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本日アメブロにブログを新設いたしましたので、お知らせ致します。http://ameblo.jp/takahirominfuna/こちらのサイトはここまま残しておきますが、以後の更新はアメブロにてご確認いただけますよう宜しくお願い申し上げます。8日土曜日午後、同級生宅へ挨拶回り9日船橋市西側を中心に、街宣車にて新年のご挨拶10日船橋市南三咲、三咲、大穴北、大穴南といった地元と 成人式会場周辺に街宣車にて新年のご挨拶11日朝、東葉高速鉄道北習志野駅
2011年01月11日
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6日朝、船橋駅 日中社会福祉協議会新年会兼ミニデイ準備会 夜、京成中山駅⇒下総中山駅7日朝、東船橋駅 夜は仕事が溜まっているので明日からの土日祝3日間に備え得て仕事を終わらせてしまう予定です。さて、議員定数削減の話ばかりで恐縮です。また、重複する点も多々ありますが、とても大事なことだと思っていますので、記述させていただきます。よくある削減反対意見として少数意見が切り捨てられるというものがありますがこれに関しましては今迄も申し上げて参りました通り、議会報告会のような市民の皆様が提案なり意見を述べていただく場が設けられれば、定数が減っても、今の定数50で中身のない議会よりは、より民意が反映されると思いますという主旨の主張をさせていただきました。他にこれもよく言われているようですが、議会基本条例をあくまでも先に議論すべきという理由での反対意見です。私はこれにも「??」という疑問が湧いてしまいます。そもそも議会基本条例というのは、私の少ない知識で解釈しますと船橋市議会がどういった運営方針を持ってどういう議会運営にしていくのか、つまり船橋市議会の憲法のようなものだと認識しております。当然議会基本条例の中で定数や報酬の項目も出てきて定義されるものである、ここまでは理解できます。この前提条件を踏まえて「議会基本条例の議論が先なんだ」と言われてしまうと、否、それは違うと思いますと反論したくなるのです。私の意見としましては、同時進行の議論であり、個別に対応できる問題なのです。つまり、議会基本条例の議論をすれば、定数削減の話も議題に上がり、同時進行で行うべき問題であると認識しています。(もっとも議会基本条例制定に関する特別委員会の設置も 賛成少数で否決されておりますので議論する気など全くないと思われますが。)また、個別に対応できるという意味は、議会基本条例の議論を待たずとも今迄に申し上げたように、議員定数を先に削減したところで、「市長の追認機関」である議会においては何ら問題がないどころか、無駄なものを削るという観点からすれば当然定数削減が先なのであります。つまり、私の意見は、削減反対意見とは全く逆の立場なのです。そんな苦しい理由付けをするのではなく、自分の地位(職)や報酬が危ういから反対しますと言っていただいた方がとてもすっきりします。恐らく、それが正直な気持ちだと思いますし、その思いには、賛成はできませんが、感じ方としては人として正常だと思うのです。駅に立っているといろいろな方といろいろなお話をさせていただきます。日本国憲法で保障されているはずの生存権、国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する、という当たり前の権利さえ有していない方がいっしゃるのもの現実です。明日にも強制執行されて住む場所がなくなってしまうという方とお話をさせて頂きました。私も本来であれば、そこまでする義務はないのかもしれませんが、代理で各方面に電話で問い合わせをさせて頂き、ネットで調べ、行政を含めたなんらかのセーフティーネットがないのか探ってみました。東京23区では、福祉事務所を窓口とした路上生活者緊急一時保護センターなるものがありました。船橋市に問い合わせをさせて頂きましたが、残念ならが、もはや行政上、何らかのフォローができる状況にはなく、路上生活者になって頂いて、それから、相談に来て下さいという回答でした。このあたり、まだまだ、行政側でやれることは多々ありそうです。日々の生活が苦しい、仕事が見つからない、そういった方が減ることはなくても増えることは容易に予想されるます。このような閉塞感漂う中で無差別殺人のような悲観に満ちた事件が増え、うかうかと街も歩くことができない、そんな世の中になりつつある中で、明らかに制度上の格差も広がっているのではないのかと言わざるを得ません。市長を4年間勤めると約2800万円の退職金が出るそうです。現市長は4期目ですので、退職金だけで1億円を軽く超えているわけです。このような常軌を逸した報酬体系であれば、誰でも辞めたくなくなってしまいます。市議会議員も年間100日にも満たない稼働で、議会以外の活動も含めてやっているとおっしゃるかもしれないですけれども、果たして、どういった活動をどれだけしているという情報開示もされていないままどうやって市民は納得をすればいいのでしょうか?議会の開かれない月にも61万3000円が支払われています。これでは益々、民間との格差が広がるのも当然ではないでしょうか。だからこそ私はここまで定数削減と報酬減額に拘るのです。当然、アジェンダ(政策課題)として掲げてはおりませんが、明らかにおかしな報酬体系には、断固声を上げていきます。声を上げるだけでなく、是正できるように、実現できるように努力を致します。市長の退職金はその一例に過ぎないのです。本日強制執行されるとおっしゃっていた方とは昨日の夜から連絡が取れなくなりました。路上生活者緊急一時保護センターのことをお伝えしたかったのですが今頃どうしていらっしゃるでしょうか。私は、まだまだ行政ができることがあると強く感じました。必要以上の報酬を払うだけの余裕があるのであれば、路上生活者緊急一時保護センターの早期創設を強く希望いたします。
2011年01月07日
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こんにちは。3日の午後、津田沼駅デッキ及び新京成線新津田沼駅前にて新年のご挨拶をさせて頂きました。多くの皆様にビラを受け取って頂きました。有り難うございました。4日朝、新京成線滝不動駅 夜、二和向台駅5日朝、新京成線三咲駅 夜は新年会参加の為、お休みします。8年前に行徳哲男先生に書いていただきました書が大切に保管されていました。熱心な素人(は)玄人に勝る行徳先生は、松岡修造さんをはじめスポーツ界、政財界、芸能界などの著名人を指導されてこられました。http://www.youtube.com/watch?v=c21zULlleow私も8年程前に、先生の山を体験させていただいた人間として、理性ではなく、感性で日々のお訴えをさせていただくことを心がけております。先生に吉報をご報告できるように頑張りたいと思います。
2011年01月05日
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2011年、いよいよチャレンジの年となりました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。昨年末の大晦日は、小室駅から船橋駅まで街宣車にて、年末のご挨拶で市内を回らせていただきました。年が明け、本日2日は、船橋駅北口並びにイトーヨーカドー前、更には南口にて、新年のご挨拶をさせていただきました。新年早々大きなマイクの音でお騒がせしましたことをお詫び申し上げます。同時に、みんなの党への益々のご支援を賜れますよう宜しくお願い申し上げます。さて、今回の統一地方選は、今迄の統一地方選とは全く別物であると考えております。今後、益々、地域主権が進むことが予想されているからです。当然各地の地方自治体が自分達でいろいろなことを決めていく、そういった時代がすぐそこまで到来しております。そんな時代の流れの中、我が船橋市におきましては、昨年末の市議会で、議員定数を2割削減する条例案が圧倒的多数の反対をもって否決されました。また、市議会のあり方を明確にしておくための議会基本条例制定に関する特別委員会の設置も賛成少数で否決されております。果たして旧態依然とした今の船橋市議会のままで良いのでしょうか。私は、大きな疑問を感じると同時に、現在のあり方について、大変危惧しております。現職の市議会議員の皆様の中に「議会は市長の追認機関である」という共通認識があるようで、また、条例制定能力もないという現状の中で、議員定数も減らしたくない、議会基本条例についても話し合う必要がないでは、全く筋が通りません。議員の数を減らしても、正式な議会報告会のような場が設けられれば市民の皆様の意見は今迄以上に反映されることは間違いありません。そのための議会基本条例の制定が急務なのです。チェック機能も果たせなければ、条例制定もできない今の議会は不要だと言われても仕方がないのです。まさに「みんなで作るみんなの船橋」をみんなの党は目指しております。誰がやっても同じというのは、間違いです。議会を構成するメンバーが変われば必ず、良い方向に進んでいくものと確信しています。赤信号は黙って待っていれば、いずれ青に変わりますが、船橋の市政は、黙っていても、いつまで経っても何も変わりません。その証拠に私が8年前に議員定数削減をお訴えさせて頂いてから今日までの8年間、定数は50のまま現状維持を続けております。今を変えるには、私一人の力では何もできません。皆様のお力添えがあってこそ、議員定数を削減することも可能になるのです。それが市民の皆様の民意であれば、尚更です。私は、この定数の2割削減、報酬の2割減額は絶対に譲れません!!覚悟を持って、なにがなんでも実現したい、そういった強い思いをもって日々活動を続けて参ります。ただ、席に座っているだけで、質問もしなければ、議案も提出しない、自分の議席を守ることが第一優先ですと公言しているような人達には、即刻退場をお願いしたい、そのことを強く、強くお訴えをさせていただきまして新年のご挨拶とかえさせていただきます。市民の皆様方の、また、このブログをご覧になられている皆様方のご健康を心からお祈り申し上げます。明るく、健やかな一年を過ごせますように。高橋 宏
