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いや、あのですね。 ドバイのネット会社には アクセス制限がありまして、 出会い系とかエロとかそういうページは閲覧できないように なってるんです。 で、それは良いんですけど、 なんと、楽天、しかもブログ管理ページに アクセスすることが出来ないんですよ。 禁止になってんの。 でも、今までずっと楽天でやってきたわけですからね。 最初のブログが写真サイズ目一杯になった時に 他のブログに移ろうとも思ったんですけど 楽天には色々お世話になってじゃないですか。 そう簡単にポイ捨てできないじゃないですか。 でね、今まで頑張ってきましたけれども… もうダメ、 ほんと、仕事場から全然操作できませんからね。 いや、家では違うネット会社でその地域は外人が多く住んでますから 有る程度は見れるんですよ。 でもね… 仕事場から全然アクセスできないんですよ。 ほんと、これじゃ仕事するしかないじゃない! まあ、仕事中ですから当たり前ですけどね。 家に帰ってからあんな長文ばっかり書けっかって。 てな訳で、移ります。 http://dubaitaro.blog81.fc2.com/ 皆様、色々お世話になりましたけども、 俺は新しい場所で、元気にやっていきます。 皆さんも、お体に気をつけて頑張ってください。 じゃね。 Dubai太郎
2009.05.27
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感染国となりました。 考えてみたら、豚なんて育ててないし、 豚肉すら食ってないのに 感染国になっちゃうなんてUAEの人達にしてみたら とんだとばっちりです。 豚は不浄な生き物だと思ってる人達にとって 豚インフルエンザ、なんて言ったら とてつもない汚いイメージなんでしょうな。 豚インフルに掛かったら、ハラム?(戒律違反) アラーの神に謝りたくなっちゃうんだろか? ま、でも私は今回の件で少し考えたんですけどね。 ほんと、この豚インフルで実感しましたけど 世界はつながっているのだと。 人と人の輪は一瞬にして世界につながるのですね。 ねずみ講じゃないですが、 友達の友達の友達の友達の友達の友達の友達の友達。 これくらい行ったら、 世界中が他人じゃなくなるんですよね。 病原菌でこんな事を認識するってのもなんですけど やる気になれば、 世界中が友達になれるんじゃないかと思います。 ここで一句、 『豚インフル、鼻水じゅるじゅる、おともだぴ。』 最後の おともだぴはちょっと可愛く、 鼻詰まりでもお互いに お友達と言いながら握手をしている情景を表現したんですけどね。 宗教も国籍も超えて、 皆が皆、風邪を移してしまった人にこう言えば良いのです。 『風邪うつしちゃってごめん、安静にして、大事にしてな。』 この風邪を使って、人にうつしたら皆がこう言えばいい。 そうすれば、イスラム教もキリスト教も関係ないわけですよ。 ま、兎に角、風邪も悪い話ばかりじゃない。 と書きたかったのですが 実は悪い話もあります。 うちの会社は 『日本は感染国なので海外勤務者は暫く日本に帰ってきちゃいかん。』 とか言ってます。 おかしいですよね。 いや、海外出張するなって言うのは分かりますけど 何で日本に帰れないんすか。 メールでいろんな人に聞いても 皆普通に暮らしてますよ。 普通に飯食って、仕事して、おセックスとかして いたって普通じゃないですか。 いや、おセックスの詳細まで聞いたわけじゃないですけど 豚インフルのために、 特別なプレイとかしてるわけじゃないみたいですよ。 マスクをして、プレイとか。 股間にマスクを掛けて、 幸恵:『開けちゃダメ!病原菌が!』 友則:『君のためなら死んでもかまわない!!』 マスクをガバッと毟り取る友則、 幸恵:『ダメ!ダメよ!とものりいいー!パンデミーック!!』 とか言うプレイは無いみたいです。 ついでに言うと、 顔にマスクを掛けて、 幸恵:『友則早く!早く来て!』 友則:『…』 終わった後に 幸恵:『友則…今日凄かった…』 友則:『…』 幸恵:『友則?どうしたの?友則?』 友則がマスクを取って… 幸恵:『あ!あんた誰!!』 友則:『義則です…』 見たいな事もあるかもしれませんよ。 だから、普通じゃないんですよ! … 間違った。 皆普通に生活していると 書こうとしたのに、 普通じゃなくなっちゃった。 だから、何言いたいかって言うと日本に帰りたいですよ。 なんと馬鹿な会社だ。 ほとほとあきれた。 ほんと、豚インフルに掛かったわけじゃないけど ブーブー言いたい気分です。 ブーブー。 あ、お客さんが来たので オチなし、字余り。 DUBAI太郎
2009.05.26
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いろいろあって、 なんか、人生って無常だなあ。 と思うじゃん。 すると、やっぱ旅に出たくなるじゃないですか。 でも、GWに休み取ったばっかりじゃないですか。 … これじゃあ、 何処にもいけないじゃないですか。 これでまた休みを取るなんて言ったら、 上司から 永遠に旅したら?全国ハローワーク巡り。 とか言われそうじゃないですか。 こうなると、休み取れないじゃん。 養育費とかもあるからさ、やっぱ突然に首とかやばいわけ。 で、こうなると休みを取らないで旅行するしかないじゃない。 要は仕事をしてる振りしながら、旅行するって訳。 まあ人によっては、けしからん! とか怒る人も居るだろうし、 自分でもこの発想は既に腐ってるとも思いますよ。 でもね。 ダメだからって、はいそうですかって訳には行かないじゃない。 俺腐ってたって良いし。 全然困んない。 はい、腐ってます。 それが何か? ほっといて欲しい。マジで。 文句あるなら、首して見なさいよ。ははん。 てことで、 そんな事よりも旅行したいんですよ。 でね、 要するに 職権乱用でどっか行こうとおもいたった訳なんですけど じゃあ、何処に行くんだよ。 って話になるじゃないですか。 仕事の振りして、旅行するって事だから 全然仕事に関係ない場所って訳にも行かないじゃないですか。 俺ほどのサボりの達人となると上手いもんで、 他人から見たら サボってるのは明らかでも、 決定的な証拠は残さないわけです。 そうなると、一応ちょっとは仕事に関係してる場所から 選択しないといけませんわな。 で、色々考えたんですけど 今の気分からすると、 忙しいのは嫌だなあと思うんです。 言うなれば、観光とか出来なくて良いので 底抜けに明るく、まぶしい日差しの中で 青い海とか眺めながらビールでも飲んでね。 うつらうつらと昼寝でもしながら、 ゆっくり本でも読みたいじゃん。 てな訳で、 仕事に関係ある場所から行き先を決定。 27日から、モルジブに行くことにした。 今決めた。 あと、 モルジブでゆっくりするとするじゃないですか、 そうすると、その後は、 また雑踏が恋しくなると思うんですよ。 なんていうか、ごみごみした中にもエネルギーを感じると言うかね。 生きるとか、死ぬとかツベコベ言うんじゃない! そういうエネルギーのあふれた場所。 いつも驚きの連続。 マジで!? 見たいな体験したい。久しぶりに。 そう考えたんですよね。 良いのか!こんな勝手に移動して良いのか! 良いんだよ。 死んで花実が咲くものか。 てな訳で 仕事と全然関係ないけど 来月10日からインドにも行く事にした。 今決めた。 なに、理由なんか簡単ですよ。 現在、仕事と関係ない地域なんですからね。 新規市場を開拓する。 とか何とか、適当にいっときゃいんすよ。 そりゃね。 あの巨大な国に、ちょっと旅行しただけで 市場開拓できるわけないじゃないですか。 普通の人なら、そう言われますよ。 でも、 おれはDUBAI太郎ですからね。 インドなんて、小さいですよ。 マジで。 ミジンコですよ。 しょうがないから 皆さんにちゃんと教えますけども 世の中に本当に重要な事なんてそんなにない訳。 この場合も同様です。 インドを押さえるべきで重要なのは、 カレーとボリウット。 これで、十分です。 あと他になんかあるの?ナン?ターバン? 何にしろ、ターバンにしろ、 たいした事ありません。 いま思いがけず、ちょっと洒落ちゃいましたけど、 とにかく、楽勝です。 やられそうになれば、 ナンを食いながら、ターバン巻けば良いわけだから。 てな訳で、 私、こんな感じで暫く忙しいです。 暫く忙しいので更新が出来ません。 まあ、もともと暇でも全然更新しない時はしませんけど、 暫く日記書かないと、 『あ!あいつも逝ったか!?』 なんて噂が飛び交ったら困るので 一応連絡しておきます。 しなねーよ! あほか、って言われるくらい長生きしますわ。 皆様、宜しくお願いします。 あと、こじ君。 5/27、マーレ事務所に来てください。 DUBAI太郎
2009.05.17
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5月9日 俺にとって、 友人と呼べる、数少ない男が一人、死んだ。 男同士の話だから、 俺はお前の友人か。 なんてたずねたこと無かったし、 相手がどう思っていたとしてもそんなものは関係なかった。 俺は友人だと思っていた。 背伸びをしているのは分かってた。 聞いてる振りをして、分かった振りをして 実は全然聞いてないのも知ってた。 大人を気取った奴らの話なんて聞く必要ないって、 心の中では舌出してたろ。 知りたいのはそんな事じゃない、 そう思いながら、自分を探してたろ。 心の底で燻ってる何かを消せず 何かになりたい、何かやらかしてやりたい。 ぶっ飛ばしてやりたい。引き千切ってやりたい。 噛み千切ってやりたい。 小さくまとまる位なら死んだ方がいい。 そう考える、自分に戸惑ってたろ。 だからなんなんだ。 それでいいじゃないか。 俺だって、 いまだに馬鹿みたいな、訳の分からない冒険心とか 積み上げてきたものをぶっ壊したいとか そんな糞みたいな感情を押し潰して、 必死で隠して、抑えてるだけだ。 分かってない振りして、分かってて、 お前の方が馬鹿な大人より1枚も2枚も上手だったろうが。 あの時、なんで、俺に電話してきたんだ。 なんで、俺を思い出したんだ。 なんで、いつ来るのか、何度も聞いてきたんだ。 何か見せびらかしたいものでもあったのか。 何か俺に言いたいことでもあったのか。 馬鹿じゃね。 俺だって、女やら仕事やらで忙しいんだ。 男に割いてる時間なんてねえよ。 遊びに行くって約束した2月は日本で女と温泉に行ってたよ。 次に約束したGWも女とエジプト旅行して、 腰が抜けるほどセックスしてたよ。 ずるいじゃないか、 こんな事になるんなら何で早く言わないんだ。 ほんと馬鹿だ。 そんなにしてまで、見せたいものって何だ。 言いたい事って何だ。 何で、お前が死ななきゃいけないんだ。 いつか、なんか凄いもの見せてくれると思ってた。 俺より先に死ぬなんて、ほんと大馬鹿だ。 がっかりだよ、タクシ。 お前らしいけどな。
2009.05.11
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あの、突然ですけど、このブログにも何回も出演しているりかさんっているじゃないですか。この人なんですけど。http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/diary/20060206/http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/diary/200810270000/http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/diary/200612160000/http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/diary/200605060000/http://plaza.rakuten.co.jp/dubaikinniku/diary/200710010000/昨日、久々に連絡が来て話をしてたらなんか、白血病になったらしいんです。マジで!?うそだろー!って、何度も聞いたんだけど、事実らしいんです。話を聞くと鼻血が止まらなくなったり、仕事中に急にめまいがして倒れたりして我慢できなくて病院にいったら白血病だったらしいんですね。で、『入院しなさい。』って言われたのに『嫌です。』って言って家に帰ってきて、だけど、フライトに行く訳にもいかないから病欠で休んでるらしいんです。…やばくね?てか、家で休んだら直るもんなの?これって?当たり前に考えると、アブダビにいても仕方ないから国に帰るか、入院した方がいいじゃないですか。で、そういう風に言ったら『いやや!入院したら、退屈やん!』とか言ってるんですよ。…退屈とか言ってる場合じゃないじゃないですか…この際。しかも、『家にずーっといても暇だろ。』と聞いたら、『暇やで、だから色々旅行にいってる。この間もエジプトに行ってきた。で、倒れたねん。鼻血でた。』…いや…なんつうか…『まあ、それはいいんやけど、うち彼氏と別れたねん…』『そっちの方がつらいねん…』とか言ってるんですよ。いや、そりゃね。別れは辛いものです。だから、聞いてみたんです。『そっか…どれくらい付き合ってたんだっけ。』そしたら『3ヶ月かなあ、月に2回くらいあってたけど。』どうでもいんじゃね。そんなの。で、そっちはどうでもいいやと思って話を戻して『やっぱ国に帰った方がいいよ!』