他人のブログから写真を取ってきました(ブログ主達ありがとう)。簡単に分析した結果をブログに載せたのですが、文学の醍醐味はやはり沢山の考え方、解釈の仕方があることが非常に面白く、研究意欲を駆り立てるものです。また、文学を読んでみたいという切っ掛けになったら嬉しい限りです。まだまだ、マイナーな発見があって、書ききれないのですが、重要な点を書いてみました。最後まで付き合ってくださった方々、ありがとうございます
2014年02月18日
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予定なのだが、友達が仕事のグループでミュージカルを見に行く予定をしていたが、一人行けなくなったそうだその枠に私が誘われ、勿論即オーケーを出した人生でミュージカルと言えば、ディズニーやオズなど対象が子どものための物ばかりで、本格的大人も楽しめるミュージカルには行ったことがない来月に行く予定なのだが、待ち遠しい楽しみだな~
2014年02月16日
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独裁政権ロシアの体制が露骨に出てしまった感じがするニュースがThe Daily Currantに出ていたので、ブログにのせてみました~興味のある方は、下のソースに飛んで下さいと、自分のブログに乗せたのですが、それがガセネタだったことが判明。急遽ガセだということに書き換えました。このお騒がせニュースソースに約8000人もの人がツイートしてしまったとのことです。以下が、その内容です。リアルなのでだまされてしまいましたw皆も気をつけてね記事の内容を自分なりに翻訳してみました。以下がそうです。2014年2月7日ロシア、ソチオリンピックでの開会式で雪の結晶で五輪を表現していた右端の輪が故障で開かなかったことが、世界中継で流れてしまいましたこれはロシアにとって世界に生き恥をさらしたことと同じで、責任者にとっては裏切り行為だそうですその責任者が8日に死体で発見されたそうです彼の名前はT. Borris Avdeye。ローカルニュースによると次の日に、T. Borris Avdeyevさんの死体が、彼の宿泊していたホテルの部屋で、体を何箇所も刺された形で見つかったそうです。T. Borris Avdeyevさんはオリンピックのライトの総責任者であり特別技術者でした。そして、ロシアにとって7日の恥ずかしい失敗を引き起こした張本人です。左から4つはちゃんと作動したのですが、右端の5つ目が故障で動かなかったのは、開会式の中継やニュースの放送を見た人には記憶に新しく印象的でした。警察は、T. Borris Avdeyevの遺体はめった挿しにされて、争った形跡がありありと残っているにもかかわらず、犯罪の可能性はないと断言しています。事件を捜査した警察官によると、「確かに、体全体に刺し傷と殴られた後が残っているが、誰がその原因を知っているんだ?多分、あいつは転んで、ナイフセットの上に落ちたのかもしれないぜ。だから、俺たちは、このれが単なる事故死だって言う路線で調査してる」とインタビューに答え、「こんな事故が起こると悲惨だが、Avdeyev はオリンピックを失敗させる前によく考えてみるんだったな。ロシアを裏切る人間には事故が起きるっていう傾向をさ!」と付け加えました。政府の発表とはまた別に、Avdeyev さんが宿泊していたホテルに偶然にもカナダ人のボブスレー選手が一つしたの階に泊まっていたみたいです。このカナダ人ボブスレー船首によると、午前3時ごろにとても大きな音が聞こえてきて、ホテルに苦情の電話を入れようとしたところ、電話回線が全く繋がらない。そこで、彼は勇敢にも音が立っている部屋に行ってみると、3人の大きな男が部屋から立ち去るところに出くわしたそうです。このカナダ人の男性は犯人と思える男性3人に、部屋で何があったのかを聞くと、自分の部屋に帰れといわれたそうです。