2011年01月02日
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みんなの党 公式HP「地方選挙公認・推薦内定候補者一覧」にて高橋宏が本日掲載されました。身の引き締まる思いです。本日火曜日の朝は、御用納めの日ということで、日頃の感謝の意味を込めまして、船橋市役所前にて、千葉県議会議員選挙船橋市選挙区公認内定候補者の佐藤浩さんとご一緒させていただき、職員の皆様にご挨拶をさせていただきました。約2カ月前の活動再開から、あっという間に年末となりました。今後より一層日々の活動を大切にして、一人でも多くの市民の皆様にお会いして参りたいと考えております。皆様におかれましては、穏やかな新年を迎えられますようお祈り申し上げます。
2010年12月28日
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健康に関する別のブログに記載したものを転用いたします。私が取り組んでいきたい健康院に関連するものです。新潟県見附市の事例を参考に、船橋市も是非取り入れていけば良いと考えています。見附市では、高齢者の方に運動指導を行ったそうです。その結果、年間一人当たり平均43万円だった医療費が36万円に減ったそうです。こういった予算を増やす発想でなくとも、医療費削減ができるわけですから、もっと全国的に、行うべきだと思っています。また、平成22年度の国民医療費が約37兆5000億円。15年後の37年度には53兆3000億円に増加する見込みだそうです。医療費の国庫負担は約4分の1くらいということなので、国の負担分だけでも約4兆円増加します。当然、個人負担分と合わせて国民負担は増加していくことになります。この負担を少しでも減らしていくには、健康院のような病気を未然に防ぐという発想が必要になります。健康院は、一人ひとりの健康を守るだけでなく、経済的な負担を軽減できる一石二鳥にも三鳥にもなる意味のあるプロジェクトだと考えています。
2010年12月27日
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今日月曜朝、新京成線前原駅 夜は仕事の他雑務が溜まっていますのでこれからやります。ひとつ書き忘れてしまいましたが、とても大切なことがありました。先週朝の小室駅でのことです。ビラを受け取って下さった方の中で、わざわざ、手袋を取って受け取って下さる方がいらっしゃいました。それも一人だけではないんです。4人の方が、手袋を取って受け取って下さいました。とても有り難いことだと思いました。勿論、手袋のまま受け取って頂くことが普通だと思っていますので、手袋をつけたままで受け取って頂けるだけで、大変有り難いのです。本当に頭が下がる思いがしました。それから、東船橋の駅では、「君はいいよ、朝から元気があって。元気がないと皆元気なくなっちゃうからね。」というようなことをおっしゃって頂きました。法典の駅では、「朝、駅の脇の道を自転車と車が反対方向から通行していて、一方通行にしないと危ない」という地元の方のお話がありました。二和では、何十年も住んでいるという外国人の方から「外国人参政権についてはどう考えているか?」というご質問を頂きました。日々駅に立っているといろいろな方が、いろいろなことを話し掛けて下さいます。話掛けて頂けるということは、その場に私が立っていることを認識して下さって、かつ存在を認めて頂けているということです。これは大変に有り難いことです。通常は、朝の忙しい中、それどころではないというのが正直なお気持ちだと思います。私も逆の立場であれば、そう感じるに違いありません。兎にも角にもあっという間に今年も残りわずかとなりました。今年も大変お世話になりました。
2010年12月27日
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クリスマスイヴって何ですか?(笑)思わず昨日も駅に立ってしまいました。仕事帰りのサンタさんから飴をいただきました。月曜夜、東武鉄道野田線新船橋駅⇒JR南船橋駅火曜朝新京成線二和向台駅 夜、品川仕事忘年会水曜朝休み 夜、JR津田沼駅木曜近所と同級生宅へ挨拶回り金曜朝、JR東船橋駅 夜、JR船橋船橋法典駅土曜休みもはや記憶が辿れないくらい忘れてしまっています。そして選挙があった次の週はどうも疲労困憊な状態です。特に火曜、水曜あたりの記憶が曖昧です。この後、仕事する予定です(汗)
2010年12月25日
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私がお訴えをさせて頂きたい定数削減について否決されました。全ての動画を拝見させて頂いた上で、この件について私の意見を述べさせていただきます。まず、いろいろな反対意見を皆様がもっともらしく述べられているのですが、私には、とても滑稽に思えてしまいました。何故ならば、質問者も含めてどうやら「議会は市長の追認機関である」というコンセンサスがあるようなのです。それであるならば、尚更、50人であろうが、40人であろうが、極論すれば1人であろうが大した問題はないのではないでしょうか。追認機関になり下がってしまっているのですから。議論を活発にして議会の存在意義を増すことが大事なのは、勿論のこと、今の現状がそうではないと現職の議員の皆様がそういう認識をお示しであるなら、尚更です。また、条例制定能力がないというお話もありました。つまり、チェック機能も果たせなければ、条例制定もできない。ただ、席に座っているだけで、何もできないに等しいということを自ら宣言をされていらっしゃるわけです。私は、現職の皆様の生の声をお聞きして、益々削減を実現しなければならないと感じました。果たして、否決という結論が民意を反映しているのでしょうか。私は、来年以降も引き続き駅に立ち、市民の皆様にお訴えをさせて頂く中で議員定数を削減すべきか否か、皆様のお声をお聞きして参りたいと考えております。自らの身を切る覚悟で議案を提出された長谷川議員とごく一部の賛成をされた現職の議員の皆様に心からの敬意を表するとともに、何としても実現に向けた活動を続けていかなければならないと改めて感じました。
2010年12月24日
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めまぐるしい一週間が過ぎ去っていきました。先週日曜日から土曜日まで、木曜日を除く6日間、八千代市議会議員選挙のお手伝いに行って参りました。みんなの党唯一の公認松崎ひろふみさん、2位当選おめでとうございます。着々とこの千葉県にもみんなの党の地方議員が増えていることを大変嬉しく思います。そんな中、木曜日には、母がボランティア活動をしていた三咲地区の社会福祉協議会のミニデイにボランティアとして参加させて頂きました。70歳以上のお年寄りを対象とした交流の場ということで、クリスマスリース作りと脳トレという内容でした。昼食の際、88歳のおじいさんとお話をさせて頂く機会がありました。東京オリンピックの時に三咲に移り住んで、今もずっと近くで住んでいるそうです。当時はまだ道が泥道だったとおっしゃられていました。昔は良く散歩をしたりして外に出かけることも多かったが、足を悪くされてからは、ほとんど家から出ない独り暮らしの生活をしているとのことでした。朝はパンとかちょっとしたものをご自分で作って食べたり、夜は宅配弁当を食べられているとお聞きしました。人間関係が益々希薄になっている現代で孤独死などの問題が増えている中で、人と人との交流の場があることは素晴らしいことだと思います。しかし、決して充分とはいえません。私自身は6年前、東京四谷三丁目で交流の場としてのコミュニティスペースを運営した経験がありますが、どちからというと私たち若い世代の交流が中心でした。今後は、地元に、同様のコミュニティを作っていけたら良いなと思いました。老若男女問わず、地元の方々が気軽に遊びに来れるような場所です。