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8月23日(日)斎藤 2軍で調整へオリックス10 - 1日本ハム (23日 東京ドーム)○ 西 6勝4敗 ● 斎藤 2敗日本ハムの斎藤佑樹(太田市生品中出身)はプロでは初めての東京ドームで今季初勝利とはいかず、次回までの間隔が空くことから2軍での調整が決まった。「できる精いっぱいの投球をした」と五回まで1失点でしのいだが、六回につかまった。2死二、三塁から山崎勝仁右前に運ばれて2失点。続く小田には2ランを浴び、マウンド上で思わず膝をついた。変化球でカウントを稼ぎ、直球をファウルさせるなど1軍で収穫も得た。「継続するのを意識したい」と前向きに話した。栗山監督(斎藤に)「六回は頑張らないといけない。もったいなかった。この時期は結果が全て」*******************************2軍降格の理由について栗山監督は「19日のロッテ戦(QVCマリン)でプロ初勝利を挙げた新垣勇人投手を先発起用する関係で斎藤の2軍調整を決めた」とありました。ということで9月にもう一度1軍での先発のチャンスをもらえるようです。よかったですね。打たれても最少失点で凌いで試合をつくるというのが斎藤投手の真骨頂です。それが五回まではちゃんとできていた。それだけに六回の4失点は痛かったですね。でももういいです。しっかり次に繋いでもらえれば。くよくよしてる暇なんてありませんから。斎藤投手の幸運を祈りますいつもクリックしていただき ありがとうございます。励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2015.08.23

8月16日(日) 上毛新聞より斎藤 今季 初勝利ならず ハム、楽天にサヨナラ負け楽天5×-4日本ハム(15日 コボスタ宮城)日本ハムの斎藤佑樹(太田市生品中出身)は六回途中までを2失点と好投した。勝利投手の権利を手にマウンドを降りたが、八回に宮西が代打ウィーラーに痛恨の同点2ランを浴び、今季初勝利は持ち越しとなった。この日はフォークボールを効果的に使い、二回までに5三振を奪った。三回1死二、三塁で聖沢に甘く浮いた失投を捉えられて2点を先制されたが、その後は「走者が出てからはちょっとばたついたが、何とかしのぐことができた」と踏ん張った。ただ、夏の甲子園大会でベスト8進出を決めた母校の早実校との同日勝利はならなかった。*******************************「あっ!!」と思った瞬間が4回ありました。まずは三回の楽天・聖沢選手のタイムリーの瞬間!! さらに同選手が七回に谷元投手へのライナー性の当たりがグラブにはじかれてコロコロ転がっているにも拘わらず1塁にまったく向かわなかった瞬間!! それから八回楽天・ウィーラー選手が同点2ランをやっちまった瞬間!! 最後にまたまた聖沢選手が九回セカンド強襲ゴロでサヨナラを決めた瞬間!! 野球は何が起こるか分かりませんね。ドラマチックな試合でした。それでも斎藤投手は8回にウィーラーに同点2ランを浴びた宮西投手について「宮西さんは、いつもチームを救っているスーパーピッチャー。打たれたからといって何もありません」(スポーツ報知より)ときっぱり。素晴らしいコメントじゃないですか。サヨナラ負けしたショックも消えてしまいました。次に向かって頑張ればいい!斎藤投手の幸運を祈りますいつもクリックしていただき ありがとうございます。励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2015.08.16

