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普段は何かを伝えるときに正確に言葉を選んで話す人でも、疲れやストレスがたまると、自分の感情をかなりオーバーに表現することがあります。実際は稀であっても、「あの人はいつもそうです」とか、全員でもないのに、「会社の皆がそう言っています」などです。私たちは会話をしながら、頭の中で無意識に、自分だけの常識で素早く判断して口に出してしまうときがあります。しかし、価値、基準、認識などはたとえ親子の間でも違います。これに気づかないで会話をしていると、時と場合によっては大きな誤解が生まれ、思いがけないトラブルを招いたりします。「私はコーヒー党で一日に七、八杯はコーヒーを飲みます。 あなたはいかがですか?」と聞かれると、「私もそうです」という人もいれば、「コーヒーは口にしないのでめったに飲みません」という人もいて、答えは人によってバラバラです。よい人間関係を維持しようと思えば、相互のより正しい理解が必要です。お互いの違いを否定して溝を作るのではなく、人との違いを知ることで共に成長していけるものです。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆人の噂に惑わされないこと。とはいえ、人は噂に左右されがちである。どうしたらそうならないか。それは、一次情報のみを耳に入れることである。当事者から聞いた。そうしているのを見た。そのように言われた。自分の手で触った。自分の耳で聞いた。それ以外の情報は、二次情報。しかし、人は二次情報、三次情報に惑わされる。「○○さんから聞いた話だけど」「○○という噂だよ」この話に耳を傾けると、職場の人間関係の中では、「百害あって一利なし」人間関係が壊れていく。
Jan 26, 2005
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Mさんはいつも完璧を目指そうとしていました。仕事も自分のできる限りのことをこなして、与えられた以上の結果を出そうと心がけていたため、評価は得られましたが、いつも自分を追い込んでいくようになり、追い詰められた気持ちになっていました。そんなMさんに母親が、「すき間が大切よ。いつも自分の中にすき間を作っておきなさい」と声をかけたそうです。与えられたものを完璧に、次から次へとこなしていこうとするために、Mさんは自分の器が絶えずいっぱいになっていることに気づきました。自分の空間がいっぱいでは、それ以上新しいものは入りません。仕事でいっぱいになっているだけでは、充実感の幅も広がらないと考えたMさんは、外から新しいものが取り入れることができる空間を、できるだけとっておこうと心がけるようになりました。仕事をこなしていく中で、常に手一杯になってしまうことは、よくあることです。それでかえって心が圧迫されてしまうこともあるでしょう。充実感につなげるためにも、つとめて自分の空間に「すき間」を作っておきましょう。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆こころの「すき間」大切ですね。毎日毎日、一日を振り返ることすらできないような生活は、充実感こそあるかもしれませんが、自分が仕事に追われてしまっては、心の豊かさは手に入らないものです。仕事があること。家族がいてくれること。親がいてくれること。仲間がいてくれること。そんなことにすら気づかない自分にさえ、気づいていないのかもしれません。
Jan 24, 2005
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今、学校の先生の問題が新聞やマスコミをにぎわしているが、全ての先生方がそのような体たらくと言うわけではない。これはある知り合いから聞いた話である。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆多くの学校の中で、ある小さな島の中学校のことが忘れられない。生徒たちは、登下校の際、校長室の外を通っていく。そのとき、窓の外から校長先生に声をかける。「おはようございます」「さようなら」。返事があってもなくても、あいさつを欠かさない。そうするのが決まりなのか、私には理由がわからなかった。もう一つ、わからないことがあった。校長先生は、実は校長室にほとんどいないという。しょっちゅう作業着姿で校庭に出て、草抜きをしたり花壇の世話をしたりしている。だから、校舎周りは美しい。でも、なぜ校長先生がそんなことをするのか、不思議だった。たいてい校長先生といえば、校長室で何やら書類を書いたりしているものだ。島の校長先生は暇なのだと思うことにした。だが、どうやらそうではなかった。何回か通ううちに、その理由に気がついた。この中学校には若い先生が多い。新規採用の先生の多くは、山か島に赴任する。何もない島の若い先生たちの楽しみは、同僚や先輩とのおしゃべりである。彼らはいつも職員室に集まって、楽しそうにおしゃべりをしている。だから、職員室からは、いつもにぎやかな話し声が聞こえてくる。子どもの話題、授業の仕方、行事の相談。職員室は、校長室の隣にあった。仕切りは薄いパネルである。校長室にいれば、職員室のようすは手に取るようにわかる。だから校長先生は、彼らが遠慮なく話し合えるように、つとめて校長室を不在にしていたのだ。そして、先生たちも気づいていた。「俺は外の作業のほうが似合っているんだ」という校長先生が、その実、年若い彼らが萎縮しないよう気遣っていることを。生徒たちが下校しても、先生たちは帰らない。彼らは職員室で仕事を続けながら、変わらず教育談義に花を咲かせる。ときどき、大声の校長先生も加わって、いっそうにぎやかな話になる。中学生たちが、校長不在の校長室の外を通るとき、なぜあいさつをするのか。理由は簡単かもしれない。彼らは、そんな校長先生が好きなのだ。そして、校長先生と先生たちの仲のよい姿を見るのが好きなのだ。家庭と同じことだと納得した。この学校の子どもたちは幸せだったに違いない。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆両親が喧嘩している姿というものを見ている子供は、決して健全な状態では、育たないように、学校内でも、校長先生と職場の教師が「仲良く」生活している学校は、検算な子供が育つのだとしみじみ思った話だった。
