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今日は記事を書かないつもりでしたが、こんなすばらしいメモリアルゲームの記事を書かないでいられませんので早起きしました。早起きしたせいで講義中に寝ちゃうかもしれませんが(^_^、それならそれでもいいです!偉大な記録を記事にできる喜びの方が何倍も大きいですから。山崎選手はお誕生日のお嬢様が宮城球場にいらしてる中2ホーマー5打点の大活躍。格好いいお父さんですよね~。「打つから」と約束して本当に打っちゃう、しかも相手は防御率1点台の武田勝投手ですから、試合としても非常に意義のある、価値のある先制2ランとなりました。さらに8回にはダメ押しとなる3ランを点差がある状況ながらマイケル投手から。このホームランでついに大台の40号到達です。今年のペースなら到達するのは時間の問題だったといえるかもしれませんが、昨年の倍以上のホームランを放つって、並大抵の努力じゃないと思うんですよね。本当におめでとうございます。残り29試合、本当に日本記録を塗り替えちゃうかもしれませんね。もう9月8日のご子息のお誕生日にホームランを打つことは確定してますから(^_^、その試合以外でコンスタントに打てるかどうかになりそうですね。ちなみに私、9月9日に宮城球場で観戦することになってます。前の日にすれば良かったなあ(^_^。それにしてもイーグルスで40本を超えるホームランを打つ選手がこんなに早く登場するとは、正直思っていませんでした。それも大ベテランの山崎選手ですものね。やはりすごい記録ですよね。そしていつか、生え抜きのホームランバッターが登場して、山崎選手の記録を塗り替えるくらい打ちまくってくれる日を楽しみにしています。そのときはぜひ山崎選手に指導者として、その選手を育ててほしいですね・・・ってさすがに気が早いですね(^_^。夕べは山崎選手の陰に隠れちゃいましたが、ホセ選手もホームランを含む3安打3打点の大活躍。特に山崎選手が目の前で敬遠された後の打席でタイムリーを放ったのがすばらしかったですね。これで勝負は決しました。他にも沖原・関川両ベテラン選手の1、2番が大活躍とか、うれしい活躍が多かったです。沖原選手はずっとファームで苦しかったと思うんですが、よくここまで辛抱しましたよね。関川選手は出場すれば確実に活躍してくれるバッターですから、昨日も結果が出てうれしかったです。そして先発の朝井投手!課題である初回を、味方のエラーがありながら乗り切ったのが大きかったと思います。カーブのコントロールや緩急のつけ方、どれをとっても最高のピッチングでしたね。打球を右ひじに受けてしまうアクシデントもありましたが、その後も気合いで投げ続けました。このアクシデントがなければ、今季のベストピッチになったかと思います。昨日のいい感じを忘れずに、今後にいかしてほしいですね。まだまだ二桁だって狙えますよ~!ちょっと打球を受けた箇所が気になりますが。完璧だった試合ですが、残念だったのか朝井投手の後を受けた3投手。3人ともピリッとしませんでしたよね。特に牧野投手は昨日の結果を受けてファーム落ちが決まったようです。実にもったいないですよね~。先発もロングリリーフもできるタイプだけに、またファームでいいピッチングをして一軍復帰を目指してほしいです。そして先ほど紹介したサンスポさんの記事にあるように、礒部選手と小倉投手が今日から復帰だそうです。これは頼もしいですよね~。青山投手も実践復帰したそうですし、一軍復帰も間近なようです。だんだん役者が戻ってきそうですね。
2007年08月28日
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リック選手がアメリカへ帰国するそうです。再来日は未定です。本来ならばお父様が事故に遭われた直後に帰国されるべきだったかもしれませんが、リック選手は気丈にも日本に残りプレーし続けてくれたんですよね。それもこれまで以上に打ちまくってチームを鼓舞してくれました。リック選手のことですから、チームのことも心配だとは思うんですが、まずはチームのことは気にせずに、お父様との時間を大切に過ごしてほしいと思います。そしてチームメイトの皆さんもリック選手が再来日した時に少しでも上が狙えるようなチーム状況になっているように更なる奮起をしてほしいですね。私が記事を書けなかった3試合を軽く振り返ってみます。確か50勝目をあげて、その先の戦いについて期待をかけつつ3試合を見守ったんですが、2試合連続サヨナラ負けがあったりと、内容も結果もプラス部分が少ない試合が続いちゃいましたね。23日はエースの乱調と渡辺選手の3つのエラーでまさかのサヨナラ負けでした。憲史選手の同点アーチもこの試合でしたっけ?このホームランは鳥肌が立ちましたよね~。でも、それ以上に岩隈投手とカツノリコーチのベンチ内乱闘が大きくクローズアップされてしまいました。この件については私も思う部分もあったのですが、岩隈投手が謝罪し収まった、ということですので、ここではぶり返さないことにします。ただ、理由はどうあれベンチ内でのもめ事がCS放送とはいえ全国に醜態を見せた事と岩隈投手の投球内容がふがいなかったのは事実ですから、次の登板ではエースらしいピッチングを見せて、ベンチやファン、そして選手たちの信頼を取り戻してほしいです。多分ダルビッシュ投手と投げ合うことになりますよね。投げ勝つつもりでやっちゃって下さい!24日は田中投手が好投も打線の援護なし、という試合でしたよね。私は田中投手の投球は不安定に見えたんですが、振り返ってみると無四球だったんですよね。私もいい加減に見てるのかなあとスコアを見て愕然としちゃいました(^_^。でも次につながる投球でしたよね。いつも書きますが、神の子だか奇跡とかで変に持ち上げられてしまうよりも、内容のある敗戦の方がよっぽどいいですよね。9回についに小山投手が自責点を上げられて同点に追い付かれた後、相手の暴投で勝ち越すものの、渡邉投手がラロッカ選手に逆転サヨナラアーチを打たれてしまう試合でした。この試合は3得点だったんですが、打点になったのはリック選手の先制タイムリーのみで、後は相手のエラー絡みなんですよね。ヒットは9本も放ちながらも記録的な併殺打のオンパレードでつながらないひどい試合となってしまいました。25日はドミンゴ投手が好投。勝ち投手になれなかったのは残念でした。満塁の場面で有銘投手起用なんて正直あり得ないんですが(^_^、それだけ信頼されているというか、渡邉投手の信頼がなくなっているというか、最近の苦しい状況がかいま見られる起用でしたよね。打線は非常に苦しい布陣でしたが、憲史選手や吉岡選手、藤井選手といった初年度組、元近鉄組が大活躍でした。山村投手も同じですよね。苦しい状況を立て直すのはやはりベテランだなと思いました。さらに前日自責点がついた小山投手も文句なしのクローザーぶりもうれしかったです。あ、決勝点は山崎選手でしたが、決勝点の場面より繰り返される空振り三振の方が最近は印象が強いです。ちょっと持ち直してきた印象がありつつ迎えた昨日の試合ですが、またチーム状態が急降下という内容でした。先発の永井投手がテンポ良くオリックス打線を抑えていきます。2回に初ヒットを打たれますが下山選手のところで三振ゲッツーを奪いさらにエンジンがかかり、勝負球のカーブもビシビシ決まりました。5回にも北川選手にヒットを許しますが後続を危なげなく打ち取り、6回もランナー二人出ましたが怖いラロッカ選手から三振を奪ってピンチを切り抜けました。打線は若手の金子投手を全く打ち崩せず苦しい状況。やはりリック選手に礒部選手、高須選手もいない打線は弱いですよね。弱いというか、憲史選手にしろ、吉岡選手、鷹野選手にしても似たようなタイプですから投手にとっては投げやすいと思うんですよね。さらに山崎選手が不調のままですから、打線になってない感じがします。5回に憲史選手がライト線への鋭い打球で初ヒットを放つんですが、打球が鋭すぎたのか一塁ストップ。どうも打つには打つけれど守りは・・・とか足が・・・という選手が多いですよね(^_^。