そして、次の日に例の部屋から遺体が発見され、カナダ人の男性は、警察に自分が見た全てのことを話したところ、警察は彼に、「君が見た全ての事を忘れろ!」と言いました。そのことが、とても怖かったみたいです。この記事は後少し続くのですがプーチンが怖いことをコメントしていたので、訳すのが億劫でしませんでした。ソースは下に張っておきました。プーチン直々のコメントが載っているのですが、プーチンは自分流の正当さを求める大統領だといっています。怒らせると、お金や命乞いでは許して貰えないみたいですね因みに、Avdeyevさんは開会式で五輪に見立てた雪の結晶が開かなかったことに責任を感じてか、記者会見に答えずにダッシュで、ヘリコプターに乗り会場を後にしたそうです。私のブログで5分前に載せたのですが、つい1分前これがガセネタであることが判明。ソースのThe Daily Currantは風刺ニュースで、ロシアを風刺するために載せたそうです。私もひっかかってしまいました~!こちらがそのソースです。http://dailycurrant.com/2014/02/08/man-responsible-for-olympic-ring-mishap-found-dead-in-sochi/
2014年02月09日
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1ヶ月くらい前に、水道の蛇口を取り替えてから2週間ほどで、我が家が代々使っていた(10年ほど)食器洗い機がついに壊れてしまいました水道の蛇口交換と食器洗い機の故障の因果関係は分からず新しく水と電気省エネの食器洗い機を買うことにしましたしかし、そこに問題が発生今までおいていたラックよりも出てしまうので、新しく大きいものを買わなくてはいけなくなりました慎重に測って買った120センチのラッグを組み立てた後、業者の人が食器洗い機を取り付けてくれましたそしたら、何と高すぎて2段目の食器を入れる所に食器を入れることが大変だということが判明私は164強あり、妹は私よりも更に高いにもかかわらず、食器を入れることがすごくきつい・・・急遽、一段ずつ物を下に入れ、一番上の棚を取り外すと、食器洗い機がぎりぎりすっぽりと納まりました家族一同満面の笑みで、「ふ~う」と言い合っていましたそして、私が確認のために食器洗い機のふたを開けると、ガンツ、もう一度、ガンッっと何回やってもダメなわけですよ~私を見かねた妹が一緒になって、絶妙な位置に食器洗い機を置くと、ガガガガと両サイドにあるラックの柱に擦られながら、開くことが判明しかし、こんなことをいつまでもやっていたらついには壊れてしまうことが目に見えていますと言うわけで、私はラックの柱を「切ってしまっては!!?」と提案もう一つ90センチのラッグを買うかどうかもめていたので、却下その2日後、母が出かける私の後ろから「パイプカッターで切っちゃいましょ」と一言切ることに決定しましたそしてまだ、パイプカッターを買いに行っていない私ホームセンターは遠いから~今日は雪も降っていたし~と言い訳している今日この頃
2014年02月05日
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グリム童話賞の落選作第3弾ですこれを載せようか迷ったのですが、やっぱり自分の書いたものは自信を持ってほかの人に読んで貰おうと思い、自分のブログに投稿しましたサバンナの一枚岩昔アフリカの広いサバンナに大きな一枚岩がぽつんとありました。岩は動物たちと仲良く暮らしていました。動物たちも岩と仲良くしていました。夜になると気温が下がり寒くなりますが、一枚岩は昼間太陽の光を吸収していたので、ポカポカあったかく、沢山の動物たちが、一枚岩の上でゴロンと横になり、満点の星空を見ました。そして、岩は昼間、夜冷えた体で動物たをアフリカの暑い熱から守りました。サバンナモンキーが大きなあくびをして、横になりました。その隣で、ハイエナが冷たい岩の上に体を横にしました。ヒョウも大きなあくびをして岩のうえで、ゴロンとなりました。