全3件 (3件中 1-3件目)
1

5月21日(木) サンスポより西武・高橋光が6回2失点、日本ハム・佑ちゃんは八回に2失点イースタン 西武4-8日本ハム ○ 矢貫 ( 1勝0敗 ) ● 中崎 ( 1勝1敗 ) 西武のドラフト1位・高橋投手(18)が先発。6回4安打2失点(自責1)で勝敗はつかなかった。高橋は1-0の三回、高浜に振り逃げされ、捕手・岡田の一塁悪送球で無死二塁。太田の犠打で三塁に進まれ、森本の中犠飛で同点に追いつかれた。四回には渡辺の右前打。一死後に佐藤賢への四球、鵜久森の投ゴロで二、三塁とされ、市川の打席で暴投。1-2と勝ち越しを許した。6回106球で降板したが、打線が七回に同点に追いつき、負け投手にはならなかった。西武は、2-5の八回に日本ハムの4番手で登板した斎藤から梅田の四球とセラテリの右前打を足掛かりに、上本の三ゴロの間と、暴投で2点を返したが、1点及ばず敗れた。++++++++++++++++++++++++++++++++西武の高橋光成投手はロッテ脇本直人選手と並んで地元期待の高卒ルーキー。2014年ドラフト1位、7位というライバルでもあります。地元紙でも何度か両選手の特集記事が掲載されていました。そして斎藤投手もまた今シーズンは大いに期待されていたわけですが、今のところちょっと足踏み状態が続いています。良くなったり悪くなったり。それでも内容的にはそんなに悪くない。登板間隔も空いていたし、コンディションの調整とか、リリーフとしての心構えとかいろいろ戸惑っているのかもしれません。ということでまだまだ始めたばかりなんだから気にしなくていいんですよ。しっかり前を向いて1軍昇格に目線を切らずに向かっていってもらいたいですね。斎藤投手の幸運を祈りますいつもクリックしていただき ありがとうございます。励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2015.05.21

5月5日(火) スポニチアネックスよりクローザー佑“プロ初S”イースタン西武戦で5球3人斬り イースタン 日本ハム13―11西武(5月4日 鎌ヶ谷)○ 齊藤勝 ( 1勝0敗 ) ● 平野 ( 1勝1敗 ) S 斎藤佑 ( 1S ) 日本ハムの斎藤が救援投手として再出発した。イースタン・リーグの西武戦(鎌ケ谷)に先発予定だったが、栗山監督の意向で変更。2点リードの9回から登板し、先頭のセラテリを146キロの直球で二ゴロに打ち取るなど、伸びのある直球で押し、わずか5球で3者凡退。「初めて抑えで投げて3人で終われたので良かった」と、2軍戦ながら「プロ初セーブ」をマークした。今季は1軍で2試合に先発するも結果を残せず、無期限の2軍調整。前回4月24日の同ロッテ戦(同)でも4回途中8失点と炎上していた。「あいつを何とかするとずっと考えてきた」と栗山監督。今後は1軍でも救援での起用を検討しており、2軍では原則、クローザーで起用される。斎藤は「(転向は)正直、いろいろ考えた。でも、やるぞということしかなかった」と吹っ切れたような表情だった。-----------------------------------------------------------------おそらく栗山監督の狙いは気分転換にあったと思います。つい先日でしたか斎藤投手に中継ぎを試してみたいという記事が載っていまして。まずは2軍からしかも勝ち試合でという話でした。でも最終的には先発をという狙いはブレていないと思います。そう信じたい。それでも終盤のマウンドに立っていきなりというのはこれまでにないこと。かなり緊張したのではないでしょうか。壁にぶつかってしまった斎藤佑樹に発想の転換をさせようと指揮官は考えたのでしょう。しかしまさかこんなに早くチャンスが巡ってくるとは思ってもいませんでした。しかも2軍とはいえクローザーはプロ初体験ですから。果たしてうまくいくのかどうなのか。もし失敗したら先発でも抑えでも打ち込まれてしまったと認めなければなりません。だから何とか締めくくってほしかった。それがわずか5球で3者凡退のパーフェクトピッチと驚きました。そしてプロ初セーブまで。そうです何も考えなくて良かったのです。いやこれまでが考え過ぎていた。結果を求めるあまりに自らを苦しいとこに追い込んでいたのです。その苛立ちからさらにコンディションを崩してしまい、自身の投球さえも見失ってしまうというスランプに。これはいいきっかけになりますね。自身にとってもチームにとっても。今後どういう方向に発展していくのか分かりませんが、これからは登板機会も増えるでしょうから2軍戦も楽しみになります。頑張って。斎藤投手の幸運を祈りますいつもクリックしていただき ありがとうございます。励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2015.05.05

5月1日(金) 上毛新聞より菊地 ホーム初登板 ~群馬ダイヤモンドペガサス回復アピール「感触悪くない」昨季までDeNAに所属した群馬ダイヤモンドペガサスの菊地和正(樹徳高-上武大出身)が30日、高崎城南球場の福島戦で七回から2番手として投げた。20日の新潟戦、26日の武蔵戦に続く3試合目だが、ホームは初登板。半年前に右肩を手術し、「まだリハビリ段階」と言うが、最速140キロの速球や得意のカットボールを投げ十超な回復ぶりをアピールした。2イニング、打者11人と対戦し、被安打3、四死球3、2失点と内容は悪かった。連続四球の後、連打を許した立ち上がりを振り返り、「いつでもいけるように、しっかり準備しておこう、と選手に言っているのに、あれはまずかった」と兼任投手コーチの立場で振り返り反省した。ただ球の走りや変化球の切れは「感触的には悪くない」と満足そう。手術で肩の動きがスムーズになり、腕を本来の軌道で振れるようになったと指摘。勝負球のカットボールの切れが術前より増したという。投手出身の川尻哲郎監督も「まだ方に不安はあるようだが、ピンチに立たされた時に、いいボールが出ていた。腕が振れているから、次回は自分の投球ができるのではないか」と期待を寄せた。昨年、自由契約になり、2月に日本ハムの入団テストを受けたが不合格。まだ32歳。体力も衰えていない。日本野球機構(NPB)に復帰するには移籍期限の7月末までにスカウトの目に留まる投球をするか、トライアウトを受けるか。菊地は「あと真っすぐが戻ってくるかどうか」と球威の回復をポイントに挙げる。それがペガサスの成績にもつながる。BCリーグ前期の優勝争いが正念場を迎える6月には「百パーセントの力で投げたい」と話した。元日本ハムの菊地和正投手の近況のご紹介でした今後もまた掲載され次第アップしていきますので お楽しみに・・・いつもクリックしていただき ありがとうございます。励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2015.05.01
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
