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あの時、別の選択をしていたら、今、別の自分がいるかも知れない…と人はよく考えるのかも知れない。別の選択をした存在は今ここにいる自分ではなく別の選択をした為に展開している別の世界にいる自分なので今ここにいる自分には知るよしもない…。何かややこしい話ですが、こういう形で無限とも思えるほどのパラレルワールドが存在しているのかも知れない…。まだ、選択の余地が残っているであろう未来を覗いてみると面白い未来もあれば、とんでもない未来もある。以前、ある未来をかいま見た時、地球は破滅に向かっており多くの場所が砂漠化しており、西洋人風の未来の私は砂漠のど真ん中にドーム状の奇妙な建物の中で何かの研究をしていました。そして、やはり地球はもう手遅れで救えないと言うことになり…と言う様な所が見えました。ところが、それから暫くしてある時ふとその未来に繋がるトンネル?には沢山分岐点があることに気付き、違う方向に進んでみました。するとそこは全く異なる世界でした。分岐点を色々進んでいるうちにそのトンネルはとても複雑な織物の様な形になっていることに気付きました。そのトンネルの不思議な所は直接自分が進んでいく方向だけじゃなくて、今の自分と並行して存在する?分身達?(向こうからすればこちらが分身なのでしょうが…)と言う選択もありまた、未来だけでなく過去に向かって辿ることも可能だと言うことが分かり…。しかも、過去はもう過ぎたもので終わりだと思っていたのに、過去のある時点に焦点を合わせると、そこがまさに現在となり…、時間感覚が滅茶苦茶…。(*_*)眩暈がしそうです…。文才があれば今頃SF作家か何かになって、それが映画化されて…。<(_ _)>失礼しました…妄想の飛躍でした。まあ、そう言う複雑で面白い世界が広がっているみたいで…。さあ、今夜はトンカツ(出来合いの)、具沢山のみそ汁とご飯。こんなメニューでも一汁一菜というのだろうかとふと疑問が脳裏を掠める…。
2007年11月29日
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車の運転をされる方も多いと思いますが、いつも疑問に感じることがあります。制限速度40km/hの道路を40~50km/hで走っていると後ろにいる車からもの凄い勢いでイライラする意識が飛んできます。私はそう言うものを弾き飛ばしてマイペースの運転をしていますが、どうして人々はそんなにいつもイライラピリピリしているのでしょうか?いつも拳法の練習に出かける山道でも制限速度40km/hの道路を60~70km/hで走らないと、後ろの数台の車からまとめてイライラ光線が飛んできて…、しかたないのでいつも路肩に車を寄せて道を譲りながら走っています。スーパーのレジでもファミレスの席待ちでも色んな所で人々がイライラしている姿を見かけます。そんなに何を急いでいるのでしょうか…?自分の人生の最後がなかなか来ないのにはイライラしないのでしょうか…?恐らく生活スタイルや食生活に問題があるのでしょう…。仙骨を整えて自律神経を調整しておく必要がありますね。心当たりのある方は下記ページで一曲楽しんでいる間に徐々に自律神経が調整される様にしておきます。では、どうぞ。(但し11月30日正午まで有効)
2007年11月29日
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今朝は立哨当番でした。横断歩道の旗持ちです。台湾人のお婆ちゃんが子供たちを捕まえてみんなにチョコレートを分け与えていました。(^_^)日本と台湾では習慣が違うから子供たちは学校に行く時お菓子を持っていく訳にはいかないんだけど…ともう一人の台湾人のおばちゃんと話をしていてふと感じたのですが…。会話をするとエネルギーの交流が自然に発生します。さっきの台湾人のお婆ちゃん達と話をしているととても心が安らぐ様な暖かさを感じました。日本に帰ってきてから何か変だと感じていたことの一つはこういう所にあるのかも知れません…。久しぶりに北京語を話しましたが、何とか口は動きました。(^^;) 話は変わりますが、昨夜私が通っている香港の道場の動画を見つけました。かなり以前のもののようですが、今も同じようにごちゃごちゃした所で薄気味悪い所にあります…(^_^;)http://jp.youtube.com/watch?v=7T7iv_8XD6k