今回、ボランティア活動を始めて感じたことがあります。それは、ボランティア活動を通して、私たちは、いろいろなことを教えて頂き、学び、体験させて頂いているのだということです。何かを「してあげている」という考え方は間違いだと考えます。来年以降もできる限りの活動を続けて行くつもりです。木曜日の夜は、船橋駅南口でビラの配布を行いました。沢山の方が通られていく中で、ショックなくらい受け取って頂けませんでした。そんな中でも受け取って下さった皆様、有り難うございました。人間心理として、あまりにも多くの人が通行していると受け取ろうという気がおきないということがあるそうです。長いこと生きてきましたが、いろいろと世の中にはまだまだ知らないことが沢山あります。そして、土曜日の選挙戦終了後は、中学時代の同窓会に参加しました。年に2回程、定期的に開催されていて、今回も久しぶりに会うメンバーもいてとても楽しい時間を過ごしました。東京で地方公務員をしている友人に「なんでもかんでも削減、削減といえば、言いわけじゃない」との指摘を受けました。確かにより具体的なことを言わなければ、誤解されてしまうということを教えてもらいました。公務員数の削減、報酬の削減と全体論で政策を謳ってしまうと若い世代の人達は、少ない給与で一生懸命に働いているのに、これ以上減らされても困るという主旨でした。私が訴えなければいけなかったことは、そのような抽象論ではなく、例えば、役職があり、多額の給与を受け取っているにも関わらず、それに見合った仕事をされていない方の削減なのです。世の中一般で言われている天下り、つまり私が申し上げているところの天上りの人達の給与削減なのです。いずれにしましても現場で一生懸命働いている人が感じていることが一番正確な情報であると思い、今後の参考にさせて頂こうと思っています。O君、有り難う。もう1つ、私が思いもつかなかったことで、閉鎖された大穴市民プールの活用についてです。こうして日々いろいろなことを教えてもらうことで、自分一人では思いもよらない良いアイディアが生まれてくる気がしています。まさに、みんなで作るみんなの船橋です。Iらん、Nちゃん、有り難う。そして、昨日はお誘い頂き、防災に関するクロスロードゲームという勉強会に参加させて頂き、その後の忘年会までお世話になりました。クロスロードゲームというのは、災害があったときの状況を読み上げ、それに対してどういう対応をするかということをYes,Noで決断するゲームです。どうしても勉強というと硬いイメージがありますが、ゲーム性を取り入れることで大変興味深く勉強させて頂くことができました。忘年会は、会場すぐ隣の大正10年創業、太宰治ゆかりの老舗旅館、割烹旅館玉川にて開催されました。船橋市に生まれ育って早34年。勿論、初めて中に入りました。若干1名、私一人場違いな感じで浮いていたように思います。あと30年、来るのが早いと(笑)古代檜の露天風呂は最高でした。まさか船橋で露天風呂に入れるとは夢にも思っていませんでした。これをご縁に今後とも防災の活動に携わって参りたいと考えております。今朝は小室駅に初上陸しました。想像以上に多くの方に受け取って頂き、大変感謝しております。益々、一生懸命活動に励みます。今日の夜は南船橋を予定しています。
2010年12月20日
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風邪の回復度90%くらいです。まだ完治していません(笑)前回、先週月曜日までの活動について報告させて頂きました。火曜朝、新京成線滝不動駅(風邪の為、短縮バージョン)夜、村上で八千代のお手伝い水曜朝、新京成線滝不動駅セブンイレブン側(風邪の為、短縮バージョン) 夜、みんなの党中田としひろさんを囲む会に出席木曜朝、新京成線北習志野駅 夜、八千代中央で八千代のお手伝い金曜朝、新京成線薬円台駅 日中、小中学校時代の親友で前回もご支援を頂いたK君の お母さんにご挨拶 夜、勝田台で八千代のお手伝い日曜、八千代選挙戦のお手伝い本日月曜朝、東葉高速鉄道 飯山満駅⇒八千代選挙戦のお手伝い明日以降も八千代に入りますので、朝夜の駅頭活動はお休みさせて頂きます。
2010年12月13日
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今朝は、駅に立つことができませんでした。まだ、症状は完全に治っていませんが、夜になり、さすがにこれ以上、じっとしていられなくなり今日は高根公団に行ってきました。夜の公団は初でしが、皆さんの歩いて行かれる方向に対して私自身の立ち位置が良くなかったようでビラを受け取って頂ける方は非常に少なかったです。そんな中でも受け取って下さった皆様、有り難うございました。毎年言われているかもしれませんが、今年の風邪はかなり強力です。私自身、過去、具合が悪くなったとしても、1日ぐっすり寝れば治っていたと記憶しておりますが、今回は1日経っても2日経っても症状が残ってしまいます。それぐらい、本当に強力です。皆様もお風邪などを召しませんようにご自愛下さい。
2010年12月06日
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まず、最初に。今朝と夜に駅頭での活動を予定しておりましたが、昨日の夜、活動をしているときから喉の痛みと咳と鼻水の症状があり、家に帰ってから悪化してしまいました。今も改善の見込みがなく、徐々に悪化しています。少し早いですが、ブログを更新したら休ませて頂こうと思っています。健康管理には、気を付けなければいけないのですが、ここ数週間どうも体調がすぐれません。本題です。言うだけは、誰でもできますので。実行に移すことをここにお約束します。私が議員という立場になれたと仮定して、仮に多くの反対があり、議員報酬の2割減額さえも実現が難しいという状況があったとするならば、議員という立場になった瞬間(最初の月)から、2割の報酬を自主返上致します。みんなの党はブレない政党です。言ったことをことごとく撤回していくようなどこかの政党とは違います。決意があります。覚悟が違うんです。仮の話で申し訳ありませんが、自分自身が政治家という立場になった際には、私はここで書いたことを必ず実行します。報酬の2割を自主返上します!!そして、そのことが当たり前だという状況を生み出していきます。
2010年12月02日
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昔、某テーマパークのジャングルクルーズでアトラクション運営に携わった時、研修が終わった初日をデビューと言っていましました。まさに、今日は、夜デビューです。朝の活動は、開始して早1ヵ月が過ぎましたが夜は、今日が初めてです。今朝からビラの配布を始めていますので、益々力が入ります。一生懸命、お一人、お一人にお渡しさせて頂きました。約2時間の間に124部。受け取って下さった皆様、有り難うございました。とても多くの方に、「頑張って下さい」「応援してるよ」と温かい励ましのお言葉を頂戴します。その頂いた言葉をしっかりと受け止め、自分自身の進むべき方向が間違っていないことを日々確認しているのです。私には、8年前に学んだことがあります。それは、誠意を持って、真摯にお訴えを続けていけば、必ず、賛同して下さる方が現れるということです。全くゼロということは、絶対にありえません。だからこそ、一瞬一瞬を無駄にせず、大切に活動を続けていくことがとても大事なことだと感じております。もう一つ大切なことは、決してブレないことです。哀しいかな現政権には、その気概が全く感じられません。私は、8年前にお訴えしたことを一切変えていません。議員定数の削減、報酬の削減。これは絶対に必要なことだと考えております。当時私を支持して下さった1144人の方の想いを無駄にしないためにも絶対に諦めません。この8年間、50人という多くの議員が存在していたにも関わらず、誰一人それを実行できなかった。否、実行しようとさえ、思われていなかったのかもしれません。誰も言わないのであれば、私が言わせて頂きます。議員は50人も必要ありません。くどいようですが、重要なので、もう一度書かせていただきます。ロサンゼルスの人口は390万人、市議は15人だそうです。それで、何か市の運営に不都合でも生じていますか?人数が少なくても、しっかりと運営できるのです。少数意見が切り捨てられるという反対意見がありますが、私は、必ずしも、議員の数に比例して、少数意見が取り入れられなくなるとは考えておりません。原則的には、支持層の比率は変わらない訳ですから、その比率のまま絶対数が少なくなるだけなのでは?というのが私の考えです。明日以降も一人でも多くの方に、ビラをお受け取りいただき、お読みいただきたいと願っております。
2010年12月02日