Jan 19, 2005
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普通の人がこうして億万長者になった~一代で富を築いた人々の人生の知恵~という本を今、夢中になって読んでいる。著者の本田健さんは、「アラブ大富豪の教え」や「スイス人銀行家の教え」でも有名な方だ。思えば、大分のオグさんから教えてもらった、「本調子!」という冗談みたいなタイトルの一冊の本との出会いから、かれこれ約2ヶ月程度で、30冊近い本をアマゾンで買った。といっても今回は、今までと違い、「あれやらこれやら」と雑買いしたのではなく、(本田さんは「それも大切」と言っているが)『その世界』の分野の本を、つながりつながりで購入した。(一番最近買ったのは「地上最強の商人」、なんと1万円!)(@_@;)「本調子!」著者の清水さんをはじめ、斉藤一人さん、望月俊孝さん、そして、今は「本田健さん」に嵌っている。(^_^)嫁さんに「億万長者になれるバイ!絶対なれる!」というと、「アホか」と言う顔をされたが、人間、変われば変わるものだ。毎日毎日、繰り返し繰り返し、心の奥底に刷り込まれ続けていく事柄は、いつしかその人の人格を変えてしまう。大金持ちにならなくても、自分をそして家族を幸せにし、人を幸せにできるぐらいの億万長者、「幸せな小金持ち」ぐらいなら、なろうと思えばなれると信じている今日この頃である。
Jan 14, 2005
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「責任ある行動と言うのは、ただひとつ。 自分が心からしたいということをすることである」スターウォーズの映画で、人間の心の奥底に宿る、不思議な力のことを「フォース」と呼んでいるが、1999年3月に亡くなられた、「マイク=マクマナス先生」は人間が心で感じる「ワクワクする」感情、気持ちのことを、「ソース」と呼んだ。冒頭の文はマイク先生の著書の冒頭に書かれている一文だ。「ヤル気と言うのは無理やりに起こそうとしても、 うまくいきません。持続もしません。 他の人にやる気を起こさせようとしてみてください。 しばらくは張り切っていても、そのうち必ずヤル気が しぼんでくるはずです。 自分を奮起させようとしても同じ事です。 ヤル気は続きません。 無理矢理にヤル気を出す必要があるのは、 『したくない事をしなければならない時』だけです」その後も、本の中に書いてある通念を打ち破る、「ものの考え方」が、次々と雪崩のように、怒涛のごとく、僕の心に入ってくる。「適正があるからと言って、それをする必要もなければ、 それを好きになる必要もないんだ。それとは逆に、 能力がなくても、自分自身が『ワクワク』する事、 好きな事ならやった方がよい」「私達にとって『決断をグズグズ先に延ばすこと』は、 最善の行為だ」まったく!こんな本を読むと、本当に『ワクワク』しますね。思うに、今本当に幸せな時代に僕らはいるんじゃないかな。
Jan 11, 2005
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「原因と結果の法則」のしくみ心の中に蒔かれた「思い」という種のすべてが、それ自身と同種のものを生み出す。それは遅かれ早かれ、「行い」として花開き、やがては環境という実を結ぶことになる。良い思いは良い実を結び、思い思いは悪い実を結びます。「外側の世界」である「環境」は、心という内側の世界に合わせて形づくられる。人間は、自分自身の果実の収穫人として、苦悩と学びの双方から学ぶことができる。「原因と結果の法則」はあらゆる場所で機能しているのです。人々が刑務所に入ったり貧困に苦しんだりするのは、過酷な運命や環境のせいなどでは決してない。かれらがそうなるのは、ひとえに、かれら自身の不純な思いと利己的な願望のせいなのである。澄んだ心をもつ人間は、たとえどんな誘惑を受けようとも、けっして犯罪に走ったりすることはない。心の中で養われ、パワーを増した犯罪思考が、「機会」をとらえてそれ自身を外部に漏らしたとき、犯罪は発生する。環境は人間を創りません。私たちの環境は、私たち自身のことを外側に漏らすのみである。気高い思いばかりをめぐらしている人が、邪悪な道に落ち、苦悩する、などということはけっして起こらない。同様に、邪悪な思いばかりをめぐらしている人が、気高い目標を達成して真の幸せを感じる、などということも絶対に起こらない。人間は自分の思いの主人です。よって人間は、自分の人格の制作者であり、環境の設計者なのです。私たちは、自分が望んでいるものではなく、自分と同種のものを引き寄せるのである。もっとも内奥にある真の思いや願望は、たとえそれが清らかなものであろうと、けがれたものであろうと、それ自身の食べ物をもち、それによって着々と育まれます。◆◆◆いかがでしたか?◆◆◆昨日の夜から、夢中になって読んだ本の一節です。よく人は自分の運命を「環境」のせいにしたりしますが、「環境は人を作らない」とこの謎の大哲学者は言っています。今世界中で有名な成功への哲学等を書いている著名な方々は、この哲学者の影響を受けていると言うことです。感謝します。心に今日も根が張りました。
Jan 9, 2005
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新年明けましておめでとうございます。(^^)vと、もう8日だから、いまさらそう言うのも遅いかなぁ。(;一_一)とはいえ、昨年は、本当に色々な新しい出会いの一年でした。億万長者には会えるし、企業の成功者には会えるし、日本の伝統文化を守る、伝統工芸士にも会えたし、学者先生、大物政治家先生、あ、そうそう、関取にも会えたなぁ。本当に、なんか「ツイてる」というか、そういう感じですね。今年は更に、ここ1~2ヶ月で急速に、自分の内面に「変化」がおきていて、今は「それをじっくりと育てている」と言う感じかなぁ。しかし、本当に幸せな時代、チャンスの多い時代に、生まれたことに幸せを感じている今日この頃です。ここにちょくちょくきて頂いている皆様、今年も見放すことなく、また遊びに来てくださいねぇ。
Jan 8, 2005
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