2007年11月28日
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意識を、思いを、心の持ち方を変えると色んな事がスムーズに進み思いが叶い、幸せを感じる…。世の中は上手く作られている…まるで悪魔が人々を誘惑するのと同じようなパターンだ。あなたの幸せは他人の不幸の上に成り立っていませんか?と言っても幸福の絶頂にある人の心には伝わらないでしょう。 まあ、無駄話はこの辺にしておきます。一匹の巧みなエネルギーコントロールをする存在がいれば人々の意識の向く方向はいとも簡単にコントロールされしかもそれに従わない者は悪であると位置づけられてしまう。そして人々はその「悪」に対し罰を与える様なエネルギーを送り続ける…。その様な人々を導く?存在はこの世に大小合わせればかなりの数存在しています。恐らくご存じない方の方が多いでしょう…。究極の一なる存在はそう言う存在達と戦って撲滅することは望んでいない…。一人ひとりが自ずから悟って自分の足で歩み始め殆どの人が自分の足で歩み始めた時その様な妙な存在は自然に消えてしまうでしょう。時々、人々の心に一石を投じる人物が現れ何らかのヒントを与え、そして淘汰されて消えていきました。これからも相当長い間、同じようなことが繰り返されるでしょう。私もいずれは自然淘汰されるでしょう。それは苦しみでも悲しみでもなくただ、淘汰されるだけに過ぎない…。
2007年11月27日
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以前祖父がこんな事を話してくれました。祖父が未だ幼かった頃、十津川の山奥に住んでいた頃の話です。ある夜ふと目が覚めると天井に雲がモクモクと湧き出しその雲の中に一匹の犬を連れた男性らしき人が現れたそうです…。犬神を連れた神さんだったようです。でも、恐かったので寝たふりをしている間に消えてしまったそうです。(^_^)成人して、大三輪神社の神殿の屋根を作っていた時(祖父は宮大工でした)大工の誰かが祀られている神に失礼なことをした為せっかく建てた屋根が途端に大風で吹き飛ばされてしまったそうです。今度は私の話…ある時、特殊な術の研究をしていたら急に周りが静かになり、物音一つせず、キーンと耳鳴りの様なものを感じ周りの空気が妙な緊張感に包まれ、所謂異界という次元に移行してしまったようです。すると我が家の前の道を修験者のような格好をしたナメクジが何やら短い呪文を繰り返しながら、エーイッと気合いをかけているのが見えてきました。そしてそのナメクジの化け物の周りを下駄を履いた妙な子供が訳の分からない言葉で何かを歌いながら走り回っていました…。やがてそのナメクジたちがどこかに消えてしまうとまた元通りの私の部屋に戻りました。どうやら昼間に空き家になっていた向かいの家をどこかの坊主がお祓いをしていたのと関係があったのかも知れません…。まあ、普通の人生を送っておられる方々には面白可笑しいお話の世界である方が良いのだろうと思います…。土曜のテレビで「犬神」と「白澤」が飛び跳ねている映像を見て妙なことを思い出してしまいました。呪術はこちらで修行してあちらで使う様になっているようです…。
2007年11月26日
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最近、整体という角度から椎間板ヘルニアに取り組み整体のことなどをブログに書いたりしているとそう言うことが気に入らない方が居られるのでしょうか…昨日くらいから何だか腰痛の前兆症状の様なものを感じます。結界を張ると消えるので、何らかのエネルギーが干渉してきているみたいです。私はこういう冗談は嫌いですので…。 最近、整体の研究をし直していて昔通っていたカイロプラクティックの学校はやっぱり金だけ取って大したことは教えていなかったと感じています。勿論その学校はもう存在しませんが…。世の中にはたった1冊の本の内容にも値しないカイロや整体の学校が沢山ある様で…。私自身も整体手技の研鑽をもっと積まなければならないと痛感しています。この週末はハリーポッターとダイハードの最新作を見ました。気分転換にはなかなか良かったです。そうそう、土曜の夜やっていた『しゃばけ』も面白かったですね。
2007年11月25日
