日々始まり

日々始まり

2018年12月14日
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寒くなりましたね。。。


コノハナサクヤ姫


【よろしくお願いします。思考すると言いますが、考えることが面倒になる人もいますね。
自分も人のことは言えませんが、時々おっくうになることもあります。
考えることは、人にとって自然なことではないということ? まあ、たいていは楽な方に流されてしまいますが。】


ほほほ、何の為に頭があるのじゃ。
使わぬものは錆びてゆくばかりよの。


【考えることも力が必要ですね。疲れた時は何も考えたくないですし、別なことも考えたりします。】


まあ、疲れたことに気づかぬ者も増えておるな。
真綿で首を絞めるようにじわじわくれば、気づくのが遅れることもあろう。
気をつけることじゃ。


【身体と会話するといいますね。それがよくわからないですね。】


会話は音とは限らぬよの。
身振り手振り、文字、模様、なんでもありじゃ。


胸の鼓動、空腹を知らせる腹が鳴る、こちらは気づくであろう。


音だけではない、寒さに身体は震え、暑さには汗をかくものじゃ。


暑さ寒さを気持ちよくすごすのが、よくないとは申さぬ。
程度はあろうが、無理に涼しくし、暖かくするなど、自然ではないな。


春の桜が秋に咲いたとしても、天候に馴染む自然の姿じゃ。
気温をすなおに感じ、うまく自然に合わせておる。そうは思わぬか?


【まあ、桜の勘違いも無理に同期しているようでもありますね。】


桜とて変化の全てを記憶しておるわけではない、考えておるのじゃ。
つまり、全身の細胞は一粒ひと粒、思考する粒子ということじゃ。
身体の声とは、ようするに身体の思考よの。


【身体は量子コンピュータ並み?とすれば間違いはない?】


人は身体と頭、それぞれが思考したことをやり取りし、
考えを比べ一番良い答えを出すのじゃ。それを素直と申すよの。


気温とて、すなおに感じなくなれば、粒は均らされ、違いが消えるのじゃ。


つまり思考も混線し、声の違いがわからぬとなる。
そうなれば、わけのわからぬ思考をし、憑依などと他の所為にするのじゃ。


考え尽くし腑に落ちれば、頭も身体も納得するのじゃ。
頭を使わずとも、身体は止まることなく考えておる。
考えるとは、自然そのものの様子じゃ。


【ありがとうございます。】







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Last updated  2018年12月14日 13時18分21秒


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