と言っても、『日本でも、台湾でも保険に入ってないから…』…『じゃあ、アブダビで入院した方がいいよ。飯も作れないじゃん。何食ってるんだよ。』と聞いたら、『カップラーメン。』カップラーメンじゃ、風邪も治りませんよ。白血病患者でカップラーメン食ってる人なんて居ませんよ。と言うわけで、延々と『入院しろ。』と言ったのですが、聞く耳持ちません。あんまりしつこく言うと、切れて『絶対に入院しない!』等と言い出すと逆効果なので昨日は諦めましたが、やっぱ入院した方が良いと思います。中やんからもなんか言ってやってください。で、話は変わるんですけど俺の話です。RIKAさんの胸中を慮るとなかなか言い難いのですが…まあ、桜咲く季節っていいますかね。俺もついに咲いたか?って言うかね。いよいよ5月の連休が近づいてきました。実は5月の連休は休ませて頂いて、日本から遊びに来る未来のハニー(勝手にそう思ってる。)と熱い10日間を過ごそうと思ってるんですよ。まあ、考えると皆さんには色々お世話になりましてね。このブログをはじめたきっかけも、『ブログで彼女をゲットする。』と言う俺的にはまっとう、世間的にはよこしまな理由がきっかけでしたがブログに関係の無いところでも、ブログに関係のあるところでもいろいろな所で恋をして、恋破れ、破れ、破れ、やぶれかぶれ。それはもう、寅さんか、俺か、って感じで苦労してやっとつかんだ手ごたえと言いますかね。ある方は、『踏み台にされた。』見たいな事を仰ってましたけれどとにかくそんな感じで、皆様との出会いを踏み台にしてつかんだ、恋でございます。俺、恋なんていっちゃって、マジ照れますけども、とにかく、皆様を踏み台と言い切りこれまでの出会いへの未練を断ち切りまして背水の陣で事に望もうと思っております。でも、やっぱり、また振られるような事がありましたら男性の皆様は合コンアレンジ、女性の皆様はデート、宜しくお願いします。ふっ、俺も我侭な男だぜ…しかし、俺は迷わない!俺は俺の道を行くぜ!確かに、今までの人生、道に迷った時もあった。しかし、それはそもそも、その時期の俺に本道が存在しなかったからだ。本道を見つけ、その道を進むのです。着実に、一ミリでも二ミリでも。さすれば、どんな困難な道も乗り越えられる。ふふふ、俺も成長したな。で、繰り返しますけどももし、振られるような事がありましたら男性の皆様は合コンアレンジ、女性の皆様はデート、宜しく頼むぞ、踏み台ども!あ、すいません、調子に乗りました。マジですいません。ちょっと、仕事が騒がしくなってきたので終わります。コメント返事、ちょっと待ってください。 DUBAI太郎
2009.04.21
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皆様、どもども! DUBAI太郎でございます。 ちょっと仕事が落ち着きましたので 今日は一つ書き物を。 最近考えている事です。 いきなり哲学的な話になりますが 自分が何者であるのかを把握する事は 豊かな人生を送るうえで物凄く重要な事です。 自分が何者なのか、 これは哲学者達が、 人は何処から来て、何処へ行くのか、 数百年、数千年の時間を掛けて考えてきた 難問ではありますが、 今日はこの問題について語る事で 現代に生き、悩んでいる人達にかかっている 精神的な負荷を和らげたい。 そう考えて、筆を取る次第ですので 皆様も一読頂きたいと思います。 キャッチフレーズは 『DUBAI太郎を知っているだけで、こんなに人生が豊かに!』 って感じで進めさせていただきます。 いやいや、 ほんと、こっから凄いから。 こっから常人離れした論理で人間と言うものを定義するんで ちゃんと読んでください。 えー、 じゃあ、参ります。 皆さんは、他人に 『あんた何者さ。』 って聞かれたときになんて答える事が出来ますか? 私なら、 肉体的には 『人間で中肉中背で小さいけど、ちんこの付いてるオス。』 精神的には 『有る程度の欲求と、その欲求を認識している自我と、 祖母に仕込まれた結構固めの超自我を持って居る人。』 てな感じで表現すると思いますが ここから、自分を知る手がかりを得ていきます。 最初に肉体的に自分を認識する事。 これは鏡と言うものがこの世に出来てから 比較的たやすい事となりました。 要は容姿や病気があるとか、 ハンサムな部類であるとか、そういうことです。 その点において、 大昔の人は自分がどのような容姿をしているのかすら 分からなかったわけですから 鏡と言うものは人間が発明したものの 中でも一、二を争う優れた発明品ですね。 次に自分とは何か、 精神的な面から探っていきます。 まず、人間の心を哲学ではなく、 精神学的に分析すると以下の3つに分けられます。 1,はイド(欲求) 2,はエゴ(自我) 3,はスーパーエゴ(超自我) これを軽く説明すると 1は欲求です。 欲求にはいろいろな物があります。 食欲、性欲、睡眠欲の他に 独占欲や自己顕示欲など等。 このように書くと、非常に悪いイメージがあるかもしれませんが この中には人に対する愛情も含まれます。 と俺は解釈してます。 例えば、小さな子供、3歳くらいまでの子供は 皆、欲求のみで生きています。 自我が出来てくるのはその後です。 しかし、小さな子供も人を愛する事を知っていますし 動物と遊んだり、親に自分の存在をアピールしたりと 言うかわいらしい面もあります。 つまり、イド、欲求とは3歳くらいまでの子供のときの貴方です。 自分の3歳くらいまでの姿を思い浮かべると良いでしょう。 2は自我です。 自我は後に説明する超自我と欲求の間に立つもので 自分自身を認識しているものです。 例えば、人間は空を飛べないと理解しているのも この自我です。 現実原則を認識する部分です。 空を飛んでみたいという欲求があっても 人間は空を飛べないよ。 って理解する部分です。 これを分かりやすく説明すると 幼稚園児、小学校くらいなものでしょう。 欲求はあるけれど、他の人との付き合いの中で 全ての欲求が叶うわけではないと知り始めた頃。 小学校くらいの自分を思い浮かべると良いでしょう。 3は超自我です。 これは自我の上に被さるもの、分かりやすく言うと 道徳や法律、宗教の戒律などです。 例を挙げると、 欲求を叶えたい、あるものが欲しいとします。 現実的には泥棒をすれば手に入る可能性があります。 しかし、 小さい頃から、泥棒はいけない事であると刷り込まれている 我々は人のものを取って欲しいものを手に入れたとしても落ち着きません。 自分の意識に、泥棒はいけない事であると刷り込まれているためです。 これが即ち超自我であります。 これを分かりやすく説明すると 社会と共存する為に、 法律、道徳、倫理観が必要になる時期、 疲れたサラリーマンといった所でしょうか。 残業で疲れ果て、 満員電車に揺られている自分の姿を思い浮かべれば良いでしょう。 と... ここまで説明して、本題に入ろうと思います。 本当の自分はどれですか、 と問われた時、 貴方は 3歳までの自分、 小学生の自分、 サラリーマンの自分、 どれが本当の自分であると答えられますか? この問いを理解する事こそが、幸せへの第一歩です。 なぜなら、人の幸せ、不幸せとは まさに自分の内側にある。 上記、3つの心の動きが健全に働いていない状態こそが不幸せ、 上記の3つが適切に機能していれば幸せってなことなのです。 つまり、不幸せとは 過度の欲求が自我に押さえ込まれる、 過度の欲求が超自我に押さえ込まれる。 こういった状態です。 例で言えば、 好きな人と結婚したいのに、現実的に結婚できない。 ぶん殴ってやりたい奴が居るのに、良心で殴る事が出来ない。 こんな状態です。 し!か!も! です。 実はこれらの欲求と言うのは意識して取り出さないと 理解する事はできないようになっています。 そりゃあ、おなか減ったなあとはわかりますが 実はこれらは意識下でおきる事なんです。 人は常に知らず知らずの内に、欲求を押さえつけて 意識下に封じ込めてしまうのです。 フランス料理が食べたくても、金が無ければ食べられない。 でも、その欲求は常々持っている。 テレビとかで精神科医が催眠術とかつかって 潜在意識を探るみたいな事やるじゃないですか。 あんな感じで実は欲求が叶えられないことが不幸の原因であるのに、 それを理解できないことが多々あります。 と、すればですよ。 自分の欲求を理解し、 自我と超自我と調整を行いながらも 少しずつでも自分の欲求を叶えるべく生きていく。 これこそが正しい生き方であるといえます。 つまり、何はさて置き自分の欲求と言うものを 真剣に見つめる必要があるわけで これ即ち、自分自身は何者かと言う答えを探すのと 同義であると私は思います。 例として、 DUBAI太郎、私自身を考えて見ます。 欲求 自分の3歳までのこと はっきり覚えていませんが、 親父に殴られてばかりで 父親が体を動かすだけで、 ビクついていたと母親から聞いています。 物心付いた時に感じていたのは 周りに対する嫌悪感と 何もかも無くなってしまえば良いと言う思いだったように思います。 暗い子供だったように思います。 その時、欲しかったものは何だろう。 こう考えた時、やっぱり安心が欲しかったろうし 愛してもらいたかったのだろうと思います。 そして、嫌な物は壊してでも周りから遠ざけたい。 結局は三つ子の魂百までという事です。 いくら、社会と折り合いをつける為に やさしい人間を演じようと、そこに汚い欲求はあるでしょうし、 いくら、平凡な幸せを望んでいると言っても そこにスリルを求めてしまう。 いくら、聖人君子を気取ってみても 実は心穏やかな生活何ぞ送れず、心が乱れる。 人に対して怒りを感じる。 こんな話は書き出せば、 枚挙にいとまが無いくらいに世の中に転がっています。 個性、英語でいうとPERSONALITYですが、 この言葉の語源はスペイン語でPERSONA、 仮面です。 つまり、個性という物は仮面である。 本当の自分を隠すために付けている 仮面であるということです。 皆様もちょっと考えてみて欲しい。 世間と折り合いをつける為に、 無意識に作り出した個性という仮面に 自分を合わせようと無理をしてはいませんか? 自分自身が正しいと思っている、 目指している姿は本当の自分の意思で目指しているものですか? 誰かに刷り込まれた道徳観からそれを目指すべきと思っているだけではありませんか? 誰かが貴方に期待している事を勝手に先取りし、 それこそが自分の希望だと考えてしまっていませんか? そう考えて、 今の俺の希望は何か、ちょっと考える。 一緒に6年も過ごしたスタッフ達をそう簡単に首に出来るか、 ばかやろう。 希望はクリア、後はやるだけ。 転地をひっくり返したって、何とかしてやる。 そういう意気込み。 結果そういうことなんだ、 という事で自分で納得して筆をおきます。 ほんとやる事が山積で忙しいですよ。 と、前回の日記コメントに返信してなくてすいません。 DUBAI太郎
2009.04.10
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皆様、どもども!DUBAI太郎でございます。突然ですけど、大変なんです。だもんで、ブログの更新もおろそかになっちゃって全国100万人のDUBAI太郎ファンに申し訳ないな。って思うくらい大変なんです。分かってくれる?この気持ち。で、何がそんなに大変なんだよ。って事ですけど、皆様、ご存知だと思うのですが私の職種は本来、技術者です。英語で言うとエンジニア、とにかく理知的というか、理論的というかもう一辺の隙もない、考え方も、あそこも硬い、常に無駄に堅い。そんな私にぴったりの職業で一応は好きな仕事なんです。しかし…実は来年の4月からはエンジニアでは無くて、営業職もしないといけなくなったんです。で、こうなるとさっぱり経験が無いじゃないですか。まさか、俺がグラビアアイドルみたいに枕営業するわけにも行かないわけでどうしたらいいか、まったくわかんなくて途方にくれちゃってたわけなんです。まあしかしね、いつまでも途方にくれてても仕方ないわけじゃないですか。世の中は常にムーブしているわけですから途方にくれていても仕方がない。だもんで、最近はいろんな先輩に電話をしまくったり、ビジネス本を読みましてどうしたら営業がうまくいくのか、その秘訣を勉強しているんです。で、そうすると結構いいこと聞けるわけです。なるほど! と唸るしかないようないい言葉もある。てな訳で、今日はその言葉を皆様に紹介してブログのネタにしようかなと思います。1、女を口説けない奴は営業職はできない。仕事を取れない。ある大先輩の言葉なんですけどもとにかく、女を口説きまくればそれだけで営業成績が上がるらしいんです。逆説的に言うと、女にモテナイ奴は仕事が取れないそうです。…いやいや、あのね。俺だってモテルもんならモテタイですよ。にゅるにゅるぽんと入れたり、出したりしたいっすよ。でも、モテナイから苦労してんじゃないですか。馬鹿じゃないの。って、言いたいですけどまあ、こっちからお願いして聞いていることですからね。自分で聞いといて、「馬鹿じゃないの?」とか言えないじゃん。やっぱ。ほら、営業職だから敵を作っちゃいけないでしょ。常にスマイル。怒らない。だから、そんな厳しい事言えません。ですので、ちくりと「真面目に答えてほしいんですけど。」って、軽く抗議したんですけどその方はいたって本気に女を口説けない奴は営業成績なんて上がらないと仰っておりました。てな訳で、4月以降は修行の一環として、女を口説きまくろうと思います。多少、だらしなくてもそれは営業活動の一環だから止むを得ないと思います。まあ、正直辛い、身を切るほどに辛いです。俺の性格には合わないですよ。でも、これも営業活動だから仕方ないと思うんです。