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最近、ある整体研究家の方の本を購入してその術の奥深さに驚嘆し、2度目の本の購入の序でにメールで少し質問させて頂いたらわざわざ私のところにお電話をかけて下さり、色々とご指導下さいました。一面識もなく、何処の馬の骨かも分からない者に対してもとても丁寧に詳しくお話下さいました。そんなにお若くないと思うのですが、声の質から言ってとても気力充実した状態に思えました。やはり整体による自己調整などもされているのでしょう。暫くはこの先生の著作を師として研究を進めたいと思います。お近くにお住まいなら良いのですが、ちょっと遠くて今の私には直接お尋ねすることは出来そうにありません。先程外出中に本の配達があったみたいで不在票がポストに入っていたので今夜再配達してくれることになりました。本が届くのがとても楽しみです。でも、1冊1万円前後するちょっと高い目の本なんです。内容は1万円では手に入らない様な素晴らしいものです。しかし、ある程度基礎がないと見ても全然分からないと思います…。
2007年11月24日
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エネルギー的なアプローチと整体などの手技によるアプローチでは取り組み方が異なるので身体が表す反応にも若干の違いが出てきます。回復に向かう道筋も異なるようです。最も相応しい方法で施術されるならエネルギーでも手技でも結果は同じになるのかも知れません…。恐らく何か霊的な問題で心身の不調を感じる方も場合によっては脊椎の調整で解消されると言うこともあり得ると思います。ただ、エネルギーでも、手技でも、雑誌や宣伝本の多くはこうすればすぐ治る的な表現が多く用いられているのにはちょっと…。自分の行う施術に対する自信なのかも知れませんが、自分の行う施術の効果を誇大表現し過ぎている様に感じられます。しかし、何も知らない素人の方はそう言う極端な表現に惑わされて安易な期待を持ってしまうので…。ただ、これだけは言えます。『病気は自分の心から生まれてくる。』何らかの施術により回復した時こそ苦しみに邪魔されずに自分に向かい合えるチャンスなのですが人は苦しみが消えればそれで良しとして顧みないのでいつかまた別の形で苦しみを作り出すことになります…。
2007年11月22日
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エナジールームには幾つかのエネルギーが置いてありますが、それらのエネルギーの利用法を一つ書いておきます。1.幾つか有るエネルギーの中から自分に相応しいと感じるもの一つを選択します。2.そのエネルギーを受けている気持ちになります。3.そして心の中で次の様につぶやいてみて下さい。 我が生命は宇宙に等しく悠久無限である 我が精神は宇宙の如く円満無欠である 故に我が肉体に病のあるはず無く、 無病健全円満であるこのようにすることでセルフヒーリングが行えます。上記の言葉は一例に過ぎません。ご自分で工夫することも可能です。興味のある方はお試しください。
2007年11月21日
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我々人間の基となる本質はこの世界で生活を始めるに当たり自由に使える心と制限付きの肉体と言う二つの道具を手に入れこれら二つの道具の間のギャップによる体験を観察する為にこの世に存在するのかも知れない…。しかし、心の感ずるものに目を奪われ「本質」というものを忘れてしまっているのかも知れません。
2007年11月19日
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身体の歪みをチェックした後どの様にして整えていくのか…?ちょっと古い資料だけど…カイロプラクティックは正しい方向に戻す様に刺激を与え、オステオパシーは歪みを更に助長する方向に刺激を与えます。ところがどちらの方法でも結果的には歪みは正されます。しかし、エネルギー操作の一技法では手首や足首のツボ一点に気を入れるだけで歪みは整ってしまいます。もっと極端な話し歪みは正されたと思うだけでも整ってしまいます。残念なことに人は如何なる技法で歪みを正してもその操作が終了した途端に次の歪みに向かって変化し始めます。心の問題が大きく関わっているようです。勿論、ネガティヴな心が一概に悪いと言える様な単純なことではありませんが…、突き詰めていくとやはりとても単純なことなのかも知れません。単純なことを複雑化して混乱させているのが人間というものなのかも知れません…。
