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最後は、レナーズのマラサダと、カフェカイラのパンケーキ。どちらもとてもリーズナブルで美味しい!マラサダは、日本で食べた物と比べものにならないくらい軽いテイスト。2つぺろりと食べちゃいました。(その分、その後のパンケーキがきつかったけど)カフェカイラのパンケーキは、トッピングにフルーツが選べてとてもジューシー。ひとりを3人で分け分けしてちょうど良い量、というボリューム。ワイキキから徒歩で30分くらいですが、ちょうど良い運動になりました。いや~、パンケーキにはまりそうです。
2012.06.03
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次は泊まったホテルの中にあるイタリアン『アランチーノ・ディ・マーレ』 。ここは、とても美味しいことで有名みたいです。予約していなかったので、40分待ち、と言われたけど、室内でも室外でもOKと言っていたら、20分くらいで呼ばれました。ラッキー♪食べたのはサラダ1種類と、パスタ2種類、リゾット1種類。あまりのおいしさで、一つ写真を取り忘れ。
2012.06.03
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最初は、Eggs'n Things。お店は混んでいたので、外で道行く人に見られたりしましたが、女子3人で、2人前セットのオムレツ&パンケーキ。写真は取り忘れ。パンケーキにホイップクリームがこれでもか!!とかかっていたのですが、意外と重くなく、美味しかったです。オムレツも日本人の口にあうおいしさ。
2012.06.03
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ハワイの風は、とっても爽やかです~。ああ、気持ちよかった~。4泊6日と、短いようで短い旅行でしたが、とっても充実していたので、日本での疲れを十分に癒せたように思います!
2012.06.03
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ハワイアン・マナ99の幸運習慣久しぶりの更新です!今回は、朱実カウラオヒさんの書かれた「ハワイアン・マナ 99の幸運習慣」という本です。ちょうど先月中旬にハワイへ行ってきたところですが、行っていた間より、帰ってきてからハワイに癒されていることに気がつき、ネットでいろいろと調べていたら、この本にたどり着きました。ハワイの空気の良さ、人の良さって、どこから来るのだろう…と思います。そんな疑問を、日々の人への態度、自分への態度を少し見直すだけで、マナあふれる人になりたいし、なれそうだし、なれる!と思えるような内容でした。特に、自分で振り返ってできていないな、と、これは!と思えたのが、持っているものを大事に扱うことだということ。例えば、お金、財布、など、自分のところへ来てくれたものを大切にすることが、回り回って自分を幸せにしてくれるのだ、ということは、とてもしっくりくる考え方でした。人とは、「情けは人のためならず」という言葉を実感することが多く、実践するように心がけていますが、物にはちょっと冷たかったかもしれません。特に、最近、手軽に手に入るわりに使用していないものであふれていたりして、きっと物は悲しんでいただろうな…と思いました。自分と縁のある人や物を、まずは今より少し大切にしてみること、そこから初めて見ようと思います。99もある幸運習慣ですが、どれもすぐにできそうなものばかり。だからこそ、日々読み返してみて、チェックもしていこうと思いました。朱実さん、素敵な本をありがとうございました!
2010.07.18
今年の1月から新たな病院へと移動し、単に病院を移動した以上に、いろいろとやっかいなことも多く、ばたばたと日々過ごしていたら、3月も中旬じゃん!と、ちょっと焦り気味。まあ、3月に入ってから、終末は映画三昧。ただ、あまり気分転換にはなってくれず、平日の仕事とうまくつきあえず、今年は花粉症に悩まされてます。こうやって思うと、花粉症というのは心身症だと思います。私の場合、どんだけひどかろうと、外来を始めちゃうと収まってしまいます。でも、終わるともう大変。これは小児科医時代も同じで、どれだけくしゃみ連発していようと、外来診察が始まると、「あれ!?」と思うほどに、症状は治ります。でも、お昼休憩や帰り頃になると、目も鼻もひどいことに。一番、自分的に残念なのは、終末ですね~。本当にひどいです(泣)。でも、終末でも講演会とかだと大丈夫。そんな中、それでもがんばって映画館へは行ってます。映画館だと暗くなっちゃうから、少々鼻水が出ていてもわからないしね~(笑)。だから、最近涙腺が弱いです。昨日も、「マダガスカル2」で、不覚にも途中で泣きそうになりました。先週のジェネラルルージュは、2回見て2回とも涙ぼろぼろでしたから、それよりはましかな~。
2009.03.15
今年も大晦日を迎えましたね~。いつもは年度末に迎える転勤が、今回は年末にあるということで、いろんな意味でちょっと複雑な気分の年の瀬です。12月は忙しかったです。って、たぶん、自分で勝手に忙しくしていただけで、周囲から見ると、なんで!?と思っていたのかも。気分的に落ち着かなくって、やることもいっぱいあって、12月の第3週までは右こめかみがピクピクする、という疲れた時に出る症状が約1ヶ月にわたって続いていましたが、自分の体からのメッセージを受け取りながらも、なかなか受け止めきれずという状態でした。ところが、最終週になったとたん、環境的には大きな変化がないにも関わらず、たぶん、「肝が据わった」という状態でしょうか…、すっきりしてきました。土曜日にすべての仕事を、一応終え、荷物も整理し、机もきれいにしました。もちろん、新しい職場にメインを移すとはいえ、現在の職場でも非常勤という形で、関わるので、少し残してきている部分はあるのですが、中心にいると見えないことが、側面から見ることで気がついて、それが何らかの形になることも、今回の自分に与えられた役割←篤姫から学んだ言葉かな~と。そういう意味で、形から入ってみました(笑)。でもでも、職場から帰る車の中で、大事な忘れ物をしたことに気がつき、実は翌日も職場に行ってました。そこで、おもしろいことがありました。普段、なかなか他の科の先生とプライベートなお話をする機会がないのですが、ちょうど内科系のママ先生と、もっか妊娠中の外科系の先生が当直。ちょっとした立ち話から、ママ先生の方は私と同期ということがわかり、妊娠中の先生と出産した年齢がほぼ同じ…という共通項から、女医の勤務環境についての変化など、なかなか楽しく話が盛り上がっちゃいました。アラフォー世代の女医や看護師さんたちなど、同世代との会話は、肩に力が入らず、それぞれの仕事やプライベートに対する気持ちなどを聞いていくと、少し若い世代とは違った濃~い会話になるので、やっぱり楽しいな~。家庭を持っていたり、仕事で責任ある立場にあったりと、なかなか落ち着いて話ができる時間というのは取りにくいのですが、いや~おもしろかったです。ちょっと脱線。今年一年、大きな事故もなく過ごせたこと。そしてやっぱり一人ではなしとげなかった様々なことをひとつひとつやってこれたこと。自分と関わってくれたすべての人に感謝です。そして、来年もまた私に今まで関わった人、これから関わるであろう人すべてにとって良い年になりますように♪
2008.12.31
この時期、学会が重なり、今年は先週の日曜日に日本小児精神神経学会に、そして、今日から日本小児がん、小児血液学会へ行ってきます。最近、学会での過ごし方が充実してきて、以前のようにだらだら過ごして、学べたのかどうなのか不安…ということなく、翌日から意外と使えることを学べているような気がします。先日の学会で、夜尿症のことを学んできたら、今週、やたらと夜尿症の相談を受けたり…とか。このホームページも更新しないと…と思いつつ、なかなかですが、年末年始にでもがんばってみようかと思っています。ではでは~。
