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長年パースに住んでいますがいつも散髪には苦労しています。日本人のような器用で痒いところに手が届くような床屋さんは残念ながら出会ったことはありません。中高年で年季の入った腕のよさそうな床屋さんを探してますがどこに行っても値段だけは一丁前ですが腕は2-3流ばかりです。最近は自分もそうなので剛毛の多い中近東の人で流行ってるレバノン人?エジプト人?トルコ人?らしき床屋さんで刈ってもらってます。でも人の頭を芝生のように刈ってドライヤーで髪の切りくずを拭き飛ばしでハイ一丁上がりで終わりです。シニア料金は$15、成人は$20だからお高いですね。頼べば散髪後に髪を洗ったり無精ひげも剃ってはくれますが当然追加料金が必要ですし、ちょっと怖くて頼む気もしません。本当に散髪は髪を切るだけなので日本でも流行ってるみたいな最近できた日本人経営らしい$10床屋に行って見ました。店の女の子が日本人ぽかったのでオーナーは日本人かいと聞いたところ台湾チャイニーズとのことでしたが折角来たのだから券売機に$10払ってチャイニーズガールに刈って貰うことにしました。仕上がりのほうは可もなく不可でもなく普通でしたが刈ったあとでブロアーで吹き飛ばすのではなく電気掃除機みたいに髪の切りくずを吸い込んでいたのでその点はGoodでした。
2014年08月29日
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土曜日のバインズゴルフコンペ、相変わらず不調に泣いてますがたまたま長いロングホールでドライバー、3番ウッド、3番ウッドと馬鹿当たりが3回続きピンそば20CMにつきOKバーディーが取れました。こう言う僥倖見たいのがあるのだから、飛ばない、寄らないと文句を言いつつへぼゴルフをいつまでも続けているのでしょうね。土曜日は83歳の日本の先輩、今日は82歳のシンガポーリアンと私より10歳以上も年長の長老達とラウンドしてますと歳をとったよとか、疲れたとか、言うと罰が当たる気がして張りきり得ざる気がして老体を叱咤激励しております。オーストラリアは多民族国家ですので私も毎日のようにありとあらゆる人種と付き合ってますが気の良いやつもいるしアアこいつとはもう付き合いたくないなと思うこともあります。日本国非国民の立場ですので思想的には右翼でも左翼でもなく今、流行りのヘイトスピーチなんかは馬鹿じゃないのと思ってますが実にプラクティカルな考え方の持ち主ですから、日本国憲法9条が日本を戦争から守ってるのではなく自衛隊が守ってるのだと思ってます。外国に住んでいれば周りの人は言葉も宗教も人種がすべて違うので自分のことはまず自分で守らなければと言うのが常識です。他人を見たら泥棒と思え、と言うほど極端なことは言いませんが人間の本性は善であると妄信しては生きていくことは難しいでしょう。私自身もそうですが人間の心の中には神と悪魔が一緒に住んでいて互いに日々戦ってるのだろうと思ってます。
2014年08月24日
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8月も中頃を過ぎもう股引はもう不要になりました。日増しに暖かくなってきて陽が長くなり日没も遅くなりました。ただお天気のほうは冬の名残と言おうか春の嵐がこのところ吹き荒れ、晴れていても急にシャワーになる不順な毎日です。先週の土曜日はこの時期避暑に毎年来られる大先輩とプレーしましたが、最新兵器のEgg ドライバーの飛距離に驚きました。もうこの年になると買いたいものはないですよ、とおっしゃてたのに日本とパースに各々ワンセットづつEggを購入したそうです。以前は私と飛距離は対等だったのに今では2-30ヤード前に行きます。ゴルフは腕だよ、道具じゃないぜ、と貧乏人は吼えてましたが本当はゴルフは道具だと、痛感いたしました。ちょっとお借りして試し打ちしたら、あら不思議大分先まで行きます。今度日本に言ったら隣り合ってる寿ゴルフと二木ゴルフに行ってどちらか安い値段を提示したほうを是非買いたいと思っております。
2014年08月18日
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今年の7月は例年になく寒かったし雨も多かった。8月に入りよい天気が続いているのでゴルフに励んでます。ただ加齢と糖尿病が原因なのか、就寝時に体の各部がつってあ痛てててててと眼をさまし七転八倒しております。左足の付け根や右足のふくらはぎ、そして肩の付け根までつるので、ひーひー泣きながら痛みに耐えております。下着も布団も暖かい素材を用意して万全の対策をしているのですがその効果もなく特に朝方激痛が襲います。何しろ応急措置がないのでつった箇所をそろりそろりと伸ばし痛みが去ってくれる事をひたすら祈ってます。このところ昔からの知り合い、友人の訃報を聞くことが増えそうじゃなくても脳梗塞だ心臓麻痺だとのニュースも頻繁なのでまさかのときの終末ノートを早く完成しなければなりません。先週の土曜日に友人のH氏から風邪を移されたみたいで私は熱っぽい毎日が続いていますが、幸いなことにプロポリスを飲んで根性で直しました。
2014年08月13日
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水曜日はバインズコンペは欠席してHartfield GCまで久しぶりに遠征いたしました。最近、バインズリゾートはメンバーが増えたせいかなかなかスタートが取れにくくなり、おまけにメンバーの質も落ちたみたいでスコアをごまかす輩が増えてつまりません。ゴルフ場周囲の新規開発造成地がゴルフ場メンバー権つきで売ってるのでついでにゴルフをやるかと言うメンバーが増えているようです。又、最近ハンデが1とか2とかプロ並みのメンバーと組むことが多いのですがこの連中もボールを良い場所にクラブで動かしたり、ズルするのが多いです。うまいやつはその必要はないと思いますが1打1だの重みが我々ヘボクラスと違い大きいのでしょうがゴルファーとしては落第です。Hartfieldのような既存の住宅地の中にある古いコースはそれなりにゴルフをよく知って入るメンバーで構成されていてゴルフ場の管理も行き届いている感じがいたします。フェアウエー、グリーンも手入れが十分で、特にグリーンはボールが鏡の上のようによく走り難易度が高くやりがいがあります。フェアウエーもディボットが少なく快適です。バインズはビジターをたくさん入れるのでディボッとを直す人も少なくナイスショットをしたのに不運に見舞われることが多いような気がします。プロの試合で見れるような傷ひとつないフェアウエーにしろとは言いませんがバインズも人口の増加に合わせてクラブ運営も雑になってきたようです。
2014年08月07日
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雨の日が多かった7月も終わり冬も段々と遠ざかってやっと春らしい暖かな日々がやってきました。毎日お天気が良くて最高気温が20度近くまで上がりますが朝夕は5度くらいまで下がり体調管理が大変です。高気圧がパースを覆い湿度が低くなって気温が上がるのでしょう。朝、上着を着てても昼近くになれば半袖でOKです。ただ寒がりの爺さんは股引は手放すことができませんがパンツの上に履くといざおしっこのときに愚息を取り出すのが遅れてしまい悲惨な事態に陥る危険性があります。その話を同世代の友人H氏にこぼしたところ「さぶちゃん、パンツをはかずに股引を直接履けばいいじゃないか」と目から鱗の取れる解決策を教えてくれました。長年の習慣を変えるのは歳をとると難しいようですが言われてみればそれもそうだなと納得し実行に移しました。歳をとると小便が近くなって粗相することもありうるのでこの友人の助言はとても親身で役に立ちました。今週の水曜日は2週間ぶりにバインズのコンペに参加しましたが休養十分だったので調子がよくて3位に入賞いたしました。人生悪いことばかりは続きませんね。
2014年08月01日
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