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オバマ大統領の就任式をTVライブで観ていた。少しドキドキしていた。不謹慎だけど何かよからぬ事件が起きるのではないかと。ケネディのようなことにならなければいいと思いながら。視聴していたテレビモニターに登場した新しい大統領は、そのスピーチより、表情が印象深かった。命の覚悟ができている、そんな顔に思えた。大統領に任命される喜びや誇り、責任より、この瞬間から常に自分は命の危険にさらされる。それを堂々と受け入れる、そんな顔に思えた。もうひとつ。就任式に集まった人たちは200万人だったという。全米で、就任のスピーチを聴いた人はいったい何人くらいいたのだろうか。カメラが会場にいた10歳くらいの男の子を映した。男の子は「オバマ!」と叫んでいた。歴史的な場に遭遇したい、というミーハーな気持ちもあっただろうがあの場にいた人たちは、あるいはTVで中継を観ていた人たちは「勇気の言葉を聴きたい」と願った人たちじゃないだろうか。強く、若く、たくましいリーダーの言葉を、自分たちの活力に変えたいと。そう考えた人たちじゃないだろうか。オバマ大統領の言葉や行動が、これからどうアメリカや世界に影響していくのかわからないが、日本人の自分としては、少し羨ましくもある。東京ドームで「マツイ!」の名を叫んだことはある。ストーンズの来日公演で、キースの名を叫んだことはある。でも、政治家の名を叫んだことはない。そもそも、何かを切実に変えてくれ、と託すようなことがない。あったとしても、日本人には政治家の名を叫ぶというメンタリティがないような気もするし、叫びたいと思うような対象もいない気がするし。それ以前に、ひとりのリーダー(ひとつのアイコン)が国を引っ張るという構図、構造が日本には見あたらないのだから仕方ないけれど、未来が見えない、元気がない・・・といった時代の社会においてああいったダイレクトなコーチング(に思える)はじつに力強く見える。実際のところ、アメリカ人にとっての大統領ってどういう存在なんだろう。ひとりのリーダー(ひとつのアイコン)にいろんなことを託すのがいいか、悪いか、未熟か、成熟か、という議論はあると思う。(それを受け入れる社会的な背景もあるし)でも、わかりやすく元気になったりするんじゃないのか。心を動かされることがあるんじゃないのか。政策の良し悪しとか、イデオロギーとかいったん置いておいて。日本にも、ひとりくらい、そんな政治家が現れてもいいよなと思う。「国力回復の加速」を共有したいとき、大統領制というのは案外効果的なのかも知れない。
2009/01/22
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また、明日から沖縄。帰った翌日にリンクスゴルフの例会。年末から続くドライバーおよびショット全般の不調をなんとかしておこうといつものウィンズでなくて、ワールドゴルフへ。この練習場には同じ駐車場の敷地内にゴルフドゥが隣接していて500円で2本クラブをレンタルしてくれる。早速、バーナーの2007年モデルと2008年モデル、それとタイトリスト909の白いディアマナ挿さったヤツ3本借りて打ってみた。もちろん普段から使っている初代インプレスXと昨年の神戸行きの際、ポチっとしたハイボア9度も持って。バーナーは、何だか「ら、」の皆さんに人気だしトネキチさんが黒いヘッドの使ってエライ好調だとか言うので期待してた。でも、2008年モデルは真っ直ぐ飛んでくれない。右に吹けるか、スライスする。それにかん高い音がちょっとニガテかも。タイトリストは練習したらなんとかなるかもって思ったけれど200yd前後でお辞儀する。ムキになって振ったらチーピンも出た。ハイボアは、本当に使えない(爆)。ボールが3メートル以上上がらない(猛爆)風の強いリンクスにはいいかもしれないけれどキャリー130ydであとコロコロって考えられない。インプレスは相変わらず飛んでいる。年末から年始にかけて、すっかり調子を崩していたんだけどスイングの発想を変えてゆったりと振ったらワールドゴルフの250yd先のネットに届いた。やっぱ、コイツがいいなぁと思っていたら負けず劣らず飛んだのがバーナー2007年モデル。フェイスがボールに吸い付く感じで、インプレスと同じくらい飛んでいた。で、返却に行ったときに、速攻でハイボア査定してもらって結構いい値段だったので、売り払って、バーナー2007年モデル即ゲット。7,800円なり(笑)ブツブツ交換みたい。これで、心おきなく沖縄へ飛べる(笑)
2009/01/07
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年末も差し迫った30日。打ち納めはJunさんとマイちゃんと大宮国際。数えていないけれど、マイちゃんとは昨年いちばん多くラウンドしたんじゃないだろうか。快晴の河川敷。初めてのコース。両サイドにOBとペナルティ。案外にプレッシャー。と感じているくらいなので、ショットも不調。前半はOB混じりのトリから始まって45点(16パット)。後半は5番までパープレイ。6番のショートでシャンクしてOBを打ってダボ。7番はなんとかパーを拾って2オーバーで迎えた8番。OB4発(爆)の11。9番OB2発の9。上がってみれば50(13パット)何とも昨年1年を象徴するかのようなラウンド。唯一の救いはパット。この日から投入した新兵器はWilson8862のL字。1年半前、ミズノの中古L字パターを買う以前に、ときめいた逸品を、中古屋さんでゲット。このときじつはもう1本変なパターを買ったのだけど、とってもピーキーで・・・パッティングそのものは、少していねいにラインを読み、タッチをしっかりイメージして・・・とさほど変えなかったのだけど、小さなグリーンも幸いして後半は少ないパットで回ることができた。しかし、ドライバーが・・・という不安を解消しないまま、年またぎ。新年の初打ちは3日。やっぱりマイちゃんとトルキチさんとTさんとで川越CC。しっかり風も吹いていて、どうなることかと思ったけれど2009年、最初のティショットはまっすぐフェアウェイに飛んでホッ。しかし、このショットが唯一の今日イチだった(笑)。川越の難しいレイアウトに持ってきて、ショットダメダメ。朝の練習場でさんざんシャンク打ったものだから恐くて打てない・・・結局、前後半ともに50点50点。パットはみんな苦労している中、17パット、18パット。10フィートのセッティングだから、いまの調子からすれば上出来と言っていい。年明けから100叩く波乱の幕開けは、今年のゴルフを予感させるけれど、まぁ、進んで、下がってが常のゴルフ。ぼちぼちと牛歩でまいりましょうか。遅くなりましたが、今年も1年、よろしくお願いしますm(. .)m
2009/01/05
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