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深夜帰宅が続く。3時とか4時とか5時とか6時とか。もう深夜とは言わない時間も珍しくない。しかし、今週は帰るたびに楽しみが待っている。居間にバーディロマットが敷かれたまま。そう、どんなに遅く帰ろうとも、寝る前にパターを握る日々。みんな寝静まった家にカツーンと響くパターの音。これがいい。結構な精神安定剤。しばらく打つとほどよく疲れて、ぐっすり眠れる。ゴルフに行けない悔しさも、ちょっとほぐれてくる。が、しかし。今日はたまらずに練習へ。相変わらずのテーマ「ゆるゆる」の第2弾。アプローチ30yd。コックを入れて、レイトリリース。イメージを出しながら柔らかい球・・・のはずだけどうまく当たらない。いつもはコックを入れずに「当て」に行ってるから捌く感じなんだけど、ゆるくグリップして柔らかい球を打とうとするとハーフトップしたり、当たりが薄くなったりする。マットの上だから、ダフらせたらきちんと飛んでいくが、それじゃダメ。クリーンに、運ぶ感じにしなければ。8I。これもウェッジと同じで当たりが薄い。と、数十球打ったくらいで、どうもアウト-イン軌道になっている。で、ちょっと擦ってる。それで、考えた。インパクトで、ヘッドを横にはらうのではなく上に引き上げる感じはどうか。手首が返りすぎているかもしれない、と思ってフォローでも極力返さないように・・・。瞬間、もっと当たらなくなる・・・が、短い距離でイイやと8Iで100ydのキャリーイメージで打つと高くてイイ球がでる。これか! これでいいのか? ちょっと自信が持てないけどしばらくはこれでイク。ウッド。同じイメージ。ゆるゆるで。気分はアニカ。でも右へ出る。先日みたいにイン-アウトでいい加減に振ってたまにジャストミートすると、ハイドローが出る。が、今日はミート率低い。やっぱり再現性に自信がないものはコースでもやらないだろうと考え、再度、ドライバーのクオーターショット。で、ちょっとした気づき。右手が上なら、右には行かない。右手が上だと、フェイスがクローズドになる。なんだ、簡単なことじゃん。と、レンジボールに混ざってコースボール登場。ウィルソンのなんとかって書いてある。ちょっと打ってみっかと気合い入れつつ、ゆるゆるしつつ、右手上にしつつ・・・ビシーッと・・・オオッ飛ぶ飛ぶ。これか! これなのか? これでエエんか? ドヤネン、オレ?とにわかに関西弁で思考しつつ。時間が来たので終了。ちょっと、憂さ晴れたかな。
2006/01/24
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金曜日は会社の新年会。グループ合わせて40数名が舞浜に集合。和やかな会の後、六本木某所にて怒濤のカラオケ2次会は20数人参加。若い衆の手前、帰るに帰れず。普段は歌わない「あずさ2号」など絶唱。結局家に帰り着いたのは2時過ぎ。さぁ、準備しなきゃとせっせとゴルフの支度して寝たのが3時。6時前、ちょっと眠いが目が覚めて、庭を見たら、あらら、白銀の世界・・・。6時半ゴルフ場クローズの連絡。ぐぉーっっ!!! またしても初ラウンドならず!先週15日、ラウンドの予定が繰り越しになって、楽しみにしていた21日だったのに・・・(涙)こうなったら、とことん寝てやるぜ。と腹をくくって2度寝に入ったけど、1時間くらいで目ぱっちり。たいくつな週末の予感。仕方ないので、やったのは、バーディロを使ったパタ練。10分やっては休み、10分やっては休み。家人になんといわれても、この2日間はバーディロ敷きっ放しにしてやる・・・。そのうちパターも飽きてきたので、軽いウレタンボールで3yardのアプ練。ゴルフボールだったら10yardくらいのキャリーくらいかな。そんなことを2日間、どこにも行かずに繰り返してた。でも、もう限界。来週のどこかで会社休んで行ってやる!!