6回は先頭の嶋選手がヒットで出塁も、鉄平選手は何がしたかったのか分からず最悪のファウルフライに倒れ、続く渡辺選手は見事な当たりも下山選手のファインプレーに阻まれて得点ならず。さらに7回はヒット→併殺→ヒットというイーグルス得意の攻撃で(^_^、チャンスも作れませんでした。7回は永井投手が風船の空気が抜けたように急にスタミナが切れて連打を許し3点先制されると、後続の投手もボッコボコに打たれて火に油の状況となり、前半の投手戦はどこへやら、一気に二桁失点となりました。戸部投手は一軍じゃ無理なのかなあ。早く小倉投手が万全な状況に戻ってくれるといいんですが。大量失点となってからは打線に援護なく、ベンチも疲弊したのか送る選手の能力がないと判断したのか知りませんが代打も出さず無策で野手を交代させないまま試合終了。牧田選手とか藤井選手とか、結構残ってたと思うんですけれどね~。これで1勝2敗ペースとなってしまい、やはり5割復帰ラインへは難しいという現実を見せつけられました。ファイターズの強力先発陣に対しては今の打線で打ち崩すのは非常に厳しいとは思いますが、何とかツボにはまってホームランとか、ちょっとしたミスを逃さずにいって得点していくしかないと思います。昨日のスタメンのままでしたら足を絡めて、という攻撃もしづらいですから、まさに「神頼み野球」ですね(^_^。#今日は復帰したんですが、また明日から大学での勉強が始まりますので、ファイターズ3連戦の記事は申し訳ありませんが書けませんm(__)m。なんとか3つのうち、一応表ローテですし一つは勝ちたいですね。今夜は仙台は雨という予想ですが、はたしてし試合は行われるでしょうか。
2007年08月27日
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たかだか50勝ぐらいではしゃぐのはレベルが低いかもしれませんが(^_^、1年目から見ている自分としては大きな区切りの数字だなあって思います。マリーンズさんは故障していたズレータ選手が復帰。スコアボードを見たらカタカナの名前ばかりで恐ろしく感じました(^_^。カタカナだけでなくローマ字の人もいますから、スタメン野手9人のうち漢字表記の選手の方が少ないんですよね。しかもベニー選手、ズレータ選手というクリーンナップを打ってもおかしくない選手が7番8番ですから、どこからでもてんが入りそうなメンバーに、一場投手がどう挑むのか心配しつつ試合を見ていました。そんな一場投手に初回から援護点が。この日3番に入った草野選手が2試合連続となるソロアーチをライトスタンドに叩き込みます。草野選手については後述しますが、イーグルス創設以来の3番を打つと不調になる、というジンクスを打ち破ってくれそうな活躍を見せてくれました。早速援護してもらった一場投手は初回から見事なピッチング。強気のストレート勝負かと思えばチェンジアップでタイミングをずらしたりとマリーンズ打線を4回までヒット1本、奪三振4つという見事なピッチングを見せます。打線は4回にもリック選手のタイムリーで追加点。リック選手の前の山崎選手の当たりもすばらしかったんですが、早川選手のファインプレーに阻まれました。やはりクリーンナップが打つと得点に結びつきますよね。昨日はクリーンナップで6安打でした。2点リードをもらってこの日も完封ペースかと思われたんですが、ファーストゴロをホセ選手との連携ミスでランナーを出すと、急に歯車が狂い出します。ベニー選手にこの被災書のフォアボールを与えると、ズレータ選手にタイムリーを打たれ1点差。さらに満塁とされたところで痛恨のボークをとられてしまいます。確かにエラーでランナー出塁は気の毒でしたが、ランナーを出すと途端に不安定になっちゃうのは相変わらずですよね。ただ、早川選手から三振を奪い、勝ち越しを許さなかったのは評価できますね。そして6回は草野選手のヒットが口火となり、1アウト満塁から6番に下がった鉄平選手が内角の難しいボールをうまく叩いて2点タイムリー!こういうバッティングが出来るのならもっと打率が上がってもいいように思うんですが(^_^、野球は一筋縄じゃいかないですよね。続くホセ選手、牧田選手にもタイムリーが飛び出しこの回一挙4点。これで一場投手もスイスイ投げてくれるかと思いきや・・・その裏、先頭の福浦選手をあっさり歩かせて、サブロー選手、オーティズ選手に連打を浴び1点取られてなおも無死二三塁の大ピンチでマウンドを降ります。前回も同じように、4点取ってもらったあとの先頭バッターをフォアボールで歩かせて連打されましたよね。一場投手には甘い私ですが、同じミスを繰り返しては擁護できないですよね。この日一軍昇格を果たした牧野投手が見事なリリーフを見せたから良かったものの、さらに失点を重ねる可能性もあっただけに一場投手には猛省してほしいです。その牧野投手はズレータ選手をダブルプレーに抑えたのが大きかったですね~。その勢いで7回8回をランナーを許さずに投げきってくれました。牧野投手も好不調の波がある投手ですが、昨日のようなピッチングを見せてくれると勝てる試合がさらに増えそうですよね。打線は7回以降もヒット4本と活発でしたが、ダブルプレーが2つと相変わらず無駄な攻撃も見られてだめ押し点は入りませんでした。何度も書きますが牧野投手が好投したから良かったものの、不安定な内容だったら逆転されていた可能性もありましたよね。チャンスは出来るだけモノにできるように攻撃してほしいです。9回はまたも小山投手が見事な内容で三者凡退で切り抜けて、50勝到達となりました。先制アーチを含む3安打を放った草野選手に対し、辛口の監督もいつもべた褒めですが、それだけの内容を残してくれていますよね。特に後半はコンスタントに打ってくれますし、勝負強さも備わってきました。昨年の秋季キャンプで池山コーチが草野選手のバッティングが良くなっていると語っていたのを思い出しました。2年目ながらベテランの草野選手にこれからは引っ張っていってほしいですね。昨日は当面のライバルであるライオンズもオリックスも負けてゲーム差が上とは縮まり下とは広がる最高の形となりました。残り34試合。21勝13敗なら勝率5割となり、上位陣如何によっては3位以内というところも現実的な数字として見えてきました。まずはこの9連戦に勝ち越すところからスタートですよね。#明日から3日間、スクーリングのため記事の更新は出来ません。ご了承下さい。連勝続きで記事が書きたくてウズウズしてました~!という展開になることを期待してます(^_^。
2007年08月23日
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まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか?私は夏生まれということもあって夏に強いんだ!と自己暗示をかけているからか(^_^、これまで夏バテに遭った事はなかったんですが、ついに今年は暑さにやられてしまいました。一昨日頭痛と腹痛に襲われて、昨日は大丈夫だったんですが、また今朝になってぶり返しちゃいました。この記事を書いたら休むことにします。さて、昨日のイーグルスは、良かった部分と悪かった部分が極端でしたよね。といっても良かった点はあまり多くないのですが(^_^、初回の攻撃は見事でしたね。先頭の渡辺選手が四球で出塁し、高須選手は送らずにヒットを放ち無死一二塁。鉄平選手は倒れたものの山崎選手のところでダブルスチール敢行!三塁ではなく二塁へ投げた里崎選手の状況判断の良さはさすがでしたが、ボールが逸れる間に渡辺選手がホームへ還り1点先制。さらに山崎選手がきっちり犠牲フライを放って2点目。ヒット1本で足を絡めて2点先制なんて、どこの強いチームの攻撃かって感じですよね(^_^。多分野村監督が一番好きな得点パターンだったのではないでしょうか。いつも援護に恵まれない朝井投手に早々に2点も援護があったのですが、いきなり連打を浴びる大ピンチ。どうにか福浦選手の内野ゴロの間の1失点でしのぎますが、ちょっと不安定でしたよね。