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2014年06月03日
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カテゴリ: ドレの日記


私の大学が用意した、この素晴らしい教授?講義をしていた男性は介護について物凄く熱く語っていた。

弁舌とまでは言えないにしろ、こちらへ真意が伝わるほどの熱弁ぶりであった。

10分休みX3(30分)の4時間30の間、少し白黒の写真を入れたモノクロのパワーポイントをスライドさせていたので、きっと疲れるだろうと心配するほどであった。

後ろからだと、何人が寝ているか、携帯を触っているかが良く見えた!!

そんな中、講義をしていた先生が、生徒全員の注意を引いた瞬間が一度だけあった。

それが、スライド(以下)に、

  ガッツ石松

 1 相模女子大学
 2 鯉のえさ 100円
 3 ディズニーシー

という見出しと、順番をつけた小さな見出しが3つ出ていた。

その前段として、今回の講義の介護とは高齢者対象もあるが、それよりも教育的介護に着目点を置いていた。この先必要(障害を持つ子どもの増加が、教員の人生の中で必ず出会うとされる事から)であると、予測されている知識をどう学生の頭に叩き込むであった。

それからの、発達障害のくだりからの、ガッツ石松。

私は「ん?」って感じで興味を持ちました。

妙に先生も生き生きされていて、テンポもリズムも、更には表情まで良くなられたように感じた。

この男の先生は自分に一番近かった女学生に1番の読み方を求めた。

男先生 「これなんて読むか分かる?」
学生1「すもう?」
男先生 「・・・・あ~、すもうって読んだの。じゃあ次、はい君、何て読む」
学生2「すが?」
男先生 「ちょっと、惜しいな、君は読めるかな?」
学生3 「・・・・・・分からないです」
男先生 「これね、ガッツ石松はすもうって読んだのよ。こう人と違った解釈をする、分からない。こういうのが 発達障害の典型的な感じ だからね。まあ、すもうって読んじゃう人も中にはいるかもしれないけど・・・」

私(え!!!??今の何か変じゃなかった!そんな事言っていいの???)
この男先生同時に2人を傷つけることに成功。

男先生 「この2番の考えは独特だよ。はい君分かるかい?」
学生4 「分からないです」
男先生 「ガッツ石松は鯉のえさ100円で、100円を投げ入れちゃったんだよ」

次々と学生を当て、そしてガッツ石松の発達障害論をガッツリと述べられてから、男先生最後の問題へ。

男先生 「2を教えたんだから、3は多分簡単だよ。当てて欲しいな。君当てなさい」ピシっ
学生7 「ちょっと、分からないです」
男先生 「何だ~、当たらないもんだね。これね、ガッツ石松がディズニーシーって聞いた時、ガッツ石松はディズニー シー があるんだったら、 AとBはどこにあるんだ? って言ったんだよ」

学生全体から笑いが起こる。

確かに面白い

男先生 「これが発達障害を持っている人だよ。発達障害を持っている面白さ。明るさ。でも、皆が皆人気者になれるって分けじゃない。いじめられる時だってあるんだよ。こういう人は稀だね」

私(これはもはや、修正不可能なレベルwww男先生突っ走りすぎwwガッツ石松の印象が強すぎて、他にも多数あれ?ってところが、 そんなような事があったような? にまで薄れてしまったww)

何か凄いガツンとされた気が!!





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最終更新日  2014年06月04日 22時07分20秒 コメント(2) | コメントを書く
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