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補足と訂正をさせていただきます。10月13日の記載と本日の記載に相違がありましたので、補足と訂正をさせていただきます。まず、民主党政権に変わり、少しはマシになったと書きましたがわずかに、2ヵ月経たずして、私の印象も大分変わりました。今の印象では、自民党政権時よりも酷いと言わざるを得ません。公務員改革が進んでいないことは、申し上げた通りですが、普天間の問題、それ以外にも国会軽視発言や弱腰外交、ここに来て野次問題など多くの失言。わずか2ヵ月の間に支持率が急落する程の失態を繰り返して来たと言わざるを得ません。その結果は、先の松戸市議会議員選挙でも証明されています。もう1点は、私自身の想いの中で、船橋市議会議員定数50は多過ぎるので定数半減、報酬半減が良いのではと記載させていただきました。その後、周りの友人、先輩とのディスカッションの中で実現できるという意味で現実的な数字なのかどうか?というお話がありました。当然、私としては、実現できなければ何の意味もないと感じておりますので今回作成したビラには2割という数字を記載させて頂きました。この数字でさえ、多くの反対が予想されますので、実現には厳しいものがあると思いますが、是非実現したい、絶対に譲れないところでございます。誤解のなきよう申し上げますが、あくまでも私個人の強い想いとしては、定数半減、報酬半減なのです。ここは目指さなければいけない第一の目標です。そのことに何ら偽りも、心変わりもないことを付け加えさせていただきます。2割が実現できた後は、当然半減が次のターゲットとなります。
2010年12月02日
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体調もまだ完全ではありませんが、大分良くなり、今週から朝の活動を再開しました。月曜の朝、新京成線三咲駅火曜の朝、新京成線滝不動駅水曜の朝、新京成線高根公団駅木曜の朝、新京成線高根木戸駅昨日の深夜に、ついに配布用ビラが完成しました。とりあえず、第一弾です。私の幼馴染みであり、私が引っ越しした5年前まで、家がずっと隣同士で、父親同士がいとこなので「はとこ」で、歳も一緒で生まれた日が2週間しか違わず、小学校では、一度も同じクラスにならなかったのに中学三年間同じクラスであった親友のS君に作成してもらいました。小学生の夏休みに家の二階同士を糸電話で繋いで遊んだことが強烈な想い出として残っています(笑)彼には、私には持ち得ない、絵的&芸術的センスがあります。仕事が忙しい中、無償にも関わらず、作ってくれました。この場を借りて感謝です。そして、早速今朝38部だけ、お渡しさせていただきました。受け取って下さった方、有り難うございました。プリンタのインクがなくなってしまったので、これから買いに行って、大量に印刷します。今は滝不動が最寄りですが、生まれ育った三咲で、夜の駅頭での活動を開始しようと考えております。最初のうちは、八千代のお手伝いにも行く予定なので、毎日とはいきませんがいよいよ、夜の活動も始まり本格的に動きだします。
2010年12月02日
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先週の疲れが出てしまいました。水曜日の朝から、だるさと頭痛と腹痛と下痢で丸一日寝込みました。普通の風邪ではなかったらしく、その後も、徐々にしか良くならず、昨日、今日あたりになって大分良い状態まで回復してきました。しきり直しで、明後日月曜日から駅に立ちます。八千代にも行かなきゃです。
2010年11月27日
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一週間、松戸市議会議員選挙のお手伝いに行って参りました。無事、みんなの党の候補2名は、3000票超の票をいただき、当選しました。有り難うございました。ビラを配っていると、素通りされた方が、戻ってきて、みんなの党のであれば下さいとおっしゃて下さる方が沢山いらっしゃいました。みんなの党、応援しているから、頑張ってねとおっしゃって下さる方に、沢山お会いしました。私は、今迄に、沢山の選挙をお手伝いさせて頂きましたがここまで政治に対して、興味・関心を持たれ、期待されている政党に出会ったことがありませんでした。民主党は現職、新人合わせて11名の候補者が立候補しましたが、現職4人全員を含む9名が落選。大量に擁立したことによる共倒れという部分と法相の国会軽視発言や弱腰外交などによる内閣支持率の急落が原因ではないでしょうか。今のままでは、期待されていた、事業仕訳も本当にパフォーマンスで終わってしまうでしょう。自業自得といえば自業自得なのですが、政権交代から、1年と少し。来年早々にも解散かと噂される程、ここまで民主党政権が酷いとは政権交代を願って投票した国民、市民は思っていなかったことでしょう。組織、団体のしがらみがある政党というのは、ダメだ。改めて、そう感じる今日この頃です。みんなの党はしがらみのない政党です。組織や特定の団体からの支援は一切受けていません。真の政権交代は、まだ実現していないのだと思います。嘘で塗り固められた政権交代で、政権交代が実現したと思わせてしまった民主党の罪は極めて重いと考えています。ますます政治不信が深まるだけです。また、明日の朝より駅立ちを再開します。少しずつ夜も立ち始めます。私自身が目指している政治の姿は、現実とはかけ離れたところにあるようです。理想を現実に少しでも近づける為に、活動を続けていきたいと考えております。
2010年11月23日
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水曜日、夜北小金で松戸のお手伝い木曜日朝、新京成線北習志野駅 夜、北小金で松戸のお手伝い金曜日朝、新京成線習志野駅 夜、新松戸で松戸のお手伝い土曜日の日中、五香⇒常盤平西友前⇒松戸伊勢丹前日曜日、松戸市議会議員選挙告示 ポスター貼り⇒松戸伊勢丹前段々、過去の記憶が辿れなくなりそうなくらい忙しくなってきました。今週一週間は松戸に入る為、朝の駅頭はお休みになります。また、22日以降再開する予定です。同時に夕立も週に2、3日くらいのペースで開始する予定です。
2010年11月14日
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土曜日午前みのり台で松戸のお手伝い、午後新松戸、常盤平で松戸のお手伝い日曜日午後新松戸、松戸で松戸のお手伝い月曜日朝、東葉高速線飯山満駅 夜、みのり台で松戸のお手伝い火曜日朝、東武野田線馬込沢駅 夜、新松戸で松戸のお手伝い水曜日朝、東葉高速線飯山満駅松戸の市議会議員選挙が目前に迫ってきて、緊張感が高まってきました。朝、飯山満の駅でとてもお元気なお婆さんに会いました。色々とお話をさせて頂きましたが長生きに必要な智恵を教えて下さいました。有り難うございます。また、飯山満パトロールステーションの皆様にもお声を掛けていただき、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。こういった出会いは駅に立たない限り、なかったと思います。日々いろいな方に出会い、いろいろなお話をお聞きすることで日々勉強をさせて頂いております。駅に立つことが辛いことではなく、楽しいことになりつつある、今日この頃です。
2010年11月10日
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木曜夕方、新松戸で松戸のお手伝い金曜朝、新京成線滝不動駅セブンイレブン側日曜日中、新松戸ダイエー前⇒常盤平西友前 ビラ配り月曜日朝、突風の為お休み 夜、北松戸で松戸のお手伝い火曜日朝、新京成線三咲駅千葉銀行ATM側 夜、馬橋で松戸のお手伝い水曜日日中、新松戸ダイエー前⇒松戸伊勢丹前 ビラ配り木曜日朝、新京成線二和向台駅 ⇒衆参議員会館にて渡辺代表、江田幹事長、水野幹事長代理にご挨拶&写真撮影の お手伝い金曜日朝、新京成線高根木戸駅松戸でお手伝いさせて頂いているのは、こひら由紀さんです。http://www.kohirayuki.net/また、昨日は本当に一言だけのご挨拶でしたが、柿沢未途衆議院議員にお会いできて嬉しかったです。まだ、都議をされていた頃に都議会の食堂でお昼をご一緒して以来だったと記憶しておりますので、7、8年ぶりでした。
2010年11月05日
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国家公務員の給与法改正案について、平成22年度人事院勧告通り、平均年間給与の引き下げ幅は1・5%とする方針を確認したという新聞記事が出ました。菅首相は9月の民主党代表選で「人勧を超えた削減を目指す」と主張、民主党は昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)などで国家公務員の人件費を2割削減する目標を掲げており公約違反に当たります。恐らく4年以内に実現することは、まず厳しいでしょう。支持団体である公務員労組への配慮と言われても仕方がありません。ここに民主党の限界があります。もう1つは、4、5月に行われた事業仕分け第2弾で「廃止」と判定されたものが「存続」になり、予算も増えているケースがあるとのことです。約7割が事業全体か一部の廃止という結果になっているそうで、一定の効果は出ていますが、私の感覚からすると、生温いとしか言いようがありません。事業仕訳がパフォーマンスにならないようにして頂きたいものです。ただ、いくら蓮舫さんが頑張っても、廃止が存続に変わってしまうようでは、事業仕訳自体の効力にも疑問が残ります。最終的な決定権が事業仕訳自体にないことが問題なんです。世の中一般で言われている天下り(私に言わせて頂きますと天上りなんですが。。。)をなくしていかない限り、特会廃止と言われても、期待は薄いでしょう。こんなことの為に国民は民主党政権にした訳では、ないはずです。やるなら迅速かつ徹底的に廃止、解体に追い込んでいくべきです。それがもし、できないというのであれば、政権政党であり続けることなどできないでしょう。私自身は当初から想定していた民主党の限界が、早くも露呈しているということにすぎないのですが、国民の側から言わせて頂くなら、裏切られたという思いではないでしょうか。