風が強くてカーブのコントロールがままならないのかなという印象を受けました。その後はイーグルスもマリーンズも毎回のようにランナーを出すも無得点でした。2回は先頭のホセ選手のヒットを繋げられませんでしたし、4回は西岡選手の好守備の連続。5回は高須選手の前にスコアリングポジションにランナーを進めようとあれやこれやと策をくり出すもののことごとく失敗となりました。朝井投手は最近の傾向である尻上がりに調子を上げる状態になってきたと思った5回に、永遠のライバル今江選手に2ベースを打たれ、自ら好判断で送りバントは許さなかったものの自らのミスでランナーをためて進めて非常に悔やまれる1点を失います。続く6回は鉄平選手のヒットなどでチャンスを作ったんですが、オーティズ選手の見事な守備に阻まれて結局無得点。その裏には大松選手の送りバントが強風によりキャッチできずにピンチを招き、またも今江選手に打たれて勝ち越しを許します。朝井投手、一人であたふたし過ぎちゃった部分が多すぎたかも知れないですね。ついに勝ち越されたイーグルスですが、7回に草野選手がうまく風に乗せてライトスタンドへ運ぶ同点アーチ!さぁここからというところでしたが、2番手の渡邉投手が先頭打者にデッドボールを与えると、3番手の山村投手はシュートが決まらずタイムリー2本を浴びて再度勝ち越されます。早川選手の盗塁を刺せなかったのが痛かったですね~。映像で見る限りはアウトに見えるんですが、判定はセーフ。早川選手のスライディングが良かったのかもしれません。この時点で2点差。まだ2回攻撃がありますし、8回は渡辺選手からという事で期待が持たれたのですが、淡白なバッティングが続き、8回に松本投手が捕まって万事休すとなりました。マリンの風に翻弄された部分もありましたが、いい形で先制しただけに悔やまれる敗戦ですね。7回以降も決して悪い継投ではなかっただけに山村投手か松本投手のどちらかには踏んばってほしかったです。渡邉投手が負け投手というのはちょっと気の毒かも。後は打線ですよね~。結局散発の6安打で、イニングの複数安打がありませんでした。主軸打者の淡白さが気になるところです。鉄平選手もムラがあるしなあ。昨日のパシフィックはBクラスチームが全敗。オリックスもライオンズも負けたのでゲーム差に変わりありませんが、これまでなら助かったと考えちゃいますが、50勝に現状を考えるとそういう時こそ勝ちたかったですね。今日は一場投手。前回はまぐれと考えてらっしゃるイーグルスファンの方もいらっしゃるようですが(^_^、そうじゃないという部分を見せてほしいですね。明日の記事の冒頭に「すみません。やはりまぐれだったかもしれません」と書かせないピッチングを期待します(^_^。
2007年08月22日
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試合前はものすごい雨でしたね。「にわか雨です」という平方さんからの情報があったのですが、にわかに信じられないほど(^_^、強く降ってました。でも、平方さん情報はやはり正確で、30分遅れでプレーボールが無事にかかりました。先発の永井投手は初回2つのフォアボールを与えてピンチを招きますが、どうにか小久保選手を討取って0点で切り抜けます。最近初回失点が続いているイーグルスの先発陣ですが、この6連戦で初回無失点は一場投手以来なんですよね。勝つ試合でも苦しいのは先手を取られていたからなのですが、昨日は切り抜けました。ちなみに永井投手のフォアボールはこの初回の2つのみでした。打線はホークスのルーキー・大隣投手に対し初回から再三チャンスを作るのですが、後一本が出ない苦しい状況。1回3回とチャンスで打席が巡ってきた山崎選手がいずれも凡退してしまったのがとても残念でしたね。せっかく永井投手がコントロール良くホークス打線を抑えているのに援護することができません。しかし守備では永井投手を盛り立てていきます。渡辺選手のダイビングキャッチやホセ選手のローリングキャッチなど、これぞプロというプレーが随所に出ていましたね。いつものことであまり目立ちませんが、6回に本多選手の盗塁を許さなかった嶋選手の強肩も見逃せません。その裏、デッドボールで出塁した嶋選手を。渡辺選手がしっかり送り、銀河で一番チャンスに強い高須選手がポール直撃のホームランを放ちます!毎年必ず1本は打つ高須選手、今年はこれ以上ない場面での一発となりました。昨日の高須選手は4安打。打率も急上昇で3割も見えてきましたよ~。6回は鷹野選手が3ベースを放って大チャンスを迎えますが、鉄平選手のライトフライでタッチアップした鷹野選手が本塁で優々アウトになってしまいました。結果論かもしれませんが、大事な大事なランナーでしたから、代走高波選手でも良かったと思うんですよね~。実にもったいない攻撃でした。永井投手は7回のピッチングが特に良かったですね。コントロールが信条の永井投手の原点に戻ったようなすばらしい内容でした。8回にホームランを打たれて1点差になったところで降板となりましたが、少ない援護の中で友人であり、ライバルである大隣投手との投げ合いを制することができて大きな自信となったのではないでしょうか。2番手の有銘投手がフルカウント連発ながら8回を抑えます。私はこの回の渡辺選手の守備に拍手を送りたいです。川崎選手の三遊間の真ん中を襲うゴロを、見事なポジショニングでアウトにしました。以前もこういうファインプレーに見えないファインプレーがありましたが、ダイビングキャッチももちろんすごいものの、計算尽くされた守備位置で平然とヒットをアウトにしてしまうこの守備は価値がありますよね~。いい選手が来てくれました。いいプレーがあったその裏に二死満塁のチャンスを迎えるんですが、嶋選手が初球をあっさり打ってセカンドゴロ。う~ん、替わった投手の初球を狙うのは鉄則だから責められないかな。9回は当然小山投手。やはり連投となると若干不安定になりますし、昨日は奪三振0でしたが、結果的には0点で切り抜けてまたもセーブをあげました。残塁10の2得点でよく勝てましたよね。永井投手の好投のおかげです。あのホークスのクリーンナップをノーヒットに抑えたことが勝利に結びつきました。これで今季のホークス戦は12勝目となり、負け越しはなくなったそうです。高須選手のいう通り、1年目は3勝しかできず勝てる気すらしなかったホークス相手にこれだけの勝ち星をあげられているのは感慨深いですね。でも、イーグルスが強くなったとはまだ言い切れませんし、当然ホークスが弱くなった訳でもないですが、いい試合ができるようになったのは確かですよね。これで安心せずさらに高みを目指してほしいです。そういえば監督が来季も指揮を執ることに意欲的だと読売新聞に掲載されていました。ドラフトも含めて来季のことも気になってくる時期ですが、まずは残り試合を全力で取り組む事、ですよね。
2007年08月20日
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16日でしたか、足首にデッドボールを受けた礒部選手は当日は病院に行かずアイシングのみで様子を見たんですが、結局腫れが引かず昨日登録抹消となってしまいました。チームドクターを信用していないわけじゃないんですが、尋常じゃない痛がりようでしたし、すぐに病院に行っていた方が良かった気がしますよね。一日も早い回復を願っています。先発のドミンゴ投手はいきなりフォアボールと2ベースで無死二三塁の大ピンチで多村選手が復帰したホークスの強力クリーンナップを迎えることになりました。大量失点を覚悟しましたがどうにか1失点でしのぐことができました。まずはこれが良かったですよね。相手は球界を代表する斉藤和巳投手ですので、いきなりの失点は大きすぎると思ったんですが、高須選手が絶妙なセーフティバントと盗塁を決めてチャンスを広げ、山崎選手がもう少しでスタンドインとなりそうな大きなタイムリー2ベースを放ちます!ローズ選手が昨日も打点を挙げていないそうで、これで打点王争いの単独トップに躍り出ただけでなく、斉藤和巳投手から今季初ヒットにもなったんですよね。