2008.11.14
大河ドラマ「篤姫」。玉木くんが出演するからと見始めて、すっかりはまっております。「天璋院篤姫と和宮」「龍馬を超えた男 小松帯刀」と、その時代背景を追求したくなり、本も読んでみました。ドラマ「篤姫」のストーリーは、史実と違う面もあるのでしょうが、幕末の時代に生きた女性の考え方が、現代の女性の考え方にはあてはまらないこともあるのでしょうが、失ってしまってはいけない考え方もあるんじゃないかな…と考えさせられことも多いのです。そんな中、待ちに待った玉木龍馬の登場です。坂本龍馬自体、私はあまりたくさんのことは知りません。だからこれから勉強をしていこうかな~と思っております。勝海舟を演じる北大路欣也さんと玉木くんでは、実際の勝と龍馬の年齢差よりもかなり開いています。その違いがはっきりわかるような場面から始まりました。これからどんな龍馬像を演じてくれるのか、かなり楽しみな回でした。主役以外のドラマは初めて見ます。これから小松帯刀とどんな風に関わっていくのかも、かなり楽しみです。
2008.09.23
すっかりご無沙汰しております。mixiやjugemの方で、日記を書くことがあるので、楽天日記の方がご無沙汰していた、という感覚がありませんでした。今日、母親から「さすがにいつまでも『明けましておめでとうございます』がトップなのは、良くないんじゃない?」と言われて気がつきました。なんていい加減、なんでしょう!?冬の間、仕事に追い込まれる日々でした。3月中旬に発表(講演ふたつ)が、同じ週の火曜日と日曜日、という過酷な状況があり、それが終わってからは、怒濤の年度末。来年度から、体制が今までとは変わるため、その基本作り。実際は、レジデントの先生が来られてからじゃないと、どんな方なのか予想もつかないこともあり、また複数名のため相互関係も考えておかなくては…などと、ああでもない、こうでもない、とパズルのようなことをやっておりました。更に、年度末で、私が頼りにしていた先生がご結婚のため退職されました。おとといまでは考えないようにしていましたが、さすがに昨日はその当日。寂しいものです。昨日は、ちょっとだけ重役出勤が可能だったので、出勤途中にお花屋さんで、小さな花束をお花屋さんに入ったとたん、目に飛び込んできたガーベラで作ってもらいました!夜は、その先生を含めて、3名でお食事会をして別れを惜しみました。今日は、朝からお風呂に入り、午前中は矯正の歯医者さんへ。そろそろ終盤にさしかかったみたいです。意外と痛みが少なくやってこられています。私が矯正をしているからか、患者さんの親さんから、ご自身や子どもさんの矯正について意見を求められることもあります。これからは、美容院にいってきます!街を歩けば、あちこちに春の花が咲き出していて、やっぱり春は良いですね☆
2008.03.30
新しい年が始まりましたね。荒れるのでは?と言われていた天気も、寒いですが予想よりもおだやかにはじまりました。新しい年、どのような気持ちで迎えられたでしょうか?私は、昨年末から6日間のお休みをいただきました。休みちょっと前から、風邪気味だったこともあり、このお休みは、どちらかというと内向的(言っちゃえば、引きこもり)に過ごしていました。当初は、今までの学んだり、経験したことを自分なりにまとめようかな~と思っていて、年末はそれなりに過ごしていたのですが、意外と風邪がしつこいので、年始は更におだやかに過ごしていました。(ようするに、ただのんびりぼーっと過ごしていたわけです。)とはいえ、31日から連日、病院からは電話がかかってきますし、2日は当番でもあり、出勤して、のんびりではあるもののお仕事もしていました。でもね。年末は「ごくせん」、年始は「のだめ」を見ながら、意外と仕事に役立ちそうな言葉を見つけて、自分の糧にしていました。そんなひとつ。ごくせんでのやんくみの一言。「学校では勉強ができるとか、そんなことじゃなくって、面白くない、イヤだとおもうことをがんばってやりとげることを学ぶんだ。」(だいぶ違うかもしれないけど、ニュアンスとしてはこんな感じ。)そうそう…と思っていました。学校=成績を出す、と思われちゃいがちですが、学校って、それ以外にいろいろと学ぶことがある場所です。自分の学生時代を振り返ってもそう。成績うんぬんより、合唱祭や学校祭で紆余曲折しながらも、最後にできたものをみんなで分かち合う体験が今に生きていると思うのです。そんなことを次世代の子どもたちに伝えたいなあ。ということで、今年もまだまだ未熟者で、弱っちい部分が多くある私ですが、よろしくお願いします!
2008.01.03
昨日で仕事納め。その後は忘年会に繰り出し、久しぶりに0時を超えての帰宅となりました。そして、帰ってから、録画してあった全日本フィギュアを見ました。その中で、注目しちゃった選手二人。一人は、昨年から注目していた太田由希奈選手。04/05シーズンにけがをして出場できなくなったNHK杯に代理出場した中野選手が優勝して、シンデレラストーリーと言われたのですね。そして、昨年復帰しました。けががなければ、たぶん第一線で活躍していたはず。けがは完治しないものなのだそうです。けれど、昨年と比べてスケーティング技術(特に芸術性)が伸びていました。いつまでも見ていたい、そう感じさせる優しいスケートです。そして、今年注目している鈴木明子選手。彼女も中野選手や太田選手と同世代。ところが、ここへきて注目株に。なぜか…。それは、大学一年生のときにかかった病気、摂食障害により、約1年間、氷上に立つことができなかったから。摂食障害という病気、美を追究するスポーツ選手やバレリーナが陥りやすい、と言われています。体重のコントロールも、技術を高める上で必要なことだからです。全日本を見ていてもわかりますが、今の日本のレベルは、そのまま世界のレベルと一緒。浅田選手、安藤選手は、世界のトップ3に入る実力があります。更に、中野選手は先のグランプリファイナルで5位。その中野選手が3位を死守するために、どれほどまでのプレッシャーだったかは、昨日の演技後の涙を見ると、想像できます。それほどまでに高いレベル。その近くにいる選手達にとっては、技術を高めることと裏腹に、いろんな落とし穴がたくさんあるのでしょう。なかなか復帰できない織田選手も同じようなことがいえるのかも。そんな中、復帰してきた鈴木選手。復帰後注目されるようになってきたのに3年かかりました。村主選手にほんのわずか届かずに5位。来シーズンが楽しみです。来年のグランプリシリーズに、また新しい日本の選手がたくさんデビューしそうです。来年に入り、四大陸も世界選手権もトップ4までしか出られないので、世界デビューはグランプリシリーズに持ち越されますが、楽しみがいっぱい増えそうです、フィギュアファンとしては楽しみな一年となりそうです。けがも、こころの病気も克服して、新たな目標を持ち続けることができる。そんな力を、この二人から感じ取りました。誰にもある強烈なエピソード。それを克服する力は、人間であれば必ず持っています。
2007.12.29