動物たちは、毎日一枚岩の上で寝ることが当たり前になりました。当たり前すぎて、遠慮がなくなってきました。プッ。「あっ。ううん何でもない。キキー」サバンナモンキーがおならしました。プー。「おや、誰か他の動物だろう。ヒッヒヒー」ハイエナも仰向けになりしました。ブー。「あら、私じゃないわ」ヒョウもしました。一枚岩は最初は許していたが、何度も動物たちがおならをします。それに、誰も誤らず、だんだん我慢ができなくなりました。そこへ、空を飛んでいたフラミンゴがピンクのウンチをしました。ピンクのしずくが、一枚岩の上にポトリ。「もう我慢ができないぞ。皆知らんふりで」岩は怒りだしました。動物は気にも留めずに昼寝を続けます。岩は動物たちをこらしめてやろうと考えました。するとアフリカの熱い太陽がようやく、頭の上に登りました。「何だ!」サバンナモンキーが起き上がりました。そのとたんお知りに手置いて走り出しました。「キッキキー」ハイエナはサバンナモンキーを横目で見ていましたが、急に飛び上がり、全身の毛が逆立ちました。「あつあつあつっー」ヒョウはお構いなく、ゴロゴロしているうちに、岩がどんどん熱くなっていきました。「何て熱いの!」そう言って、思いっきり走り出しました。最後まで岩の上で寝ていた、ヒョウはとても熱かったみたいです。湖に向かってすごいスピードで走ります。ハイエナを抜かし、先頭を走っていたサバンナモンキーも抜かしてバシャーン。3匹の動物は泥だらけになりました。そのおかげで、ヒョウは早く走り、サバンナモンキーのお尻は赤くはれ、ハイエナの毛はぼさぼさになりました。アフリカのサバンナではそのあと、昼間は一枚岩の上で寝る動物はいなくなりました。岩が熱くなりすぎるからです。でもみんな、一枚岩にあやまると、夜の間に体を冷たくしてくれます。朝は冷たくてお昼寝にはもってこい。
2014年02月01日
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これもグリム童話賞に応募し落選した作品です。ですが、頑張って書いたので、読んでいってもらえたら嬉しいです賢い男と赤い悪魔昔々、とっても賢い金持ちの男が住んでいました。ある日の事、男は自分の土地にある川の上流に歩いていくと、岩山があり、その上に一塊の赤い岩があるのに気づきました。びっくりしてそばへ行ってみると、その岩の上に真っ赤な小さい悪魔が踊っているではありませんか。「お前が喜んでいるということは、きっと悪いものが詰まっているんだろ?」と、男が言いました。「いんや、これは人間が欲しくない病気の元じゃないぜ。もっといいものだよ」「悪魔が良いって言うものは、もっと悪いものが入っているんだね」と、男は言いました。「いんや、これは人間が欲しい沢山の金が入っているんだ」と、とうとう悪魔は口を滑らせて言ってしまいました。「ここは私の川で、私の岩だよ。だから、そこの下にある宝物も私のものだ」男が言いました。「ああいいとも、でもこの川にいる魚を半分、一年間俺にくれたら考えてやってもいい話だがね」男は、大きくうなづきました。「よし、決まりだ。けれど分ける時にけんかをしないように、流れてくる魚をお前の物。登ってくる魚を、私のものにしようじゃないか」「分かった。俺が流れてくる魚だな」悪魔は川を見て、登ってくる魚などいないので、喜んで帰って行きました。ところが、秋になると沢山の鮭が海から川を上ってきました。沢山いるので、つかまえてもつかまえても沢山あります。男は7つの蔵いっぱいになるくらいの鮭を取りました。そして、男はさっさと川に網をかけておきました。さて、いよいよ悪魔が分け前を取りにやってきました。悪魔は沢山の鮭に大喜びして踊りだしました。ところが、この鮭は川を上ってきた魚なので、悪魔の取り分は、流れてきた魚です。男が川にかけておいた網を指差すと沢山の鮭がかかっていましたが、上流に上って死んだ鮭ばかりがひっかかっていました。「畜生、今度は、お前が得をしたが」といい、地団駄を踏みました。「この次は、そうは行かんぞ。