ここまでは前日と同じ展開でしたが、さらに昨日はホセ選手と草野選手にもタイムリーが出て斉藤和巳投手の立ち上がりを攻め立てました。畳み掛けられたのが良かったですね。ドミンゴ投手は2回以降も不安定な内容。2回は内野安打が続く気の毒な展開で二死満塁の大ピンチ。3回にはボーク、4回には2アウトから2ベースを打たれるなどピンチを招き続けましたが要所でいいボールが決まってホークスに得点を許しませんでした。しかし5回に松中選手に1発を打たれて1点差となり、その後の展開が不安になってきたところでその裏、満塁のチャンスでリック選手がタイムリー!斉藤和巳投手に2回以降はノーヒットに抑えられていただけにこの追加点は非常に大きかったですね。ドミンゴ投手も6回7回をほぼ完璧に抑えてマウンドを有銘投手に託しました。7回にもらったチャンスを活かしきれずにちょっと嫌なムードが漂いましたが、8回は有銘投手、そして1アウトの場面で早くも小山投手が登板。山村投手で良かったのに・・・と思いましたが、山村投手を使いづらい事情があるんですよね。それは後から書きます。ともかく早くも出番となった小山投手は辻選手、田上選手から連続三振を奪います。そしてその裏、リック選手に効果的な1発!点差が3点となり、これで勝負ありとなりました。9回も小山投手の力投は続いて、アウトは全て三振!いよいよ小山投手の中で眠り続けていた才能が勢いを持って爆発しちゃってますね!ただまっすぐ一辺倒じゃなくて、変化球でタイミングを外せるようにもなっていますから、相手バッターは非常に打ちづらいと思います。お立ち台では笑顔だけしか印象に残ってないですが(^_^、何がこんなに変わったのかじっくり話を聞いてみたいですよね。これで48勝達成です。小さな数字かもしれませんが、ひとつひとつ階段を昇っていってるというのはすごいことですよね。昨日の戦い方にしても、セーフティーバントや隙をつく走塁なども随所に見られましたし、先発投手も揃ってきました。100勝達成に3年もかかっちゃいましたが、150勝達成は今シーズン中に出来るかもしれませんね。私の計算が間違っていなければあと17勝です。オリックスも勝ったのでまだ最下位ではありますが、知らぬ間にライオンズとのゲーム差はかなり縮まってるんですよね。来月の直接対決の前に少しでも縮めておきたいですね。が、最後に心配なニュースが。エースが右ひじに張りを訴えました。登録抹消ではなく登板回避で、23日に先発できそうらしいんですが、予断はできないですよね。ここでまたエース離脱となると追い上げムードも萎んでしまいそうです。多分昨日の8回から小山投手登板も、山村投手が先発に回る可能性があるから、だと思うんですよね。まずは23日に何事もなくエースが投げ抜いてほしいと願ってます。
2007年08月19日
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自分は「石橋を叩き過ぎて壊しちゃう」性格で、良く言えば慎重派で現実主義であり、悪くいえばネガティブ思考でヘタレなんです(^_^。イーグルスに関しても、まずは最悪な事態を想定して、そこからどうプラスに積み上げていくかというのが応援スタイルになっています。例えばライオンズ戦で相手の先発が涌井投手なら、うわ、得点できそうもない→相性のいいバッターっていたっけ?→こっちの先発は○○だからカブレラ選手に打たれそうだな→ならば前後の打者に気をつけてほしいな・・・というふうに。でも、昨日の試合、珍しくネガティブポイントが見つからなかったんです。こちらはなぜかホークスに相性がいい田中投手が先発。打線も前日に見事な集中打を見せ、小山投手も絶好調。対してホークスさんは前日杉内投手がかなり打たれていてショックもあるだろうし、打線はダルビッシュ投手に沈黙。さらに大村選手に川崎選手というイーグルス戦に鬼のように強い2人が故障されている。先発も打ち崩したことがあるスタンドリッジ投手。どう考えてもプラス材料しか浮かばなかったんですよね(^_^。あと、最近は3連戦の初戦は必ず勝っているという部分もこんな私にも強気にさせました(^_^。先発の田中投手はまたも立ち上がりに失点します。エースも朝井投手もそうですが、立ち上がりに失点してしまう部分が非常にもったいないですよね。特にこの日はエラー絡み、しかも自らがベースカバーに入らなかったことが失点につながったため後を引いてしまうかと心配になりました。その裏、田中投手の時に限って援護がすばらしい打線が早くも同点に追い付きます。渡辺選手の2ベースから、高須選手が送ってチャンスを広げた後、山崎選手が凡退してムードが悪くなったところでリック選手が高めのボール球を強くたたいて同点に追い付きます。ただ、1イニングに複数安打が出たのは結局この回だけだったんですよね。田中選手は昨日は松中選手にはポンポン打たれてしまい、3回にはその松中選手の2ベースでピンチを招きます。小久保選手は力でねじ伏せたんですが、田上選手には外角の球をうまく持っていかれて2点タイムリーを打たれました。せっかく2アウトまで持ってきただけに非常に悔やまれますね。でも、いつも打線の援護がある田中投手。2点差ならどうにかなると私でさえも思っちゃいました。しかしスタンドリッジ投手の味のある投球と、ホークスの皆さんの好守備に再三阻まれて得点することが出来ません。6回のリック選手のサードゴロは普通なら抜けていますし、7回のホセ選手のライトフライだって、柴原選手は涼しい顔してキャッチしましたが、大ファインプレーですよね。エラーで失点したこちらとは違って、強いチームの戦い方を見せつけられました。田中投手は結局3失点で9回途中まで投げ抜きました。尻上がりに調子が良くなりましたし、今月の試合では一番良かった内容ではないでしょうか。ですので田中投手が打たれて負けたわけではないですし、心配されていた疲労によって球が上ずるという部分もありませんでしたから、次回以降は大丈夫だと思います。スタンドリッジ投手は6回で降板。前日デイビー投手が交代してから4得点しましたし、その再現だ!と思いましたが水田投手の前にますます打線は沈黙。8回に渡辺選手がヒットを放ち盗塁を決めてチャンスを作ったものの8回の場面で馬原投手が出てくるという大人げない起用にもやられてしまいました(^_^。9回にはグラディウス継投が久々にはまりましたね。有銘投手がワンポイントでしっかり抑えられたというのがびっくりでした(^_^。この勢いを裏の攻撃につなげたかったですが、馬原投手のピッチングの前に完全に沈黙となりました。岸田投手以降、相手の先発投手を打ててないのが気になりますね。渡辺選手だけが気を吐いていますが、高須選手やクリーンアップの元気のなさが心配です。草野選手も昨日は珍しくノーヒットでしたし。そして今日は斉藤和巳投手が先発。打線が低調の時に登場されてさらにネガティブ要素が満載ですが、逆にそういうときの方がいい結果になっちゃったりするから野球は不思議ですね~(^_^。
2007年08月18日