またまた、フィギュアのお話です。明日から、全日本フィギュア選手権です。この大会で、復帰する織田選手の滑りを楽しみにしていたので、出場見送りの報道は残念でした。ただ、そこまで彼を追いつめちゃっている状況であることに今後の彼の活躍が見られるかどうかが、とても心配。酒気帯び運転…このご時世のことなので、出場停止はいたしかたないのかな。今年は、スポーツ選手の謝罪会見を多く見ました。朝青龍、亀田次男さん。彼らが原因を作ったとはいえ、精神的な病気を引き起こすような状況になった人達へのマスコミの対応は冷たい、厳しいもの、と言わざるをえない。スポーツ選手というのは、とても大きなプレッシャーと戦わないといけない。フィギュア選手もそれは同じ。世界に通用する技術を持ち、さらにそれを本番で出せるだけの精神力も必要。織田くんの場合、昨シーズンの後半、負のスパイラルにはまっていった感じがあり、今年はそれをどう乗り越えるのだろう…と思っていたから、そのままの状況で今があるのであれば、かなり不安定。今回の出場取りやめで、またいろいろ言われないといいかな~と思う。「出場枠」という問題が出てくるからね。トリノの前の、高橋大輔選手がそのプレッシャーに負けちゃってましたから。でも、その後の乗り越え方を見ていると、乗り越えられる壁を乗り越えると、強くなれるんだ~と、感じます。となると、織田くんの今の状況も、同じであるはず。彼なら必ず乗り越えて、また素敵な笑顔と(涙)も見せてくれるはず。悪く言う人は、どんなときでもいます。でも、それ以上に待っていてくれる人達が周囲に、ちょっと離れたところにたくさんいます。彼はプロじゃないので、ファンの心理、とか考えすぎずに、自分のことを第一に考えて、大好きなフィギュアで立て直してほしいです。楽しみは先にとっておきましょう♪
2007.12.25
行ってきました、仙台。訪れるのは、学生時代からだから、うーん何年ぶり。目的は、日本小児血液学会、日本小児がん学会への参加。今は表だっては小児血液の分野で働いていませんが、ほそぼそと「小児がんの子どもたちの長期フォローアップ」ということに臨床とは離れながらも繋がっているのです。今回のメインテーマの一つが、まさしくこれだったため、珍しく学会に真面目に参加してきました。教育講演では、チャイルドライフスペシャリストの日本での第一人者である藤井あけみさんの講演を久しぶりに聞きました。彼女の小児心身医学会での講演を聞いたのは、何年前だったでしょう?その頃に比べると、明らかに小児がんの分野でも、トータルケアが進んでいます。まだまだ病院間格差があることは事実。でも、がんのこどもを守る会をはじめとした、患者・家族会のがんばりもあり、告知率もすすみ、そして何より生存率の向上ということにより、将来を見据えた生存の質を高める関わりを、できるだけ早期から行っていかないといけないこと、ということに気がつき始めた血液・腫瘍専門医が増えてきたこと。それらが、少しずつ太くなっているのを感じてきました。今回、素敵な言葉を覚えました。「traumatic growth」これはがんの体験はトラウマになるかもしれない。けれど、周囲の温かなサポートを受けることで、その体験を克服し、人間として成長することができる。日本語にすると、なんて長たらしい。私の言語能力のなさですが。(笑)これは、がんだけに限らず、今の私の関わる子どもたちにも言えることだと、日頃から感じています。不登校になってしまったこと、それをネガティブな体験としか捉えるのではなく、彼らの成長へと繋げるために必要なことを忘れずにいたいな~と。そうそう、もうひとつ新たな発見。なんとひ孫達の時代だということ。というのは、ドクターは、だいたい4-5年目に指導医という立場になり、若い研修医を育てる役目を仰せつかります。4-5年目というのは、まだまだ未熟なんだけれど、なんとなく「自立感」ももっちゃう怪しい時期。その頃に指導をする立場になることで、ドクターとして、人間として成長します。(でも、実際その立場にいる間には、そのことには気がつきません。)若い先生方と夕食をご一緒させてもらっていました。その時に判明したこと。なんと、一緒にいた4名の先生方ですが、一人は私が指導していた学年の先生(子ども)。もう一人は、その彼女が指導していた学年(孫)。更に別の二人はさらにその彼が教えていた学年(ひ孫)。もうちょっと落ち着かねば、と改めて実感したのでありました。
2007.12.17
明日から、学会で仙台へ行ってきます。仙台といえば、先日のフィギュアスケートNHK杯があった場所。美姫ちゃんの転倒もあり、うーん、それよりも、パーソナルベストを出した竹田選手の「牛たんを食べる」に妙に惹かれているくり坊です。さすがに東北地方、さすがに仙台、さすがに12月、ということで、かなりの寒さが期待されますが、しばらく離れている小児血液、小児がんの場にふれる年に一度の機会なので、また、今年のテーマは私が首をつっこんでいる「長期フォローアップ」でもあり、なかなか充実した学会になりそうで、楽しんでこようと思います。明日の午前中は、外来をしてから、仙台へ旅立ちます!
2007.12.12
フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まり、週末は結果を追うのに忙しいです。中学の2学年下にあの伊藤みどり選手がいて、学区に大須スケートリンクがあったからか、その頃からフィギュアスケートを見続けています。その後、大好きになった漫画家の槇村さとるさんが、フィギュアを題材にしたマンガ(愛のアランフェスとか)を読んでいたのも影響しているかも!?昔はちょこっとしかテレビ放映されていなかったのに、毎週のようにフィギュアがテレビで見られる時代がくるなんて…と感慨にふける一方で、元テニスプレーヤーの常識はずれのインタビューに…と思ったり。ということで、そろそろ本題に入ります。昨日のグランプリシリーズ第4戦のフランス杯のショートプログラム。浅田真央さんの演技後の涙。彼女はジュニアで優勝した後、シニアの世界に入るなり大注目されていますが、「ノーミスを目指します」が口癖であり、自分に厳しいと言われています。それはたぶん、山田元コーチが言っていますが、以前の真央さんはメンタル面の弱さがあったようで、だからこそ自分の気持ちを高めるために言葉を大切にしているのだと思います。昨日の演技も、「練習では出来ていたコンビネーションジャンプが上手くできなかった」悔しさはその後の表情から読み取ることが出来ます。それでも、それ以外の要素がまずまずだったので、アメリカ大会優勝し、ジュニアの時代からのライバルであるマイズナー選手を押さえての首位。それなのに、あの涙。彼女の強さを生み出す原動力でもある頼もしさを感じると同時に、自分を許せるものも、彼女のメンタル面を強くするために逆に必要なのではと、思わず、おばちゃんは心配になったりします。それでも、きちんと言葉通りトリプルアクセルに取り組み(残念ながら失敗したようですが)、それ以外の要素をしっかりとこなし2連勝!恐るべし17歳。精神力がつくと、向かうところ敵なし。とならないところが、同じような立場を維持しそうなキム選手の存在ですが、今後も二人がどんな風に成長していくのか、まだ10年くらいは目が離せそうにないです。
2007.11.18
先日の運動会に引き続き、私が働く病院に併設されている病弱養護学校の「文化祭」に行ってきました。運動会は運動場しか見なかったので、子どもたちの姿だけに注目していましたが、今度は文化祭。午前中は、小学部の音楽劇を体育館で見てきました。やっぱり普段とは違う彼らの姿に、じわ~と来るものがあり、照れながらも、一生懸命に取り組む子どもたちの姿は素敵でした。ちっちゃな彼らの本来持っているパワーを持っていること、そのことを彼ら自身が、きちんと自信をもっていってくれるといいな~と思い、そういう支援をしていきたいものだ、と感じました。午前中は、中学部の出し物もあったのですが、さすがに仕事に戻らねばならず、残念。午後からは、病棟の診察だったのですが、診察せねばならない子どもたちは、文化祭への参加を優先、ということで、じゃあ、私も見てこよう!と、再度養護学校へ。職員室までは行ったことがありましたが、教室の中へ入るのははじめて。学校の教室、というところへ入るのは、何年ぶりでしょう…。実は、この養護学校の小学部の先生に、私の中学時代の同級生がいることがつい先日判明していたのですが、なかなか顔をみかけるチャンスがなく、電話で話したきり。なんといっても、25年ぶりの再会。顔を見てもわかるかどうか…。なんて思いながら、子どもたちの展示や先生方と一緒に楽しんでいる姿を探していたら、「くり坊さん?」と声をかけてくれた人が。その同級生でした。いや~、懐かしい。2学期というのは、文化祭や運動会などの行事で子どもたちは大変ですが、また違った顔を見る機会にもなり、上手くできるよりもその取り組む過程を経験することで、成長していくきっかけになってほしいなぁ。良い思い出を作って欲しいですね。