2010年10月28日
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いよいよ、本格的に活動を開始しました。まずは、朝駅頭でのご挨拶から始めております。日曜、松戸のお手伝い月曜朝、新京成線三咲駅 夜、北小金で松戸のお手伝い火曜朝、新京成線滝不動駅 夜、北小金で松戸のお手伝い水曜朝、新京成線高根公団駅 夜、北松戸で松戸のお手伝い木曜朝、新京成線高根公団駅 ロータリー側気付いたことそんなに多くはありませんが、それでもタバコの吸い殻が地面に落ちていたりします。ビニール袋と火ばさみを購入して持って行くようにしたいと思います。
2010年10月28日
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随分と長いこと更新していませんでした。最初から読み返してみましたが、我ながら青臭いなあと思いました。と同時に30代になった今、20代の時に書いた想いと良い意味で何ら変わっていないことも再確認しました。2003年、まだ民主党が政権を奪れるとは誰も予想していなかった頃のことです。時代錯誤の自民党政治では、本当に国民目線に立った政治はできない。まだ、27歳の若輩ではありましたが、強い危機感を抱いておりました。「少しでも、まともな世の中にしたい」「おかしなことをおかしい、間違っているものは、間違っていると言える世の中にしたい」そんな強い想いがありました。時は過ぎ、民主党への政権交代が実現し、ようやく保守的だった日本国民も今のままでは、ダメだと自民党政権にNOを突き付けました。ある意味では、私が当時、心から願っていた、「少しは、まともな世の中になった」と感じています。何故ならば、事業仕訳のような税金の無駄遣いをチェックする仕組みが出来つつあるからです。自民党が触れようともしなかったところに、メスを入れようとしているその点では、民主党に一定の評価をしております。偉そうで、すみません(笑)しかし、民主党政権が真に私が望んでいることを実現してくれるのかと言えば、それはできないと感じています。労組とのしがらみのある民主党には、真の公務員改革はできない。そう感じています。支持をしてくれた人達にデメリットになるような政策ができますでしょうか?普通の感覚の人間ならできません。ましてや日本人は義理人情を重んじています。そんなしがらみのある民主党に入ってまで、自分の信念を曲げてまで政治家に、否、政治屋になろうとは思っていません。政治屋なら他にいっぱいなりたいだろう方がいらっしゃると思うので、そういう方になって頂けばいい。そう思って今日まで来ました。私は、浜口雄幸、石井紘基といった政治家を尊敬しています。この人達に共通しているのは、信念がぶれていないことです。浜口雄幸は、「自分が政権を失うとも、民政党を失うとも、また自分の身命を失うとも 奪うべからざる堅き決心なり」という言葉を残し、軍縮を進めました。石井紘基という方は「不惜身命」の言葉の通り、活動され、そして亡くなられました。残念ながら、ここまでの命を賭けた政治家が、現代には、ほとんど残っていないのではと思えてなりません。7年前、ある方に、「一度、政治家を目指したものは、議員であろうとなかろうと生涯政治家なんだよ」と言われました。この7年間、一度たりとも政治家になるのを止めようと思ったことはありません。いつか、必ず政治家になって、社会に貢献するんだ、そう思ってきました。正直、人の役に立てているという実感が今はない私は、一人でも多くの人の役に立ち、喜んで貰える人間になりたいと切に願っています。そして、今こそ、その行動に移す時だと考えています。では、その政治家となって何がしたいのか。当時から申し上げている行財政改革です。政治家の数も公務員の数も多過ぎやしませんか?ということです。私が住んでいる某市の市議会議員は50人います。人口は約60万人です。50人も必要ありません。半分以下でいいです。その証拠にロサンゼルスの人口は390万人、市議は15人だそうです。報酬も、実質稼働日数が100日にも満たないような状況にも関わらず、年収1000万円以上です。民間と比べて、格段に高いです。半額⇒日当制⇒ボランティアと段階的に下げていくべきです。こういったことを政治家は、恐らく誰も言わないと思います。当たり前ですが、自分の収入が減るようなことは、普通の感覚では言えません。でも、それを言わない限りは、公務員の数を減らしましょうなんて、もっと言えません。自分のことを棚にあげて、人の権利を奪っていこうとするわけですから。だから、私は、あえて、申し上げたいんです。そして、議員定数の削減、公務員数の削減をすると新しい財源が生まれます。その財源は、本当に必要なものの為に回すことができます。今申し上げたのは、1つの例ですが、私のやりたい行財政改革は、行政の仕組みをスリム化することによって、財源も確保できるということです。念の為補足しますが、必要なものを無理矢理削りましょうということでは、ありません。もう1点、大きなテーマとして、全国に健康院を作りたいです。病気になった人が行く、病院ではなく、健康な人が健康を維持するために行く健康院を作りたいのです。病気になってしまった人も病院が嫌だという方は、健康院に来て、健康になるために食の勉強をしたりします。健康院で学んで、食生活等の改善して、健康になる。そんな施設がいっぱいできたらいいなと妄想しています。そうした予防医学によって、癌などの病気にかかってしまう人が、一人でも多く減るのであれば、こんなに素晴らしいことはありません。当然国家予算のかなりの比率を占める社会保障費用が減れば、財政の改善も見込めます。恥の多い人生を生きてきました。30過ぎて尚、まだまだ未熟だと自分で自分が嫌になります。それでも、私にも何かできることはあるのではないか、その想いを止めることができませんでした。2010年10月、もう1度、しっかりと自分の足で立ち、1歩ずつ前に歩みを進めて行く決意であります。
2010年10月13日
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2週間程前だろうか?日曜日にテレビ朝日の特番を偶然にも見た。鳥越さんと長野さんが出ている番組だった。表題の通り、ベトナム戦争や湾岸戦争、イラク戦争に関する特集だったが、僕にとってはかなり大きなインパクトがあった。ベトナム戦争の枯葉剤、湾岸・イラク戦争の劣化ウラン弾がテーマだった。枯葉剤は所謂ダイオキシンを含んでいた。この枯葉剤が原因で脳性麻痺になって早く死んでしまったり子供や孫が奇形で生まれて来たりと、今尚ベトナムの人々を苦しめているという内容だった。そして、30年経った今も土壌汚染など高濃度のダイオキシンが残っていてそうした環境の中で食べ物を食べ生活しているということだった。この話を飲みの席で友達に話しましたがその子はベトナムに旅行に行ったことがあり、よりリアルにベトナムの現状を教えてくれた。そして、当時ベトナムに行って戦闘に参加したアメリカ兵もまた奇形の子供が生まれ苦しんでいた。最近になってやっとアメリカ人には枯葉剤の影響ということで賠償が出たそうだがベトナム人に対しては賠償がないどころか謝罪さえもないのが現状だそうだ。ちなみに枯葉剤は長崎に原爆が落ちたすぐ後に開発されたものだそうだ。第2次世界大戦が秋頃まで延びていれば日本で使われた可能性が高いということだった。歴史にもしは無いが、今頃我々も枯葉剤の被害に苦しんでいたかもしくはもう既に存在していないか、存在すらできなかったかであろう。そう考えるとベトナムの人達の苦しみは、人ごとでは済まされない。枯葉剤同様に湾岸戦争、イラク戦争で劣化ウラン弾が使われ今度はイラクの人々を苦しめているという。枯葉剤の時と同様、奇形の問題そして、戦争に参加したアメリカ兵の子供が奇形になるという影響。。。当然、サマワに行った日本の自衛隊にも影響が出てくるだろう。劣化ウラン弾にやられた戦車の残骸が何もしらないイラクの子の格好の遊び場になっているそうだ。放射濃度が高く、被爆してしまうそうだ。アメリカは世界的な非難を浴びることを防ぐため未だ自国の兵に対しても劣化ウラン弾の危険性を伝えていないという。なんという恐ろしい国だろう。しかもこの劣化ウラン弾にまみれたイラクの地が元の環境に戻るには45億円、宇宙が誕生して今に至るまでと同じ時間を要するという。本当に恐ろしいことだ。この先、遠い子孫までイラク人を苦しめ続けることになるのだろう。もうひとつ、補足すると劣化ウラン弾が出来た背景には原爆兵器の開発等で大量に出来た劣化したウランを処理する経済力がアメリカにはなく、劣化ウラン弾として兵器として再利用することで処理費用をかけなくて済み一石二鳥な解決策として誕生したというのだから呆れて開いた口が塞がらない。ここまで一気に書いたが、この事実を知ったとき、9.11同時多発テロは起こるべくして起こったのではないかということだ。やっていることがあまりにも酷すぎる。人間のすることじゃない。確かに9.11で亡くなった人に何の罪もない。だけど、同じようこれから生まれてくるベトナムやイラクの子供達にも何の罪もないことは明白だろう。アメリカという国は本当に恐ろしい国だと思った。日本でおきている政治家や官僚の不正も酷いものだがそれ以上に酷いことをやっているのはアメリカという国だと改めて認識した。日本という国がまともになり世界平和が訪れる為にも政治家になりたいという気持ちが益々強くなった。アメリカという国の暴走を止めない限り、世界の平和は何時まで経っても訪れることはない。そう感じたドキュメンタリー番組だった。