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久々のツンデレ題名にしました(^_^。私は「一場靖弘」という人間が大好きなんですよ。大好きというか、放っておけないというか、気になって仕方がないんですよね。あのドラフト前の栄養費問題とか、プロで一球も投げてないのに入団発表で「メジャー目指します」宣言とか、挙げていけばキリがないほど素直というか正直というかなんというか(^_^、そういう部分にも愛しさすら感じます(^_^。もちろんピッチングも大好きです。「力がある方が勝つ」といわんばかりの押して押しまくる投球は見ていてとっても気持ちいいですよね。そして何より、いろいろあったとは言え、まだチームの形すら整っていない新興球団に入団してくれたことの喜びと感謝の気持ちが私には強くあるんですよね。前にも書いた通り、一場投手の歴史がイーグルスの歴史ですから、彼が球界を代表する投手となっていくと共に、チームも強さを備えてくれると信じています。そんな個人的に思い入れの強い一場投手が先発でしたので、私も万難を排して中継を見続けていました。初回はいきなりピンチを迎えますが、skyAさんの解説を務めた松本前ヘッドと同様に、ボールが低めに集まっていたので今日は結構やるんじゃないかと期待ができる投球ができていたと思います。一場投手は2回と3回を三者凡退に抑える上々の内容。久しぶりの好投に打線も援護したいところでしたが初回は渡辺選手の打球をセカンドの後藤選手が見事なプレーで捕球したり、前日同様オリックスの守備陣が先発投手を守り立てる形でデイビー投手攻略の糸口が見つけられませんでした。でも、いい当たりが多かったですよね。一場投手は4回も初回同様1アウトからヒットとフォアボールでピンチを招きますが、北川選手と後藤選手を力で抑えつけます。5~8回も球威は衰えず未だ無失点。そういえば以前、いいピッチングをしながら味方の援護がもらえず延長戦に進んだ試合もあったよなあ、という事も思い出しながら、静かに試合を見守っていました。打線は5回以降、チャンスが作れるようになってきましたが、あと一本が出ずデイビー投手を捉えきれません。5回は礒部選手がデッドボールを受け立ち上がる事すらできず退場となる緊急事態になり、礒部選手の分までとさらにチャンスが広がりましたが二死満塁の場面で嶋選手が放った打球は鋭いながらもファーストライナーでした。礒部選手はアイシングをして様子を見るということでしたが大丈夫なのか心配ですね。6回はエンドラン失敗かヒットで出塁した高須選手が二塁で刺されチャンスにならず、7回は礒部選手の代わりに出場した牧田選手が内野安打でチャンスを広げるものの草野選手がダブルプレーに倒れてしまいました。草野選手がノーヒットだったのは珍しいですよね。しかし8回裏、デイビー投手は球数制限があったのか95球というところでマウンドを降り本柳投手へ。1アウト後渡辺選手がナイスバッティング&ランで2ベースを放つと、鉄平選手が値千金のタイムリー!さらにチャンスが広がったところでリック・ホセ両選手にもタイムリーが飛び出して一挙4点のビッグイニングとなりました。これで勝利が現実的となった一場投手ですが、変に意識したのか、この日の定番ヒット、フォアボールでピンチを招いて降板となりました。一番気をつけなきゃない先頭バッターを出塁させたのが良くないですね。思いのほか長くなった8回裏の攻撃でリズムが崩れた部分もあるかもしれませんが、監督の厳しい言葉も当然かなと思います。なんたって元祖ツンデレの監督ですから(^_^、厳しい言葉の裏に見える一場投手への期待がそこかしこに見えてきますよね。2番手は当然、クローザーの小山投手。初めてのランナーを置いての登板でしたが、完璧でしたね。実はなにげにすごいことだと思いますよ。またも難しい場面を締めた小山投手。経験値がまた増えましたね。ハッキリ言って一場投手ファン視点でいえば、これくらいの投球をしてくれるのは当たり前で、変に復活とか盛り上げないでほしいという気持ちが一番ですが、ようやく故障を気にせずに8回を投げられたことは今後につながると思いますし、チームとしても一場投手の初勝利がここまで遅れたのは、根性がないとか気合いが足りないなどという精神論で片付けずに、1シーズン投げ抜いた投手に無理をさせたりケアを十分にしなければ本来の投球を取り戻すのに時間がかかるんだというケースとしてしっかりと今後に役立ててほしいと思います。来季の田中投手が今季の一場投手のようになる可能性はあり得るわけですから。これで一場投手はようやく通算10勝目です。確かに遅い10勝達成ですが、これからはスピードを上げて勝ち進んでほしいですね。まずは目指せ!田中投手より早い20勝到達!ですね(^_^。チームも今季47勝で昨年の勝利数に並んだそうです。4月頃でしたか、エースもいない、一場投手も本調子じゃない、双林は本来のピッチングをしてくれない・・・で密かに昨年以下か、100敗も覚悟しましたが、ほかの選手がよく踏んばってくれましたよね。特に田中・永井・嶋・渡辺のルーキー4人の活躍があってこそですよね。そして今日は田中投手が球団初の10勝投手、そして球団新の48勝目に向けて先発ですね。ホークスさんは昨日杉内投手を擁しながら大量失点。打線はダルビッシュ投手の前に沈黙とかなり状態は悪そうですが、だからこそその反発力が心配ですね。最近ピリッとしない田中投手にとっても正念場のマウンドとなりそうです。
2007年08月17日
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毎日暑い暑いと書くのも気が引けるんですが、昨日の仙台は歴代最高の気温だったそうですね。仙台って真夏は涼しいっていう印象が強いだけに、この暑さには市民の皆さんも、選手も相当堪えたのではないでしょうか。先発の朝井投手も暑さにやられてしまったのかもしれませんね。平野選手は抑えたもののそこから連打を許してピンチを招くと、ローズ選手にはフォアボール。でも、監督も仰っているように、ローズ選手のハーフスイング判定はかなり厳しかったですね。朝井投手もそれがショックだったのかあれよあれよと4失点となりました。最近活発な打線が苦手な岸田投手相手にどれだけ得点できるかが勝負の分かれ目でしたが、初回に渡辺選手がヒットで出塁すると、二盗、三盗と決めて高須選手の内野ゴロの間に得点します。見事な足技でしたよね~。ただ、この渡辺選手の活躍に乗っていきたい打線でしたが、岸田投手の前に得点を重ねられません。2回もチャンスを作り、嶋選手が見事な流し打ちを見せますがライトに好捕されて無得点。3回はヒットの高須選手が牽制で刺されるなど守りを含めてオリックスにペースを握られたままでした。朝井投手は2回以降、ランナーは出しますが今年の持ち味である粘り強さで失点しません。よく「暑いときも、汗を出し切ってしまえば体が軽くなる」なんていいますが、昨日の朝井投手もまさにそんな感じだったかもしれません。でも、だとしたら試合前の段階で汗をかいておく事もできるはずですよね。6回には大ピンチを招きますが、朝井投手は続投。任せられる投手がいないともいえるんですが、朝井投手に託したことは結果はどうあれ朝井投手にとって大きな自信となったと思います。5回に一人気を吐く渡辺選手のタイムリーで2点差にしたものの、岸田投手を中心とした見事なオリックスのディフェンスの前に得点どころかヒットも出なくなってしまいます。投手交代となってチャンス!とも思いましたが、菊地原投手も大久保投手も付け入る隙はありませんでした。こちらも7回以降は継投で。渡邉投手はエラーでランナーを出してしまい不運な部分があったものの、後続を山村投手がちゃんと抑えてくれました。8回もピンチを招きながら無失点で切り抜け、9回もランナーを背負った場面でローズ選手というピンチを有銘投手が踏んばり、9回の劇的勝利に望みをつなぎました。先頭の鉄平選手が出塁して期待がますます高まったのですが、ホセ選手も山崎選手もフルカウントまでいきながらも凡退となり、結局ゲームセットとなりました。何となく逆転できそうな雰囲気はあったんですけれどね~。前日はつながった打線が、夕べは1イニングに複数安打が出なかったんですよね。オリックスのディフェンス力の高さを見せつけられました。特にリック選手が打てなかったのが痛いです。さて、今日は一場投手が先発です。イニングの先頭打者を出塁させないように気をつければ、勝利に近付くと思います。ちなみにホークスさんの今日の先発は杉内投手。ちょっとホッとしました(^_^。
2007年08月16日
