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2009.02.17
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なんでこんなことに気が付かなかったのか?

ステッキは片手で使うものと思っていましたが、

確かに立ち上がるときは両手で踏ん張りたいと思います。

この「らくらっくステッキ」を使えば、立つ時も座る時にも楽々です。

これから高齢者が増える一方です。

少しでも楽をしてもらえたらいいですよね。

アンケートに答えると【送料無料】詳しくはこちら立つ時も座る時にも「らくらっくステッキ」[代引き手数料無料]
2つの取っ手に体重をかけてゆったりと立ち座りができる

「車椅子利用者のうち半分近くの人は歩行が困難で利用するのではなく、立つ時・座る時が不安なために車椅子を利用していると知り、そのような方々が自分の足で歩けるようにサポートするものをつくりたい!と思って開発しました」。そう語ってくださったのは開発者の田口さん。「このステッキの特徴は、握り部分が2つに分離し上下に動くので、好きな位置に設置でき両手に体重をかけてゆったりと安心した立ち上がりができるところです」。レバーは簡単に動くうえ、固定すれば約90キロまで力をかけても大丈夫。外出先でベンチから立ち上がる時や玄関先での靴の脱ぎ履きも足腰の負担を減らしてくれて、外出も億劫にならず楽しめます。「友人にテスト使用を頼んだところ、立つときや座るときの痛さを感じなくなったと大変喜ばれました。また、歩くトレーニングとして使用したいという友人もいました。歩くことに不安がなくなったら普通のステッキとして使って出かけるのを夢にしているそうです」。2つに分かれた取っ手は元に戻せば足に当たることもなく邪魔にならないので普通のステッキとして使用可能。友人の夢まで作り出したこのステッキは平成19年度に東京都台東区、荒川区、墨田区、葛飾区が連携してした下町ブランド育成事業の「第二回TASKものづくり大賞」で優秀賞を受賞した信頼できる商品です。

開発者  田口 信一朗 さん


「まだ歩けるのに車椅子になった人をサポートしたい!と思い開発しました」





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最終更新日  2009.02.17 20:41:42
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