2005年05月24日
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絶対積極の境地に達したい。中村天風の世界。お勧めです。
2005年05月24日
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ひとつひとつの項目の詳細についてですが。。。実は昨日の「目指す方向性」というのは結果として「既得権益と闘う国民政権」ということについて書いたかたちになりました。順番にと思いましたが。。。とりあえずランダムに(笑)書きやすいところから書きます。簡単にまとめると教育問題ということになりますでしょうか。少し前まで学歴社会とか言われてまして今もその名残はあるみたいですけど。。現代人は頭ばかり磨いてきました。その結果本当に大切なことを沢山忘れてしまいました。人間が人間であるために一番大切なこと。それは感性です。感情です。大事なものが大事なものとして教えられてこなかった結果が犯罪を多く生んでいるのだと考えます。喜怒哀楽を忘れた現代人はロボットと一緒です。多くの凶悪犯罪、犯罪の低年齢化、人を殺すことを何とも感じなくなってしまった感受性微弱な人達があまりにも多く増えてしまいました。現代が生んだ恐ろしい病気です。僕は犯罪を犯す人も被害者だと思っています。親の愛情が足りなかったとかいろいろな原因があるとは思いますが感情が抑圧され過ぎで何も感じなくなってしまった人が平気で人を殺すようになったんです。僕は幸いにして愛情をたくさん受けて今日まで生きて来ました。もしかしたら僕自身が人を殺す犯罪者だったかもしれません。生まれる時代や腹は選べないと言いますが、子供に罪はないのです。親が感受性微弱だと子供も感受性微弱になるそうです。もう10年以上前になりますが幼女を次々と殺した犯人もお父さんが感受性微弱な人だったそうです。浅間山荘事件、酒鬼薔薇事件、佐賀のバスジャック、池田小事件などなど数え切れないほどの犯罪の多くは感受性微弱になった人達がおこした事件です。彼らばかりを責めたところで根本的な解決にはなりません。彼ら自身も被害者だったのです。日本の教育制度が間違っていた。頭ばかり磨いていい学校に入りいい会社に入り、いい給料をもらうことが人生の全ての目標みたいにみんな同じ価値観の上に乗せられて育てられて来た現代人が感受性を失っていくのもある意味で当然のことだったのかもしれません。僕はもう一度、感性の重要性を学校で教える必要があると思うのです。英語や国語や数学を勉強するように「人を思いやる気持ち」や「自分がどう感じるのか」とかそういったことを重視して子供を育てていくことができれば凶悪犯罪も犯罪低年齢化もなくなっていくと思います。感性の大切さは行徳先生に教えて頂きました。昨日のハオロンさんの結婚式は感動しました。涙が出ました。日本人はどうも人前で泣くことを恥ずかしいことだという風潮がありますが最近は素直に泣ける自分が感性の鈍っていない証拠だというバロメーターとしてあります。人が人の痛みを、人の喜びを感じて一緒に泣いたり笑ったりできることは本当に素晴らしいことだと思います。人間万歳。人間っていいものだ、そう自信を持って言える人生を送れるような未来ある子供たちを育てることが政治の使命であり私たちが今、文部科学省に変わってやらなければならないことです。偏差値じゃ人の価値は測れない。お金に関する教育も合わせて必要です。簡単にいうと「金持ち父さん」みたいなことを小さい頃から教育で受ける必要があると考えます。自己破産する人を減らすためにも。最後に性教育に関してですが、この問題も犯罪の要因です。あまりにもタブー視され過ぎていて誰もこの問題に触れないし学校では教えてくれない。その結果が性犯罪に繋がっているような気がしてなりません。最近面白い方にお会いしました。http://www.sexual-ac.jp/こういった活動が広がればおのずと日本から性犯罪がなくなると思うのは僕だけでしょうか。真面目な話、もっと良い意味でオープンであるといいと思います。
2005年03月14日
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補足しますと目指す方向は行政組織のスリム化と緊縮財政です。政治と経済、切っても切り離せません。はっきり言って今の日本という国は民主主義ではありません。残念ながら。官治国家というか官僚主導です。政治家があまりにもだらしなさすぎます。官僚と政治屋と業界団体が癒着して国民から集めた税金をジャブジャブと湯水のように無駄に使って来たわけです。今まではそれでも良かった。高度経済成長によって国民生活がどんどん豊かになっていったわけですから。時代が変わってバブルが崩壊した今明らかに状況は変わっています。体質改善できないまま、気づいたら国の借金(国債)がすごいことになっちゃってた。そんなところでしょうか。まあ、それでも国民ひとりひとりには大きな影響がないので(実はものすごーく影響があるのですが。。リストラされたり、失業したり、税金負担が増えたり。。)政治に対して無気力、無関心、どうせ誰がやっても一緒だという諦めが今の日本をおかしくしてきたのも事実です。そこで、僕がやりたいことは単純明快です。もう利権に群がるのはやめたらってことです。政治家も官僚も若くてしがらみのない世代に世代交代したらということです。政治家が官僚が若返るとどんないいことがあるか。今迄無駄に使っていた税金をバサバサ切れます。天下り、特殊法人、特別会計、財投、補助金などようするに税金を無駄遣いできる仕組み自体なくしたらということです。政治家多すぎませんか?公務員多すぎませんか?そういう1つ1つを見直していくことが出来ればもっと良い国になるでしょう。では、無駄遣いをなくすとどんないいことがあるのか。国の借金が減ります。財政面が改善されるのです。財政面が改善されると国民の税金負担が減ります。今迄無駄に遣われていた分が。これが所謂構造改革なのですが言葉やパフォーマンスが先行していて一向に進んでいないのが現状というのは皆様ご存知の通りです。申し訳ないですが自民党にも民主党にも期待してません。二大政党制とか言われてますけど、はっきり言ってどうでもいいです。民主党に変わったらちょっとはマシになるかな、そんな程度で僕は民主党に期待できません。もっとドラスティックな変革が必要な時期でしょう。政治家が全部変わらないと官僚が全部変わらないと根本的な解決にはならない。そう思ってます。だから今こそ、思い切ったことをやる時期だと思うのです。政治って何ですか?国民の命を財産を守ることだと思ってます。文化的最低限の生活が憲法で保障されているはずの日本国民の中に何故住むところもない人がいるのですか?食べるものや着替えがない、お風呂にも入れない、これって文化的ですか?しかもそういった人が増えているのは何故ですか?こうした1つ1つの問題を解決するのが政治ではないでしょうか。政治ってそういった営利目的以外の活動そのものだと思っていました。セーフティーネットを仕組みとして用意できることだと思っていました。そのための税金なんじゃないですか?生活をしていくために必要なものを作るために税金が集められているんじゃないですか?政治屋の利益のために、官僚の天下った退職金のために払う税金があるのなら皆さん税金払うのやめませんか?おかしいじゃないですか。雇用保険も年金も無駄な箱もの作って潰したり、運用して目減りさせたりそんなもののために負担が増えるなら、NHKの受信料支払い拒否みたいに皆で税金払わねえぞ運動でもしましょうか。そんな感じです(笑)。そんなことを言っていても仕方がないので政治家とか官僚を取り替えませんか?というのが僕の提案です。そのつもりで今後も動いてゆきます。幸い同じ志を持った人が同世代の仲間にも増えて来ています。僕の中に諦めるという選択肢がない以上必ず実現してみせます。途中で息絶えない限り必ず実現してみせます。僕がやらなくても時間の問題ですね。誰かが必ずやってくれると信じてます。そうでなければ本当に日本という国は潰れるでしょう。間違いなく。最後に参考として日本の借金時計を御覧下さい。なんとしても食い止めなければなりません。http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/