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暑いですね~!今日なんて朝から暑いです。昨日は36度を超えたんですが、今日もまた36度の予想。岩手で36度ってあり得ないですよね~。しかも我が家のエアコンは30年くらい前の骨とう品で、電気代を鬼のように食ってしまうので今年は禁止令が出てしまいまして(^_^、家はものすごい暑さです(^_^。とは言え、お盆を過ぎた明日以降は徐々に涼しくなるみたいですね~。またあっという間に寒くなっちゃうのかなあ。なんて少し感傷的になる気も失せるくらいの暑さでしたので、夕べは夕涼みに出かけていました。携帯を忘れていってしまったので帰宅するまで全然試合展開が分からなかったのですが、エースが投げているし、滅多なことがない限り点差が開いて負けていることはないだろう・・・と思いつつもドキドキしながらテレビをつけたら、ちょうど6回表が始まったところでした。その時点で4ー2とリード。スコアやプロ野球ニュースなどで得た情報から前半を振り返ってみますが、エースは初回にいきなり失点してますね。しかも1番にヒットを打たれ送られてタイムリーという絵に描いたような失点パターン。ブルペンではあんまり良くなかったということでしたが実際はどのような感じだったのでしょうか。打線はその裏すぐに山崎選手のタイムリーで追い付き、2回にはエラーで出塁した礒部選手を置いて嶋選手が久々のホームラン!プロ1号は大差で負けていた場面でしたが、今回は非常に効果的でしたね。さらにセンター前ヒットで出塁した渡辺選手が、高須選手の内野安打から内野陣がもたつく間に一気にホームイン!ニュース映像で見ても見事な走塁でした。3回に1点失ったエースですが、その後は無難に抑えていったようです。私が見始めた6回も昨日は相性が悪かったラロッカ選手にヒットを打たれますが、ローズ選手以降をしっかり抑えました。非常に安定感がありましたね。もう完全にエースが戻ってきた感じがしました。完投できなかったのは気になりますが、変に違和感が出なかったのなら次もエースらしいピッチングを見せてくれるはずです。6回の攻撃は2アウトから怒濤の5連打!最近よく「怒濤」という言葉を使いますが(^_^、一気呵成になると打線はよくつながりますよね。まずは地球で一番チャンスに強い高須選手がタイムリー!鉄平選手も続いて山崎選手もタイムリー!山崎選手は4安打で2打点。3ベースヒットもあったそうで体がキレてきましたね。今週はずっとホームですし、ホームラン量産体制に入るのではないでしょうか。リック選手がつないでとどめはホセ選手!超一流の投手とばかり対戦した先週を五分で乗り越えて、打線も力強さを増した気がします。贅沢を言えば8回にも追加点が欲しかったですが、それはきっと今日のために残しておいたんだと思います。9回は山村投手が投げました。となると明日は一場投手が先発に回るのでしょうか。山村投手は中継ぎでは悪いピッチングをした印象が余りないので、中継ぎに固定できれば大きいですよね。一場投手も出来ればもう一試合中継ぎで調整してからでも・・・と思うんですが、どうなるでしょうか。明日といえばもう一つ気になるのがホークスさんの先発投手。杉内投手か斉藤和巳投手に投げてほしいんですよね~。どっちもイーグルス戦にぶつけてくる事だけはなんとか避けていただきたいです(^_^。まずは今日、朝井投手に援護を!ですね。
2007年08月15日
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野球ってびっくりする事が多いスポーツですよね~。夕べの試合だけで3、4度びっくりしてしまいました。今回も濃い試合でしたので前置きはこれくらいにしておきます(^_^。いつもなら試合後に入浴するのですが、昨日はあまりの暑さに試合前に入浴してしまいまして(どうでもいい話ですね(笑))、風呂から上がったら2回表で無死一二塁のピンチでした。永井投手は初回から早川選手にヒットを打たれたり、この回も3連打されてあっさり先制点を許してしまいました。監督も語っていたようにどうも先制される試合が続いてますよね~。ただしベニー選手から三振を奪ってから、ようやく立ち直る雰囲気をかもし出してきました。先制された打線は2回裏に防御率1点台の成瀬投手から山崎選手が久しぶりのホームランを放ち同点!確か初球でしたよね。大きな弧を描いてスタンドに吸い込まれていく打球は見ていて爽快でした。1対1となってここから試合はこう着状態。3回は早川選手にヒットを打たれるも盗塁を許さず、こちらもリック選手がヒットで出塁もエンドランだったのかあっさりと盗塁失敗などもあって無得点。若い投手同士のナイスピッチングが続きます。永井投手は序盤の不安定さが嘘のように尻上がりに良くなってきましたよね。5回には待望の勝ち越し点。フォアボールで出塁の牧田選手が盗塁し、里崎選手の悪送球も誘って三塁へ進塁すると、渡辺選手がレフトオーバーの勝ち越しタイムリー!心境著しい成瀬投手からの2点目は非常に貴重な得点となりました。これで勝ち投手の権利を得た永井投手。勝ち越してもらって変に意識するかと思いましたが、先頭の早川選手をしっかり打ち取り1アウト。これでもう大丈夫かと思ったら、福浦選手にレフト前へ運ばれると突如制球を乱してあれよあれよと一死満塁。ここで永井投手は降板となりました。やはり勝ち投手を意識したということでしょうか。早川選手を打ち取ったことで安心したのかなあ。せっかく中盤から好投していただけに残念です。この大ピンチの場面で登板したのがなんと戸部投手。監督が「わたなべ」っていうところを「とべ」と言い間違えたんじゃないかとか、顔が何となく松本投手に似てるから間違えたのかと本気で思う位びっくりの交代でした。これについて監督は「秘密です」とお茶を濁しましたが、ここから押し出しで同点を許し、里崎投手に走者一掃のタイムリーを許すのも戸部投手には悪いですが当然だと思いました。考えられることとしてはブルペンで戸部投手が絶好調だったとか、二軍から「戸部がすばらしく良いんです。大事な場面でも抑えてくれます!」とお墨付きがあったのか位しか思い付きません。後者なら二軍にも責任がありますよね。戸部投手より一場投手や松本投手、二軍で必死で投げている愛敬投手や佐藤宏志投手は評価が低いということなのかなあ。戸部投手の後始末を有銘投手がしっかりとしてくれたものの、打線は6回7回と成瀬投手の前に沈黙し、ゆっくり着実に敗戦に近付くのかと思われた8回、嶋選手、渡辺選手の連打でノーアウト一三塁のチャンスを作り成瀬投手を交代させます。昨日は渡辺選手が走攻守に渡ってすばらしい活躍でしたよね。代わった荻野投手に対するのはチャンスに強い高須選手。最近やや不調なんですが、疲れがあるのかもしれませんよね。考えてみれば例年長期欠場をしやすいタイプの高須選手が、ここまでほぼフル出場ですものね。終盤に塩川選手と交代する場面も多くなってますし、今が一番大変な時期かも知れません。タイムリーとまではいかなくともダブルプレー以外なら何でもいい!と思っていたら最悪のダブルプレー。渡辺選手を走らせるかとも思ったんですけれどね~。1点返したもののまだ2点差で万事休す・・・かと思ったら!9回裏、小林雅英投手から先頭のホセ選手がソロアーチを放って1点差。山崎・ホセのアベックアーチは久々ですよね。どちらもソロというのが「らしい」ですが(^_^、勝利に結びついて良かったです。続く代打の草野選手があっさりヒットを放ち、代走の高波選手が盗塁。いや~、この盗塁が大きかったです。礒部選手は渋くつないで出塁し、鉄平選手も歩いて1アウト満塁。最高の場面で登場は川口憲史選手です!が、相手もなんと小林雅英投手を交代。左の藤田投手にスイッチします。ここで代打の代打を出さなかったのがベンチのファインプレーでしたね。憲史選手は意外と左に強いんですよ。変に左右にこだわらなくなったのは最近の傾向ですよね。ただ、強い当たりのセカンドゴロで試合終了もあるよなぁ・・・と思っていたら打球は左中間へ!!見事な代打逆転サヨナラヒットとなりました。永井投手も戸部投手も、野村監督も戸部投手を推薦した二軍首脳陣も、憲史選手に足を向けて寝られないですよね(^_^。スポニチさんによると監督は憲史選手に対し「潜在能力は松中以上」と日頃から語っているそうです。ならもっと信頼して使ってあげてよとも思いますが(^_^、まぁいい仕事をしてくれました。ありがとうございます。ヒーローインタビューでは平方さんも大興奮でしたね(^_^。影のヒーローは2イニング以上をしっかり抑えて試合を壊さなかった有銘投手と、9回を見事に3人で抑えた渡邉投手ですよね。有銘投手は先発でいってほしいと願ってるんですが、最近はロングリリーフもすっかり板に付いてきましたね。渡邉投手も一時の不振から完全に脱出。勝ち投手にふさわしい完璧な内容でした。デーゲームでオリックスが勝っていただけに絶対に勝ちたい試合でしたが、見事に勝利してくれました。これで1ゲーム差で直接対決を迎えられます。2勝1敗で逆転できるのかどうかは知りませんが、今年の大きな山場ですので、必勝体制で望みたいですね。
