会社を辞めて旅に出た ~いつのまにか雲南定住~

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A.HiroRodzinski

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今朝、洗濯物を干すためにベランダに出ると、近くの木にヤマガラが2羽来ていた。先日の台風の翌日にはチョウゲンボウが寮の上空を強風に逆らい静止しているように見えた。
この寮から数百メートルも歩けば森になるので、この辺は比較的自然が豊かなのだろう。

以前は鳥の名前すらロクに知らなかった。海外旅行で国立公園を訪れるようになってから、鳥に関心が出てきたのだ。

というのは、例えば熱帯雨林の森を歩くとする。ただ歩いていたのでは面白みがない。森の中で自分が見たものは何で、どういう特徴があるのかが分かればもっと面白くなる。ただ、植物は、種類が多くその図鑑も手に入り難い、昆虫もそうだ。哺乳類は、種の区別はし易いが見れる機会が少ない。その点、鳥の場合、そこそこ見やすく、種の区別も素人でも図鑑さえあればOK。そして鳥の図鑑も、大体どこの国でも首都の大きな書店へ行けば手に入る。まあ、鳥を見ることはその森を理解する一つの手段だと思っている。

何でもそうだが、あるものについて、それが何か知らなければ目に入っても脳の中で認識されることは少ないように思う。要するに見ていないことと同じじゃないかな。つまり、知っているということは、見れる世界が広がるということなのでは・・・。

だから、私はいつまでも好奇心旺盛でありたいなあと思っている。





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最終更新日  2004/12/19 09:02:02 AM
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