流れてくる魚がお前の物で、登ってくる魚が俺のものにしよう」「いいとも、約束しよう」さて、鮭の卵がかえって沢山の稚魚たちが大きくなり、海に行くために川を下ってきました。その稚魚たちを追うために、他の魚たちも川を下ってきました。網を入れ置くだけで魚が沢山とれます。男は取れた魚に銀を食べさせ、網に入れておきました。男が立っていると、悪魔が来ました。川を下る稚魚たちを見るとぷりぷり怒りました。「お前はこんなに沢山の魚がいるがどれも小さいものばかりだな」と悪魔がむきになって言いました。「今度は鮭の時みたいに、沢山働かなくていいんです。川を下ってくる魚を少し捕まえるだけで、働かなくていい」「それはどういうことだ」「これを見てください」男は川の網の中から魚を取り出して、さばいて見せました。魚の中から沢山の銀が出てきました。悪魔はびっくりして、怒りくるいだしました。「人間の癖に生意気な」あんまり怒ったので、頭が燃え出しました。「私が取った魚全てから銀が出るので、魚が小さくても、長い間遊んで暮らせるんでさ。あなたは悪魔なのに何も出せないんですね」と男は笑いました。今や、悪魔は全身が燃えしまっています。「人間め、見ろ!」そう言って、赤い岩に体当たりして、燃え散ってしまいました。そのとたん、岩が割れて、砂金が噴水のように流れ出しました。「悪魔も死んでしまったし、うまくいった」賢い男は金をかき集めて、さらに大金持ちになりました。
2014年01月20日
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グリム童話賞に投稿した童話です。落選作品ですが読んでくださいませ。猿とワニ昔川辺にうそつきで怠け者の猿が一匹いました。他の動物たちを騙しては面白がって、長い手でパチパチたたいて大笑いしていました。ある日、木にぶら下がることさえめんどくさくなった猿は考えました。「あーあ、木の上の生活も、あきあきしてきた。木の実を取るために、あっちの木や、そっちの木へとびうつることはもうイヤだ。食べ物が運ばれてきたらなあ」そこで何かを思いつきました。「そうだ!川辺に行ってみよう。きっと、水も魚も沢山あるぞ。面白いこともあるかもしれない。いつものように、動物を言いくるめてしまおう!」川辺には一頭の大きなワニが岸に体を押し上げて昼寝をしていました。口を大きく開けていびきをしています。そこへ、小鳥が飛んできて、ワニの大きな口の中に入って、残り物の魚や、歯の間に詰まったものを食べています。猿はワニをなんとも遅い動物だと思いました。「あのワニは本当にのんきだなあ、口の中の小魚を、まんまと小鳥に取られてしまうなんて。」そして、小鳥が行ってしまった後、猿は何食わぬ顔でワニに近づいて行きました。「こんにちは。空のお日様がニコニコして、ぽかぽか気持ちのいい日ですね」サルはワニに挨拶をしました。「フワー」ワニは大きく開けた口を更に大きく開け、あくびをしました。その拍子に、ワニのお腹の中が丸見えでした。その中には、大小さまざまな魚が沢山いて、まだ元気に跳ねているものまでいました。猿はそれを見て、ごくりとつばを飲み込みます。「朝ごはんを、お腹いっぱい食べたから、お昼寝をしていたんだ」ワニが答えました。「お腹いっぱい何を食べたんですか」と猿。「川にいる魚だよ」とワニは言いました。「魚?魚とはいったいなんですか」猿がたずねました。「魚はおいしい食べ物だよ」ワニは言いました。「ワニさん、私は木の上にずっと住んでいて、魚を見たことがありません。食べ物は、すっぱい木の実や、苦い葉っぱばかりです。それに、食べ物がおいしいと思ったことなど一度もありません。そんなに魚がおいしいなんて、食べてみたいなあ」ワニは猿を黒くまんまるな目で見つめました。「猿さん、どうですか、今から大きく口を開けますから、お腹の中から魚を好きなだけ取って食べてください」「そんなあ、ワニさんできないよ」猿は断りましたが、ワニがどうしてもといって聞かなかったので。猿はワニのお腹の魚を何匹か取り、むしゃむしゃ食べました。「魚って何て、おいしいんだろう」猿はワニにお礼を何度も言いました。