2007年11月18日
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整体には色んな流派があり荒っぽい手技で関節をボキボキ音を鳴らして矯正したとするものも少なくありません。また、整体という名前でマッサージをしている流派はかなりあると思います。そう言うものを除外して…。身体の変化をしっかり見ていこうとしてきた人達が居てそう言う人達の残した資料を基に身体の歪みと言うことをもう一度見なおしています。彼等が残した資料では歪みを有効な手技で整えることの素晴らしさが強調されていますが、実際にどの程度その施術に効果があるのかは分かりません。ただ、身体の歪みを見つけ出す方法論は面白いと思います。どの様な刺激でそれらの歪みは解消されるのか、歪みが解消されると本当に身体の状態が改善されるのか…。恐らく歪みは一つの目安で、何らかの処置で体内環境が良い方向に変化した時に歪みも消えてしまうと言うことなのかも知れない。手技で身体に働きかけることとエネルギーの操作との違いは何処にあるのかただ今観察中です。身体が回復しようとしている方向性を助ける様な方法論とエネルギー操作を組み合わせるとより効果的なのかもしれません。・鼻筋が左右に曲がっていないか・耳の位置が左右対称か・口の形に歪みはないか・へそが中心線上にあるか・肩の高さ・左右の乳頭が同じ高さか・お腹の高さが左右対称か・膝蓋骨下端の位置が左右対称か・両手を万歳した時に左右対称か・正座した時に膝頭の位置が左右対称かetc.調べる所はもっと沢山あります。例えばある種のパワーグッズを手にした途端解消される歪みもあります。手技で矯正した場合との違いは何処にあるのか…。ただ、それらの現象面だけに目を奪われていては本質に迫ることは出来ないのかも知れません…。肉体は単なる機械じゃないので心とか意識の働きとも関連させてみていく必要がありそうです。指先で身体の一点に触れただけで身体の状態が変わったり、ある種の意識のコントロールでも肉体の状態は変化します。しかし、もっと別の角度から見るとこの世に病気など存在しないとも考えられます。これについてはなかなかご理解頂けないと思いますので今の所は病気ではなく、身体が本来の働きを十分に発揮出来る状態に導くという辺りを一応の研究対象とすると表現しておきます。
2007年11月16日
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先日、夕食後武術の練習をしている時「黒虎交叉」と言う型を3回続けてやったら息が切れて…全然なってないと自分が情けなくなりました。ところが翌日、ふとある思いが脳裏をかすめ武術の練習に一つの目的が出来ました。かなり大胆なものですが、今は未だ言えません…。意識の持ち方が変化してからは上記の型を5回連続でやり、さらに他の型を幾つかやり、棒術の練習をして最後の仕上げに再び上記の型を5回連続してやっても大して苦しくもないのです…。今日も夕食後に練習していたらいつの間にか2時間も過ぎていました。もっとやっても大丈夫みたいでしたが、あまり子供をほったらかしにも出来ないので適当な所で切り上げました。意識の働きで身体の状態は変わると言う体験でした。
2007年11月15日
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私が太極拳を習い始めた当初は腰椎や骨盤の角度を調整することによって姿勢を整えることに重点を置いた練習をしました。身体上に幾つかの気を付けるポイントがありそこをある角度に或いはある方向に働く力を意識すると姿勢が整ってきます。そうすると身体から余計な力が抜けて腰が据わった様な感覚を覚えます。ヒーリングにおいても日々の自己鍛錬に置いてもこの肉体に留まる限り肉体という物を上手く扱っていく必要があります。昨日は刀剣美術研究家の叔父が修理出来た薙刀を持ってきてくれました。どうやら室町初期の作品で全く手が加えられていない珍しいものだと言うことが分かりました。恐らくは吉野(十津川方面)のどこかの神社仏閣に奉納されていた物かも知れないと言うことでした。刀の柄に近い辺りに不動明王を表す梵字の浮き彫りが施されています。錆びて少し捻れていた物がピカピカになって帰ってきました。遠い昔々のエネルギーの記憶を辿れば吉野、十津川、大峰…感慨深いものがあります…。さて、次は私の武の道に於いて大きな区切りをつける行動をせかされているようです…。