止むを得ない。DUBAI太郎:「おお!主よ!あなたは何故に私にこのような苦難をお授けになるのですか!」主:「営業活動の一環です。気にせずおやりなさい。」見たいなね。そんな心境ですよ。と言うわけで、これからは女性を口説きまくりたいのでまずは合コンのセッテイングを皆様に依頼したいと思います。今年中に12人くらい口説こうと思います。2、楽観的であれ。メルマガで読んだんですけどね。例えば、世界経済の状況とか、業種による将来性とか、色々考えるとまともな営業は出来ないと言うんです。もちろん、状況に合わせた計画は必要ですが悲観的に捕らえすぎると物事が前に進まない。と言うんですね。発想の転換が必要だと言うんですよ。例えば、「悲観主義者は、機会の中に難しさを探す。楽観主義者は、難しさの中に機会を見いだす」との言葉があるわけですが、物事をどのように捉えるかはその人によって異なり、そして、そのことが結果を大きく左右する。ここでいう結果と言うのは、つまり、営業成績ですよね。例ですけど、ある靴メーカーが未開の島に営業マン二人を派遣したところ、一人は「この島では靴を履く者がいないので見込みはない。靴は売れないだろう」と報告したが、もう片方の営業マンは「この島は誰も靴を履いていない!全員に靴を履かせればたくさん売れそうだ!今すぐ大量に靴を送れ!」と連絡したっていうわけです。つまり、「悲観論は気分。楽観論は意思の力」とも言い、物事に悲観的になることは容易く、理由をつけて努力を放棄するのであればそれはそれで楽な選択なんですが、それではいつまでたっても営業なんて出来ないと言う事なんです。しかも、悲観的な気分での行動が良い結果につながるのは稀なこと。上記の例では一つの事象に対し全く異なる捉え方をしているのですが、とっかかりのこの差はその後の展開に大きな差を生じさせる。と、まあ、受け売りなんですけどもそういうことらしいんですよ。これって実に重要じゃないですか。つまり、女性を口説くときもこの楽観主義が必要なわけですよ。だからね、楽観的に考えるわけです。この間もそんな事ありました。つい数日前、ドバイで競馬やったんですよ。武豊とかも来てたんですけどちょうど都合よく、いい席を確保してもらえてクラブハウスとか言うところで競馬見てたんですね。そしたらなんと、「ほしのあき」がいたんですよ。テレビの取材かなんかで来てたみたいなんですけどテレビカメラに向かってしゃべりながら、俺の方をじーっと見てたんですよ。で、楽観主義者の俺は「ああ、俺にほれたな。」って思うわけですよ。まあ、楽観主義って言うかこの場合は事実なんであんまりいい例えになりませんけどもつまり、皆さんもこれくらいの楽観主義で事に挑んでほしい。言いたいのはそういう事なんですね。ほしのあきは芸能人だからチャンスがないとか、可愛い女性は俺の事相手にしてくれないとかそんな事を考えて諦めては駄目なんです。ダメ!絶対!チャンスは常に転がっているわけです。そりゃあ、俺はほしのあきレベルには何の興味もないですからその時は口説かなかったですけど口説けばいけたと思います。目が潤んでましたからね。ま、そんな事はどうでもいいんですけどとにかく、纏めると営業とは楽観的に女を口説くと言う事らしい。例えば、ある靴メーカーが未開の島に営業マン二人を派遣したところ、一人は「この島では皆原始人みたいな格好をして、言葉も通じないので見込みはない。ニュルポン出来ないだろう。」と報告したが、もう片方の営業マンは「この島は誰も服を着ていない!なんて開放的なんだ!しかも、皆ニコニコしていい人たちばかりだ!これは直ぐにニュルポンできるに違いない!そうしたら、子供が一杯出来そうだから、子供たちには内のメーカーの靴をはかせよう!!今すぐ大量に靴を送れ!」と連絡するって事です。まあ、コンドームメーカーでも良いかもしれないですけどね。「皆、避妊していないとしたら、これはチャンス!」コンドームを大量に送れ!」なんて言って、使い方まで指導するのね。仕方ないんで。すると、やっぱり女を口説けないと仕事にならないわけ。てな訳で、営業とはニュルポンだ。と言う結論に達しましたので、妙齢の女性達は是非俺に口説かれてください。または、口説かれたい女性がお友達にいらっしゃいましたら是非ご一報頂きたいと思います。私の営業成績を上げるために、ニュルポンをお願いしたいと思います。DUBAI太郎
2009.03.31
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まあ、運命であるとしか言えない事ってあるわけです。例えば、サラリーマンの転勤なんかその際たるものでして、とにかく、不条理の極みなんですが運命と言わざるを得ない事なんです。日本に帰りたいと言っている私がドバイに残り、海外で働きたいと言っている中やんが日本に転勤になる。これってまさに運命だと思います。てな訳で、今回はこの運命って物について少し考えて見ました。結果から申し上げますと、この運命ってのは人知の及ばぬところにあるものです。例えば、なぜ我々が今ここに存在するのか。と言う運命に理由を付けられる人は早々いません。そりゃあ、『お父さんとお母さんがいたから。』見たいな、とっても親孝行みたいな理由はつけられますけど、それだって、何で何万もある精子の内、自分の元になった精子がお母ちゃんをヒットしたのかと言う理由は不明なままですからね。大体、深く考えたら元となった精子はお父ちゃんの精子ですらないかもしれないわけで誰のがヒットするかなんて、それすら誰にもコントロールできないことです。つまり、もうこれは誰にも説明することが出来無い人知を超えた問題なわけです。二度続けますけど、つまり、人間は自分自身が存在する理由ですら明確に説明できないほどあやふやな存在ですから何で転勤になったかなどということはいくら考えても分かるわけが無い。こうなると、運命と言うものは物凄く身近にありながら物凄く難解であるといえます。何で俺は今ここに存在するのか。こんなの、神様でも引っ張り出してこなければ解決しない問題。そもそも、人生そのものが説明など出来るもんじゃないってことなんですよね。どんな科学や法則を持ち出しても説明できるもんじゃありません。話はちょっとそれますが最近は科学者でもないのに、科学は万能だと思っている人が多いです。所謂、科学万能論者が思ったよりも多いんです。科学万能論者とは要するに全てのデータと超スーパーコンピューターがあればどんな問題でも解析することが出来ると思っている全てを数値にして、計量するような人達の事です。でもね、そうじゃないんですよ。科学で全てを解析することなど出来ないんです。良いですか、科学万能を謳うなら論理的に物を考えないといけません。現代の科学と言うものは、全てが経験科学なんです。経験に裏打ちされた科学。ですから、ロケットを飛ばしてみたり、遺伝子を解析したりは出来ます。なぜならこれらは数値にしたり、記号にしたりして計量できるからです。しかし、計量できないもの、経験していないことは解決できず尚且つ、その経験が合理的でなければならない。計量した結果が合理的でなければ科学はそれらの問題に太刀打ちできないのです。方法論として歯が立たないのです。例えば、脳内でニューロンが頻繁に動いているのは分かる。その量は計量できるかもしれない。しかし、それによって相手がどのような感情を持っているのかは分からない。感情は計量することが出来ないからです。ですから、人の気持ちとか、そういったものに対しては科学の力は及ばない。大体にして人間の経験と言うものは、大半が非合理的なものでありその非合理は他人が自分に対してとる行動である場合が多い、逆説的に言うと、自分も相手に非合理的な行動をとっている事が多いのです。これから考えると非合理的な入力から発生する、非合理的な出力。自分も他人もこんな状態で世の中が構成されているとしたらこれは科学で解明できる範囲のものではありません。計量できませんからね。まあ、これじゃあ分かりにくいかもしれないので人間の思考が科学で解析できないことを説明する為に別の例を出してみますと、人は自分が経験したことも無いことを想像できます。計量したことの無いものも、想像する事が出来るのです。やったことの無い女性のアソコの具合まで想像出来るのは人間の脳だからであって、 コンピューターではデータ不足で計算できないことでも人間の脳なら何かしらの答えが出せるわけですよ。コンピューターなら何億人のデータを取って体脂肪率や骨盤の開き具合とか、肌のきめ細かさなどとてつもないデータをとっても、そんな結論は出せないのですが人間は見たことも無いものを、想像することが出来る。この事実は既存の科学万能論である『科学で世の中の全てを解決できる』という考えを否定しているわけです。経験したことの無いもの、データを取れないものから何かを導き出せると言うことが世界に存在する、それが我々の脳の中にある。これは既に科学の概念を超えているのです。だって、考えても見てください。サンタクロースとかね、おそらく誰も実物を見たこと無いですよ。しかし、サンタクロースは赤と白なんです。つまり、昔の誰かがサンタクロースは赤と白の衣装を着ているんじゃないかと考えたわけです。見たことも無いのに。じゃあ、その人の頭の中でなんで、赤と白だと想像されたのか。それを解明する為にその人の人生を振り返り、全ての経験をデータとしてコンピュータに入れれば解析できるかというとそれも無理です。人間は経験だけで生きているわけではなくて、経験を自分なりに熟成させて考えを纏めますから入力と出力が常に同じになるわけではなりません。時間によっても違います。機嫌が良いか、悪いかによっても違います。であれば、その人の特性によって出力の違いの法則を割り出せるかと言うとそれも現実には難しいでしょう。つまり、我々は自分自身の考えすら、科学できない、計量できない、正確には予測できない。だから、魔がさしたり、『なんであんな事言ってしまったのか。』などと後悔することがあるわけです。もうこれは運命と呼ぶ他にありません。…で、何が言いたいかってことなんですけどもつまり、運命と言うのものはあって人間の理解を大きく超える存在だと言うことでしてその運命に対して、何故なのか、如何してなのかなどと疑問をもっても仕方ありません。これはもう神の領域なのです。誤解の無いように言っておきますが私が言っているのは、よく言われるステレオタイプの神ではありません。善行を積めば希望が叶うとかそんな事を言っているわけでは無いのです。そんな神はいません、運命そのものが人知を超えたものでありそれこそが神であるのです。運命は気まぐれです。祈っている人の姿を想像してください。彼が何に対して祈っているのか。彼が祈っているのは、不条理な不幸が自分や家族に降りかからないように祈っているのかもしれません。もしくは、戦地に赴いた恋人の無事を祈っているのかもしれません。農家の人で、豊作を祈っているのかもしれません。不治の病で苦しんでいる恋人を助けてほしいと祈っているのかもしれません。しかし、祈りがいつも叶うとは限りません。ここで重要なことは人は神に対して祈るわけではないのです。運命に対して祈るのです。そして、祈っている人たちは自分に出来うることは全て行った上で祈っている。言葉を変えると祈らざるを得ないのです。祈るしか残された道は無いのです。善行を積めばみな幸せになれるなどと言う話があればそれはもう既に計量できる話になる訳で既に科学に一歩足を踏み入れているからです。1回の祈りで足りると思いますか。恐らく足りない、100回なら、足りないかもしれない。10000回なら足りるかもしれない。しかし、現実にはこうはならない。大体にして、10000回祈れば足りると経験から判断された場合、それはもはや運命ですらない。10000回こなせば叶うと分かっていて、真剣に祈れるか。祈れません。10000回が辛いだけです。運命とはそういうものです。非情なものです。しかし、時としてとてつもなく優しいものです。…纏めようとして、余計に混乱してしまいましたので簡単にそして、大胆に独断と偏見で言い切ってしまうと、運命とは神の考えること。人間は人間らしく、俺は俺らしく、目の前にある物を大事にして、希望に向かって目一杯努力する。運命に祈る前に、本当に自分が目一杯努力したかを自問自答する。これ以上は出来ないと言う所まで来たら、後は祈るしかない。人事を尽くして、天命を待つ。結果が出たら、人生万事、塞翁が馬。新たに目の前に現れた希望や目標に向かって目一杯努力する。人生なんてこれの繰り返しですよ。と言うわけで、中やん。新たな部署でも目一杯がんばってください。とにかく、目の前のことに手を抜かずに全力投球でお願いします。いつか、また会おう。早く偉くなって、俺よりも数倍偉くなってもらって俺を日本に呼び戻してください。それで、上司の権限で合コンとかアレンジしてください。がんばれよ。アディオス。DUBAI太郎
2009.03.11