2007.11.12
この3連休は、岡山県にある瀬戸内海の小さな島で行われるセミナーに参加してきました。このセミナー、こどもの心に携わる方々(小児科医、学校の先生、臨床心理士など)のために、毎年毎年、その世界では専門性の高い講師の先生をお招きして行われる、なかなか他にはない濃さのある会です。セミナーハウスという、子どもたちが泊まるような場所で行われるのも、他にはない特徴で、なじめる人となじめない人がいそうな場所でもあります。実は、17年続いたこのセミナーのこの形は、今年が最終回。昨年は、病気になった直後で、半ばリハビリ代わりに参加しました。なぜちょっと無理してまでも参加したのか、というと、このセミナーを運営している場所が、私がこの世界に最初に踏み込んだ診療所であり、私にとっては、こころが癒される人達が集まっているから、なのです。小児科の先生方、臨床心理士さん、事務の方々、誰とでも気兼ねせずお話できるし、職種で優劣無く、気遣いなく話が出来る場所です。昨年は、体調不良のこともあり、ほとんど本部で過ごしていましたが、「自分にとっての居場所がある」嬉しさ、を実感して心がぽかぽかしました。今年は、最終回、ということもあり、いろんな気持ちが交錯していましたが、温かい雰囲気で過ごすことが出来、ぽかぽか陽気でお天気も後押ししてくれていたようです。涙あり、笑いありで、今の子どもたちの世界を少しでもよくしたい、そんな思いを共有しつつの3日間でした。自分が出来ることは小さなことですが、それを続けることに意味があるんだろうな~とそんな風に思えたことが、大きな収穫です。夕食を食べると、お風呂に入るのもおっくうなくらい疲労困憊することも多いですが、自分で自分に◎をあげながら、ほそぼそとこの仕事を続けていきたいものです。
2007.10.09
今日は、私が働いている病院に併設されている病弱養護学校の運動会でした。院内学級や訪問教育など、病院の中で教育を受ける場が提供されている場所で、働いたことはありましたが、「運動会」に参加できるのは初体験。前日の晩は、「明日の天気は大丈夫かな~」と自分が出るわけでもないのに、子どもの頃と同じようにドキドキしちゃいました。夜中は雨も降っていたけど、きっと明日は大丈夫、と思ってたら、朝起きたら、晴れていて、絶好の運動会日和♪病棟の子どもたちは、しょっちゅういろいろな問題を起こしてくれます。それでも、自分の患者さんは可愛くってしょうがないです。そんな彼らの晴れ姿!今日は病棟業務だったので、外来中心の日よりはちょっとだけ融通が利き、約1時間半くらい見学することができました。めざまし体操、ソーラン節、徒競走。がんばっている彼らの姿に大声援の病棟の看護師さんと私たち。病棟で見せる彼らとはちょっと違ったきりりとした姿。一生懸命走る子どもたちの姿。うんうん、君たちは十分に輝いているね。後で小学部の先生にお聞きしたところ、予行練習とは全然違って、「彼らは本番に強い!」とのことでした。秋の空と同じくらいの心地よさを感じた1日でした♪
2007.10.05
ブログをたどっていったら、なかなか面白いゲームを見つけました。是非やってみて下さい。私はかなり当たっていて、面白かったです☆====================================================必ず飛ばさずに一行ずつ読んでね願いが叶うかも このゲームを考えた本人は、メールを読んでから たったの10分で願い事がかなったそうです。 このゲームは、おもしろく、かつ、あっと驚く結果を 貴方にもたらすでしょう。 約束してください。絶対に先を読まず、1行ずつ進む事。 たったの3分ですから、ためす価値ありです。 まず、ペンと、紙をご用意下さい。 必ず1行ずつ読んで、その通りに進めて下さい。 先を読むと、願い事が 叶わなくなります。 1)まず、1番から、11番まで、縦に数字を書いてください。 2)1番と2番の横に好きな3~7の数字をそれぞれお書き下さい。 3)3番と、7番の横に知っている人の名前をお書き下さい。 (必ず、興味のある 性別名前を書く事。 男なら女の人、女なら男の人、ゲイなら同性の名前をかく) 必ず、1行ずつ進んで下さい。 先を読むと、なにもかもなくなります。 4)4、5、6番の横それぞれに、 自分の知っている人の名前をお書き下さい。 これは、家族の人でも知り合いや、友人、誰でも結構です。 まだ、先を見てはいけませんよ!! 8、9、10、11番の横に、歌のタイトルをお書き下さい。 5)最後にお願い事をして下さい。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ さて、ゲームの解説です。 1)このゲームの事を、2番に書いた数字の人に伝えて下さい。 2)3番に書いた人は、貴方の愛する人です。 3)7番に書いた人は、好きだけど叶わぬ恋の相手です。 4)4番に書いた人は、貴方がとても大切に思う人です。 5)5番に書いた人は、貴方の事をとても良く理解してくれる相手です。 6)6番に書いた人は、貴方に幸運をもたらしてくれる人です。 7)8番に書いた歌は、3番に書いた人を表す歌。 8)9番に書いた歌は、7番に書いた人を表す歌。 9)10番に書いた歌は、貴方の心の中を表す歌。 10)そして、11番に書いた歌は、貴方の人生を表す歌です。 これを読んでから、1時間以内にブログに貼り付けてください。 そうすれば、願い事は叶うでしょう。
2007.09.30
私のメインサイト、「Drくり坊の子育て応援倶楽部」への相互リンクの依頼がちょくちょく舞い込んできています。最近、全くメインサイトを更新していないので、(更新する時間がないのですが)相互リンクのページも更新する時間がありません。こちらとしては、心苦しいばかりなのですが、相互リンクの依頼はとても嬉しく思っています。なかなか、お返事をさしあげることができませんが、きちんとお礼を言いたいと思っていました。相互リンクをしていただいているみなさま、ありがとうございました。つたないサイトですが、これからもよろしくお願いします。発達障害とか、心身症の部分は、ちゃんと書き直さなくては~と思ってはいるものの、全く手がつけられていません。こちらは、時間ができ次第なんとかしようと思っています。ときどき更新しないと、「DreamWeaver」の使い方忘れちゃうそうだし(笑)。
2007.09.30
白TSUBAKIのコマーシャルの中に出てくる、観月ありささんの姿勢の良さと、竹内結子さんの笑顔に癒されるくり坊です。明日まで8連休中です。夏休みは、京都・大阪・新神戸の旅となりました。事前に連絡を取ったのは、4人。私は、普段からメールのやりとりは少ない方なのですが、うち二人は、私がメールを書いている最中に、相手からメールが来る、という偶然。(こういう偶然のことを、この日記のタイトル=Synchronicityといいます。)そこから、広がる新たな出会いあり、最初に連絡を取った方々が「くり坊が来るよ~」と声をかけて下さったこともあり、なんと15名近い方々と、じっくりと本音で語り合えた4日間となりました。改めて、私は人に恵まれているんだな~と感じ、もっと大切にしたいものがここにあるんだ~と、思えたことがこの旅行での収穫です。新たな体験もしてきました。詳細はここには書きませんが、もしお話する機会があれば、私に出会った時に聞いてみて下さい!自分があえて選択したわけじゃないのに、気がつくと話題のネタが、「自分の職業への思い」であったことが、偶然ではなく、必然な感じがしました。やっぱり直接出会って話すことのパワーってすごいです。回数は多くは取れないけれど、直接会う意味をもっと大切にしたいですね。さて、あさってからお仕事復帰です。上手くバランスを取って仕事をしていくこと、今後の課題です。
2007.09.24
