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昨日、友人を送りにベイサイドプレイスへ行く途中、舞鶴公園の横を通りました。桜が非常にきれいな名所で、たくさんの方が訪れていました。そこで、今日、家族皆を連れて、舞鶴公園へ行ってきました。 桜が本当にきれいに満開でした。(^^)v自然の美しさというものは、本当に人の心を和ませてくれるものですね。
Apr 9, 2005
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毎日一生懸命生きているからこそ、「自分で生きている」と勘違いしがちになる。だけれど、思えば今ここに存在できるのは、たくさんの人の「お陰」だけど、忘れてしまうよね。毎日一生懸命生きていると。だから時々は、立ち止まって、そんな感謝を感じたい。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆今日の話「忘恩」私たちは皆一人で生きているわけではありません。誰の世話にもなっていないという人でも、どこかで誰かの『お陰』をもらって生活しているものなのです。けれどもその『お陰』に対して、気づき感謝できる人は少ないものです。「会社の経営が苦しい時期に、あんなに援助してやったのに、 こっちが困って頼み事をしても、冷たい態度だ」と、相手の忘恩行為に腹を立てることがあります。「可愛がってあげたのに、恩をあだで返された」「信用してお金を貸したのに、だまされた」など、自分の好意を無にし、感謝さえしない相手に「傷つけられた」と感じることもあります。しかし、私たちは「おたがいさま」「おかげさま」で生きているわけですから、相手が感謝しなくても、「相手を思い」「尽くしていくこと」が正しいあり方ではないでしょうか。相手を非難できるほど、自分は忘恩行為をしていないといえるでしょうか。人に助けられ、思いやりを受けてきた事を自覚しないまま、自分ひとりで生きてきたと錯覚してはいないでしょうか。考えてみたいところです。
Apr 6, 2005
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人を変えたり、自分自身が変わっていくのは、「お説教」でも、「勉強になる話」でも、いい話でもないんだなぁと思う。本当に人に『気づき』を与え、感化するのは、『ひくい、やさしい、あたたかい』、誰を非難したり批判したりすることなく、その人間力で人を包み込む人柄ではないかと思う。誰かの詩にあったように『あなたがそばにいるだけで、みんなが温かくなる』そんな人間性を身に付けて年をとっていきたいものですね。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆今日のお話■私はしあわせ」■ ご紹介するのは、「笑顔の種蒔き」をライフワークとしている、福田純子さんの体験です。福田さんは福岡市で文化団体「笑顔共和国」を創設、その大統領として、講演活動やセミナーを全国で展開しています。 ある日、講演を終えた福田さんは、豊橋から博多に戻る新幹線に乗りました。車内に入ると、ハッとするほど美しく輝いた女性が目に留まりました。「すてきな人だなぁ」と思いながら、自分の座る指定席を探していると、なんとその女性の隣でした。席に座ってしばらくは黙っていましたが、車内販売にコーヒーを頼むときに偶然口をきき、それをきっかけに親しくなりました。 笑顔の美しいその人は、千葉に住む浅倉志津子さん。ご主人が広島に単身赴任しているとのことです。笑顔に関心の探い福田さんは、「どうしてそんなに笑顔が美しいのですか」と尋ねてみました。浅倉さんは、にっこりほほ笑んで言いました。「ありがとうございます。うれしいです。もし私の笑顔がそうならば、 それは母のおかげだと思います」 浅倉さんのお母さんには、二つの習慣があったそうです。一つは、朝起きるといちばんに、大きな鏡に向かって、「今日も一日笑顔でがんばりましょうね」と誓うこと。もう一つは、日に何十回となく「私はしあわせ」と言葉に出して言うことです。よい言葉を繰り返す浅倉さんのお母さんの晩年は、孫もたくさんできて、自分の息子や娘の家に順番に移り住む暮らし振りぶりだったそうです。いつも笑顔を絶やさず、「私はしあわせ」と言って明るく振る舞うので、子どもたちの間でもひっぱりだこでした。次の家に移るときは、子どものほうから電話が入り、「そろそろ、こちらに釆ませんか」とお呼びがかかり、「ハイハイ」と言って移っていったそうです。八十歳になったとき、お母さんは病で二日ほど入院しました。その間にも、多くの人たちが次から次へと見舞いに訪れます。たくさんの人に見守られる中、お母さんは、「ワタシハシアワセ」とひとこと言って、そのまま安らかに天国に旅立ったそうです。そのときの顔は観音様のようだったといいます。「あのおばあちゃんのような生き方がしたい。 あのおばあちゃんのような顔で死にたい。 それが私ども親戚一同の願いなのです」と浅倉さん。 福田さんは感動し、この話を全国に伝えて歩くようになったといいます。「私はしあわせ」なんと簡単な言葉でしょう。けれども、言葉には大きなエネルギーがあります。暗い言葉、嘆きの言葉、人を責める言葉を繰り返すのではなく、自分を幸福にし、周囲の人を豊かにする、簡単で楽しいプラスの言葉を繰り返し唱えたいものです。そうすれば、その言葉に見合った現実を体験することになるでしょう。
Apr 2, 2005
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