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あの日、君が消えて二人の愛が完璧なものとなった時から2年の歳月が流れた。君は今でも天国で俺の事を思ってくれているのだろうか。----------------------------------------------ある日、突然に君は倒れて意識を失い病院に運ばれた。 医者から白血病と宣告された君は病室で日に日に弱っていった。 『入院ってヒマね。』って笑う君に合わせて一緒に笑っていた俺。 でもその後、俺は一人になって泣いた。 何かをしたかった。諦めたくなかった。俺の体を切り刻み、与えることで何とか君を助けることができないかとそう考えた事も一度や二度じゃなかった。次の日、俺が君に小型のノートパソコンをあげたら、君はとても喜んでくれて、暇な時間をネットをしてすごすようになった。そして、ネットをするようになった君がいつも見ていたブログ、それが『DUBAIの穴場』。 ある日、君はいつものように笑いながら言った。 『ねえ聞いて、全然、穴場とか載ってないけど、このブログを読んでたら一度ドバイに行ってみたくなっちゃったのね。なんかね、キリ番とか取ったらドバイに行けるって書いてたから昨日の夜も何度もアクセスしてたんだ。そしたら、見て、3000番、ゲットしちゃったみたい!』『ははは、そうなの?でも、あまりパソコンばっかいじってると身体に障るよ。』 なんて俺が注意すると、 『ごめんね。例え切番を踏めても旅行になんか行けないって知ってるんだけどさ...でもね、これ見てよ。ほら、この3001のひと、 うおおおお!!ひとつ違いー!なんて言っちゃってさぁ、ふふ。』 俺は黙っていた。君がすごく楽しそうで、俺はそれ以上何も言えなかった。 『ほらみて、この3004のひと、変な絵文字使って、くやしぃ~!だって。かわいい。 ふふ。』 俺はまだ黙っていた。笑う君を見て、どうしようもなく悲しくなった。 切番を踏んでも君はドバイには行けない。つい言ってしまいそうになった。『ごめん、今回の切番はドバイ旅行じゃないんだ。そして、どのDUBAI太郎ってのは俺なんだよ。』と...『憶えててくれるかなあ』 君が言った。 『...この3004のひと、私がいなくなっても、あのとき変な奴に3000番をとられたんだよなー なんて、憶えててくれないかなあ......、このDUBAI太郎って人も変な奴に取られたって覚えててくれないかな......憶えてて、ほしいなぁ......』それから数日後、君は切番の景品がドバイ旅行ではないことに気が付かないまま、家族と俺に看取られながら病室で静かに息を引き取った。 君はもうこの世にいない。でも、それでも俺はブログを更新し続ける。君の事を、3004のひとが忘れないように、君の事を、DUBAI太郎がいつまでも、いつまでも忘れないように。 君の使っていたノートパソコンは俺のパソコン、DUBAI太郎のパソコン。絶対に忘れないさ。忘れるものか。天国にいる君と一緒に、今ここに刻み込む 3010 2009-02-20 22:35:36 *.so-net.ne.jp 3009 2009-02-20 22:32:58 *.dion.ne.jp 3008 2009-02-20 22:15:31 91.74.*.* 3007 2009-02-20 21:54:44 orzな日々さん 3006 2009-02-20 21:30:51 ちゃーけるさん 3005 2009-02-20 21:18:37 *.ocn.ne.jp 3004 2009-02-20 21:09:50 coco0125さん 3003 2009-02-20 21:06:06 ***.bbtec.net 3002 2009-02-20 20:49:00 Yahoo!ケータイ 3001 2009-02-20 20:41:40 *.home.ne.jp 3000 2009-02-20 20:14:41 Dubai太郎さん 2999 2009-02-20 20:06:16 ***.bbtec.net 2998 2009-02-20 19:40:09 ***.bbtec.net 2997 2009-02-20 19:30:51 *.ctk.ne.jp 2996 2009-02-20 19:27:50 出会い隊.comさん 2995 2009-02-20 18:56:06 pgion14さん DUBAI太郎、本人自ら3000番ゲットーーーーー!。違うパソコンでネットしてたら、ゲットしてしまいました。というわけで、切番ゲットは3004番のCOCOさんです!おめでとうございます!蟹をプレゼントいたします。でも、しばらく帰る予定がないので数ヶ月待ってください。以上、切番大会、当選者報告でした。 DUBAI太郎
2009.02.21
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皆様、ども。 DUBAI太郎でございます。 ちょっと考えたんですけど 最近、このブログは間違った方向に進んでいたと思うのです。 もともと、このブログの趣旨は 笑いを追求し、 辛い思いや悲しい思いをしている人 頑張っている人、勝負に負けて打ち拉がれている人 にエールを送る。 と言うものだったのですが 最近は私個人の都合もあって、 つい真面目な話や堅苦しい話になってしまっておりました。 理由は色々ありますが、 特に重要な理由は、 私がカッチョつけていたことなんですね。 ほら、このブログで色々な方と知り合ったじゃないですか そうなると、その中には女性も居ますから、 色々あるじゃないですか。 仄かに。 だもんで、 呑みすぎて寝ていてうんこもらしたとか、 失恋したとか、ネカマに騙されたとか 35になっちゃってチン毛に白髪が生えてきたとか そういうネタは書けないでいたんです。 つまり、 俺は悲しみに打ち拉がれている人達を助けるよりも 自分がカッコつけるために笑い話を書けないでいたのです。 … お恥ずかしい限りです。 男たるもの、確固たる信念を持って 自分の本分を忘れずに邁進せねばならないと 常に言い聞かせているつもりなのですが… 私は大きな過ちを犯してしまいました。 アナラーの皆様方には申し訳ない気持ちでいっぽいです。 振られた人、彼女が出来なくて悩んでいる人 病気になってしまった人、子供がぐれて悩んでいる人、 笑いを求めて、 俺のブログ更新を待ってくれている人達に申し訳ないことをした。 この大不況で、派遣村なんてものが生まれていると聞きました。 おそらく、その派遣村にも私のブログを楽しみにしている人が いるはずです。 申し訳ない。 本当は俺がいち早く笑いを提供しなければならないと言う事態だというのに 俺はすっかり舞い上がっていた。 遅ればせながら、エールを送ります。 気にするんじゃない! もう直ぐ派遣も、正社員も関係なく皆無職になる! もっと、もーっと大不況になる! その時に大事なのは金なんかじゃない! 金なんぞ何ぼのものか! 金なんか、ポイだ!(捨てるという意味) これから必要なのは気力と、そして笑い。 心に笑いを!そして、希望を! 気力を振り絞れいい! 喝! と言うわけで、 これからは生まれ変わろうと思うんです。 下品に! そして、笑いを取るためなら何でもしたいと思うんです! 初心忘れるべからず 今、私はブログを開設してから、 現在までの出来事を走馬灯のように思い出しています。 時にはアフリカからドバイに旅行に来る方の手助けをして 時には出張先クイズをやりたいが為だけに、無駄な出張をアレンジして 時には切番の記念品を届けるためだけに、タイ、東京、伊豆、へ飛び 時に家出した人妻を助けにタイに飛び、 時にドバイ在住なのにタイでオフ会に参加するためにタイへ飛び、 時に記念品を届けるために東京へ、伊豆へ、タイへ飛び、 時にコーヒーをもらう為だけにバリに飛び、 時にデートをする為だけに日本を縦断し、その後バリ島へ飛ぶ、 辛い時もあった、 厳しいときもあった、 一体いつ仕事していたのか? 正直ばかばかしくなった時もあった。 しかし、常にDUBAI太郎は読者と共にいたのです。 お互いに支え、支えられてここまで来たのです。 そう考えると、もう泣きそうです。 感無量です。 DUBAI太郎、 良く考えてみると、アンタ、わるかないぜ… イカシテル。 一文字違うと、イカレテル!! 兎に角、 俺はDUBAI太郎という人間が大好きです! という訳で、切番やるわ。 ぶっちゃけ、最近暇だから。 以下、コピペです。 ---------------------------------------------------------- と言うわけでですね。 ついにやってまいりました。久々の切番大会。 まずは、最近このブログを読み始めた方のために おさらいをしたいとおもいます。 以下、もっそりとコピペです。 -------------------------------------- サーラマレコーン! 説明します。 簡単に言うと切り番を踏まれた方に記念品を贈呈すると言うものです。 切り番を踏まれた方は世界の何処にいても勝手に押しかけられて 休日に呼び出されたりします。 どのような場所でもお届けに参りますが例外として 『相手が女性でかなり嫌がっている場合。』 理由:無理強いすると警察に通報されかねないため。 『相手が身元不明な場合。』 理由: 楽天会員ならば連絡できるのですが。ゲストの方は探せない場合がある為。 (楽天の会員でない方も自分で申告して頂ければ大丈夫です。) 上記、2点を除いて必ず届けます。 もし、約束を破った場合は男塾名物、油風呂に入ります。 油風呂とはこれです。 こう書くと 『嫌な事ばかりおきそうなので、切り番踏みたくないなあ…』 と思う人もいるかもしれませんが、嫌な事だけではありません。 良い事も少し有ります。 良い事 1、記念品がもらえます。 2、突然わけの分からない人に押しかけられるという非日常を味わえます。 3、何か好きなものをドバイ太郎に奢らせることが出来ます。 4、ドバイに旅行をする際にはドバイ太郎が案内役を勤めます。 5、仕事、恋愛等の悩みを無理やり聞きだされ、完全な第3者の目から アドバイスをされたりします。(秘密は厳守します。) 6、ドバイ太郎と記念写真を取れます。 等など、盛り沢山です。 そこの君!君も切り番をゲットして記念品をゲットしよう。 応募待ってるぜ~~! --------------------------------------------- と言うような企画です。 これまた恒例ながら、 以下に皆さんを激励する詩を掲載させていただきます。 -------------------------------------------------- 題名:根性 根性、根性、ど根性、 泣いて笑って喧嘩して、 憎いよ!このっ! ど根性ガエル! どっこい生きてる、シャツの中。 根性さえあれば、蛙でも、喧嘩していても、 シャツの中でも生きていけるのです。 根性以外には何も必要ない。 根性さえあれば、人の手を借りる必要なんか、ありゃせん。 根性さえあれば、困ってる時ほど神に祈ってる時間なんぞ、ありゃせん。 切番も…同じだろ。 作:DUBAI太郎 -------------------------------------------------- てなわけで、根性で踏むのです。 遠慮なく踏むがいい!!!もうめんどくさいのであまり書きたくないです。 とにかく、 3000番をきり番とします。 死ぬ気でかかれよ!野郎共! 以上、切番大会のご報告でしたーDUBAI太郎
2009.02.01
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ほら、こじ君とかにも彼女が出来たらしくて 俺も少々焦ってるんですけど 実は自分は今まで恋人を作るという事に 消極的だったものですから ちょっと悩んでるんですよね。 だって、男女関係って難しいじゃないですか。 なんて言うか男女関係って パンドラの箱を開けるようなものだと思うんです。 パンドラの箱ってのは、ギリシャ神話に出て来る 疫病や嫉妬や妬みなどの災いが入っている箱。 パンドラが好奇心からこの箱を開けたとき、 災いが世界に解き放たれ その後、人は色々な災難に見舞われるようになった。 これから、パンドラの箱という言葉は 災いの代名詞として使われ 『パンドラの箱を開ける。』 という事は即ち、災いを招くような行動をとる。 と言う意味で使われます。 で、今日は早めに纏めちゃいますけど、 俺にとっての男女関係って、 まさにパンドラの箱なんですよね。 ぶっちゃけた話、 女って、デートしたりしてる内は良いんですけど 付き合うとか、結婚したりすると めちゃめちゃめんどくさいじゃないですか。 ちょっとしたことでほっぺたを膨らませて怒り やれ、帰ってくるのが遅いだの 貴方はどれくらい真剣に考えているんだとか ナントカカントカ。 最後には泣いて、 皿とか時計とかをガチで投げてきたりするじゃないですか。 『死んじゃうよ!』 って言っても 『死にたいのは私よ!』 とか言うじゃないですか、 死にたいなら自分に向かって投げろ。 いや、女性の皆様は どう思ってるかわかんないですけど ほんとそう言う意味で めんどくさい部分が多いです。 その点、世の中の女性に自覚してほしいです。 しかも、 誰かと付き合ったりしたら、 他の女性とはデートできなくなるわけじゃないですか、 合コンも勿論いけませんよね。 残業ばっかりもしてられない。 飲みにもいけない。 ゴルフだって、旅行だっていけない。 ブログに好きな事も書けない。 ほんと、そういう意味で深い男女の関係ってのは 俺にとって、まさにパンドラの箱なんですよ。 パンドラは好奇心で箱を開けてしまったわけですが つい開けたくなっちゃうってとこは女と同じ、 開けてしまって、 世の中に災いが振りまかれるって所も同じ。 ですので、ここでぶっちゃけて言いますと 俺は今までわざと彼女を作らないようにしていたんですよ。 … いや、ほんとですよ。 負け惜しみとかじゃないですよ。 なんですか、その間は。 何考えてんの? 俺が見栄はっちゃってるって言うわけ? … まあいいですけどね、 まあ、皆さんが言うなら それが正しいかもしれませんよ。 ええ、そう思ってりゃいいじゃないですか。 別に俺は困りませんよ。 ま、世間がなんと言おうと 俺は俺流で話を進めさせていただきますけど 実際、ほんと、誘惑が多いもの、 色んな誘惑が有りますよ。 