台風12号のおかげで、那覇→石垣便欠航のため、キャンセルしました。ただね、今回はどことなく気が進まなかったの。行っちゃえば、なんとかなるんだろうなぁ…とか、仕事が忙しすぎて考えられないだけ、とか。直前の日曜日と月曜日が講演会で、微妙な緊張感あり。先週は、仕事がこれでもか~というほど、バタバタしたこともあり。自分でもよくわからないのですが、「行けなくて残念」という思いがない。今は行く時期ではなかったのだと思います。必ず行く場所ではあると思っているので、そのタイミングまで待つことにします。それはそれで楽しみなのだ。ただ、今回の台風は、被害も大きそうなので、それだけが心配。私の方はというと、急遽、京都&大阪へのんびりぶらぶら出没することにしました。少し仕事から離れて、旧友とお話しして、頭と気持ちを落ち着かせてきます。先月末も仕事がらみで、旧友と話したら、気持ちが楽になったのです。
2007.09.18
私のブログ、コメントが書けなくなっています。なんでだろう~?トラックバックを受け付けない設定にしてるからかなあ?でも、ちょっと前まではトラックバックのみオフにできてたのに?いろいろと設定を確認したのだけれど、わからない~。ということで、コメントを書きたいと思うあなた。メッセージで対応していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
2007.07.29
お庭で、トマトとゴーヤとピーマンとブロッコリーを育てています。でも、うちの軒の下に3つほど蜂の巣が出来ちゃいました。昨年は大きいのがひとつ。昼間は怖くて外に出られませんでした。今年は、どうしよう…と思っていたら、「蜂の巣ジェット」という殺虫剤を発見し、早速使ってみました。すると、さすがに蜂の巣専用だけあって、効果てきめん。蜂の巣さんは、機能をなさなくなりました。と、ところが、ちょっと試しに噴射したり、「あれ、出が悪くなったな…」とちょこっと押したりして、少しだけ液が出ちゃったところに、トマトとゴーヤがあたってしまったようで、トマトさんはすっかり枯れてしまいました。ゴーヤは、一部枯れたところもあるけれど、元気にぐんぐん伸びているので大丈夫のようです。トマトさんは植え替えて、新しい苗を買ってこようか、考え中。すでに2個収穫済みだったので、(新たに2個なっていたんだけれどね。)まあ、元は取れたかと。(笑)自然と共存するのは、なかなか大変ですが、面白いですね。
2007.07.23
昨年に比べると、気温は高くても、湿度が低く過ごしやすい、と思っているくり坊です。お久しぶりです。週末ガーデナーで、ほとんどほったらかしの状況ですが、着々とお野菜や植物達は、元気に育ってくれています。庭のトマトとピーマンは、今年既に収穫できそうな勢いです。トマトはまだ熟す段階まで今一歩なのですが、ピーマンはいけそうです。緑のカーテンをめざすゴーヤくん達も花盛り。すでに、2cm程度の実がついています。昨年は、やや出遅れ感があったのですが、今年は期待が持てそうです。2階のベランダの朝顔たちは、既に花を咲かせています。つるは1mほどに伸びています。ちょっと早く咲きすぎでは…という不安もなきにしもあらず、ですが、「綺麗な花を咲かせておくれ」といっぱい話しかけているので大丈夫でしょう。(笑)他の花達は、春の花から夏の花への移行時期で、今は待ちの時期のようです。暑い暑い夏を目前にして、梅雨のさなか、十分に水分を吸って、たくさんのエネルギーを蓄えている状態のようです。
2007.06.18
2000年頃に買ったエレクトーン(EL-700)を思い切って売っちゃいました。3歳頃から中学生まで、大学生時代、そして社会人になっての3回目のエレクトーンでした。子供の頃は、「習い事」としてだったので、比較的熱心に取り組んでいたこと。グレードの試験や発表会などの緊張したり、プレッシャーを与えられなければ、そこそこ好きだった習い事だったのだと思います。それ以外に習っていたスイミングやそろばん、塾などと比べると、マンツーマンだったこともあり、「友達と遊ぶ」という意味合いがなかった割に、よく続きました。大学生時代は、思いつきだったので、購入した割に、ただそこにあるだけ。という感じで、「もったいない買い物」という後悔が大きかったです。そして2000年、仕事にも余裕が持てるようになり、週末に時間もできるようになったころ、ふと立ち寄ったお店で、鍵盤に触れてみたら、とても懐かしく、また、とても楽しかったので、また初めて見ることに。京都にいる間の2000-2001年と2005年には、無事にレッスンにも通うことができ、自宅でもヘッドホーンをつけて弾いていました。名古屋に戻るときに、処分することも考えたのですが、(引っ越すするときに、特別に料金もかかるのでね。)もう堪能したと思っているのか、まだ続けたいと思っているのか、ちょっと判断に迷ったため、持ち帰ってきました。ちょうど三線を購入したこともあったりしたので。でも、1年経ち、療養で自宅にいる時間も長い割に、触れたいという思いを感じることもありませんでした。今回のエレクトーンは、ちゃんと使用した、という思いを持てたこともあり、エレクトーンにとっても新しい利用者さんに愛されることができる方がよいかな、と思って検索したところ、名古屋市内(しかも自宅からほど近い場所)で、買い取ってくれるところを発見し、即決しました。エレクトーンさん、ありがとう。また、いつか弾きたいと思うときまで。
2007.05.21
昨日は、3週間ぶりの矯正定期健診。前回から、新たな段階へ入った、と以前の日記に書きましたが、徐々に複雑化する口腔内の環境です。今回から、上歯と下歯の間に左右一カ所ずつゴムをかけます。食事とはみがき以外はつけておいてください、とのこと。それを説明したとき、歯科衛生士さんは、はたっと私の職業を思いだしたようで、「あ、でも、仕事中はくり坊さんにおまかせします!」と。確かに、患者さんとお話ししているときにきになっちゃうかなぁ…と思われた様子。自閉症の子どもたちは、ひとつのことに注目しちゃうとこだわっちゃうので、面接の最中でも、私の歯に目が釘付けのなっちゃう子もいることは確か。幼い子どもは、結構ぐさっとくる言葉を、単なる疑問として投げかけてくることは、都度都度経験してきたので、あんまり気にならないのですよね~。また、社会性を教えるお手本みたいなものを見せる機会にもなるし。私自身、子ども時代と比べると、矯正の意味を理解し、とても前向きに捉えているので、仕事中も含めて、ゴムをかけてみようかな~と思ってます。ただただ、ちょっとめんどくさいな~と思ったのが、間食がしずらいこと。。。ちょっと時間が空いたときに、小腹が減って、クッキーとかおせんべいとか気軽につまめなくなっちゃうな~と。。。ま、三度のお食事のときに、しっかり食べるようにしましょうか。痩せ体型の私なので、一度の食事で大量に食べることがちょっと難しいので、おやつタイムを作るかな~。
2007.05.07
久しぶりに、新しいアーティストのCDを購入しました!以前は、聞いてみたいと思ったものは迷わず購入してたのですが、気がつくと、数回聞いただけ…というCDが部屋の中に散乱、という状況。数年前に、部屋を大掃除したことをきっかけに、CDはとても限定して購入するようになっていました。ここしばらくフィギュア関連で、クラシックを聴く機会が増えていたのですが、さすがにちょっと飽きてきたので、J-POPを聞きたいな~と思いつつ、どれがいいのやら…と思って、選べずにいました。(女性ボーカルが好きなのですが、似たような人が多すぎて…)今回は、友人の好きなCDを聞いたら、m-floという返事。そういえば、数年前に気になっていたんだ~ということを思いだし、ネットで調べてみたら、確かに気になる~。しかも、いろんなアーティストとのコラボって、楽しそう♪店頭で試聴してみたら、しばらく聞いてなかったタイプでもあり、これからの季節にあいそう☆ゴールデンウィークで、出かける予定のない日は、ほとんどこのCDを聴いています!