2007年11月13日
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60代の女性誘眠剤を少量常用左短足、左骨盤上方への変位胸椎の左への捻れ脾臓に反応。気沈丹田操作で骨盤の歪みは解消神気の操作で脊椎のねじれは解消この時点で身体の歪みは解消され仰臥位で若干左方に向いていた顔が真っ直ぐ正面に戻る。それと同時にクライアントはトランス状態に入る。不眠症に対する処置として眉間から頭の中心に向かって神気注入。太古の叡智を応用し全身調整にはいる。頭部、胸部、へそ、足底などにそれぞれの場所に相応しいエネルギーを送り一通りの施術を終了。このクライアントは整体による身体操作より、エネルギー操作を希望。月1回程度の頻度で健康維持の為のメンテナンスとして通院。人によっては軽い整体操作により骨格を整えエネルギー状態の改善を確認してから太古の叡智で仕上げをすることも可能。クライアントの身体の状態を読み取ることが出来なければ太古の叡智の基本的なパターンを用いることで時間はかかるが同様の効果が期待出来るかも知れない。
2007年11月12日
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人は意志の力の偉大さに気付いているだろうか…。色んな情報を寄せ集め自分なりの考えを持つ様になると人は強力な信念体系を作り上げてしまうことを知っているだろうか?一つの信念体系を形成するとそれによって自分自身のエネルギー体系も形成されていきます。ところが何かの本でもを読んで新しい情報を手に入れ自分の中に取り込むと、信念体系はそれによって大きく変化してしまいます。そして、エネルギー体系もその影響で大幅な変更を余儀なくさせられてしまいます。こうやって人々はしばしば信念体系の変更を繰り返しては後戻りして再スタートすると言うことを繰り返しています。どうせ持つなら柔軟で変化に対応しやすい信念体系を持った方が得策と思いますが、さてあなた自身の信念体系はどうでしょう?思いこみ、限定条件が少ないほど変化には対応しやすいものです。堅固な信念体系を持っている人に他の信念体系によってヒーリングするのはなかなか難しいものです…。
2007年11月10日
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『太乙救苦護身妙經』と言う短い経文を読んでみました。ある時、天界で老子が苦しむ人々の為に働きたいと願うと元始天尊(一番偉い神さん)が老子自らが手を煩わす必要はないと言って無限の力を持つ太乙天尊という者の存在を老子や衆仙に教えた。そのものは何処にいるのかと言うことになり、元始天尊は名前を唱えることを教えた。老子達は声を合わせて、その名を唱えた。すると太乙天尊は姿を現しました。そして、その名前を唱えることの効果が説かれています。書かれている内容を鵜呑みにして、ただ、その名前を唱えれば何らかの功徳が得られると信じて行うのであるならば偶像信仰の始まりと言わざるを得ない。ところがこの経文を良く読んでみると何カ所かその奥に秘められた真実に気づけるようなヒントとなるような箇所が何カ所かあるのですが、検索してみましたが、日本語の解説は無い様です...。ただし、盲信ではなく原理を理解した上で上手く利用するとこの名前を唱えることによってもエネルギーのコントロールは可能となり何らかの効果を発揮させることが出来ます。しかし、全ての問題を解決できるわけではありません...。正確に言うと自分が望む結果を作り出すのではなくその出来事が本来進む方向に滞りなく進むと表現した方がよいのかも知れません...。例えばヒーリングを行う時にも全ての病気が奇跡的に治る訳ではありません。治るものは当然治り、治らないものは当然治らない。治る、治らないとか病気とか言う概念自体が実はまさにこの3次元の世界に於けるトリックの一つとも言えます...。
2007年11月08日