でも、俺はその気になれないんです。 二回言いますけど負け惜しみじゃないですよ。 結局、俺から言わせたらどんな甘い誘惑も パンドラの箱に見えてしょうがない。 だって、そこで箱を開けて お付き合いなんて始めた日には いずれは、皿が飛んで来るわけですからね。 だから、 俺は暫くいいや、 男女関係は暫く封印しようと。 実はそう思っていたんです。 だって、付き合わなくてもデートは出来るし、 付き合うよりも気楽だし、 そのほうが泥沼にならずに楽しいと思ってたんです。 しかし… 昨日、この事でちょっと考えさせられる事があったんです。 『それってちょっとずるいんじゃないですか。』 って言われたんですよね。 要するに、 付き合ってる人が居ないから あちこちでデートしまくって良いってことにはならない。 大体にして、女性と付き合う気が無いのであれば デートに誘う事自体が失礼だと言うんです。 物欲しそうな顔で廻りをウロウロするくせに 実は付き合う気は無い、けど、デートはしたい。 で、気があるのかなと思えば、全然違うとことで違う人とデートしている。 しかも、それを公言して憚らないなんて、まったく失礼千万であると。 自分に気があるんじゃないかと言うそぶりを見せておいて 堂々と他の女性とデートしているなんて そりゃあ、文句を付けたくなるだろうと言うんです。 ついでに、その事に文句を付けたくても 『付き合ってないんだから、そんなこといわれる筋合いはない。』 って言う、雰囲気を醸し出しているのはずるいじゃないかと。 デートだけして、楽しいところだけとっといて 付き合う気は無いなんて 相手の気持ちや都合を考えた事があるか。 と、怒られてしまったのです。 で、俺もこれには少し考えさせられましたね。 確かにその通りだと思った。 本来、デートを申し込むという事は 大小はさて置き、好意を示しているわけですが 好意を示し、デートに誘うというアクションを取って置きながら 実は旨く行ってお互い気が有ったとしても 付き合う気は無いなんておかしいと思います。 お見合いはするけど それはお見合いの 雰囲気が好きなだけで結婚する気は無い。 と言うような 第三者から見れば理解に苦しんでしまう 行動なのかもしれません。 まあ、失礼ですよね。 しかも、彼女が居ないのだから 誰とでもデートして良いと言うのは確かに稚拙な理屈だと 我ながら思います。 男女の関係は契約ではありませんので 条件がそろえば何をしても良いという事にはならない。 拙い経験から言わせてもらえれば 男女関係は不言不文のなかに存在する、愛の営みです。 自分で書いてて若干照れますけれども それは気にしないで書き進めると 付き合ってないのだから、 他の誰かとデートしていいとかそんな理屈は通用しないのです。 … こうなると困るじゃないですか、 空手バカ一代じゃないですけど 俺はデートバカ一代になりたいと思って 日々修練を積んできたわけですよ。 ほら、マスクが良いだけの空っぽな男じゃなくてね もっとこうなんていうのかなあ、 デート慣れしている、そして味のある男になりたいわけですよ。 なんていうか、 マスクが良すぎると中身が空っぽに見られがちじゃないですか。 俺なんかいつもそれですよ。 いつも中身が透かすかに見られちゃうみたいで 逆に、この甘いマスクが憎い! 若い頃は親を憎みましたね。 何で俺のマスクはこんなにオダギリ似で甘いんだ。スウィートなんだってね。 だから、悩みましたよ。 いったい、俺はどうしたら良いのか。 一晩中寝ずに悩んで、考えましてね。 結果、最後に思い出したのは『パンドラの箱』の話でした。 実は『パンドラの箱』の話には冒頭で述べた以降に 続きのお話があるのです。 パンドラが箱を開けるまでは 世の中に災いと言うものは存在しなかった。 人々は嫉妬とか怒りとかそういうネガティブな感情を感じる事も無く、 何かに思い悩む事も無く心健やかに暮らしていたのです。 しかし、パンドラが箱を開けた事により 箱からありとあらゆる災いが世界に散っていき その後は世の中に災いが蔓延ることになるのですが 全ての災いが世界に散った後、 箱の中に一つ、良いものが残っていた。 最後に箱の中に残っていたもの… それは希望でした。 だから、人は災いが世の中に蔓延ったとしても 希望を忘れずに生きていくことが出来る。 と言うお話なのです。 そして、ここからは私の勝手な解釈ですが パンドラの箱が開くまで、 人々は希望を知らずに生きてきたわけですので さぞかし退屈であったと思います。 苦労も希望も無い生活など味気なさ過ぎて考えられない。 私が思うに、 このお話が本当に伝えたい所は 『どんな困難も恐れずにパンドラの箱を開け、希望を手に入れろ。』 『希望を手に入れるためには、災難を逃れる事は出来ない。』 という事なのです。 開けちゃいけない、では無くて、 苦労をしてでも箱を開けなければ 希望は手に入らないという意味なのだと思います。 何の悩みも無く、 ルンルンと、悩みも無く生活する。 これはまさに今の私です。 失言をして、物を投げつけられるという事もありません。 しかし… このまま、多くの女性とデートをしたところで それに何の意味があるというのか。 あまりに刹那的ではないか。 将来を考えられない男女関係など、 希望の無い生活と同じです。 てな感じで色々考えた結果、 結論を出しました。 いや、なんて言うか、 相手もいないのにこんな事を言うのもなんですけど こう書いて、またちょっと照れますけども。 俺も年貢の納め時だなって感じなんですね。 で、遅ればせながら いよいよ本気で彼女を作りたいと思うに至ったんです。 今年中に彼女をつくり、 来年中に愛を育んで、幾多の皿すっとかわして、 再来年には結婚する予定です。 まだ、分かりませんが 雰囲気ではそろそろ転勤になると思いますし、 仕事の色々な状況から言って日本に転勤になる可能性も 非常に高いと踏んでおります。 『パンドラの箱』を開けて、あたり一面に災いを撒き散らしてでも 希望を手に入れようと思ってます。 どうも落ちはつきませんでしたが、 俺は燃えています。 今年のDUBAI太郎は例年の2倍は男前だぜ。 DUBAI太郎
2009.01.24
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どもども。 皆様、DUBAI太郎です。 早速ですが、いよいよ今年も始まりました。 DUBAI SHOPPING FESTIVAL(DSF) ちぇけら! 現在、DUBAIではショッピングフェステイバル(略してDSF) という催しが行わております。 これは関税が無い国(実際には関税ありますけど)、 買い物天国DUBAIにて 毎年行われるとんでもなくクレージーな催し物 DUBAI中の店が大安売りをはじめると言う企画でして 首長は安売りに参加しない店は潰すと言っている という、本当に危険なフェスティバルなのです! うかつにショッピングモールなんか歩いてたら 破産しかねません。 それくらいの危険度ですよ。 例えば、 フラフラ歩いていると 『お兄さん!背広が安いですよ!靴が安いですよ!』 何て言われまして 『お兄さん、サイズは何インチ?わからない?じゃあ、測りましょう。』 何て言われまして 『お兄さん、こっちのサイズは…』 何て言われて触られましてね。 『このサイズは…うっ、うたまろ!! 大きすぎてこのメジャーでは測れないわ!こっちへ来て!』 何て言われて連れ込まれたことが過去に2回ほどありました。 なんて言うか、どんな人もその雰囲気に巻き込まれて つい何かを買ってしまう、ほんと恐ろしい催し物、 それがDSFなのですよ。 歩いていたら 間違い無くいらない物までかわされます。 私も以前は真っ白いフェラガモとか、 白いスーツとか買わされてましたからね。 まあ、しかし、私も既にドバイ6年目のベテラン、 そうそう同じ手には引っかかりません。 今年はゼッタイに買わない。 これほどの意気込みでDSFに対抗したいと思います。 そして、初心者の皆様も DSFはほんと危険ですから モールに行く際にはカードは もって歩かないようにしてもらいたいと思います。 で、 先日の事なんですけど 自分はシャンプーと靴下を買いにエミレーツモールに行ったんですが その際に同僚もついてきましてね。 途中、それぞれ分かれて、買い物を済ませた後 食事にいこうと思い、同僚に電話をして待ち合わせたんですよ。 そしたら、 いやー、皆、買うわ、買うわ、その買いっぷりといったら ほんと、世界のどこら辺が不景気なんですかって 言うくらい買いまくってる訳ですよ。 このド素人どもが! 中ヤン 時計、29万円なり 今ヤン ゴルフクラブ、20万円なり DUBAI太郎 シャンプー、ジーパン(本人は奮発したつもり) ぐわー!なにやってんだ! おめえら、小一時間で50万近くも買い物しやがって! しかし、ゴルフ好きの 今ヤンがゴルフクラブを買うのは分かりますけど 関西出身でケチな中ヤンが時計とか買ってますからね。 一応、『つい買っちゃうから、気をつけろよ。』 って言ってから分かれたんですけど 中ヤンは 『いやあ、時計が壊れたんでスウォッチでも買いますよ。』 『ブランドとか無駄ですよ。あんな高いもん買っても見せびらかすくらいしか使えません。』 『見せびらかすなら銭をそのまま見せびらかした方が効果的ですわ!』 とか言ってる、関西人の権化みたいな奴、 普段も、『驕りじゃなきゃ外食はしません。』 とか言っている、 ドケチな中ヤンがあっさり30万近くの時計を買わされてましたからね。 しかも、帰ってきたときにはなんか洗脳されてましたから。 『いやあ、ええもんに金を出すんなら惜しくないですわ!』 とか言ってました。目が逝ってた。 ショッピングフェステイバル!恐るべし! という訳で、 私は暫くショッピングモールに近寄らないようにしようと思いますが もし、興味のある方は是非ドバイに遊びに来ると宜しいかと思います。 確かに円高効果もあり、かなりお得です。 DUBAI太郎
2009.01.21
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皆様、こんばんは。 DUBAI太郎で御座います。 いきなりですが、 一つ講釈を垂れさせてもらおうと思います。 あらゆる生物は、 その進化の過程で特徴的な形や習性を身につけ 環境に適応してきました。 その結果、現在の地球上には 環境や生態系も含めて多種多様な生物が存在しています。 この事を、『生物多様性』と言います。 そして、この言葉が語られる時は、 『それを認知し、守る』という意味も含まれます。 つまり、生物多様性は守るべきものであるのです。 これはなぜか。 簡単に例を上げるとするならば 蝶と花の関係です。 蝶は花がいなければ蜜を吸う事が出来ませんので 死んでしまいます。 そして、花も蝶がいなければ交配出来ず、 種を実らせることが出来ません。 つまり、まったく別種である『花と蝶』 似ても似つかぬ存在ではありますが この二つは全く別種でありながらも 相互に作用しながら命をつなげています。 お互いの種が多様性を発揮しなければ 命が繋がらないのです。 ですから、生物多様性は守るべきなのです。 もし、これが守られない場合、 蝶も花もその本分を全うしなければ お互いの存在が危うくなる。 花が蝶に憧れて空を飛ぶ。 蝶が花に憧れて地に根を生やす。 これでは世界は成り立た無い。 などと書くと ちょっと心配になってしまいますが 幸いな事に 花も蝶も自分自身の『生物多様性』に疑問は抱きません。 世界広しと言えども、蝶になった花は無く、 根を生やした蝶は居ないのです。 『花は蝶を招き、蝶は花を尋ぬ』 花が、蝶と自分とを比較して喜んだり、 悲しんだり、妬んだり、することはなく、 『花が蝶を疑い、蝶が花を暴く』 ようなことも決して起こりません。 その様な例は 世界中を見渡しても、ただの一件すら見当たらず、 花と蝶の、その潔さには感心するばかりです。 ちょっと私らしくない発言で大変恐縮ですが あえて言わせてもらいたい。 私は思うのです。 言葉を語らぬ、花と蝶ではありますが 彼らは花として、蝶として生きることに 誇りを持っているのではないか。 そうでなければ、 その様に真っ直ぐに生きられるものではない。 そして、 これは人でも同じであるべきではないかと 思うに至ったのです。 人にも同じ種でありながら異なったタイプの人がたくさんいます。 人は他人と接する時に、 異質なもの、 自分の価値観や間尺に合わないものを嫌悪し、 自分より優れたものに嫉妬する。 または逆に自分より劣ったものをみて慢心する。 といった感情が先立ちますが、 社会は作用し合い依存し合いながら 成り立っているものであり この事実を忘れてはいけません。 自分が花であれば周りは蝶なのです。 人間と書いて『じんかん』とも読み、 『じんかん』には人と人とが関わり合って生きてゆく 『世間』という意味もあります。 人は比較しようのないものを比較して、 慢心したり、羨んだり、怒ったり、悲しんだり、恐れたり、 しますが、もともと『人』は自分とは違うわけで、 その多様性を尊重することで 初めてより良い影響を与え合うことができます。 あなたはあなた自身で十分素晴らしく、素敵なのです。 容姿が人と違う、考え方が人と違う。 ちょっと普通じゃないと思っても それは生物多様性の一種であり、必要な事なのです。 私だって、この容姿でも誰かの役に立っているはずなのです。 いや、この容姿だからこそ、 誰かの役に立てているかもしれません。 皆さんも忘れないで頂きたい。 容姿で判断して拒絶してはいけません。 例えば容姿が多少廻りと違うとしても それは『生物多様性』であると考えるべきです。 たとえ、坊主になってしまって、 あたまが亀頭みたいになっていたとしても 中ヤンのように、 『そのテカリ具合、恥ずかしいです。亀頭ですね。』 等と言ってはいけないのです。 恥ずかしい事など無い。 同じ頭なのです、 けっして、異質なものではないのです。 ただ、髪の毛が有るか無いか。 この違いだけなのです。 頭が他の生物とちょっと違うだけです。 これも所謂一つの 生物多様性と考えてもらえれば良いでしょう。 たとえ、こんな頭であったとしても怖がることは有りません。 ... あの床屋め... 試しにって言ったのに真ん中からバリカン入れやがって... あいつの馬鹿さは生物多様性では済まされません。 どうしよう... こんな頭になっちゃって... 恥ずかしいよ... DUBAI太郎