2007.05.03
昨年、ゴーヤを種から育てました。予想以上に、つるがのびて大変なことに!今年は、それを生かして、「緑のカーテン」を作ろうと思います。 緑のカーテンについては、こちら。エコライフを目指す私としては、ぜひぜひ完成させたいものです。今年は、苗から育てることにしました。2階のベランダから、つるネットを垂らして、そこへ上手くつるを巻き付けていこうという予定。このつるネットの設置が、意外と大変で、朝から格闘しちゃいました~。ゴールデンウィークの初日としては、ちょうど良い運動になりました。マンションのベランダだと、なかなか大きくならなかった植物や野菜ですが、庭だと、ものすごく元気。今はストロベリーを育てていますが、そろそろ収穫間近!球根から育てたチューリップと水仙もおしまいになったので、球根の収穫が終わったら、次は夏野菜です。今年はトマトとキュウリの予定です。週末の早朝の楽しみですね~。。。それと、自分の部屋のベランダに朝顔&夕顔も植えました!ちゃんと緑のカーテンになりますように♪♪
2007.04.29
昨年6月から始めた歯科矯正。今のところ、大きなトラブルなく、順調にきています。今年に入り、上顎の内側にマイクロインプラントを挿入しました。(ねじインプラント、というものだそうです。)本当は、同じ日に両側とも入れる予定が、右側が上手く入らず、その次の検診日に、無事挿入できました。そして、今日の検診日、このインプラントを使用して、犬歯の移動を目的とした、次なる段階へと進みました。私の場合、下歯の方は、見た目的には、矯正の必要がないほどなので、上歯の動きにあわせての調整になります。このため、痛みも少ないのかな~と、勝手に思っています。今日から、上歯は一番太い針金になったそうですし、インプラントと歯につけた器具の間にゴムがかかっていたり、とやや複雑な装置になったにもかかわらず、今のところ痛みはほとんどなし。実は、ちょっと太りたい願望が、なかなか達成できないので、痛みは困るな~と思っていたので、ちょうどうよい感じです。どんな風に変わっていくのか、楽しみです~♪
2007.04.15
小学生の頃からのアレルギー性鼻炎。以前は年中でしたが、今はこの時期だけになってきました。大人になってから、関西地方を転々としたため、地域によって花粉症の程度に差があることがわかりました。軽い順番に、明石→京都→名古屋、です。そう今の居住地、名古屋は、私にとっては一番重症化しやすい場所です。2月中頃までは、全然へっちゃらでしたが、ここ2週間、やられています(泣)。今年は花粉症対策に抗アレルギー剤を飲んでいないから、というのが一番大きな原因でしょうが。というのも、昨秋からの病気で、いまだにたっくさんのお薬を内服しているので、これ以上の薬を飲みたくない、気持ちが大きいからです。今まで、気軽に飲んでいた薬ですが、やっぱりたくさんになると、がまんできるものならがまんしたいところ、です。私の場合、どんなにひどい状況でも、外来診察をはじめると、びっくりするくらいぴたっと、症状が無くなります。ところが、今のようなお昼休みや、診察終了後はずるずるです。(泣)こんな状況で、診療に影響を及ぼさないことを知っていると、更に薬は飲みたくないわけです。とはいえ、あとちょっとの期間、がまんできなくなりそうな気もするので、明日は病院受診日なので、ちょっと相談してこようかと思います。薬が手持ちである、というだけで、安心感もありますから。とにもかくにも、暖かい春がやってくることを心待ちにする今日この頃なのでした。昨年の末に球根から植えた水仙がそろそろ咲きそうです♪
2007.03.14
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久しぶりの懸賞報告ですが、いきなりの大物です!すっかり応募したことすら忘れていた、ドコモ買い換え時の懸賞で、folli follieの腕時計が当たっちゃいました!びっくり~。というのも、プライベート用に腕時計があってもいいな~と思っていたところだったから。普段、仕事をするときには、時計をつけないので、ここ数年は、時計なし生活に慣れていたのですが、ちょっと気分転換できそうです♪2年ほど前の高級美容液を当てたとき以来の大物です!ありがたいことです♪ご褒美かな~と思っておきます。
2007.03.01
京都に住んでいるとき、大好きなブティックがありました。京都高島屋さんに入っている「ポールスチュワート」というお店です。もともと名古屋に住んでいた頃に、母親と一緒に名古屋にある「ポールスチュワート」を気に入っていて、学生時代は、なかなか一人で買い物できなかったので、いつも帰省時に購入してました。ところが、仕事をし出すと、なかなかそんな訳にもいかず、京都のお店を紹介してもらって、すでに5-6年でしょうか…。お店で働く店員さんは、3名。店長さんは同世代。いつもお洋服を買いに行ってるのか、おしゃべりしに行っているのか、と思うくらい、一回行くと1時間くらい過ごせちゃいます。奈良に引っ越したときは、友達だと予定を合わせたり、事前に連絡を取らないといけないけど、突然、ちょっと知り合いとしゃべりたい…と思い立ったときは、京都までお買い物にいって、おしゃべりしたりしてました。名古屋へ帰ると、服買う楽しみが減っちゃうな~と思ってましたが、お店自体はあるのだから…と軽く考えてました。ところが、何度、名古屋のお店に行っても、買う気がしないのです。お洋服を見ても、魅力を感じない。改めて、大好きな店員さんの魅力が、お店の魅力だったのだな~と、痛感しました。洋服以上に、「人」なんだな~、と。今は、京都店には、私の顔見知りの店員さんは、店長さんだけとなってしまいました。先日、京都に行く機会があったので、思い立ってよってみました。すると、店長さんがいるし、嬉しくって、いつものようにいっぱいおしゃべりしました。おしゃべりしながら、お店を見渡してみると、やっぱり素敵なお洋服がいっぱい。不思議でしたね~。店長さん曰く、京都より名古屋の方が、品揃えは良いのだそうです。それなのにね~。(笑)
2007.02.04
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チャルダッシュ~フィギュア・スケート・ミュージック最近、私の車に乗ると、クラッシックが聴けます。思い返せば、学生時代に同じ班のオケの男の子の車に乗せて貰うと、クラッシックのカセットテープしかなくって、びっくりした覚えがあります。なんとなく、クラッシックとは縁のない生活をしていたのに、「のだめカンタービレ」でも、クラッシックの良さを痛感し、更にそれを高めてくれたのが、実はフィッギュアスケート。2005/2006のシーズンのCDも購入して何度も聞いていたのですが、今年のシーズンは、昨年秋からテレビ放映の回数が増えたおかげで、曲と選手がつながるので、更に聞いていて楽しいです。イメージがわきやすい。真央ちゃんの「ノクターン」や「チャルダッシュ」、大輔くんの「バイオリン協奏曲(チャイコフスキーだっけ?)」や織田くん、みきてぃなどなど。気がつくと、車を運転しながら、指揮をしている私が(笑)。まるで、「結婚できない男」の阿部ちゃん状態!クラッシックの良さ再確認の今日この頃です。
2007.01.27
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実は、体調を崩してから、というもの、体重が減ってしまい、食べてもあまり増えず、どうしたものかと思っていました。飽食の時代なので、ダイエットに関する情報は数多くありますが、「太る」ための情報は、ほとんど得られません。私は、もともと「やせぎみ」傾向があり、体重が増えて困ったという経験は、ストレスがかかった一時期のみ。そのときには、スカートのウエストがきつくなり、ちょっとびびりましたが、不必要なアルコールをやめたら、すっかり元通りとなり、さらにちょっとやせぎみ傾向となりました。それに拍車をかけたのが、秋以降の病気になってから。とくに、病気が後戻りしてからは、体重が45キロを切ってしまい、さすがに体力切れを感じさせる日々。食欲が戻った後も、食べている割に元に戻らず、どうしたものか~と思ってました。そんなときに、新聞一面下段の本の紹介欄で、上記の本を発見。さっそく取り寄せて読んでみました。なかなか納得できることが書いてあって、実践してみる気になりました。というのも、腸の力が弱っているため、高カロリーのものを食べても、消化できないため、逆にやせてしまうこと。腸の力をつけるために、身体を温める食べ物や灸、身体をゆるめる運動をすること、などを、まず行っていくことが書かれていました。ということで、最近はお粥や野菜を中心としたスープメニューで、胃腸に優しい食事を楽しんでいます。便は、バナナ状で、においが無く、水に浮くぐらいがよいとのこと。健康の指標にしてみてくださいね~。
2007.01.19
成田美名子さんのコミックです。このマンガとの出会いは、今から20年くらい前!そう、浪人時代、仲良しのYさんから借りて、一瞬で虜になりました。結局、その彼女からほとんどの巻を譲り受け、私の本棚の一角を占領し、何度も読み返すぐらい大好きなコミックです。(でした。)ところが、なぜだか途中で無くなってしまいました。捨てるつもりもなかったんだけれどな~。(笑)ただ、ストーリーはほとんど頭に入っていたこと、そしてこの本が伝えたかった大切なことたちのエッセンスは、私の中に十分に入り込んでいたので、あんまり焦って買おうというところまでいってなかったのです。そしたら、時間ができちゃって一番最初に思ったのが、「エイリアン通り」を読み返そう♪でした。文庫本ならば4冊で購入できる!ということで、アマゾンのマーケットプレイスで注文♪ついた日から熱中して、ほとんど半日で読破。不思議なことに、今回の方が泣けました。(笑)なんでだろ?今の方が理解の深さが違うのかも!?お薦めのマンガです!
