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2010年10月13日
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随分と長いこと更新していませんでした。

我ながら青臭いなあと思いました。
と同時に30代になった今、20代の時に書いた想いと
良い意味で何ら変わっていないことも再確認しました。

2003年、まだ民主党が政権を奪れるとは誰も予想していなかった頃のことです。
時代錯誤の自民党政治では、本当に国民目線に立った政治はできない。
まだ、27歳の若輩ではありましたが、強い危機感を抱いておりました。
「少しでも、まともな世の中にしたい」「おかしなことをおかしい、

そんな強い想いがありました。

時は過ぎ、民主党への政権交代が実現し、
ようやく保守的だった日本国民も今のままでは、
ダメだと自民党政権にNOを突き付けました。
ある意味では、私が当時、心から願っていた、
「少しは、まともな世の中になった」と感じています。

何故ならば、事業仕訳のような税金の無駄遣いを
チェックする仕組みが出来つつあるからです。
自民党が触れようともしなかったところに、
メスを入れようとしているその点では、民主党に一定の評価をしております。
偉そうで、すみません(笑)


それはできないと感じています。
労組とのしがらみのある民主党には、真の公務員改革はできない。そう感じています。
支持をしてくれた人達にデメリットになるような政策ができますでしょうか?
普通の感覚の人間ならできません。ましてや日本人は義理人情を重んじています。
そんなしがらみのある民主党に入ってまで、自分の信念を曲げてまで政治家に、

政治屋なら他にいっぱいなりたいだろう方がいらっしゃると思うので、
そういう方になって頂けばいい。そう思って今日まで来ました。

私は、浜口雄幸、石井紘基といった政治家を尊敬しています。
この人達に共通しているのは、信念がぶれていないことです。

浜口雄幸は、
「自分が政権を失うとも、民政党を失うとも、また自分の身命を失うとも
 奪うべからざる堅き決心なり」という言葉を残し、軍縮を進めました。

石井紘基という方は「不惜身命」の言葉の通り、活動され、そして亡くなられました。

残念ながら、ここまでの命を賭けた政治家が、現代には、
ほとんど残っていないのではと思えてなりません。

7年前、ある方に、「一度、政治家を目指したものは、議員であろうとなかろうと
生涯政治家なんだよ」と言われました。
この7年間、一度たりとも政治家になるのを止めようと思ったことはありません。
いつか、必ず政治家になって、社会に貢献するんだ、そう思ってきました。
正直、人の役に立てているという実感が今はない私は、
一人でも多くの人の役に立ち、喜んで貰える人間になりたいと切に願っています。
そして、今こそ、その行動に移す時だと考えています。

では、その政治家となって何がしたいのか。
当時から申し上げている行財政改革です。
政治家の数も公務員の数も多過ぎやしませんか?ということです。
私が住んでいる某市の市議会議員は50人います。人口は約60万人です。
50人も必要ありません。半分以下でいいです。
その証拠にロサンゼルスの人口は390万人、市議は15人だそうです。

報酬も、実質稼働日数が100日にも満たないような状況にも関わらず、
年収1000万円以上です。民間と比べて、格段に高いです。
半額⇒日当制⇒ボランティアと段階的に下げていくべきです。

こういったことを政治家は、恐らく誰も言わないと思います。
当たり前ですが、自分の収入が減るようなことは、普通の感覚では言えません。
でも、それを言わない限りは、公務員の数を減らしましょうなんて、もっと言えません。
自分のことを棚にあげて、人の権利を奪っていこうとするわけですから。
だから、私は、あえて、申し上げたいんです。そして、議員定数の削減、
公務員数の削減をすると新しい財源が生まれます。

その財源は、本当に必要なものの為に回すことができます。
今申し上げたのは、1つの例ですが、私のやりたい行財政改革は、
行政の仕組みをスリム化することによって、財源も確保できるということです。
念の為補足しますが、必要なものを無理矢理削りましょうということでは、ありません。

もう1点、大きなテーマとして、全国に健康院を作りたいです。
病気になった人が行く、病院ではなく、
健康な人が健康を維持するために行く健康院を作りたいのです。
病気になってしまった人も病院が嫌だという方は、健康院に来て、
健康になるために食の勉強をしたりします。
健康院で学んで、食生活等の改善して、健康になる。
そんな施設がいっぱいできたらいいなと妄想しています。
そうした予防医学によって、癌などの病気にかかってしまう人が、
一人でも多く減るのであれば、こんなに素晴らしいことはありません。
当然国家予算のかなりの比率を占める社会保障費用が減れば、財政の改善も見込めます。

恥の多い人生を生きてきました。30過ぎて尚、まだまだ未熟だと自分で自分が嫌になります。それでも、私にも何かできることはあるのではないか、
その想いを止めることができませんでした。

2010年10月、もう1度、しっかりと自分の足で立ち、
1歩ずつ前に歩みを進めて行く決意であります。






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最終更新日  2010年10月13日 21時39分03秒
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