2009.01.13
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はい。それでは皆様、お待ちかねのエジプト放浪記。それではまず、前回までのあらすじです。あらすじ。エジプトに着いたら、死にそうに寒かった。それでは続きをどうぞ。--------------------------------------------兎に角、カイロは寒いわけです。心も体も。ですので、本来なら極寒の空港から直接ホテルに向かいたいのですがこの時はちょっとした野暮用がありましてある旅行会社を訪ねなければなりませんでした。http://www.venicehosokawaya.com/ここです。ベニス細川屋さん 〇じゃなくて・・ですので誤解しないでもらいたいのですがここは日本人観光客が多いホテルなのです。実は我々二人、ルクソールに行こうと漠然と考えていたのですが、実はルクソールは電車で行くと移動だけで往復2日かかるという途轍もなく遠い場所にあるという事が出発日の朝に判明。もうこの辺からしてまったく駄目、はっきりいって旅というものを舐めきっている大体、直前までこの旅行の事すっかり忘れてましたからね。我ながらだらしない。しかし、それでも何とかなってしまうのがやっぱ男前って得だな。と思います。で、まあ話がそれましたけれども折角エジプトに行くのであれば王家の谷を見無いわけには行かない。下手したら、何しにいったんだと言われますよ!とかいう話になりめずらしく中ヤンと意見が一致しまして最後の手段二人でMIXIで検索し、何とか頼れそうな人を探そうという事になりました。で、どうせ頼るなら妙齢の女性がいいだろうという事になりまして二人でMIXIを駆使して、女性を探し回っていたのです。ほんとは、仕事しすぎて遅れそうになったのではなくこの作業に没頭しすぎて飛行機に乗り遅れそうになったというのは公然の秘密ですけれどもとにかく、MIXIで多数のエジプト在住、妙齢の日本女性を発見、まさに藁にもすがる思いで片っ端からメールを送りました。『ルクソール行きの航空券を買いたい。現金で決済しますので、何とか手配して欲しい。』とだけ、メール、正直、ただエジプトに在住していると言うだけでこんなこと頼まれるというのがほとんどの女性はなんてあつかましい奴だと思ったと思いますが幸運な事にベニス細川屋さんに勤めている『あささん』という女性からすぐさま返答がありました。『え!あさっての早朝のフライトですか?今日予約しないと間に合いません!え、今日来られるんですか?』とか言う返事を頂きました、あささんも個人のMIXIアドレスにいきなり仕事のメッセージが入ってきてしまい困惑している様子なのですがそんな事かまっている場合ではありません。『今日の夜行きます。二人です。現金で決済します。予約お願いします。』と辛うじて返信しそうこうしている間に出発の時間になりましてそのままエジプトに来てしまったのです。ちなみに後日、受信箱に『名前は!DUBAI太郎二世!?予約出来ません!』とか返信されていましたがそのとき我々は既にDUBAI空港へ向かう車中ですからそんな事知りません。で、カイロについてから冷静に考えると金も払ってないし、どこの誰だかもわからない人にチケットなんか準備してくれているわけが無いと思いました。ここは一縷の望みを繋でできるだけのことをやろう。ここまで来たのであれば駄目でもともと。細川屋さんに行ってみようと事になりまして空港からホテルによらず、細川屋さんに向かう事にしたのです。車中で震えること30分あまり、何とか細川屋さんに到着し、恐る恐るたずねてみたところ。『ああ、手配してますよー』との返事。あささん、チャンと手配してくれてたんですねー可愛いし、素晴らしいです。ほんと感謝しました。有難うございました。俺男前に生まれてよかったな。じゃなきゃ、手配してもらえないところだった。てな訳で感謝のお礼としてこのベニス細川屋さんの紹介をさせてもらいますとオーナーはザイード・近藤さんといいまして日本に長く住み、日本国籍?も取得されていると言うエジプト人の男性でして、日本語をぺらぺらと話します。で、近藤さんなのになんで細川屋さんかというと近藤さんが始めて日本に行った時にお世話になったのが細川さんだったそうで細川さんの名前をホテルにつけたのだそうです。ホテルの雰囲気は高級ホテルではないですがアットホームな雰囲気でしてチケットが準備できる間、ロビーで待っていると多くの日本人旅行者の方たちに話しかけられました。話を聞いてみると、バックパッカーの方とかいろいろな人がいて面白い。これって、新たな世界なんですよね。興味あるので色々質問させていただきました。なんか、ヨルダンからこられた方とかエジプトが好きで長期滞在している方とか色々降りまして、なかなか興味深い。しかも、ここに滞在されている女性、非常に可愛い方が多かったです。『ふむ…中ヤン、俺今日ここに泊ま…』『ホテル予約しているじゃないですか、馬鹿なこと言ってないで行きますよ。』とか中ヤンにしかられるってどういう事なんだって感じなんですけどそう言われてしまうほど雰囲気の良い宿でした。俺はいい雰囲気だなーと思ったんですけど中ヤンは見た目によらず、安宿には泊まることに抵抗が有ったようで、『中ヤン、こういう宿も泊まれないと海外では…』『太郎さんがカジノのあるホテルって言うからあそこにしたんじゃないですか!』とか怒られてしまう始末。最後には『エロ目的じゃないですか!』とか言われてましたからね。旅行での出会いをエロと言い切るとはまだ青い。まったく旅というものを分かってない。あ、でですね。このベニス細川屋さんは宿泊だけではなく現地ツアーの手配とか色々やられてまして値段もほかでネットで予約するより安かったですからエジプトに行かれる方は是非利用してみてください。はい、長くなったので話を戻しますとこの後は後ろ髪惹かれる思いでベニス細川屋さんを後にして宿泊先、Pyramisa Suites Hotel & Casino Cairoに移動しまして、中ヤンは旅行疲れでダウンしている中朝までカジノ。ブラックジャックに興じました。ここで、カジノ好き、しかもブラックジャック好きの方がこのブログを見るかもしれませんのでちょっとエジプトルールの説明。えー機械でカードを切りますので、場は永遠に止まりません。ですので、絵札の枚数を記憶する事はできません。親はソフト17でスタンド、サレンダールールあり、親がエースでもサレンダー可能。スプリット後のサレンダーなし。インシュランスあり。こんな所かと思います。エースでもサレンダーありと言うのはかなり良いルールだと思います。あと、機械で切っているせいかセオリー通りでかなり通ります。以上、オチはありませんがこれにて一日目終了です。二日目、予告編寝ないで、カイロ観光、いよいよピラミッド内部を登り、スフィンクスと格闘、おみやげ物やに連れて行かれてパピルスの製造方法を教えてくれた女性が日本語ぺらぺらだったのですが、あまりにお土産を買わせようとうるさいので『おっぱい大きいね。』とか『揉んでいい?』とか言って、撃退して博物館にいってツタンカーメンとかを見ます。DUBAI太郎
2009.01.09
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皆様、新年明けましておめでとう御座います。 今年もよろしくお願いいたします。 一昨日やっとドバイに戻りました。 エジプトでスフィンクスと格闘したりとかして モタモタしているうちに年を越してしまいまして 昨年末には35歳になっちゃってアラフォーにリーチ! 加齢臭プンプンな一年が本格的に始まろうというなか なんとか生きて帰ってまいりました。 さて、今回の旅行、 DUBAI太郎として、 俺こそが中東一の男であるという事を 世界に知らしめる。 そのためにまずは 中東、アフリカ地域最大の都市 カイロを制覇する! そう思いついて行った今回のエジプト旅行ですが スケジュールが過密すぎて 国内線で他の都市まで飛び日帰り観光、 疲れのあまり立ちくらみになるわ、 カジノに大金を突っ込んでしまい養育費の支払いが危うくなるわ 全身筋肉痛になるわ、 睡眠時間が3日で3時間とか途轍もない旅行でした。 という訳で、 DUBAI太郎、エジプトを舞台に大暴れ、 その模様を数回に分けてお送りしたいと思います。 --------------------------------- 12月30日 PM 2:00 もう無理だと思った。 飛行機は3時半くらい出発、職場を出たのが2時。 空港まで通常であれば車で45分。 カウンターが閉まるのが、搭乗1時間前。 何を…どうやっても、間に合わない。 時間に余裕を持って優雅にシャワーでも浴びて 髪型を整えて… なんて正に夢のまた夢、それどころか夢の彼方。 出発すら危うい状態に陥いったのですが ここからの俺は凄かった。 なんと、職場を出てから全速力で走りまして駐車場へ そのまま待機していた車に飛び乗り なんと5分後には幹線道路に出ていました。 『ターミナル3まで、2時半までに到着してくれ!」 それを受けたドライバーは、 『少し…揺れますぜ。旦那。』 と死ぬほどカッコイイセリフを吐いてホイールスピンしながら出発、 高速ではカローラなのにフェラーリとかぶっちぎりで抜き去って その後は裏道を駆使して空港へ向かうという熱いドライビン。 なんと、2時20分には到着してましたからね。 早すぎるぜ、いくらなんでも。 そこからはもう、鬼のような勢いで手続きをしてですね、 中やんと全力疾走でターミナル内を走り 何とか無事にカイロ空港行きの飛行機に搭乗できました。 もちろん、海外に行くってことで周りの乗客は 色々とオシャレしてるわけなんですけど、 その中で僕だけ思いっきりTシャツ短パンという格好。 頭だってネグセバリバリ、いくら慣れているとは言っても こんな格好で海外に行くやつなんていない。 出国審査の係官が何度も俺の顔を確認してましたからね。 話は変わりますが、 今回使ったのはエミレーツ航空でしたので 映画とか何百チャンネルから 見放題という状況だったのですが その時は安堵感から直ぐに死んだように眠ってしまい うたた寝している間にカイロに到着。 ほんとカイロって近いとおもった。 実際飛んでいた時間は3時間ほどなんですけど 体感時間は5分ほどでした。 起きた時には既にカイロ、 数時間寝て体力も回復してますから元気100倍です。 意気込みを新たにしました。 ここからの俺は違うぞ。 カイロはDUBAIを超える、 中東アフリカ最大の都市であり それに輪をかけて 俺にとっては未知の国。 泣いても笑っても完全な異国なのです。 価値観も違うでしょう、生活様式も違うでしょう、 何より数千年の歴史は手ごわいはず。 想像を絶する数日間が、 それこそホットな日々が繰り広げられるに違いない。 そう、燦々と照りつける太陽が身を焦がす、 サハラ砂漠のようなホットでドライな日々が… ふっ、望むところだ。 意を決し、 俺は空港の出口ドアを潜り抜けてエジプトの空気を吸ったのでした。 すると… …さっ、寒! なんじゃこりゃ、死ぬほど寒い。恐ろしいほど寒い。 身に突き刺さるブリザードとはまさにこのこと、 震えて歯ががちがち音を立てる程寒い。 で、よくよく周りの人を見ると 皆スキーにでも行くようなかっこしていますからね。 ダウンジャケットとか着てますから。 格好だけ見ると北海道でも通用しそうな装備です。 何かが違う。決定的に間違ってる。 出発直前、中やんにMIXIでエジプト在住の女性にメールをしてもらい 現地情報を入手してもらったんですよ。 で、その情報によると 冬のシーズンである12月でも半そでで十分です。 って言う情報を入手してたんですよね。 しかも、日差しもきついから帽子ももってこいとか そんな追記事項まで教えてくれる 菩薩的な優しさ溢れるメールですからね。 真剣に 『やはりカイロ、この時期でも半そでで十分で 尚且つ日差しよけの帽子まで必要だとは… まるで南国! 南国に行くなら南国らしく薄着でいくしかないぜ!』 と妙に意気込んで 短パン半そでで熱さに対して完全武装していた。 結果、俺の荷物の中にはJanjiさんTシャツと花やしきのTシャツが 入っているのみ、あとは替えのパンツくらいしか入ってませんでした。 そう、本気でエジプトは南国並みの暑さと理解し、 ガチでTシャツしか持って行かなかったのです。 長袖も何もなし。 暑さ対策は完全武装だったけど 寒さ対策がゼロ、丸腰というか 全裸に近いほどの装備しか身にまとっていません。 周りを見回すと、エジプト人どもはみんなコートとか着ちゃってます。 暖かそうなコートを着て、空港で家族を出迎えて満面の笑み。 家族の団欒的暖かさもあれば、 コートを着て肉体的にも暖かい最高の状態なんですよ。 対して俺はというと、クソ寒いのになぜか半袖Tシャツのみ、 季節感のない格好。 おまけに異国の地の空港に降り立ったばかり。 肉体的にも寒いし心も寒い。 中やん情報を真に受けてTシャツしか 持ってこなかった自分が憎い、殺したいくらい憎い。 そんなこんなで、寒さに耐え切れず 空港前に停めてあったタクシーに乗ったのですが、 運転手も行き先を聞くことも、値段交渉すらも忘れて 開口一番 『…寒くないのか?』 と聞いて来る始末です。 寒いつーか、肌が痛いよ。 頼むから窓閉めてくれって感じです。 正直、エジプトを舐めていた。舐めきっていた。 戦う前の下準備を怠るとは何たる不覚。 しかし、ここで私がうろたえては一緒に旅行している中ヤンの 気持ちも盛り下がってしまう。 中ヤンも寒いはず。 ここで俺だけが弱音を吐くわけには行かない! と、考えて中ヤンを励まそうと彼の方を向いた その時に気がつきました。 中ヤン、めっちゃ着込んでるじゃん… 正直、いらっとしましたよ。 俺にエジプトは暑い、と教えてくれた中ヤン本人が ちゃんとセーターとかジャンバーとか モコモコに着込んでいるのに その話を真に受けた俺は半そで短パンに真冬ですからね。 体感温度は零下2度、 心の温度は絶対零度。 あまりに予想外の出来事に膝がガクガク震えるのを感じつつ、 俺のエジプト第一歩は始まったのでした。 長いので続く。 DUBAI太郎