8月9日(日) 日刊スポーツより日本ハム斎藤、甲子園Vから9年 復活足掛かりの夏日本ハム4-3楽天(札幌ドーム)日本ハム斎藤佑樹投手(27)が、運命的な日に進化の兆しを見せた。今季3度目の先発で5回5安打2失点と及第点の投球を見せた。勝ち負けつかず「今日は勝ちたかったですね。チームは昨日連敗ストップとなって良い勝ち方をしていたので、この流れで勝ちを付けたかった」と悔しがった。だが、サヨナラ勝ちにつながる試合をつくった。この日は、母校の早実が甲子園で勝利を収めた。また、試合前にはイベントで駒大苫小牧のブラスバンド部が演奏していた。田中将大を擁する同校と演じた熱戦が、斎藤の脳裏にもよみがえっただろうか。2回に先制点を与えながら粘って投げた。今季初勝利がついても不思議ではない内容だったが、4回にペーニャに勝ち越し弾を浴び「絶対に次の点を許してはいけない場面でしたし、あの投球は少しコントロールしにいってしまった」と反省した。今年の元旦。群馬の実家へ帰郷した。墓参りを済ませ、夕食は大好物の祖母の手打ちそばを堪能した。家族だんらんの場では、野球の話をしない。ただ母しづ子さん(53)から、ひと言だけエールを受けた。「マウンドで、いい笑顔が見たいよ」。栗山監督は「自分らしさを見つけないといけないシーズン。大きなヒントを見つけたと思う」と評した。勝利の笑顔とはいかなかったが、次のチャンスはつかんだ。斎藤も「良くなかったところは反省して、また次に向けて準備をしていきたい」と、次の勝利を見据えた。斎藤の、新たな夏が始まった。*******************************試合後の斎藤投手の「勝ちたかった」という言葉がとても印象的でした。いやよほど勝ちたかったのでしょう。しかし皮肉なもので、勝ちたい勝ちたいと思っているときは勝てないものですね。昨日(9日)楽天戦に先発した中村勝投手もおそらくそうなんでしょう。でも次は勝てるかもしれないと感じさせてくれる雰囲気が2人にはありました。それは集中力です。マウンドで気持ちを切らせなかったことが大きい。打たれても失点しても自分を見失わずに試合をつくっていければいつかはきっと勝ちがつきますから 間違いない。期待していいと思います。斎藤投手の幸運を祈りますいつもクリックしていただき ありがとうございます。励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村ちなみにこちらは8日の地元紙 上毛新聞からいよいよ斎藤投手が先発します!と掲載されてました 参考までに
2015.08.10

8月4日(火) 日刊スポーツより8日は早実デー!朝甲子園、夜は日本ハム斎藤佑先発佑ちゃんが真夏の北海道で再起をかける。日本ハム斎藤佑樹投手(27)が8日楽天戦(札幌ドーム)で先発復帰することが3日、濃厚となった。前日2日の2軍戦で5回3安打無失点。この日、北海道・栗山町でアオダモの苗を植樹した栗山英樹監督(54)は、斎藤について「彼の季節。オレらしく行きます」と、先発ローテーションの谷間となりそうな「8・8」の先発起用をにおわせた。今季は開幕ローテ入りも不調で2軍降格。一時的な中継ぎへの配置転換を経て先発に再挑戦し、2軍で結果を残した。1軍の先発となれば4月17日楽天戦(コボスタ宮城)以来、今季3度目。チームは現在、首位ソフトバンクと8・5ゲーム差と苦しい状況。栗山監督が「佑樹は球場の空気を変える力がある。これは特別な力」と力説する右腕が復活劇を見せれば、チームを勢いづかせる材料にもなる。7月26日の2軍戦後、斎藤は「優勝争いに(自分も)食い込んでいけるように頑張りたい」と、強い思いを口にしていた。くしくも、母校・早実も8日に甲子園初戦を迎える。今季、先発では2戦1敗。春先の借りを「斎藤佑樹」の名を全国に知らしめた真夏に返す。*******************************やはり斎藤投手の1軍先発ありますね。これまでイマイチ調子が上がりませんでしたが、記事にある通り2日のイースタン・ヤクルト戦では5回無失点と好投。継投した上沢投手が打ち込まれてしまい、勝ち投手の権利が消滅してしまったものの、その後味方打線が奮起して逆転。大嶋選手も2安打して、しかも打点付きというドラマチックな試合展開を見せてくれたようです。折しも8日は昼間は甲子園で早実が初戦を、夜には斎藤投手が1軍初勝利をという。これ以上ベストなタイミングはありません。どちらも勝てばマスコミにも大きく取り上げてもらえるでしょうし、ここで斎藤投手が結果を残せれば自信にもなる。チームにも勢いがつきます。どうかうまくいって欲しい。そう願うばかりです。みんなで応援しましょう。斎藤投手の幸運を祈りますいつもクリックしていただき ありがとうございます。励みになります。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2015.08.04
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