2007年08月13日
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すみません、昨日は7時までしか熱心に中継を見ていなかったので書くことがないんですよね。スコアを見ても目ぼしい部分もなく、これで終わり・・・となってしまいそうな感想しかないんですが(^_^、もうちょっと書いてみます。先発のドミンゴ投手は初回西岡選手の2ベースからチャンスを作られて、福浦選手にタイムリーを打たれていきなり失点。なんとか先制されないように踏んばってほしかったのですが、あっさり失点してガクッとしちゃいましたね。それでも2回~5回まではなかなかのピッチング。勢いのあるストレートと変化球が冴えていましたよね。3回までの9つのアウトのうち、三振が6つと見応えのあるピッチングを見せてくれました。そんな好投を続けるドミンゴ投手を援護したい打線も、4回まで高須選手のセンター前ヒットによる1安打のみと、真夏なのに小林宏之投手に涼やかに投げられてしまいます。例えると避暑地のよう、軽井沢ピッチングという感じです(^_^。それでも5回、草野選手の内野安打とセカンドのエラーも重なってランナーを二塁に置いて鉄平選手がレフト前ヒット。さすがに前進守備のレフトの守備位置は把握できたようで三塁コーチャーも草野選手を三塁にストップさせて、バッターはスタメンマスクの藤井選手。カウントは2ー3までいって打球は鋭かったもののファースト真正面のライナーとなりました。これ以降試合を満足に見ていないので分かりませんが、ダブルプレーがあったり、山崎選手のライトオーバーのヒットが当たりが良すぎて二塁でアウトになったりしたりとチャンスが作れなかったみたいですね。ただ、山崎選手に鋭い打球が戻ってきたのはプラス材料かなと思います。ドミンゴ投手は6回は先頭の西岡選手を歩かせて福浦選手にタイムリーを打たれ、8回も先頭バッターをフォアボールで歩かせてピンチを招いて降板、二番手の豊彦投手がまたも福浦選手にタイムリーを打たれて3失点めとなってしまいました。ドミンゴ投手は同じような形で同じように失点したのが気になりますが、8回途中まで投げて3失点なら十分合格点ですよね。前半飛ばしに飛ばして三振の山を築いてもここまで投げられたのは徐々にスタミナの不安も解消されてきたということでしょうか。打線は小林宏之投手が良すぎましたから、どうしようもなかったですね。これで2試合連続完封だそうですね。そんな絶好調な投手と対戦しまったから負けたんだと気持ちを切り替えるほかありません。あのリック選手ですらまったく打てそうじゃなかったですし。ただ「気持ちを切り替えて・・・」といっても、今日はこちらも絶好調な成瀬投手が相手なんですよね~。多分成瀬投手とは今年初対戦ですよね?それでなくても苦手な左腕相手に、どんなオーダーを組んでくるのか気になります。永井投手にはまた我慢のピッチングをしてもらう事になりそうで申し訳ないです。最後にドラフトの話題でお茶を濁します(^_^。どうやらイーグルスは佐藤由投手にしぼったようですね。中田君からは手を引くのでしょうか。二度あることは三度あるといいますし、競合となっても当たりくじを引く可能性はありますが、外れた場合の、いわゆる外れ一位も含めてしっかりとスカウト活動をお願いしたいですね。まずはドラフト云々は置いておいて、佐藤由君のピッチングを見守っていきたいです。
2007年08月12日
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いろいろあった試合でしたので無駄な前置きは割愛します(^_^。先発の田中投手はいきなり西岡選手にヒットを打たれると盗塁を許します。昨日は走られまくりましたね。それも余裕で。西岡選手なんてフリーパスのように楽々盗塁していました。後述しますが神の子とか奇跡とかいろいろいわれる中で、大変な部分を見過ごされているんじゃないかという危惧を感じています。初回はどうにか早川選手などから三振を奪って事なきを得ましたが、不安な立ち上がりでした。対するマリーンズの清水投手も不安定なピッチングで、2回に2アウトから3連打して攻め立てます。が、嶋選手のセンター前で二塁ランナーの草野選手がホームを狙いますが直前で悠々アウト。2アウトですから二塁ランナーがホームへという判断をしたくなるのは分かるんです。不安定な田中投手に早く援護をという気持ちからホーム突入だったのでしょうが、打球の速さや草野選手の速度など全体を鑑みればストップの判断ですよね。三塁コーチャーに関して毎回毎回同じことを書かなければならないのは、ほんと暑いこの時期に堪えます(^_^。3回についに田中投手が捕まります。西岡選手が2ベースを放ち、すぐさま三盗。そこから連続フォアボールでランナーをためるとオーティズ選手にライト前に運ばれ先制を許し、大松選手には手痛い3ランを浴びてしまいます。これで5失点。明らかにボールが高かったです。素人考えですが確か球が上ずるのって下半身に粘りがなくなっているからでしたよね。開幕からずっとローテーションを守ってきた田中投手に疲れが溜まっても仕方がないかと思います。しかしすぐさまその裏に清水投手の乱調にもつけ込み無死満塁の大チャンス!ここで4番の山崎選手はあえなくダブルプレー。チャンスがついえたかと思ったらリック選手がタイムリーを放ち3点差に詰め寄りました。4回は田中投手も立ち直ったかのように3人で締めてその裏、ランナー2人を置いてチャンスに強すぎる高須選手、このチャンスで得点できれば追い付けるかも・・・と思ったんですが、強い当たりもショートゴロ。6回に6点目を奪われて万事休す・・・になっちゃうかと思ったのですが、ここから試合が活気づきます!でもその前に、田中投手について。前回が5失点。今回が6失点。もしこのような投球を朝井投手や永井投手がしたら先発から外されちゃいますよね。なのに外れないのは田中投手に期待していること、経験を積ませるという部分が大きいと思いますし、私もそれは大賛成です。ただ、負けがつかないこと、「何かを持ってる」と持ち上げられることで大事な部分が見過ごされているような気がして仕方ありません。夕べも走られまくりましたし、ボールが高めに浮き過ぎていて、ここにきてまた修正点が何個も見つかってきました。ローテを一回飛ばせるくらいの余裕のあるチームなら良かったんですが、あいにく田中投手に頼らざるを得ないチーム状況です。次のホークス戦で大量失点となったら、考え直さなければならない、休ませる英断も必要かなと思います。目先の1勝を焦って将来の何十勝を棒に振ったらどうしようもないですよね。大逆転の序章は6回。有銘投手が三振二つを奪い嶋選手もようやく西岡選手の盗塁を刺すと、嶋選手のヒットから渡辺選手がタイムリーを放ち3点差。すかさず盗塁して高須選手が犠牲フライを放ちこれで2点差とします。渡辺選手の三盗が効きましたね~。実は私、この時点でまだ6回だということに驚きました。まだ攻撃のチャンスはたくさんあるから追い付けるかもしれない!と気持ちも湧いた見事な走塁でした。7回も有銘投手はナイスピッチングを見せて、その裏。打球を変化させてエラーを誘ったリック選手を二塁に置き、なぜかスタメンから外され続けているホセ選手が代打で登場。低めの変化球をうまくすくうと打球は一直線でレフトスタンドへ!5点差追い付いちゃいました(^_^。8回はランナーを置いたところで松本投手が登板。曲が「金色のライオン」じゃなくなったような気がするんですが(^_^。今江選手にフォアボールを出した時点で左右左と「グラディウス継投」かと思いましたが、松本投手続投!