2006/01/23
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LA行断念でちょっとささくれだって凶暴になってるハートを慰めに練習場へ。400打ってすっかり晴れたりする、扱いやすいハート。日曜日にN木Gルフへ行ってドライバーを試打したときヘッドスピードが落ちてるなぁと思った。以前ほど遮二無二振っているわけではないから、それは仕方ないのだけど思いっきりビュンと振ることをしていないと振れなくなるものなんだな。ちなみに試打したなかではYAMAHA のインパルスがダントツにいい。ダブル・スウィート・スポットとか宣伝してる。計測で250~260yd出てた。他のは230ydくらいだからかなり違う。安くなるのを待っておこうっと。そんな伏線があっての今日の練習。ドライバーはあまり打たなくていいやと、アイアンのインパクト時、ビハインド・ザ・ボールと右肩が下がらないこと、リリースを遅らせることを課題にせっせと打った。この課題をものにするには、まだ、時間がかかりそうだからしばらくじっくり取り組むつもり。で、やっぱり手にするドライバー。右に左に相変わらず。とくにリリースを遅らせようと意識すると右にでて、右に曲がるド・スライス。ちょっと手首を返すと、ド・チーピン。このあたりから、ちょっとムキになってきて、ドライバーを50球ほど。それでもちっとも改善されず、打席に立ちつくし考えた。答えなど出ない。そのとき、アドレスもとらず、ほとんど突っ立った状態でかるーく、ポーンてな感じで打ってみた。たまたま芯に当たったボールが220ydくらい飛んでいく。オイオイ。そりゃないだろうともう一球。今度はドローボールで同じくらい飛んで行く。感じ、はわかる。グリップもいい加減で、スウィング的にはスウェーとかもしまくりでアタマもグラグラして、ヘッドアップしてるんだけど、その飛んでいくボールのなんと気持ちのいいことか。アレ?これは一体何?とホントに打席で首を傾げる中年男。アドレス決めて、下半身固めてのスウィングといったい何が違うのか?答え:まぁ、いろいろと違うけれど、いちばんの違いはグリップ・プレッシャーだった。ふだんからグリップはゆるくゆるくと呪文のように唱えているけれどインパクトを意識するとやっぱりギュッと握ってる。でも遊んで打ったときのグリップ・プレッシャーはホントにユルユル。というよりグラグラって感じか。そうか、グリップのプレッシャーで、こんなに飛距離や球筋も違うのかと新鮮に驚いた。アイアンで試してみたけれど、ちゃんと当たらないのでうまく行かない。ドライバーみたいにフェイス面積が広くて、ティアップしているからこんなのでも飛んでいくのだろう。でも。ちょっとヒントかも。
2006/01/12
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12月30日まで働いて、1月4日から出社。これじゃいくらなんでも、カラダもココロも休めないだろう。と社内でボヤキが聞こえるほど短かったお正月。みなさんの日記に続々と「初打ち」が報告される中まんじりともせずMacに向かっていて、キレた。「打ちたいっ!」立派なジャンキー。仕方ないので企画書22ページまで書いた自分にご褒美と2時間だけのサボタージュ。向かうはVィクトリアGルフG反田店。店内をゆっくりと物色しつつ、体中の血行が良くなってくるのを確認。パターコーナーのお客が誰もいなくなったのを見計らって、試打・試打・試打・試打!ロッサモンザとキャメロンのマレットとRed-Xだっけ?を徹底して打ってきました。やっぱRed-X欲しい。練習場でもコースでもないところが寂しいけれどこれも初打ちか。さても。ご挨拶が遅くなりましたが、昨年中は大変お世話になりました。今年も目一杯、きまじめに(爆)ゴルフしていきます。どうぞ、嫌がらずにおつき合いのほどを!!
2006/01/05
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