ワニはその日から毎日猿にお腹の魚を分けてやりました。すると、どんどん猿は丸々と太っていきました。ある日、ワニが猿に言いました。「猿さん、私のお腹の中に住んでみてはどうですか。だって、私が魚を食べたら、猿さんもすぐに魚を食べられますよ」ワニの思いつきにサルは、どうしたものかと考え込みました。「ありがとう、ワニさん。でも、もし貴方が間違って、私までも食べてしまったら・・・」「そんなこと気にしてないで。私は水の中に住んでいて、魚を食べるんだよ。それにほら、小鳥にだって優しくしていただろ。猿さんに、快適に暮らして欲しいんです」ワニは熱心に猿を説得しました。猿はこんなにうまく、ワニを騙せるとは思っても見なかったので、喜んで、ワニの言うとおりにすることにしました。猿は自ら、大きく開けたワニのお腹の中に入っていきました。「よいしょっと」「猿さん、お腹の中はどうですか」ワニは猿に聞きました。「そんなに狭くないし、ちょうどいいかな」猿が言い終らないうちに、ワニは口を閉じてしまい、お腹の中は真っ暗になりました。おまけに今日は魚が一匹もいません。「ワニさん、お腹がすいてきたので、魚を3,4匹飲んでもらえないですか」猿はワニに言いました。しかし、ワニはのそのそと陸に上がったかと思うと、ごっくんゴロン、ごっくんゴロンと大きくてとがった石をいくつも飲み込みました。「あいたたた」猿は頭や手や足など体のあちこちをぶつけました。「痛い!ワニさんこんなことをするなんて、ひどいじゃないか」猿はワニにいいました。「猿さん、私は食べ物を噛まずに飲み込むんだよ。だから、消化するためには、こういう石がお腹のために必要なんです」ワニはそう言って川の中へ戻っていきました。「しめしめ、猿はちょうどいいくらいに太っていて、疑いもせずにお腹の中に飛び込んできたぞ。」とワニは呟きました。よく見ると川辺の周りに丸まった石がいくつも落ちています。ワニが動物を食べた時に使った石が、長い時をかけて、削れて丸くなったのでしょう。「いやだ!だしてくれ。お願いします。ワニさん、私を助けてください」猿は必死にお願いをしました。ワニは知らん振りで川を泳いでいます。そこへ、お日様が雲から顔を出して、猿を探しました。この間、猿にほめられたことがうれしかったのです。ぽかぽかとワニを照らすと、ワニは陸に上がり、眠ってしまいました。そして、いつものように口を開けたとき、猿は一目散にワニのお腹から逃げ出しました。樹によじ登り、下りてくることは無くなりました。そればかりか、心を入れ替えて、今まで意地悪をした動物たちに謝りました。
2014年01月19日
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今日1月19日にグリム童話賞が発表になりました題材は石で、どんなことを書いてもよかったそうです残念なことに、落選しました非常にがっくりきていますが、26日にテストがあるので、ウジウジできません試験勉強にこの悲しさをぶつけますファイトーオー
2014年01月19日
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私は最近ジェローム・デイヴィッド・サリンジャーの作品の一つ「エズメのために、愛と惨めさをこめて」を読み、勉強しました。この作家の代表作は、熱狂的支持者が多い「ライ麦畑でつかまえて」の著者でもあります。サリンジャーの熱狂的読者には、ジョン・レノンを殺害したと言われている男の家に、小説「ライ麦畑でつかまえて」が飾られていたそうです。そこまで崇拝される小説を書くサリンジャー、短編小説の「エズメのために、愛と惨めさをこめて」もすごいので、今回彼のすごさがどういったものか、私の分かる範囲で書かせてもらいました。まず始めに、彼は重層作家と呼ばれる作家らしいです。重層作家とは何かというと、ストーリーに意味を持たせ、考えさせる、または考えないと、作者が作品にこめたメッセージを読み取ることができないように書いています。