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たわむれに 手の平眺めて そのあまり シワの面白きに ジッと手を見る
2009/04/30
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先月出演した市民ミュージカルの公演が、地元のケーブルテレビで放送された。本番の時には、放送をこんな形で見ることになるとは、まったく想像もしていなかった。 人生、何が起こるかわからないもんだ。 公演のちょうど1カ月後の夜、自宅の階段で転落し左脚の脛を骨折。 救急車で運ばれ、入院した。 公演の放送も、動けないまま病室のベッドの上で見ることになった。 1カ月ちょっとしか経っていないが、すでにとても「なつかしい」気がする。 客席からは、こんなふうに見えていたのか~…と感慨にふける。 みんな、思った以上によく演技してるし、アップで見るソロの人たちの表情もとてもいい。 賭けてもいいが、この放送を見て一番励まされ元気づけられたのは、この私だ(笑) 稽古でみんなにパワーをもらった日々を思い出し、車椅子の上でメインのナンバーを踊った。(手だけ) 好きな時に自分でトイレに行け、自由に自宅のお風呂に入ることができる。 そんな「何でもないようなことが幸せだった」と実感できるのは失ってからだとしたら、とても皮肉なことだ。 骨折では筋肉や神経も損傷を受けるため、まだわずかしか自分の力では足首や指を動かすことができない。今、私はまた自分の足で立ち上がるために、リハビリという名の稽古を積んでいる。 一日も早い本番が来ることを願いながら…。
2009/04/25
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「頭が下がります」 「足が上がります」 電動ベッドを動かして体の角度を変えるのが、唯一の運動。 寝返りもまだ打てません。 左下肢の骨折で、金具固定の手術後。 足はまだ覆いで保護されてます。 しかし明日から、早くもリハビリ…痛みがあるのに、やれるのかしらん? それにしても。 自宅の階段で足を滑らせて骨折したドジな私のために、みなさんよくしてくださいます。 お恥ずかしい限りながら、開き直ってお世話になっています。 ほんとにもう、 「頭があがりません」
2009/04/19
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病室の窓から見える散りかけの桜思わぬところで寝桜見物。動けるようになるまで長丁場になりそうな…
2009/04/16
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伊勢神宮(内宮)の宇治橋は、11月まで工事中。 仮橋を渡っての参拝でした。
2009/04/08
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五十鈴川沿いの桜。 川べりの桜並木は、どうしてこんなにサマになるのだろうか。 早くから咲き初めたわりに、咲き揃うのが遅かった今年の桜。 待たされたあげくの開花だからか、例年より美しく思える。 ちょうど入学式シーズンの頃に満開になり、桜の花の下をそぞろ歩く親子連れは、のどかで晴れやかな日本の春を満喫しているかのようだ。
2009/04/07
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なんだか「ヒショータイ」だの「ゴタンチ」だの、日常では耳にしない物々しい言葉がニュースでしきりに流れてくる。 飛来が予想される地域では、情報伝達や訂正対応に大わらわのようだ。 まったく、DQИなご近所さんの行動は迷惑千万なことだ… しかし、日本の危機管理体制は大丈夫なのか。 情報の収集・分析能力に不安を覚える。
2009/04/04
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