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酷暑のパースもだんだん秋の気配が感じられますがまだ昼間は太陽の力は衰えず、手引きカートのゴルフも奥様からせっつかれますが、何のかんの言い訳を言ってサボっています。毎日の散歩や体操も加齢だ加齢だと言ってサボりたいのですが食っちゃ寝、食っちゃ寝の自堕落な生活をしてはいけません、と奥様の厳しい叱咤激励に応えるべく頑張っています。まあ3か月前までは痛風の影響で杖を片手に散歩していたことを思えば健康に散歩や庭の手入れをできるのは幸せなことと感じています。最近の医学の進歩は目覚ましいものがあり、今日も血管が再生できる治療法が実用化に向けて進んでいるとのニュースがありましたけど私の持病の糖尿病も、あの怖い癌も治る病気になるのももう少しではないか、それなら頑張って長生きするか、などと思ってます。パースに住んでいても日本の年金機構などに提出する証明書が必要な時にその入手に少し難儀しています。日本であれば住民票や戸籍謄本などは役所に行けば簡単に手に入りますがパースには戸籍台帳や住民登録してくれる役所はありません。今現在、私は生存していて、住まいは、ここですよという証明が日本なら公証人役場に行けば認証してくれますがパースではJustice Of Peaace(公判判事)という人物がボランティアでやってくれてます。私も毎年誕生日の1か月前に日本年金機構から、あなたまだ生きてますか?と、問い合わせがありJustice Of Peaaceに個人認証をして貰ってます。昨年はちょうどその時期に日本に行っていたので、少し遅くなったのですが12月の中頃書類を日本に送りました。日本年金機構から今年の1月の末に書類が返送してこないし認証の方法が十分でないのであなたの年金はストップしますというお達しです。年金即打ち切りとはなんともはや厳しすぎるお仕置きではありませんか。実はJustice Of Peaaceの認証は無料だったので今までそれを送ってましたが仕方がないので弁護士事務所まで出向き官営公証人(Notary)に認証してもらいます。公証人は、海外の管轄区域で文書を作成または証明することを承認された人です。公証人はJustice Of Peaace(JP)と同じではありません。 Justice Of Peaaceと公証人の間の主な違いは、Justice Of Peaaceはオーストラリアでのみ認識され、公証人は海外の管轄で認識されるということです。オーストラリアは国土が広く公証人も日本の公証人役場と違いどこにでもいるとは限りません。それでも認証の仕事はたくさん需要があるのでJPがたくさんいます。私が頼んだJPは近所の薬局の店主だったので年金機構の役人の方はこれは怪しいと判断して年金をストップしたのでしょうね。次回日本に訪問の際にご説明に伺って年金支給を再開して貰いたいと思ってます。
2019年02月23日
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パースでの知り合いが癌の末期のステージになってしまい当地のホスピスに入院したという話があり、その病院は私も大腸がんの検査や血痰が出たときに入院検査をしたところなので現在どのようになってるかWebsiteを見てきました。人生のラストステージでパースに住んでいても日本に住んでいてもホスピスに入院する可能性があるので色々調べてみました。参考までにHPはhttps://www.bethesda.org.au/default.aspxパースに住んでいるのはMulticultual人種ですがやはり西洋社会ですから死生観はかなりドライで実際的だと思います。延命治療は一切やらないし、食べれなくなったら無理して食べさせず悪く言えば放置、よく言えば自然に逆らわないという姿勢です。それでも養老院での最も多い問題の一つが男女関係のもつれや不倫など、実に人間臭いものがあります。生きてる間は年齢に関係なく枯れた爺さん婆さんになることは少ないです。ただ、老衰とか回復不能な癌など終末期医療になると痛みを止めて心と体に優しい方法に特化するわけですね。ホスピスに関しては評判の良いところはやはりと言おうか料金は高くて地獄の沙汰も金次第の格差社会です。オーストラリアではMedicareという健康保険が基本ですが、この病院に入るためには民間医療保険に加入してないとちょっと厳しい感じです。日本の医療保険は世界一充実してるというのは本当ですね。やはり死期が近くなったら経済的にも日本で終末を迎えた方が良いのではないかと思いました。
2019年02月17日
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ここ1週間のパースは毎日40度近くの酷暑にみまわれております。比較的涼しかった月曜日に岡山から来た知人と久しぶりにバインズに出かけ息も絶え絶えになりつつも18ホール回りました。お二人は77-78歳と言われてましたが、私より全然元気で毎年パースなど海外に出かけゴルフ三昧の生活らしいです。私はゴルフは人様の百倍近くもラウンドしていても、腕は落ちハンデはうなぎ上りですから、これからは体力の使わない麻雀三昧に変更したいのですがゴルフをしないと体力が落ちるわよ、との奥方の叱責にあってます。最近はパースの友人知人も私と同様に高齢化が進み終活の話題が色々と聞こえてきます。日本に行ったりパースに戻ってきたり、日豪間を行ったり来たりして居ますがやはり終末期治療のホスピスの現状はどうなっているのか興味がありますね。食事を取れるならやはり日本のホスピスの方が、良いと思いますが聞いた話では当地の痛み緩和治療はかなり進んでいると言います。何れにしろ遠い将来の話ではないので頭がボケない前に調査をしようと考えていますが、逆にボケてしまえばあまりそういう心配はしないのかなとも思ってます。昔から行き当たりばったりの生き方、生活習慣なもので人生航路もあっちに行ったり、引っ越しも数えきれないほどやってきましたが1988年にパースにやって来てから、1993年に豪州国籍を取得して2001年に現在の住処に住みついてどうにか落ち着いてきたようです。ただ人生は一寸先は闇ですから将来のことは分からないで済ませずあの世に行く前の段階だけはしっかり準備しなければと思ってます。
2019年02月10日
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最近は1週間があっという間に過ぎてしまい、気が付いたらもう2月になってしまいました。今年のパースの夏は暑い日は40度近くなり、外に出るのも危険ですがここのところだいぶ涼しくなり初秋の感じまでしてきました。1月末に夫婦で月に1回の健康診断にいってきましたが緊急性の病気はなく散歩と運動で今の元気を継続してください、とのことでした。2018年は私の痛風が再発して、1年の半分以上体調が悪くてゴルフもずっとお休みしていましたが、橋本医院でもらった薬で何とか痛みもなく体調も回復気味です。パブリックゴルフ場の手引きカートのゴルフも週2回になり、少しづつですが回復基調にあります。来週の月曜日にはVINESゴルフ場で知人とゴルフをやる予定ですがちゃんと18ホール回れるか不安もありますが、楽しみでもあります。きょうは久しぶりに愛車を洗車場までもっていって汚れを落としましたが、年2回定期点検をしてますのでエンジンは快調に動いております。来週は庭の選定と芝刈り、時間のある限り断捨離にも励み衣類ごみなどのリサイクルに励もうと思ってます。
2019年02月03日
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