また、「エズメのために、愛と惨めさをこめて」は書簡体小説でもあります(書簡体小説:登場人物の書簡を連ねることによってストーリーが展開していく小説の形式)。その事で、「エズメのために、愛と惨めさをこめて」の簡単な内容なのですが、語り手は作中で、私としか名乗りませんが、その私はイギリスの諜報部隊で戦争へ従軍した際、戦争孤児エズメ13歳とその弟チャールズ5歳と出会います。そして、エズメと少しの間話をし、次第に仲良くなっていき、エズミに小説を書くと、エズメは私に手紙を書くと約束して別れます。6年後彼女の結婚式の招待状が来たことを切っ掛けに、エズミと知り合った馴れ初めを書き上げ、私は昔の約束を果たします。このお話は、戦争や孤児や精神病など暗いトピックを扱っているので、全体的に陰気に仕上がっているのですが、その中に隠されたサリンジャーのトリックを見抜くには、少しシャーロック・ホームズや名探偵コナンのようなセンスと教養が必要になってきます(以下大学の先生の解釈と私の甘い分析が入ります)。まず、面白いのはこの作品にアナグラムが入っていることです。HELLO HELLO HELLO HELLO HELLOHELLO HELLO HELLO HELLO HELLOですがHELLOをHELLとOで区切ると、地獄(HELL)とオー感嘆詞(O)であり、「ああ地獄のようだ」とも、訳すことができます。そのヒントは、作中の前頁にあり、ゲッペルスの「みぞうの時代」の本の中に、『「神よ、人生は地獄なり」というドイツ語の文句が書いてある』という下りがある。この一説があるので文学研究者はHELLOの謎も解き明かしたのでしょう。また、エズメが去り際にフランス語で私に問いかけたことからも、言語は英語だけではなく他の言語の違いを強調しているようにも取れます。この小説の場所は、イギリスで、彼らの文化ではフランス語は教養の一つとして数えられており、フランス語が話せないのは教養が乏しいという風潮があります。サリンジャーは教養が無ければ理解しきれないという面を見せているのかもしれません。このように、サリンジャーが隠しているトリックはまだほかに幾つもあり、彼の生い立ちから更に面白いメッセージを読み取ることができるので、米文学に興味を持たれている方にお勧めの作品です。
2014年01月17日
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この3連休は私は大学のスクーリングがありました~先月のスクーリングと大体同じ人が一緒だったので、更に社会人学生さん達と仲良くなることができました本当に過密なスケジュールでの通学では、友達の力は素晴らしくいいですね沢山助けて貰いました私のグループは皆さんレベルが高くって、正直びっくりしますラッキーだな~~~って思っていましたそして、今日が最終日試験も終わって、友達の一人とご飯を食べに行きましたその友達の知り合いのお店に食べに行くことになり、モロッコ人の友達でした。モロッコのレストランは入る前から民族的な曲がかかっていて、いい雰囲気がでていましたモロッコ料理はとても美味しかったです本当はお酒も飲みたかったのですが、そんなにはしゃいでしまうとダメなので、気持ちを抑えました無事スクーリングが終わってよかったです
2014年01月13日
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私は最近子どもの頃に見た映画「ジャイアントピーチ」をインターネットで見つけた事から、そういえばジョニーデップ主演の映画「チャーリーとチョコレイト工場」の原作も、同じ作家であることを思い出しました。作家の名前は、ロアルド・ダールで、イギリス出身の作家と脚本家である。作家活動では、主に子どもの児童小説でよく知られています。私情が入ってしまうのですが、ロアルド・ダールは天才だと思います。子どもの冒険したいと思う心をうまくお話にして、小説を読むと自分が主人公になり不思議な世界に入っていくことができます。