2005年03月13日
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何から書こうか。何を書けばいいのだろうか。何を書けば伝わるだろうか。思ったことはなるべくストレートに書こうと思います。その方がより自分の気持ちや考えを皆さんに知ってもらえると思うので。とりあえず、目下、思いつく政策案をここに提示させて頂きます。ひとつ、ひとつの項目について詳細を随時書いていきます。今日はまず概要のみで。これが全てではありませんがやりたいことのかなりの分野を含んでいることは間違いありません。既得権益と闘う国民政権首相公選制(大統領制)政治家給与の廃止議員任期3期12年制小さい政府(行政組織のスリム化)参議院廃止衆議院議員数300名に削減(その後120名→50名まで削減)官僚の民間人登用公務員数の削減すべての特殊法人廃止高速道の建設を凍結政府系の公益法人と認可法人を即時廃止地方公社と第三セクターを清算・整理する特別会計、財投、補助金を原則廃止公共事業長期計画を廃止地方分権(道州制)5年で予算規模を二分の一に縮小する国債の新規発行をゼロにする予防医学、医食同源、免疫療法の推進民間資本による社会資本整備行政監視を徹底し、会計検査院を強化天下り廃止副大臣制廃止感性教育、お金の教育、性教育(知識偏重へのアンチテーゼ)公職選挙法改正連帯保証人制度廃止
2005年03月13日
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世の中に無駄なことなんて何ひとつないと思う。全てきっと意味のあることなんだ。前進あるのみ。今の自分があるのは過去の自分がいるから。今の僕にできること。。。それは、ただひたすらに前を向いて突き進むこと。
2005年02月10日
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期は熟した。「萩に来てふとおもえらく今の世を救わむと起つ松蔭は誰」松蔭は俺だ。「おもしろき事もなき世をおもしろく」2年半前、初めて選挙に立った。本当にたった一人だった。今は違う。熱い仲間が本当に沢山増えた。情熱なき者は去れ。腰砕けの腹の据わってない奴には絶対にならない。なりたくもない。
2005年02月08日
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昨日仕事で東京国際フォーラムに行った。偶然にも「道」という相田みつをの言葉が目に入った。引き付けられてそのままフォーラム内にある相田みつを美術館のショップに行った。気に入った言葉のポストカードを2枚ずつ買った。もともと相田みつをの言葉は好きだったけど何故か強烈に引き付けられた。感動して涙が出そうになった。いつか自分の言葉で語れる人間になりたい。その前に言葉ではなく行動で自分自身を表現していきたい。道 みつを長い人生にはなあどんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道というものがあるんだなそんなときはその道をだまって歩くことだな愚痴や弱音は吐かないでな黙って歩くんだよただ黙って涙なんか見せちゃダメだぜそしてなあその時なんだよ人間としてのいのちの根がふかくなるのはひとりでもいいあなたにめぐり逢えてほんとうによかった生きていてよかった生かされてきてよかったあなたにめぐり逢えたからつまづいてもいいころんでもいいこれから先どんなことがあってもいいあなたにめぐり逢えたからひとりでもいいこころからそういってくれる人があれば-
2005年01月29日
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昨日は「愛と死をみつめて」の河野先生にお話を頂きました。参加してくれた皆さん有り難うございました。河野先生の純愛の定義。それは「貫き通す愛」。たとえ、不倫でも貫き通せば純愛になるかもしれないと。(本妻は可愛そうだと思いますがともおっしゃっていました)純愛の反対は「つまみぐいの愛」純愛の素晴らしさを教えて頂きました。実践できるように頑張ります。講演頂いた後は皆でもんじゃ屋さんに行きましたがそこでお聞きしたお話がまた心に響きました。人生は一直線の平坦な生き方よりも山あり谷ありのギザギザな生き方の方が素晴らしいと。ではどうしたらギザギザな生き方ができるのか?それは一所懸命生きることだそうです。一所懸命生きていたら自然とそうなると。大きな深い谷があるからこそ山の頂上に登ったときの嬉しさが増すと。そして一直線の人生が仮に80年だとしてギザギザを一直線に延ばしたときにそれは80年以上の長さになって中身のある人生が生きれるともおっしゃられていました。回りに人がいましたが、僕はこのお話を偶然にも一人で聞いていました。一人で留めておくのはもったいないので皆さんにもお伝えできればと思って書きました。昨日一日で心に響くお話が沢山お聞きできて本当に幸せな人生だなって思います。毎日が楽しくて仕方ありません。きっと馬鹿やりながらもこの5年、真剣に生きてきたからこういった素晴らしい方々とお会いすることができたんだなあとしみじみと感じてしまいました。これからももっともっと真剣に生きていこう。まだまだ改善しなければいけないことはいっぱいある。日々少しずつ良い方向に向かっていけばいいんだ。某濱田社長(全然、某になってないな。笑)のチャーチルのネバーギブアップの話も何回聞いてもそういう気持ちを大事にしなきゃと思うけど、もう1つ世界一に立つ人は世界一努力している人だというお話もすごく好きです。まだまだ全然努力が足りない(汗)。もっともっと頑張って努力するぞ!
2005年01月22日
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久しぶりに書きますが引用メインで(笑)最近のマイブームです。(マイブームって死語ですか?)しかーし、人生において非常に重要なキーワードであることに違いありません。「第二次世界大戦後はじめて、ケンブリッジ大学の卒業式に招かれた当時の英国の首相・ウィンストン・チャーチルは、静まりかえる中、卒業生全員に向かって、「ネバー・ネバー・ギブアップ! ネバー・ネバー・ギブアップ! ネバー・ネバー・ギブアップ!」それだけを叫んで、はなむけの言葉としました。熱弁を期待していた卒業生たちはあっけにとられましたが、やがて、式場は歓声に包まれ、割れんばかりの拍手はいつまでも鳴りやまなかったと伝えられております。」そう、決して忘れてはいけないこと。それは。。ネーバー・ギブアップ!
2005年01月16日
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今年も残すところあと3日となりました。なんと言っても今年を一言で表すなら「どすこい」です(笑)たった2ヶ月ちょっとの間に本当に沢山の方との素晴らしい出会いがありました。人脈は財産です。ほんと。行徳先生からよくお聞きする森信三先生の言葉を引用します。人は出逢うべき人とは必ず出逢えるよ。それも一瞬早からず。一瞬遅からず。但し内に求める思いがなければたとえその人の面前にありといえども縁は生じざる(森信三)心から出会えて良かった。またやりたいなあ、コミュニティスペース。話は変わって来年に向けて。。毎年毎年言ってますが来年こそは本当に飛躍の年にしたいと思います。20代最後の年ですし。ビッグプロジェクトI Love Japanもいよいよ6月5日決行です。仕事もプライベートも夢も全てが充実している1年にします(断定)。そして、痩せます(笑)(断定)。ILJどうなるんだろう?今からとても楽しみです。素晴らしい仲間が沢山いるのできっと大丈夫。僕たちの手で日本を変えるんだ。固くここに誓います。そして日本という国や世界中に一日も早く平和が訪れますように。。。良いお年を。来年も宜しくお願い申し上げます。
2004年12月29日
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良い意味で力を抜くことも必要かなと思う。最近、良い意味で力が抜けて来たかもしれない。気が張ってばかりいても疲れるしね。そういう意味では非常に良い精神状態です(笑)何事にも失敗を恐れずにチャレンジし続けたい。そして最後の最後に立ち上がればいいんだ。転ぶことは、恥ずかしいことじゃない。転んだまま立ち上がれなくなることの方が恥ずかしい。100万回転んだから100万1回起き上がってやる。今、この瞬間生きているから。間違いない。人生に感謝と歓喜。両親に感謝。人間万歳!!
