ちのぴぃの雑記録

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ちのっぴい

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王島将春@ Re:トーキョーから車で10時間、とっとり~、とっとり~♪(11/18) はじめまして。福井市在住の王島将春(お…
ほまち@ Re:ほまち饅頭(04/09) ほまちは方言ではなく、死語になりつつあ…
ちのっぴい @ Re:おめでとうございます!(09/29) >渡辺宏幸さん >10周年おめでとう…
渡辺宏幸@ おめでとうございます! 10周年おめでとうございます! 来月…
しゅうまい通@ すき 張大夫の焼売って本当においしいよね。
February 22, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 「人間、寝たままではいられない」
 進藤先生がふさぎこんでいるそば屋さん夫婦
に対し語ったセリフだが、名言だなぁと思った。

 そば屋さん夫婦は、亭主が震災で足を骨折し、
他の病院に運ばれてきたが、治療の途中で病院
を抜け出してしまい、怪我が悪化、救命センタ
ーに運びこまれてきた。

 一方の奥さんは店が震災で全壊になってこと
を亭主に告げることができず、1人で思いを背


 夫婦隣同士のベッドで最初は会話もなかった
のだが、日比谷先生の不幸自慢?や進藤先生の
話などでお互いが話をするようになり、退院し
ていった。

 あれだけふさぎこんでいたのに退院する時に
は「屋台を出すから食べに来いよ」というセリ
フを言うまでに回復。

 やはり人間、どんなにふさぎこんでも最後は
「前向きに」なれるものだと実感。

************************

 その一方でフィアンセの実家に行った楓先生

震災時の過労がドッと出て寝込んでしまった。

 その後は、震災の恐怖が蘇ってきて、ふさぎ
込む日々。
 そんな中で救命センターに電話をしていた時
にたまたま進藤先生が電話に出て「誰かと話を

 しかも、自分が妻を亡くした経験を踏まえて
の話なので納得できるものである。

 フィアンセが子供の頃に遊んでいた浜辺で指
輪を落とし、たまたま通りがかった病院の先生
と一緒に探し出した。
 それで吹っ切れたのか東京に戻ることに。

 救命センターに戻ってきた楓先生の何かが吹
っ切れた表情に今後どう展開が変わっていくの
か楽しみ。

************************

 前回まで「クール」だった日比谷先生が実は
自宅マンションが全壊した話をそば屋さんにす
るなど進藤先生によって「何か」が変わってき
たように思う。

 そして寺泉代議士が震災ボランティア?の活
躍が認められ、内閣に入ることに。
 こちらもどうなっていくのか楽しみ。












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Last updated  February 23, 2005 02:01:59 AM
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