私の中では、「ジャイアントピーチ」が一番お勧めで、児童文学では「お化け桃の冒険」という題名です。ジャイアントピーチの内容をネタバレで載せたかったのですが、児童文学の天才ロアルド・ダールの小説の秘密について書きたいと思います。彼がなぜ、世界の子ども達がこよなく愛する物語をかけたのかをまとめてみました。小説家として、小説を書くネタや切っ掛け、独自の個性などを、宝箱とすると、ロアルド・ダールの物語の原点となる宝箱は3つあり、最初の一つは当時珍しくは無かった寄宿舎に寝泊りし小学校から高校時代を送ったことである。ロアルドは家族とは学校の休日や、長い休みの間家に帰り、一緒にすごしたと自伝に書いてある。もっとも、彼の父親は何でも売っている大きな店の商売で成功し富豪となったが、彼がまだ4歳の時に病死してしまった。寄宿舎では同級生や、年が近い男の子たちと共同生活を送り、その時が人生で一番話した時期だとロアルドは後に語っている。そして、「ジャイアントピーチ」の主人公は、両親が早くに死んでしまい可愛そうな身寄りである。上記にも述べたように、私は「ジャイアントピーチ」が大好きなので、自分なりの分析をここに入れたいと思う。寄宿舎にいた頃、ロアルドだけでなく、他の全ての生徒がそうであったように、週に一度親がお菓子を送ってくることが許されていた。寄宿舎では、それを自分だけの食料品を保存するためのタックボックスに入れ、鍵がを付けて保管する習慣があった。「ジャイアントピーチ」で、ロアルド・ダールの幼少期が反映していると思える点は、ジャイアントピーチと果物の縁が、彼の人生であるのだ。実は、タックボックスにはフルーツやケーキのようなものが、生徒たちそれぞれ規定されている大きさのタックボックスに押し込めるだけ押し込むことができた。そして、大人に取って小さな桃は、タックボックスとロアルドにしてみれば巨大な桃に感じたことだろう。そして、ケーキのようなものと聞いてやはり、「チャーリーとチョコレイト工場」を思い出す。おかしを好きなだけ食べられることは子ども達にとってのロマンであり、尽きることの無い願望であもある。しかしながら、成長期のロアルドにとっては、夢の詰まったタックボックスは、寂しい寄宿舎暮らしのささやかな喜びであり、やはり彼の胃袋を満腹にはしなかったのだろう。したがって、ロアルドの代表的な児童小説には彼の子どもの頃受けた体験や欲求が強く反映されているのではないだろうか。2つ目の宝箱は、彼は優秀な生徒で、卒業して素晴らしい会社に採用され、アフリカに送られたのだ。そこで、聞いた不思議な話や、体験したことが小説を書くネタになっているそうです。3つ目の宝箱は、戦争にパイロットとして従軍したそうですが、その時の経験が小説の元になっているそうだ。しかし、ロアルド・ダールは自分の操縦していた戦闘機が墜落したことによって、脊髄を損傷した傷跡が彼を生涯苦しめることとなった。この3つの宝箱から、きっとロアルド・ダールはイギリス児童文学の重鎮にまで登りつめたにちがいないと私はにらんでいる。
2014年01月08日
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登竜門のウェッブサイトを閲覧していると、童話10枚以下のコンテストを発見しました今朝発見したので、一日頭の隅にテーマである雪を置き、何気に考えていましたそして、今晩書き上げたので、絶対に期日までに応募したいと思います後は、編集してくれる人を見つけるだけになっていますでも・・・これが難しくなかなか見つからないし、お時間を少しでも取ってしまうので、もうしわけないです以下が童話コンクールなので、もし興味のある方は、リンクを張っておいたので行ってみてくださいもっとくわしく説明が載ってますよ~因みに、賞金が30万円です童話を書くなら今でしょhttp://www.prism-net.jp/0y-yuki/y30-bungaku-syo/yb-bosyu.html第24回ゆきのまち幻想文学賞こんな「ゆきのまち通信」の文学賞です。