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先日、お気に入りブログの整理をしたつもりなのですが、一応、リンク切れになっているページはリンクを外し、リンク頂いていないページもこちらからのリンクを外しました。でも、お気に入りブログとリンクスでリンク頂いているページとかあって間違ってリンク頂いているページも消してしまったようです。もし、いつの間にかリンクが切れているという方が居られましたらご連絡下さい。すみません。<(_ _)>
2007年11月08日
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久しぶりにEnergy Roomに新しいエネルギーをアップしました。拝んでも御利益はありませんが、エネルギーの研鑽に使えると思います。写真で使っている道具のうち独鈷、三鈷、九鈷は香港の露天でこういうものを売っているネパール人の店で買った物です。五鈷は日本製です。ワンドとアンクはネットで買いました。こういう道具の基本的な使い方は私が自作して販売しているワンドのマニュアルに書いてあります。ヒーリングや修練に使えます。普段のヒーリングでは上記のような道具よりこの写真のようなアクティベータと呼ばれる道具を使うことの方が多いです。私は自分自身の研究でヒーリングに応用しているのでこういう道具を使う一部のカイロプラクティックとは関係ありません。一瞬の物理的な刺激と共にエネルギーを送り込めるので重宝しています。
2007年11月07日
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今日は子供たちは創立記念日で休みでした。下の子に昨日ゲームソフトをかってやったので今日はお兄ちゃんの方のゲームソフトを買うことに…。下の子は『動物の森』と言うゲームでゲームの中で家を買ってローンを返済する為にアルバイトをする!?とか株取引って何?とか言ってます。まあ、経済というものが少し理解出来るかも知れません…。(^_^;)お兄ちゃんはヤマダ電機のポイントが3千円ほど貯まっていたのでそれに小遣いを足して一番新しいドラゴンボールのゲームソフトを買いました。ゲームばかりしていないで少しは運動でもして身体を鍛えればいいのにと思っていたら片腕で腕立て伏せが出来るようになったと言っていました。握力は誕生日に買った60kgのハンドグリップで鍛えていたみたいで相当強くなっていました…。(-_-;)でも力比べでは未だ負けません。力の使い方を知らないから未だ私の方が優勢に立っています。^^;
2007年11月05日
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体外離脱というとじきに多くの方はこの物理的な3次元の世界で離脱状態で何かを行って、確認或いは証明をしようと考えられるようですが…。この3次元の世界で体外離脱して行動する意味などあるのでしょうか…?体外離脱には色んなパターンがあるようですが、私は夢の中で離脱するという体験から始まりました。最初は夢の中でどこか知らない世界に1人で出かけているのだと勘違いしていました。実は或る存在が目的を持って色んなところに導いていてくれたのです。離脱して出かけて色んなものを見て体験することで多くのことを学びました。こういう事を繰り返すうちに目が覚めた状態で意識的に出かけると言うことが出来るようになりました。行き先はいわゆる「異次元」の世界です。この世ではありません。最初の頃は恐怖感がありました。身の回りにある全てのものが徐々に消え始めこのままでは自分も虚空に消えてしまう…と言うよな恐怖感を感じる体験もありました。実際には周りのものが消えていって居るのではなく自分の存在としての周波数に変化が起きて自分だけが別の世界に入り込んでいこうとしているだけのことでした。また、離脱中の移動は空を飛んだり、瞬間移動だったりします。意識的に離脱を始めたばかりの頃は移動速度の感覚が掴めず、3次元の世界ですぐ近所に行くのにロケット噴射で飛ぶような失敗もありました。私が行う伝授の中に「体外離脱」もありますが、ある程度素養のある方でないと意味がないので一般公開はしていません。かつて伝授会のテーマで扱ったことがありますが、どれほどの方がご理解下さったのか、そして、今も実践されているのかは不明です…。私のヒーリングを支える知識は体外離脱して学んだものが殆どです。だから私にはこの世に師匠は居ません。武術の老師なら居るのですが…。