2006.12.10
先日、映画を見に行ったときに、「手紙」の予告編をみて、読んでみたいな~と思っていたら、母親が自分が読むために買ってきたので、読み終わるのを待っていました。ちょうど、今日は診察日。待ち時間もたっぷりあるので、と、持参しました。朝8時半には病院につき、ふたつの科の診察を受けて、病院の玄関を出たのが、11時半。待ち時間の間に、一気に2/3ほど読み進めることができるくらい熱中して読めました。著者である東野圭吾さんの本は初読。もっと推理小説っぽいのを想像していましたが、人間ドラマ、ですね。強盗殺人罪にとわれた加害者の家族の物語。というと、なにか陳腐な感じがしてしまいますが、いろいろと考えさせられる内容です。自分が同じ立場になることは、まずありえないとは思いますが、周囲にそのような境遇の人が存在する可能性は今後もあるわけで、自分だったらどんな反応をするのだろう…とか、結論は出ませんが、考えさせらます。話の中で出てくる社長さんの言葉は、なかなか意味深いものがあります。私は、この本を読んだことで、映画は見ないでおこうと思いました。原作のある映画は、先に見た方がよいのかもしれないですね。
2006.11.09
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ALL SINGLES BEST久しぶりにオリコンで一位となったアルバムを買いました。ドラマ「瑠璃の島」の主題歌となった「ここにしか咲かない花」と「桜」を聞きたくて。鳩間島へ実際に行って島の人々との交流からうまれた曲が「ここにしか咲かない花」。歌詞もじっくり味わいながら、目をつぶって聞くと、瑠璃の島で見た景色が浮かんでくるから不思議です。あのドラマはストーリーもよかったですが、鳩間の自然と演技者の自然な姿が、回を追う毎にどんどんマッチしていった不思議さがありました。ベスト版の二枚組ですが、ほんとどの曲もこころをほっこりさせてくれます。私の一押しは、「永遠(とわ)にともに」です。誰か歌ってくれる人、現れないかしら!?(笑)
2006.11.03
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三線の花映画「涙そうそう」の挿入歌です。なんとも心に染みいる曲です。映画の中で、この曲が流れる場面で、なにげない場面なのに、涙が出ました。TBSのバラエティ「東京フレンドパーク」の中で、サプライズゲストとして、沖縄からBEGINがこの唄を歌ったときに、妻夫木くんが感極まって涙を流していました。それをみたときに、この映画のバックにある温かいものを感じました。映画としての完成度というよりは、沖縄の人の温かさを感じさせる映画であり、それを思い出させてくれるのが、「三線の花」なのかもしれません。
2006.10.28
TBSでの宣伝が多すぎて、ちょっと躊躇していましたが、最初に「この映画は見たい!」という直感を信じて見に行きました。夏川りみさんの唄を元に作られているので、最後はなんとなく予想がついていたのですが、その予想を裏切ってほしいなぁと、見ている間中ずっと思ってました。それほどまでに、妻夫木くんとまさみちゃんの演技がよかったー。妻夫木くん演じるにいにいには、やられます。「なんくるないさー」と言わずにはやっていけない日々なのにね。最後の最後に、平良とみさん演じるおばあの言葉はとても身に染みます。映画をモチーフにした本(文庫)も出ています。映画をみてから読みましたが、映画が点とすれば、本は線となり、より深く感じるものがありました。大切な人達にお勧めしたくなる映画です。
2006.10.21
久しぶりに、映画館へ行ってきました。何となく気になっていた映画「フラガール」。泣ける映画と言われていたので、覚悟はしていったのですが、ほんと泣かされました。イメージとしては、「ウオータボーイズ」とかに近いのですが、もっと背景がシビアで、10代の青春群像だけでなく、石炭から石油へ変わる時代に、人々がどう考え、どう動いていくのか、そんなこともちりばめられているので、もっと抱えるものが大きいですね。最初に、昭和40年の場面から始まります。その景色を見たときに、懐かしさを感じる部分はあるものの、イメージとしては昭和30年代って感じです。けど、その数年後に私は生まれているわけで、そう考えると時代の流れは、すっごいスピードで進んでいるんだなぁと、実感します。フラガールに出てくる少女達の悩みと、現代の10代の悩みは、ちょっと種類が違うんだろうね。その違いがどこから来るのか、涙を流しつつも、終わった後にちょっぴり考えてしまう、そんな映画です。南海キャンディーズのしずちゃんの演技に泣かされたのは、想定外でした。
2006.10.20
土曜日に肩ぐらいの高さの細めのタンスを運んだら、そのちょっと後から、右の腰の当たりに痛みが発生。(外出時のみ)確かにねー、私が生まれる前くらいからある、ふるーいタンスだから、重かったけど、運べない重さって感じじゃなかったのね。なのにね、翌日ちょっと外へ出かけたら、100mほど歩いたら、歩くのも苦しいくらいの痛みになっちゃいました。休み休みで自宅へ戻り、その後、シップと安静で改善した…と思ったけど、やっぱり仕事にくる途中と、歩くと痛い。腰って大切なんだ~と、改めて実感。昨日は、ものすっごい久しぶりに、鍼灸院へ行ってきました。ふだんの医療とは違うものに触れてみたかったこともあり、小学生の頃行ってたところだから、安心だったので。面白いなあー。針さして電流流れたり、暖めたり、マッサージしたりと。最後はシップをはって終わったのは、普段の治療法と変わらなかったけれど。こうやって体験してみると、西洋医学は痛みに対する選択肢が狭いね。もうちょっと融合できたら面白そうなのに。西洋医学だと、シップと痛み止めで、自然治癒を待つという感じ。けど、その数日間が仕事とかしていると苦痛なんだもんね。まあ、普段よりスローペースで日々過ごすことも、今の私には必要かも。。。
2006.09.05
今日の夕方の雷雨、びびりました。長距離車通勤に慣れてきたな~と思った頃に、いろいろあります。先日は、タンクローリー横転による重油流失のため通行止め(ラッシュ時)にあいました。でも、断然今日の方がびびりました。やはり天災は怖いです。限度がありません。私は阪神大震災を体験してから、一番怖いかも。普段よりかなりゆっくりペースで運転して、無事帰宅。途中、道路が水浸しているところも多数あり、(まあ、側溝部分で主に真ん中車線を走る私には影響ありませんでしたが)とても緊張しまくりでしたー。無事ついてよかったー。何事もなかったことに、感謝です
2006.08.22
背景を変えてみました。気分転換?かな。久しぶりに美容院へも行けたし、気持ちも一緒にリフレッシュしたいものです。
2006.07.23
高校時代の友人達とのお食事会。友人から「どこがいい?」と聞かれ、名古屋へ引っ越してから物色していた沖縄料理のお店、「ナビイとかまど 名古屋店」へと即答。参加した人達が、ほとんど沖縄料理初体験、ということで、ナビゲーターとなって、お料理の紹介をしつつの会食会となりました。お酒は、泡盛の種類もいっぱいで、選ぶのに迷います。今日は、残波にしました。最近、好きな泡盛です。お食事の方は、定番のものはほとんど揃っています。ラフテー、ティビチなどのお肉料理、海ブドウ、ジーマーミー豆腐などなど。私的に嬉しかったのは、青パパイヤを使った料理(サラダと炒め物)があったこと。黒島で、パパイヤのサラダを食べてから、ぜひ人に食べてもらって、感想を聞いてみたかったのです。結果、大好評!みんなこれがパパイヤと聞いて、驚いてました。それ以外にもヘチマのみそ煮、グルクンの唐揚げとか、絶対、沖縄料理じゃないと出てこないようなものを一通り紹介できて、ナビゲーターとしては大満足の1日でした。ちなみに、ソーメンチャンプルーだけは、イマイチだったので、要注意。お刺身は、毎日沖縄から空輸しているということで、珍しい味を堪能できます。とはいえ、沖縄フリークには物足りないと言われる予感もあり、もうちょっとお店の開拓に力をいれます。