雪のもつ不思議さ、雪のもつ魅力、雪のもつ美しさ、雪のもつ厳しさ、雪のもつ非情さ、雪のもつやさしさ、雪のもつ詩情、そうした雪の幻想性をテーマにした、雪を感じさせる物語を募集いたします。 雪降る季節にご応募いただき、春を待つ季節に審査、早春に発表いたします。募集要項募集内容・規定・雪をテーマにし、雪の幻想性を表現した小さな物語(直接的に雪が出ていなくても、雪を感じさせるものなら可) ・400字詰原稿用紙換算10枚以内。作品はA4サイズに統一。縦書き。 ・表紙にタイトル、筆名、氏名(ふりがな)、住所、年齢、職業、性別、電話番号を明記。 ・作品と表紙を2部送付(コピー可)。 ・未発表作品に限る。 ・作品中の読みにくい字にはふりがなを付けること。
2014年01月03日
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(c) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.映画「ゼロ・グラビティ」この作品情報を楽天エンタメナビで見る実は、楽天で3ポイントがもらえるらしいというので、初めてエンタメを自身のブログで掲載してみようと思い至ったわけですしかし、私はこのゼロ・グラビティについて、ランダムにこの映画を選んだのではありませんこの映画の予告をCMで拝見させて頂いた時から、ある人を再度尊敬するようになったからですその人物について、詳しく説明する前に、少しゼロ・グラビティについて書きたいと思いますこの映画の題名「ゼロ・グラビティ」は「無重力」(グラビティは重力を意味する英語)です写真でも見て取れるように、宇宙飛行士が宇宙で自分の仕事をしているのですが、予告ではある出来事から遭難しますここで少しCMなどの映画予告を交えてコメントするのですが、予告があまりにもネタバレしていることに、ツッコミと日本の漫画のすごさを同時に伝えたいという思いで、この映画を楽天エンタメで選ばせて貰いました私自身は、映画鑑賞が大好きですが、まだこの映画を見たことがありませんしかし、どういった内容なのかを予想しますまずCMで採用していた映画予告なのですが、主人公サンドラ・ブロック(ザ・インターネットなどで、時代の最先端の映画に出演して活躍している女優)が、無重力の宇宙で衛星の修理か何かをしている時に、何と爆発に巻き込まれますそこがこの映画の見所の一つになるのでしょうが、予告で私が注目したところが、宇宙の果てから沢山の破壊された機械の一部が無数に飛んでくるカットが入っていましたそれを見たとき、ある漫画を思い出しましたその漫画はアニメにもなり、人気があったので知っている人も多い「プラネテス」というタイトルの漫画です「プラネテス」の主人公ハチマキは宇宙で働くサラリーマンで、一体宇宙でどんな仕事をしているのかと疑問に思うのですが、彼はスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)の回収作業をしていますプラネテスではスペースデブリが、宇宙旅行をしている宇宙船などに激突することから社会問題まで発展しています無重力の宇宙では、スペースデブリなどの残骸が、空気抵抗や重力によって最初受けたエネルギーを消耗することなく、猛スピードで流星群のように飛んできます無酸素で無重力の宇宙はそういった点で怖いですねそして今回の映画「ゼロ・グラビティ」きっとスペースデブリがサンドラ・ブロックを襲ったのではないのでしょうか「ゼロ・グラビティ」は最先端の宇宙の映画だそうですそこに、スペースデブリが映り込んでいたので、私は驚きましたそうなると、この先スペースデブリが社会問題になる未来も近く、今でさえすごい「ゼロ・グラビティ」の更に先を書いた漫画家幸村誠の「プラネテス」は先見の明があり、ゼロ・グラビティの予告を見た私にとて日本人として誇りに思える瞬間でもありました
2014年01月01日
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