2007年11月04日
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以前香港に住んでいた頃の話し…ある時私は何かに促されるように自分のエネルギー場の拡大と収縮を繰り返していたことがあります。収縮の方は意識的と言うより、大きく拡大したエネルギー場が自然にもとのサイズに戻ってくるような状態でした。拡大は意識的に爆発させるように限界に近いと思えるほど拡大しました。やがて爆発的にエネルギー場を拡大させその状態をキープ出来るようになりました。最初は意識的にかなり頑張って拡大していたけれど慣れてくると軽い意識だけで一気に拡大出来るようになりました。その当時のエネルギー拡大の様子が後に見たアニメなどで表現されているものとそっくりだったのでちょっとビックリしましたが…そのパワーで人を倒したりとか言うアニメのようなことは出来ませんが…エネルギーコントロール能力の飛躍的向上に役立ったことは確かです。やり方は上手く言葉になりませんが、意識でコントロールするだけ…かな?自分の手を動かすのと同じような感覚でエネルギー場を拡大するだけと表現出来ると思います。
2007年11月03日
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太古の叡智を実践していく中で進化の過程は人によって異なります。その進化の過程で最も危険なのは「偶像信仰」です。太古の叡智で使用するエネルギーにはまるで偶像信仰をほのめかすような名称がついています。ヒーリングを裏から支えるエネルギーの世界に対する理解が未熟な場合は「偶像信仰」と言う寄り道をすることになります。いったんこの寄り道をしてしまうと抜け出すのは大変なことです。しかし、個人の魂の進化の度合いにより、避けて通れない場合もあります。では、「偶像信仰」とは何か…現在のスピリチュアルな世界ではエンジェルが人気あるようなのでエンジェルを例に表現してみると…「エンジェル様」、「ラファエル様、○○して下さい。お願いします。」このような言葉をきっかけに、人々は自分の主権をあっさりと譲り渡してしまいます。私は宗教のことはよく分かりませんが、このような状況を「悪魔に魂を売り渡す」と表現しているのだろうと思います。エンジェルが悪魔だと言っているのではないので誤解無きようお願いします。我々が一般に思っているような「神」という枠を超えた世界に対する理解が必要になってきます。それは頭の中で考えているだけでは答えは見つかりません。日々、どの様に生きていくかによって答えを見つける道を模索しなければなりません。その道は単純でもあり、嶮しくもあります。
2007年11月02日
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S∴E∴W∴では「鎮魂」と言うことを体験していただいておりますが、現代ではこの鎮魂と言う言葉は「慰霊」という意味に使われることが多いようです。それは多くの人が霊的なエネルギー、特に死にまつわるエネルギーの働きを誤解していることを反映しているのかも知れません…。霊は慰めてもらうことを求めていません。人は死に際してそれまで使ってきた肉体を自然に返します。その姿はそれでお終いです。死んだ人が生前と同じ姿で現れると言うのは実はそれを目撃した人がエネルギーに姿形を与えているのです。人が死ぬ前に何らかの思いを強く残した場合、それが暫くこの世に留まってしまうことはありますが、それらは消えていくのが通常の反応です。しかし、生きている人が残されたエネルギーにエネルギーを補給してしまったら消えにくくなります。人は慰霊という行為を通じて実は自分の中にいつまでも残ろうとする死者に対する執着心を手放す事になります。ここに悪徳霊媒のつけ込む隙があればそう言う人達の餌食になってしまいます…。死者に対する執着心を手放せば、残留エネルギーへのエネルギー補給はなくなり、やがて残留エネルギーは消滅してしまいます。このような単純な基本原理だけで片付けばいいのですがエネルギーの世界は複雑多岐にわたっておりそれだけでは手に負えないこともあります…。そう言う部分については関わらないのが最善の策だと思います。
2007年11月01日
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