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3ヶ月に1回の定期健康診断で近くのGPまで行きました。血圧測定は130-70で問題ありません。血糖値は高値安定でそれほど問題はないようで薬の量も減りましたがインシュリンは当面続けなければいけません。ご飯とパンは極力おさえ赤身の肉は存分に食ってよい、油ものは禁物。大好きなてんぷらも月に1回ぐらいにしなければいけません。今日は朝から庭掃除したゴミを大きなゴミ箱に捨てる作業に励みましたが雨水を大量にふくんだゴミの重さに体が悲鳴を上げてます。毎年のように力がなくなっていくのを実感するのは悲しいですね。生きていれば毎日良い事ばかりは起こりませんが最近は暖かい昼間の内に散歩に出かけ気分転換を図ってます。そのときには歩きながら英作文の勉強をしてます。今日の構文は以下のとおり!In your life lot of shit happens everyday, but you don't need to give up your hopes. Because nobody knows what happen tomorrow.
2014年07月25日
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パースは相変わらず最高気温20度以下の寒くてしとしとと雨が降る湿ったお天気が続いて嫌になります。最近、爺化が進んで愚痴話が多くなって辛いのですが20年以上前に手術した右股間節が経年劣化によりゴルフのあとに痛みがひどくなり回復期間が延びてます。以前は一晩か二晩寝れば又ゴルフをやるぞ、と元気になったのですが今は水曜日にラウンドすると土曜日のコンペはきつくなりました。おまけにこの気候ではゴルフに行く気力も殺がれてしまいます。まあ練習もしないのだから飛距離も落ち球の正確性も落ちるのは当然です。子供の小さかった頃には自分の遊びで忙しくジジイになってからマイホームパパになっても家内や娘にウザイと言われるのも自業自得ですね。今住んでいる家も築30年を超え、人間と一緒で色々と手を入れないといけません。屋根の葺き替えもそろそろやらなければと業者から見積もりも取り近所に住むビルダーのMr.マンジに色々助言を求めました。毎日の散歩のときよく顔を合わせていますからすっかり仲良くなってます。Duke、俺が君の立場だったらコストのかかる大掛かりな補修工事はやらないよ。今更、幾らお金をかけてもいざ売り出せば買うほうは補修分だけ高くは買わないよ。お宅の土地は十分広いし建物も十分古いのだから買主は十中八九は建物を取り壊し更地にして新築を数軒建てるだろう。だから今住んでる家には最小限度の修繕費でよいと思うよ。幾らお金をつぎ込んでも元は取れないよ、無駄金を使わないほうが利口だぜ。目から鱗が取れるとはこのようなことなんでしょう。Keep it as it is!リノベーション業者選びで苦労することもなく最低限の補修でよいのでなにやら肩から重い荷物が取れたような安堵感で一杯です。
2014年07月21日
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久しぶりにモーリースタジオにお客さんが入るので水周りとガスのチェックをしていたらホットウオーターシステムが点火せず温水が使えません。最近あまり使ってなかったし、冬は風が強いのでよく点火に問題が出ますが何時もはすぐ直るのに今回は素人では無理みたいです。プラマーは中東系のよい職人がいて何時も頼んでますが他の客にも人気があるようで電話がつながりません。しようがなくローカルニュースペーパーに載っていたプラマーを呼びました。電話をしたら2-3時間後に飛んできてすぐ直してくれました。Prompt Plumbing Phone 0412-921-541ここはお勧めです。以前呼んだMorley Plumbingという詐欺みたいな業者と違って修理作業も目の前でやってくれて料金もリーズナブルでした。Morley Plumbingは修理作業を見ていたら、気が散るからあっちに行ってくれといった割にはきちんと直せませんでした。人の見てないところで適当にやって法外な料金を取る輩でした。最近のワーホリとか学生さんが利用するパースのシェアハウス業界も日本からのお客さんが激変してる関係で値下げ競争が激しいようです。少し前までは空き室が少ない大家さんに有利な状況から新規にシェアハウスに参入する方も増え過当競争の時代になったようです。パースの資源業界も中国景気の悪化と共に下降気味ですし全体のパースの景気もだんだん悪くなってきた感じがいたします。これでももしパースへの飛行機の直行便が再開されればもっと日本人観光客、学生、ワーホリ、ロングスティ客も増えると思います。JALかANAが飛ばしてくれないもんですかね。
2014年07月14日
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月曜日に久しぶりにCityに出かけました。普段はバインズに週2回出かけ、後の買い物などの用事は近場のショッピングセンターやスーパーで済ませているので街中に出るのは3月に1回ぐらいの頻度しかありません。パース市内は相変わらず建築用のクレーンが林立し鉱山景気は終了したようなのですが人も車も多く感じます。朝夕の通勤通学時間の車の混雑振りは一向に衰えてません。朝、郊外のバインズに向うときなど都心に向う車は東京並みで主要幹線道路は車の列の数珠繋ぎ状態が緩和されません。郊外の、昔は野原、牧草地だったところも今だにどんどん開発され誰が買うのか分かりませんがたくさん住宅が立て込んでます。私が住んでるMorleyと言う町も、パースの中心街から10KM の距離ですがどんどん400坪ぐらいの土地が分筆され2階建ても増えてきました。ここに引っ越してきた当時は庭も広くて清々するねと喜んでいたのですが最近は庭の雑草取りや芝刈り作業が辛くなってきました。70近い老人夫婦には400坪の土地は管理するには広すぎるようです。まじめでよく働いてくれる日本人のハンディマンがみつかり今月の初めから草木の生えてると土地に砂利をひいてもらい雑草抜きの手間を省くようにしています。築古一戸建ての我が家はまだまだ手を入れる箇所が多いので働き者の日本人ハンディマンにはできる限り居て欲しいですね。
2014年07月09日
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私は今はセミリタイヤで貸家業の大家さんの立場ですが今までの人生ではメーカーの営業マンと言う立場、東京営業所所長と言う立場、友人と立ち上げた会社の役員の立場、自営業者の立場など数多くの立場にいました。若かった頃はその立場にふさわしくない言動で、今思うと顔が赤くなり、穴があったら入りたくなることが多かったです。これは偏に子供の頃に母親に超可愛がられて我侭に育ち他人の言うことを聞かない性格が形成されたことによるともうジジイになった今では自己理解しております。人間は、特に老境に入りますと自分の悪い性格を直視して直すことは至難の技ではないでしょうか。毎日努力してるつもりでも他人様から見れば能天気な瘋癲老人にしか見えないのでしょう。周りを見渡すと昔から知っていた先輩や、両親を初めとする親類縁者は生き残っている方が少なくなってきてます。自分が後期高齢者になっているので当然なことですがいまいちぴんと来ないのは呆けてきたからでしょうかでももうすぐ後期高齢者を通り越して末期高齢者の立場になることをよく肝に銘じて、静かにこの世を去る覚悟を決めなければなりませんが、中々その心境になれず日々揺れ動きふらふらしております。散々今まで自分の好きなように生きてきて最後はバタンキューであの世に行きたいと言うのは贅沢な悩み、願いなのでしょうね。
2014年07月01日
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