2006.06.26
こだわって、大変申し訳ないのだけれど…。抜歯時やう歯治療時に痛みがないということの驚きは大きかったです。それなのに、骨髄検査や髄液検査、はたまた点滴や血液検査、予防接種、更にはインフルエンザなどの迅速検査系、小児科で行うほとんど全ての検査には痛みを伴います。「無痛治療」で検索をかけると、ほとんど歯科関連でしかヒットしません。理解不足ですが、歯科麻酔と医科麻酔の分野に大きな違いがあることから歯科麻酔における無痛治療の進歩は、医科の分野には入ってきていないのかもしれません。歯科麻酔の無痛治療の進歩として、注射針を最小限細くすることにはじまり、最近では針を使用しない麻酔の方法(機械で圧力をかけて表面に麻酔するようです。)などにより、最初に針を刺す痛みを感じなくさせておいてから、深部への麻酔へと進んでいくようです。中には笑気麻酔を併用したり、静脈麻酔を併用したりするところもあるようですが、私の体験からすると、よっぽど痛みに敏感でなければ、そこまでは必要ないのかもしれません。なぜ、こんなにこだわるのか…というと、小児がんの治療時に必ずしないといけない骨髄検査や髄液検査(及び髄腔内への薬剤投与)が子どもたちの心へ及ぼす影響を考えていく必要があると、昨今の小児血液医は考えています。そこで、ペンレステープという表面麻酔の方法や、以前には使用しなかった静脈麻酔の使用により、痛みの軽減をはかっています。また、薬剤の投与とは別に、前もって子どもたちが理解できる言葉で、検査の必要性を説明したり、検査中に気を紛らわせるような方法を用いることなども、一部ではありますが、取り入られるようになっています。私自身も、以前に受け持った患者さんで、この心理面に働きかけることで、痛みに対する恐怖心を軽減できたのでは…と感じたことがあります。それは、診断時(はじめての骨髄検査)を行ったのが私だった小4の男の子の話。そのときは予想に反して、とても賢く痛みをがまんし、おとなしく検査を受けることができました。ところが、診断がつき大学病院へ送って、本格的な治療がはじまったのですが、(詳細にはわかりませんが)とても検査時に暴れたりして、大変な子になってしまった、という報告がありました。診断時の検査を受けたときが印象的でもあったので、ちょっとその変化に驚きました。そうこうして退院し、外来治療へと切り替わったときに、その男の子と再会しました。種々の理由により私はその患者さんの検査を行うことはできませんでしたが、本人もお母さんも私にしてほしいという要望をだしました。(真意は不明です。)そこで、私が検査をすることはできないけれど、横についていることはできる…とお話しして納得していただきました。検査の時には彼の背後にいましたが、私の後輩が検査を行い、私は言葉で彼を励ましたり、気を紛らわせたりしていて、大きな声で泣きましたが、暴れることはありませんでした。後で聞いた話ですが、彼はすっかり私に検査してもらったと思いこんでいたみたいです。その後、もう一度彼の検査に立ち会うことがあり、そのときにも「私にしてほしい」という要望がありましたが、再度お話ししました。そのときには、私は彼を動かないように押さえる役でした。ところが、今回は押さえる必要は全くありませんでした。彼の中で、何がどう変わったのか、私にはきちんと説明することができませんが、安心感というものを与えることができたこと、それに呼応して恐怖心が減少したこと、そして泣かずに検査を受けられたことを誉めたことで、彼の中にも「自信」が芽生えたのではないか…と思います。この体験から、痛みを軽減する努力を医療者は模索する必要があるのだと思っています。歯科の技術が歯科でとどまっているのには、何かしら壁があるのだと思います。例えば特別な機械を必要とするとか、医療保険に範囲外であるとか、そんなことでしょう。骨髄検査の痛みの軽減に積極的になるには、いろんなハードルが高そうです。けれど、痛みはがまんするものだ…という考え方からの脱却は必要なのだと思います。医療は進歩して、病気は治るようになってきました。以前はなおすことに重点がおかれましたが、今後は治療中も治療後も含めて、負担の少ない医療を模索する必要があるのだと、考えるドクターが増えてきました。ところが、痛みに関しては、他覚的な評価方法がまだまだ発展していません。このため、医療経済面で考えるレベルにまで達していないように感じます。骨髄検査って痛くないなあ…と思える時代が、早く来てほしいものです。そしてまた、今の子どもたちにとって歯科治療って怖くないものなのか、それを聞いてみたいものです。
2006.06.04
先週の金曜日、こどもの日に祝日当直をして、あっという間に1週間経ち、今日は週末当直です。なんか、ほんとあっという間です。ちょっと振り返ってみると、意外といろいろとしていました。土曜日、日曜日と連日、歯医者さん(一般→矯正専門医)を渡り歩いて、なんと18年ぶりくらいに、歯科矯正にトライすることを決定。いろんな思いがありますが、なんといっても3度目の正直。本当は、手術した方が良いらしいけれど、入院している暇なし、だからね。美容的な意味合いだけか、と思っていたら、ほっておくと機能的にも今後問題が起こる可能性もあり、一歩踏み出してみます。上歯と下歯は、1対2でかみ合うのが正常なんだそうですが、私の場合、1対1になっていて、それが正しいんだと思ってました。歯ぎしりも、この歯並びの悪さが原因なんだそうです。かなり歯が削れているので、やはり治しておいた方がよさそう。痛みとの戦いもありますが、やっぱりちゃんと腰を据えてやってみます。月曜日からは、外来をしながら、とにかく本を読む日々。最近は、通勤の車の中で、信号待ちの時間を使っても読んでます。「自閉症を克服する」「俺ルール」「アスペルガー症候群とパニックへの対処法」「自閉症へのABA入門」「沖縄オバァ烈伝番外編―オジィの逆襲」と、こんな感じの1週間。予定通り、病院のお部屋の引越もあるなど、なんとなく落ち着かないので、あっという間にたっちゃった感じです。
2006.05.12
ずーっと、触りたいのに触れなかった三線と過ごす時間が作れました。というのは、購入後、上手く調弦ができなかったのです。三線では調弦のこと、「チンダミ」って言うのですね。三線を買ったお店で、チンダミの仕方も簡単に教えてもらい、できるはず…だったのですが、自宅で弾いてみると、なにか変。さらに、工工四もなかなか覚えられず、ちょっとやる気なくしてました。ぶらりと名古屋駅隣の高島屋の中に入っている東急ハンズに特に用事もなくぶらぶらしていたら、「沖縄フェア」の文字があって、吸い寄せられるように見に行ってみたら、初心者向けの三線を教えてくれるDVD発見!それを見ていたら、自分の中の疑問点が次々と解決していって、ちょっと弾いてみようか~という気持ちになってきました。工工四も簡単な覚え方とか、肩に力の入らない感じで教えてもらっていたら、なんとなく手が動くようになってきました。とはいえ、まだまだ弾き終わったら、左肩だけすごいしびれる状態だけれど。本当はちゃんと習えたらよいんだろうけれど、音を楽しめたら、まずは第一段階突破ということで…。今の目標は、「島人ぬ宝」を弾けるようになることです♪
2006.05.05
やっと美味しく作れました♪私が京都にいたときに足繁く通っていた「Si-sa」で食べるゴーヤチャンプルーはとっても美味しいのに、自分で作ると、なんか違うんですよね。苦みが残るし…。で、サイトで見つけた方法を実践してみました。ゴーヤ1本をできるだけ薄く切り、塩小さじ一杯を振りかけて10分おき、良く水洗いをした後、新しいお水にいれて一晩おく。以前と比べると、全然苦くありません。ビタミンCが豊富なゴーヤは、これから日焼けが気になる季節には、とても有効な食べ物ですもの。これからいっぱい食べようっと。
2006.05.04
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