DOUBLE BOGEY BLUES-mononoff-

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2005/07/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
コート・ダ・ジュールはCote d'Azurと書いて、紺碧海岸という意味だそうだ。
昔習ったことがあったな、と思い出した。

プロヴァンスから移動して、ニースの街中を抜け、
Rというホテルへ。
小ぶりだけど、しっかり高級。
プライベート・ビーチまでついていて、
セレブっぽい人たちがたくさん。

このホテルには2泊して、エズ、モナコを散策。

断崖絶壁につくられた「鷲の巣村」と呼ばれる

賑わっていた。地中海をクルーズする豪華客船が豆粒ほどの大きさに見える
絶景を楽しみながら、またもやヴーヴ・クリコと地元の白ワイン。
おなかいっぱい、胸いっぱい。

ホテルに戻って、マッサージをしてもらう。
地下にあるエステルームへ行くと、
こんがりと日に焼けたお姉さんが白衣を着て登場。
若い頃のソフィア・ローレン? みたい。
ちょっとエキゾティック。
「脱いで」「ウィ」
「全部」「ウ、ウィ」
といったやりとりのあと、全裸でマッサージ台にうつぶせに。

オレンジ系のハーブオイルで足先から。
「Oh,so nice」それしか言えない。
オイルをたっぷり塗った手の感触は
目をつぶっていると大きな舌に舐められている感触。
本当に気持ちよくなって、眠りそうになる。

太股の裏あたりに手が伸びて、その後・・・
ちょん、と触れた。
「(んっ?)」
気のせいかな、と思っていたら、また。
「(んんっ?)」
・・・そうか、そうだよね、素っ裸なんだから
内股のあたりを揉もうとしたら、
指先が偶然触れることもあるよな・・・

この時点で眠気は吹っ飛んだ。

「ハイ、上向いて」
「ウィ」
腰のタオルを上手に浮かせながら仰向けに。

再び、足先から。
ルートはもう想像できる。
太股に手が伸びて、その後、太股の付け根に。
そのときタオルが4分の1ほどめくられる。
「(えええっ!?)」
これ、しっかり見えてませんか?

その後の5分間の出来事は思い出すだけでムフフ。
詳しく書くと倫理規定に触れそう(でもないのかな)

すべてが終わってお姉さんは言った。
「Are you Enjoy?」
私は新庄のように答えたかったが、実際は上気した顔で一言発するのがやっとだった。
「オ、オフコース・・・」

南仏の甘い思い出。










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Last updated  2005/07/24 05:28:32 PM
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