2004年12月21日
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自分の将来については楽観。今、現在の自分はとっても不安で。笑理想は高ければ高いほどいいと思っているけど厳しい現実を目の前に突きつけられていて。まあ、僕が喜んでいようが、悲しんでいようがこうしているうちにもどんどん時間が流れているわけで。結局のところ、やるしかないんだよね、ほんとその一言に尽きます。「やるなら今しかねえ」って確か田中邦衛も言ってました。ドラマの中で。笑昨年3月、京都に行ったときに御高話頂いた尾関宗園和尚さんのお言葉です。今ここで頑張らずにいつ頑張る、俺!人生とは毎日が訓練であるわたくし自身の訓練の場である失敗も出来る訓練の場である生きているを喜ぶ訓練の場である今この幸せを喜ぶこともなくいつどこで幸せになれるかこの喜びをもとに全力で進めようわたくし自身の将来は今この瞬間ここにある今ここで頑張らずにいつ頑張る
2004年12月10日
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あらゆる瞬間がチャンス今やらなくていつやる踏み込むなら今だレッツラゴー。
2004年11月12日
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力があり誰にも負けない。こんなところで負けてたまるか。壁は乗り越えるためにあるんじゃない。突き破るために、ぶち抜くためにあるのだから。
2004年11月09日
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身の程を知るという言葉があります。少なくとも僕には必要のない言葉であります。身の程を知ってしまった人は自分の可能性を自分で制限してしまっている人だと思うのです。例え、身の程に気づいてしまったとしても(笑)身の程知らずな生き方をしていきたいなと思っています。人生には3つの「し」が必要だそうです。「志」と「師」と「詩」です。師といえば、行徳先生の言葉が僕の心に響きます。「小さくまとまるんじゃないぞ。はみだせ!」 日本の未来を憂う人々よ、 今こそ、立ち上がらん!!!僕はやりますよ、口先だけじゃなく。必ずや。行徳先生の檄!を引用させて頂きます。世の中をよりよいものに変えていくのは私達、若者の使命であると思います。御年配の方々のアドバイスを頂きながら、しかし、実際に行動し、現実のものとするのは私達若い世代が中心になるべきではないでしょうか。いつの時代でも変革は若者から始まった。いつの時代でもこの世の覚醒や疑問や憤怒は若者の特権であり、安寧や規則や常識は老いた者の繰り言であった。一つの組織が前例や慣習や秩序に縛られ、固定化するとき、自家中毒を起こし、停滞し、やがて崩壊に向かう。組織は常に代謝と変革を図らなければならない。若者達の決起は現状を少しでも理想に近付けようとする若者達の運動である。それは旧来の墨守家達には我慢ならない青二才の言動としか見えないだろう。しかし、この運動を青くさいものとして傍観し、世の大勢に身を委ねるとき、その人間は青年の魂を悪魔メフィストフェレスに売り渡し過去の人間となる。中大兄皇子を見よ、織田信長を見よ、松蔭、高杉を見よ。大化の改新、天下布武、明治維新は若者達による革命である。誰がこの青二才、鼻ったれ小僧達に世の中が覆せると思ったか。歴史とは、若者が老人に、新が旧に、小が大に取って代わることである。しかし、彼は初めから英雄であり、我々は凡俗の輩であるのか。初めは誰でも凡俗であり、行動して後、英雄か逆賊となるのである。せめて逆賊の十分の一の勇気を持とうではないか。この革命への気概を胸に抱くのが若者であり、その狂気こそがすべての青年運動の基である。
2004年10月11日
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最近、皆がネットで書いているのを見てなんとなく自分も書いてみようと思いました。大体3日坊主で終わるのがおちですが。。。今、コミュニティFMで週1回30分番組をしています。そこでも話したことですが4年程前に、ある大手生保の部長さんに言われた言葉が今でも心に残っています。「若いうちはがむしゃらにやったらいいんですよ。 いくらでもやり直しがきくのだから。」その言葉通りかはわかりませんがここ数年、めちゃくちゃやってきました。会社もつくりました。選挙にも出ました。やりたいと思ったことはやれるようにしてきました。それが良かったとか悪かったとかは結果論でしかありません。周りには沢山迷惑もかけてきたし、今もかけているし。今、現在、僕は逆境の中にいます。それなりに苦しんでいるつもりです。でも、後悔はしていません。本当の苦しみを知らない人間が人の痛みをわかるはずがありません。人の痛みがわかる人間になりたいと思います。幸いにも人との出会いには恵まれています。本当に沢山の方との出会いがありました。これかもまだまだ険しい道が続くかもしれませんが大きな野望を持って、理想を掲げて、堂々と胸を張って生きていけるように頑張りまっす。僕が大好きな加藤諦三さんの文章を引用させて頂いて一回目の日記を終わりたいと思います。こんな強い男になりたい!!孤独なる闘い石原慎太郎氏のエッセー『孤独なる戴冠』から少し引用させてもらおう。「キリマンジャロは、高さ一九七一〇フィートの雪におおわれた山で、アフリカ第一の高峰だといわれている。…(中略)その西側の頂に近く、ひからびて凍りついた一頭の豹が横たわっている。このような高いところで、豹が一体何を探していたのか誰にもわからない」というヘミングウェーの『キリマンジャロの雪』を引用したあとで、石原慎太郎氏はこう述べている。「豹は我々だ。青年は、その豹でなくてはならぬ。豹が一人嗅いで伝っていったのは、彼自身の個性だったのだ。たといそれが結果として間違っていたにしろ、彼はそれをそこまでたどっていった。…この病んだ時代の密林の中で、我々は捨てられた腐肉のみをあさる麓のハイエナであるよりも、高みに凍えて死ぬその一匹の豹でありたい」僕は、これこそ男ごころだといいたいのだ。…(中略)たとえ現実のなかで敗北すると承知しながらも、理想を叫びつづけていかなけらばならないと感じる男、その男の孤独な淋しさをわかるのが女なのではなかろうか。たとえ山頂にあるのが凍死であると知っても、なお山頂に向って雪の中を歩いていかざるを得ない男の孤独な魂のたたかいをわかるのが女ではなかろうか。それは腐った肉をあさるような安易なものではない。理想を捨てて生きながらえる安易さよりも、理想とともに死んでいこうとした男の悲しみをわかるのが女なのではなかろうか。もちろん男とは、そうした理解を女に要求してはならない。たった一人で歩いていかなければならないのだ。男とは、山頂にあるのが凍死であると知っても、雪の中をただ一人で歩いていかれる人間をいうのだ。山麓の「あいつはバカだよ」という声を背に、誰にも理解してもらえない孤独さを抱きしめても、なお一人で登っていく人を男というのだ。…(中略)僕自身の文よりも、他人の文のほうが納得いくだろう。石原氏のエッセーだ。「…だが結局我々はこの戦線に留る。一人きりの闘いか、或いは投降かを自身に向って賭けながら、我々に残された、最も青年らしい行為とは、この孤独な、多分半永久的に援軍のくる筈のない、灰色の闘いだけでしかない。…へそ曲がりといわれ、自我狂といわれ、我がままといわれ、厭な奴と言われ、たとえ悪人といわれても。好ましい、虫の好かれる人間に成ることは決してしない、その結果一人きりになってもかまわない」参院選で二百万票以上も得るような石原氏が「一人きりの」といい、妻子のある彼が、「孤独な」闘いといっているのだ。男になろうとした男というのは孤独なのだ。一人きりの闘いなのだ。加藤諦三
2004年10月03日
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