2009.01.04
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拝啓師走の候、日本は一段と寒さが厳しくなっていると思います。皆様、いかがお過ごしでしょうか。名残惜しくは御座いますが2008年も残すところあとわずかとなりました。本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。 来年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。数日後には新たな1年が始まります。来年はさらに面白いブログを書けるようますます努力する所存で御座います故、何かむしゃくちゃした時、辛い時などは私のブログをご笑納くださいますれば、幸甚に存じます。皆様、時節柄、ご多忙のことと存じます。くれぐれもご自愛のほどお祈り申しあげます。以上、来年も溢れんばかりの愛を皆様にお届けする事をここに誓い、歳末のご挨拶とさせて頂きます。それでは皆様、良いお年をお迎えください。私これからエジプトに行ってきます。敬具DUBAI太郎
2008.12.30
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まあ、なんていいますかね。 真の男は自分というものを持っているという事です。 何人たりともこの男の生き様を変えることは出来ない。 とこれだけは言わせてもらいたいんですよ。 いくら世間がクリスマス、クリスマス、 と言っていても流されない。男:どこが良いの?言ってごらん。 女:クリトリ…いやっ。恥ずかしい! 男:メリークリト〇ス! なんて言っていている奴が世界に100万人にいたとしても 俺は流されない。 ついでに言うなら、 女:もう、こうちゃんったらあ。 男:いやー、めんごめんご! じゃあ、改めて、メリークリスマス!幸恵。 来年のクリスマスも一緒に祝おう! 女:こうちゃん… 男:どうした、幸恵!クリスマスなんだぜ。もっと喜べよ。 女:こうちゃん…あのね、実は今日は大事な話があるの… 男:なんだい、そんな真面目な顔して。 女:来年のクリスマスは二人でお祝いできないのよ。 男:どういう意味だよ…幸恵… 女:ごめんね、こうちゃん黙ってて、怖くて言えなかったの… でも、いつまでも黙っておけなくて クリスマスなら勇気が出せるかなって…。 男:… 女:来年のクリスマスは三人で祝う事になるわ。 私とこうちゃんと…そしてこの子と… 男:も、もしや!幸恵! 女:出来ちゃったみたい! まあ、こうなると この後はいろいろな意味で 大騒ぎですわな。 男:さ!さちえーっ!! てな感じでもう大ハッスル! 直ぐにクリスマスツリーを挿入しようとするわけですけど そこはやはり、妊娠初期ですから 激しいプレイは危険です。 女:駄目よ。こうちゃん!今日はここで!ここで済ませて! 男:さ、さちえーーー! って感じで、クリで済ます。 クリスマス。 そんな、駄洒落はどうでも良いんですけども とにかく、クリスマスなんてそんなもんです。 流されるべきものじゃないんですよ。 人に流される事が どれだけかっこ悪い事かってことか分かっていただけた と思います だって、上の話も 普通に読めば良い話なのに クリスマスというだけで陳腐になってしまう。 所詮はクリスマス=クリト〇スです。 ま、下手すると、こうちゃんがクリスマス以降 音信不通になるって事も考えられますけど それはクリスマス以降の話なので 大目にみるとしても、浮かれすぎているとしか 言い様がありません。 てな訳でですね。 このように 世の中はクリスマスに浮かれていて 今晩は世界中で何億人という人たちが ドリルをフル回転させ、クリが何億回とこすられるのか。 そのばかばかしさには、呆れかえるほか有りませんよ。 もっとほかの事にエネルギーを使うべきです。 だって、そうじゃないですか。 クリスマスはセックスするためにあるんじゃない。 愛を深めるために有るわけですよ。 若く貧しい夫婦が互いに贈り物を考える。 妻は自慢の長い髪を切って売り、 夫の大切にしている金時計の鎖を買う。 ところが夫はその時計を売って妻のためにべっ甲のくしを買う。 これこそがまさにクリスマスに正しい愛の深め方なのです。 セックスだけじゃ能が無いのです。 ま、これだけでは分からないでしょうし、 今日は筆のすべりが良くて、 なぜか分かりませんけど、いつもより物凄く暇ですので 特別に正しい愛の深め方を皆さんに御教示したいと思います。 例えば、彼氏のいない女の子がドバイにいるとするじゃないですか。 彼氏が居ないんで、 今年も寂しいねなんて言いながらクリスマスを迎えます。 クリスマスイブは友達と集まってパーティするしかないわけです。 「あーあ、結局今年も彼氏できなかったな」 「ホント、女ばかりで寂しいクリスマスイブ」 「どっかにいい男落ちてないかなー」 「でもわたし、まだ彼氏とかいいから、皆といるほうが楽しいし」 「またまたー、いい子ぶっちゃって」 「ホント、こんないい女の私たちに彼氏がいないなんておかしいよ」 「なにいってんの!あんたはモテるくせに理想が高すぎるんじゃん」 「そうそう理想が高すぎるのよ」 「なによ、あんただってワガママすぎて男がついてこれないだけじゃない」 「あー、ひっどーい」 「その点、幸恵は彼氏できないのが不思議だよねー、かわいいし料理上手だし性格もいいし私とは大違い」 「そんな、私は彼氏とかは別にまだいいし……」 「なにいってんの!私知ってるんだから、最近、幸恵が太郎さんといい感じなの!」 「えー、太郎さんってあの爽やかボーイ?」 「違うよ!何いってんの!そんなんじゃないってば!」 「幸恵、顔真っ赤だよ」 「あれあれー、これはもう太郎さん呼んじゃうしかないんじゃないかなー」 「いいねー、呼んじゃおうよ」 「ダメだって!迷惑だよ!クリスマスイブに!」 「おー、SMS発見!幸恵っぽく「寂しいから今すぐ来て!」って送っちゃおう!」 「ダメ!やめて!携帯返して!」 「あっ!すぐに返信きたよー、太郎さんもめちゃめちゃ暇なんだねー」 こうして日記を書いて暇を潰していた太郎は 訳もわからぬうちに女の子だけのパーティーに呼ばれることになります。 幸恵の家なんて初めてだよ、 とドキドキしながらインターフォンを鳴らします。 「おーきたねー!」 「ひゅーひゅー!」 「幸恵がどうしても太郎さんに会いたいっていうからさー」 「そんな!アタシは別に!」 「まあまあ!二人とも飲んで飲んで!」 借りてきた猫のように大人しくしている太郎を尻目に 彼女たちは酒池肉林の宴を繰り広げる。 そのうち酔いつぶれて寝てしまい、 酒の空缶が転がり焦土と化した部屋で太郎と幸恵が 二人っきりになってしまう。 「ごめんね、皆が急に太郎さんを呼ぶって言うから」 「うん、でも楽しかったよ」 「クリスマスイブなのに……太郎さんも忙しかったでしょ?」 「一人で暇してたよ。ブログの更新をしてたよ。ははははは」 「そうなんだ」 妙にお互いを意識してしまう二人、 静寂だけが二人を包んだかに思えたが、 友達のいびきが異様にうるさい。幸恵は決意する。 この気持ちを太郎さんに伝えよう、 今しかチャンスはない、勇気を出して伝えるんだ。 心臓の鼓動が高鳴り口から飛び出しそうな感覚を覚える。 「あの……!」 「あの……!」 二人同時だった。二人とも同時にお互いに向き直り、 何かを決意したかのように話を切り出したのだった。 「あ、どうぞ」 「ううん、太郎さんからどうぞ」 「いやいやどうぞどうぞ」 先ほどまでの緊張が嘘のように場の空気が弛緩するのを感じた。 なんだかお互いにバツが悪い思いをしながらドギマギしてるいるのが 無性におかしかった。 「クスクス……」 「な、なにかおかしかったかな?」 「だって、太郎さんっていっつもそうなんだもん。初めて会った時もほら」 「ああ、博物館の入り口で」 「そう、お金を出すのに、私と太郎さんが一緒のタイミングで、 お互いに譲り合ったじゃない」 「そうだったね」 「わたし、日本から出てきたばかりで怖かったから、 こんなに腰の低い人がいるんだーって安心したんだよ」 「それって褒めてるのかな?」 いつも無口な幸恵が饒舌に口を開く。 きっとサンタさんが一握りの勇気をプレゼントしてくれたんだ。 「あ、みてみて、砂嵐!」 窓の外を見ると静かに砂が舞い降りてきている。 大喜びでベランダへと出る高志と芳江、 振り落ちる白い砂を背景に都会の街明かりが クリスマスイルミネーションのように瞬いていた。 「雪みたいだね、綺麗……」 「うん、本当に綺麗だ」 しばらく外を眺める二人、また静寂が訪れた。 音もなく降り続ける白い砂をただただジッと眺めていた。 「小さい頃、サンタにゲームをお願いしたんだ。 でも、その年のクリスマスプレゼントはエロビデオだった」 「えー、それって、お父さん?」 「うん、それ以来、サンタはいない、サンタは親父だ、 サンタにプレゼントのお願いなんかしないって決めてた」 「太郎さんは頑固だから(笑)」 「でも、今はサンタにお願いしたい。二十数年ぶりにサンタにお願いしたい気分なんだ」 「へえー、何をお願いしたいの?」 太郎は黙って雪を見つめると、何かを決意したように切り出した。 「勇気をくださいってね」 「勇気?」 「うん、自分の思いを伝える勇気。ほんの一握りの勇気でいいんだ」 「…………」 ドバイには珍しく、吐く息が白くなるほどの寒さなのに、 幸恵の顔はカーッと赤くなった。 「幸恵ちゃん、初めて会ったときからずっと好きだったんだ」 幸恵は手のひらで降り積もる砂を受け取るとそれをギュッと握り締めた。 「この一粒の砂ほどでいい。だから私にも勇気をください。太郎さん、ずっとあなたのことが好きでした」 「幸恵……」 「太郎さん……」 「メリークリスマス」 薄っすらと地面に積もっていた白い砂、 部屋からの明かりに照らされて二人の影を映し出す、 その2つの影が重なる。 コーランが街に流れる。 それはまるで二人を祝福しているかのようだった。 クリスマスは全ての人に優しい、例えそれがモスリムであっても。 だから、全ての人に、クリスマスにほんの一握りの勇気 皆さんも忘れないでください。 おわり っていうね、 途中から、俺が出てきて大変な事になっていますけど、 こういう真の愛を高める日、 これこそがクリスマスなわけですよ。 ほんと、これが私では無くて、誰か違う人であったなら ただのイカレタ話なんですけどね。 なーにが「一握りの勇気を」だ。 言ってて恥ずかしくないのか。 ってなるわけですけどホント、 俺が話に出て来るだけで 話がびっ!と引き締まります。 ほんと、MRクリスマスと呼ぶに相応しい。 まあ、兎に角ね。 クリスマスにセ〇クスしているだけの奴らなんか対した事ない。 ほんと、セ〇クスしたいだけの 盛りのついたカップルどもは、100回死ぬがいい。 と、俺は思います。 そんな感じで、遅くなりましたが、 皆様に聖夜の静寂と祝福を そして、 ほんの一握りの勇気が降りかからん事をお祈りして、 メリークリスマス! DUBAI太郎
2008.12.24
