DOUBLE BOGEY BLUES-mononoff-

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2005/07/24
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思い出のニースを後にしてパリへ。


サントノレにあるCosteというホテル。
まぁ、かっこいい。
昼時に着いたのだけど、テラスのレストランは、ギョーカイ? ナニモノ?
ってな人たちで満席。薄暗い照明。笑いもしないスタッフ。
すべてがクール・コンセプト。
ガキは来るな。オシャレじゃない奴は来るなって感じ。
古い建物を改装しているから、快適さはイマイチだけど

結局、このホテルでインターネットにつなげることができず
若干仕事が滞ってしまったが、いい勉強になった。

荷物をほどいて、オペラ座へ。
凄い。ルードヴィヒも凄かったが、オペラ座もスゲー。
資料を大量に購入。
(結局、この旅を通して買った本は、30kgを超えた)
夜はジャン・ジョルジュのレストラン"マーケット"。
同行していた人が、たぶんヴァカンスをとっていたジャン・ジャルジュ本人に電話して、直接席を取ってもらったので、超VIP待遇。
美味しかった。ワインも。

翌日はパリ郊外のアプレモントというゴルフ場へ。
レンタルクラブがどんなか、それだけが気になっていたが

ここ何回かのなかでもっとも固いシャフトだったけど、
アイアンセットが違うブランドを混ぜてあるという考えられない構成。
それでも、いちばん振りやすかったし、コースも最もイージーだったと思う。
なのに、54・50=104(32)。
ティショットはまずまずなのに、セカンドがことごとく届かず

結局、ヨーロッパでU-100は切れなかった。
次回、リベンジしてやっかんな。
でも、スチールシャフトはいいかもしれないな、と思った。
リシャフトしようかな。

夜は、ロブションへ。
ここも日本の超有名料理評論家の人にブッキングしてもらって行った。
美味しかった。でも言いたいことはいっぱい。書かないけど。

ホテルへの帰り道、トロカデロからエッフェル塔を眺めるとその横に満月。
来て良かった、としみじみ思う。

ホテルで一杯飲む?
という話になり、Costeのバーへ。
満席。昼以上に凄い人たち。
女の子がみんなモデルに見える。
ファッションもかなりキテル。
そんな人の渦のなかに、小学1~2年生くらいの子どもたちが
2~3人。もう12時回ってるぞ。
親を見ると、これがまた超カッコイイ。

たばこを買う。10ユーロ! 1400円。
街中の倍?
これならたばこ、止められるかも。









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Last updated  2005/07/24 05:59:49 PM
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