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皆様、どもども。 DUBAI太郎で御座います。 と言いつつ、こじ君しか読まないと思うので まるで気合が入らないんですけども とりあえず書かせていただきます。 実は先日、 ちょっと失敗しちゃって MIXIのアドレスを削除してしまったんです。 で、 いつもは何の気なしに開いているMIXIも いざアクセスできないとなると 物凄く寂しいものでして、 もしかしたら、 俺の気がつかないうちにすんごく楽しい事が 起きているのではないか、 もしかしたら、マイミクの皆様が 俺抜きでパーテイとかしているんじゃないか考えると と気が気でなく どうしても再登録したくなりました。 でも、この場合色々問題があるじゃないですか。 ほら、自分で認めるのもなんですけど まず、俺って友達少ないんですよ。 で、それに輪を掛けて マイミクにしてくれなんて言ったら 余計に友達少なく見られそうじゃないですか。 なんか、恥ずかしいじゃない。 で、困ったのですが まずはある程度遠くに居て 今はほとんど付き合いの無い人に頼もうと思ったんですよね。 で、色々考えた末に大昔に少しだけ付き合ったと言う 微妙な間柄の女性(現在人妻)にお願いしたんですよ。 で、まあ、何とかお願いして招待メールは 送ってもらえたんで mixiに登録しようとしたら、 今度は携帯メールが無いと登録できないとか でてきたんですよ。 携帯なんて持ってないじゃないですか。 で、これもまた携帯メールアドレスを誰かから借りないと いけなくなったんですよね。 で、仕方が無いから また微妙な間柄の人妻に頼んでみたんですよ。 太郎 (2008/11/21 0:12:33): あのー、はななさん。 太郎 (2008/11/21 0:12:54): やっぱり、MIXIに登録できないんですけど 太郎 (2008/11/21 0:13:00): どうにかなんないですか? 太郎 (2008/11/21 0:16:56): 携帯メールが欲しいんですよ! みゆぽん (2008/11/21 0:17:03): あー みゆぽん (2008/11/21 0:17:06): しらんがな みゆぽん (2008/11/21 0:17:19): 携帯買えばいいじゃん 太郎 (2008/11/21 0:17:28): だってうってないもん。 太郎 (2008/11/21 0:17:40): ここドバイだし。 みゆぽん (2008/11/21 0:17:49): 夫のメアドで登録したよ。。。。 太郎 (2008/11/21 0:17:55): ええ! みゆぽん (2008/11/21 0:18:04): 今日までにマイミクがいないと削除だったんだもん。 みゆぽん (2008/11/21 0:18:18): マイミク一人作りました・・・・ 太郎 (2008/11/21 0:18:22): あ、じゃあ、あのメルアド使えるかな? みゆぽん (2008/11/21 0:18:35): PCアドレスはほかにもあるからさ。。。。 みゆぽん (2008/11/21 0:18:50): あのメルアド? 太郎 (2008/11/21 0:18:51): いや、以前教えてもらったメルアド有るでしょ。 みゆぽん (2008/11/21 0:18:59): わたしの? 太郎 (2008/11/21 0:19:03): そうそう。 みゆぽん (2008/11/21 0:19:16): わたしが使っていると思われ・・・・ 太郎 (2008/11/21 0:20:25): じゃあ、はななさんは違うアドレスを使ってください。 みゆぽん (2008/11/21 0:21:19): ??? 太郎 (2008/11/21 0:21:29): いや、だからね。 みゆぽん (2008/11/21 0:21:34): うん 太郎 (2008/11/21 0:21:50): はななさんの携帯アドレスを一度違うアドレスにしてもらえば 太郎 (2008/11/21 0:22:01): その間に登録できないだろうか? みゆぽん (2008/11/21 0:22:24): いやだよ。 太郎 (2008/11/21 0:22:32): む!至極もっともなへんじ。 太郎 (2008/11/21 0:22:42): さすがですな… 太郎 (2008/11/21 0:23:21): あ!じゃあさあ! みゆぽん (2008/11/21 0:23:25): うん 太郎 (2008/11/21 0:23:36): 今度お金払うから携帯を買ってきてください! 太郎 (2008/11/21 0:24:11): て訳にも行かんなあ みゆぽん (2008/11/21 0:24:19): うんw 太郎 (2008/11/21 0:24:21): ほんと不便だよなー みゆぽん (2008/11/21 0:24:49): ミクシで事件おきすぎなんだよ 太郎 (2008/11/21 0:24:52): あ!また良い考えが! 太郎 (2008/11/21 0:25:06): その旦那のアドレスを俺にくれ。 太郎 (2008/11/21 0:25:20): そしたら、友達登録もいらないし 太郎 (2008/11/21 0:25:28): 一石二鳥ですな! みゆぽん (2008/11/21 0:26:00): だめだよ。。。。 太郎 (2008/11/21 0:26:08): えー! みゆぽん (2008/11/21 0:26:15): さすがにばれたら言い訳できない。。。 太郎 (2008/11/21 0:26:22): ばれないよ… みゆぽん (2008/11/21 0:26:26): つーか 太郎 (2008/11/21 0:26:30): ? みゆぽん (2008/11/21 0:26:40): 夫のアドレスは使ってしまいました。 太郎 (2008/11/21 0:26:47): そうでしょ! 太郎 (2008/11/21 0:27:01): だから、そのMIXIアドレス自体を俺にくれ! みゆぽん (2008/11/21 0:27:11): だめだよw 太郎 (2008/11/21 0:27:25): なんでさあ。 太郎 (2008/11/21 0:27:32): 俺のこと嫌いなの? みゆぽん (2008/11/21 0:27:38): じゃー 太郎 (2008/11/21 0:28:01): 何だか意味わかんないけど。 みゆぽん (2008/11/21 0:28:18): めんどくさい男だ。 太郎 (2008/11/21 0:28:28): うん。そうだろうと思う。 みゆぽん (2008/11/21 0:28:39): というか、非常識でしょうが。 太郎 (2008/11/21 0:28:40): そこを承知でお願いしている。 みゆぽん (2008/11/21 0:28:59): じゃー みゆぽん (2008/11/21 0:31:15): 挑戦中 太郎 (2008/11/21 0:31:30): ふー、頼れるものははななさんだけだ。 みゆぽん (2008/11/21 0:32:35): しかも規約違反とかで利用できなくなりそうで怖い・・・・ 太郎 (2008/11/21 0:32:48): あ!またビビってる! 太郎 (2008/11/21 0:32:57): すぐびびるんだからー 太郎 (2008/11/21 0:33:24): マイミクが俺しかいないのに! みゆぽん (2008/11/21 0:34:12): べつにかまわない。。。。 みゆぽん (2008/11/21 0:34:18): マイミクいなくても・・・・・・ 太郎 (2008/11/21 0:34:19): ところで、例のイケメン28歳はどうだ。 みゆぽん (2008/11/21 0:36:54): 28歳はたぶん 太郎 (2008/11/21 0:36:57): はい。 太郎 (2008/11/21 0:37:01): どうぞ みゆぽん (2008/11/21 0:37:07): 彼女と旅行でも行っているのではないか? 太郎 (2008/11/21 0:37:35): うーむ、微妙に嫉妬の気配が文面から匂ってきます。 みゆぽん (2008/11/21 0:37:36): 今日はメールが来なくて平和な日だった。 太郎 (2008/11/21 0:37:51): なんとなく、寂しそうですw みゆぽん (2008/11/21 0:38:02): いえぜんぜん みゆぽん (2008/11/21 0:38:10): あー 太郎 (2008/11/21 0:38:13): まあ、俺らの世代でも恋位してもいいのだ。 みゆぽん (2008/11/21 0:38:14): メールはさー 太郎 (2008/11/21 0:38:18): はい? みゆぽん (2008/11/21 0:38:24): どう返したらいいのかわからんのだよ 太郎 (2008/11/21 0:38:39): 28さい? みゆぽん (2008/11/21 0:38:42): うん みゆぽん (2008/11/21 0:38:54): てきとーに返信しているけど 太郎 (2008/11/21 0:38:56): どんなメールかによるけどね。 みゆぽん (2008/11/21 0:39:30): たまにあんまり重くない、好き好きメールが来るのだよ 太郎 (2008/11/21 0:39:50): ふーん、見せてみて。 みゆぽん (2008/11/21 0:39:54): すると、どう返信してよいものかと。 太郎 (2008/11/21 0:40:26): いや、思ったとおりに素直に帰せばいいと思うよ。 みゆぽん (2008/11/21 0:41:08): 社内だし愛想良くいこうかと思うと みゆぽん (2008/11/21 0:41:16): 思わせぶりになるし みゆぽん (2008/11/21 0:41:30): 普段どおりに冷たくあしらったら、いかがなものかと思うしw 太郎 (2008/11/21 0:42:08): ぷ!やっぱり気にしてんじゃないかー みゆぽん (2008/11/21 0:42:21): いえ、困っているのだがw みゆぽん (2008/11/21 0:42:29): えー みゆぽん (2008/11/21 0:42:39): 昨日誕生日だったから みゆぽん (2008/11/21 0:42:59): 欲しいものはあるのか? みゆぽん (2008/11/21 0:43:14): と尋ねたら 太郎 (2008/11/21 0:43:30): 君とか? 太郎 (2008/11/21 0:43:38): きもい。 みゆぽん (2008/11/21 0:46:18): すごいヤダ みゆぽん (2008/11/21 0:46:20): つーか 太郎 (2008/11/21 0:46:24): え? みゆぽん (2008/11/21 0:46:29): なんでキモイんだ。 みゆぽん (2008/11/21 0:46:35): 28歳が私にトキメイちゃいけないのか。 みゆぽん (2008/11/21 0:49:06): すごいむかつく 太郎 (2008/11/21 0:49:09): 怒ってんの? みゆぽん (2008/11/21 0:49:11): うん 太郎 (2008/11/21 0:49:12): ごめん。 太郎 (2008/11/21 0:55:43): あ、はい。 太郎 (2008/11/21 0:55:56): じゃあ、俺の恋ばなでもしよっか。 みゆぽん (2008/11/21 0:56:56): すごい勝手、自分勝手。 太郎 (2008/11/21 0:57:06): … 太郎 (2008/11/21 0:57:20): いや、機嫌直るかなと思って… みゆぽん (2008/11/21 0:59:07): ミクシの件やめときゃよかった 太郎 (2008/11/21 0:59:15): まだ、怒ってる。 みゆぽん (2008/11/21 0:59:16): 超後悔 太郎 (2008/11/21 0:59:27): かえそうか? みゆぽん (2008/11/21 0:59:30): あたりまえ みゆぽん (2008/11/21 0:59:36): ひとのアドレスです 太郎 (2008/11/21 0:59:37): 超がつくまで… みゆぽん (2008/11/21 0:59:59): 削除してください。。。。 太郎 (2008/11/21 1:00:14): それで許してくれるなら。 みゆぽん (2008/11/21 1:00:38): 自分で解決すればよかったのに。 太郎 (2008/11/21 1:01:07): 自分じゃ解決できないんだもん みゆぽん (2008/11/21 1:01:24): 日本の友だちにでも頼めばいいじゃん 太郎 (2008/11/21 1:03:53): なんで、怒ってんだよ! みゆぽん (2008/11/21 1:04:18): わたしはあなたの何ですか? みゆぽん (2008/11/21 1:04:26): 便利屋じゃないですよ? みゆぽん (2008/11/21 1:04:38): ということで 太郎 (2008/11/21 1:05:16): わかりましたー、なんか怒らせちゃったみたいだけど 太郎 (2008/11/21 1:05:19): すんません。 みゆぽん (2008/11/21 1:06:01): 夫の携帯を使うなんて危険な行為をした自分にも腹が立つのです みゆぽん (2008/11/21 1:06:16): 日本ではもう1時なので みゆぽん (2008/11/21 1:06:23): 寝たいのです 太郎 (2008/11/21 1:06:34): はい、ごめんね。 太郎 (2008/11/21 1:06:38): おやすみなさい。 みゆぽん (2008/11/21 1:06:44): 引き止められた自分がバカでした てな感じで、怒らせてしまいました。 何が悪かったのでしょうか。 ちなみに話にでてくる28歳と言うのは ちょっとイケメンの28歳、 独身だけど婚約者もちの男性に 飲み会の帰りにキスされたらしく、 その後、毎日メールが来るらしいんです。 で、これって何かしら? とか聞かれたので、 体目的だろ、単純に。 とか言ったところ、 なぜか俺が怒られたという曰くつきのやつです。 俺はMIXIがしたかっただけなのに… しかし、なんですな。 読んでいるのがこじ君だけだと 色々書けますなあ! DUBAI太郎
2008.12.20
コメント(4)
ブログを始めました。よろしくお願いします!
2008.11.15
コメント(0)
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