延長戦を見越してだと思いますが、この判断が見事にハマって勝ち越しを許しませんでした。逆にマリーンズの方がグラディウス継投でしたね。9回は同点ではありますが小山投手がマウンドへ。フォアボールで出したランナーを暴投で二塁に進めるピンチがありましたが、最後まで強気のピッチングでしたね。押してダメでも押しまくるピッチング。見ていて燃えてきました。広島東洋カープの往年の炎のストッパー・津田恒美投手のピッチングと重なった、というと津田さんに失礼になるでしょうか。それだけそれだけ気持ちのこもった真夏の夜をさらに暑くするピッチングでした。9回裏は一死後、リック選手が粘りに粘ってフォアボールを選ぶと、ホセ選手のセンター前で一気にリック選手が三塁へ。いつも全力のリック選手ですが、夕べは走攻守すべてで燃えるプレーを見せてくれましたね。5回のファーストゴロのファインプレー。9回の前進してきてのレフトフライ。打っても2安打で9回のこの走塁ですから、リック選手がプレーしてくれることに感謝しつつ見てしまいました。リック選手が三塁へ進んだことでほぼ勝負あり。どうやって最後の1点を取るのかに注目していました。ダブルスチールもあるかなとか、草野選手が決めるのか、鉄平選手か、と思っていたら、この日3安打目となるヒットを放った草野選手が決めてくれました!草野選手、いつも間にか打率が2割8分を優に超えてきましたね。苦手な投手がいないというのが草野選手の大きな武器ですよね。いつも淡々と自分のバッティングをし続けてきたことが、昨日のヒーローとなる活躍につながりました。4カード連続3連戦の頭に勝利できたことは大きな意義がありますね。しかし田中投手の疲労と、山崎選手の不振が気になります。山崎選手はついに打率が2割6分を切っちゃったんですよね。こちらも疲労がピークに達しているのでしょうか。バッターボックスでの表情も冴えない感じがしますし、休ませるのも一つの手かなと思います。
2007年08月11日
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昨日の仙台育英・佐藤由投手のピッチングはすごかったですね~。150km/hオーバー連発で三振は17個。これまで甲子園にはたくさんの速球派が登場しましたが、力投型ではなくまだまだ余力を残している感じがするんですよね。私もトシをとったからでしょうか、大阪ドームもある21世紀に、何の修行か真夏の炎天下で野球をさせているんだろうって思いも出てきてるんですが(^_^、1試合でも多く仲間たちと野球を続けられるように、勝ち進んでいってほしいなと思います。これだけの投手が登場すると、やはり気になるのはドラフトですよね~。今年も高校生ドラフトは9月なのか分かりませんが、イーグルスとしては中田君よりも地元の佐藤君を指名となるのでしょうか。いずれにせよ競合必至ですから、また黄金の右腕の登場となりそうですね。昼間は佐藤君の熱投に続き、夜も熱投を見ることができました。ただしイーグルスファンとしては見たくなかった熱投も含まれますが(^_^。山村投手は2回まで3人ずつで抑えていきます。ダルビッシュ投手が非常に熱のこもったサエコ~、もとい(^_^、サイコ~なピッチングを見せていたのと負けず劣らず(^_^、山村投手も丁寧に投げていたんですが、3回にデッドボールやフォアボールでピンチが広がり、工藤投手にはピッチャー強襲の内野安打を打たれ1失点、さらに稲葉選手にもピッチャー返しがスルスルとセンターの前に抜けるヒットを打たれて2点先制されます。タイムリー2本とももったいない感じがしましたが、その前の四死球ですよね。2回まで良かっただけに悔やまれます。4回は高橋選手に一発を打たれ、またも四球絡みから盗塁も許してタイムリーを打たれるという相手にとっては理想的な形でまた失点。先発やったり中継ぎやったりと調整法の難しさもあるとは思いますが、フォアボールがことごとく失点に結びつく部分を改善しないと、いつまで経っても不安定な起用法になってしまいますよね。5回から一場投手がマウンドへ。2イニング完璧な投球を見せてくれました。言葉知らずで分かりにくい表現となりますが、グイングイン!っとうなりをあげるストレートを投げていました。ここまで完敗の試合内容でしたが、一場投手の一場投手らしい投球が見られて溜飲が下がりました。が、7回、2アウトからフォアボールとヒットを許してランナーをためたところでマウンドを降りました。やはりランナーを出すと不安定になるのでしょうか。もうちょっと我慢して、ランナーを置いた状態でどんな投球をするのかも見たかったんですけれどね。昨日の投球だけで先発復帰とはいかないと思いますが、復調への兆しが見られたのは今後に向けて良かったですよね。打線はダルビッシュ投手の前にチャンスすら作れない状況。4回にランナーをためますが川口選手は三振を喫してしまいました。昨日のダルビッシュ投手は誰が相手でも打ち崩すことは難しかったと思いますから、仕方ない部分もあったかもしれません。しかし8回、草野選手、代打の関川選手、そして渡辺選手の3連打で1点返し、完封負けから逃れると、高須選手のところでダルビッシュ投手がマウンドを降りました。完封を意識したのかいきなり崩れましたね。ここで一気に流れに乗りたかったですが、神懸かり的な勝負強さを誇っていた高須選手がダブルプレーに倒れ一気にランナーがいなくなりました。しかし礒部選手がフォアボールを選びホームランが出れば追い付くという場面でバッターは山崎選手、ピッチャーもマイケル投手に交代して盛り上がりは最高潮!となったのに、代走の高波選手が中途半端な走塁をしてアウトになるというボーンヘッド。高波選手だけはこういう事はないと思ってたんですけれどね~。ここで勝負は決しました。オリックスが試合がなかっただけに勝ちたかったんですけれどね~。昨日のダルビッシュ投手相手に勝てというのは酷だったかなあ。今日からのマリーンズ戦は、清水投手に小林宏之投手、そして成瀬投手の先発が予想されますよね。そこまでエース級を並べなくたっていいのになあ。マリーンズさんもオリックスに連敗してイーグルスに連勝なんてなったら許せませんので(^_^、こちらも田中投手はじめ先発に踏んばってもらいたいですね。
2007年08月10日
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昨日から高校野球選手権がスタートしましたね。高野連の理不尽な対応であおりを食った野球部員もたくさんいたようですし、今でも納得できない部分は大きいのですが、だからこそ選手たちのプレーの一つ一つに今まで以上に声援を送りたくなってきますよね。今大会から初戦の東西別の対戦が無くなり、初日もいきなり関東勢同士の対戦となりましたね。これまでの方式に慣れていたので、岩手代表の花巻東対新潟代表の新潟明訓など、両県に思い入れのある自分としては困っちゃう対戦がいきなりあって違和感も感じますが、これまで変に郷土色を出し過ぎた部分もあったと思いますから、今回の試みは興味深く見守っていきたいと思います。さて昨日のイーグルスですが、サウスポーの武田勝投手が相手ながら、いつものように右打者をズラッと並べるオーダーではなく、逆に左打者偏重ともいえるスタメンでいったのにはびっくりでした。監督も「右バッターが左投手を打てないから敢えて」みたいな発言をされていましたが、サウスポーキラーみたいなバッターはイーグルスにいないだけに、相手の先発に合わせて打線を変えることはしなくても良いと個人的には思っています。昨日も憲史選手は2ベースを放ち、草野選手は2安打プラス惜しい当たりもありましたから。先発の朝井投手は毎回スコアリングポジションにランナーを置くピッチングとなりましたが、内容はかなり良かったと思います。ストレートもカーブもチェンジアップもどれも良かったですよね。たまたまランナーが進んでしまっただけで、被安打5でフォアボール3つなら十分合格点ですよね。5回のフィルダースチョイスにしても、朝井投手は完璧なフィールディングと送球をしたんですが、金子誠選手の走塁が一枚上手でしたね。そう、昨日はファイターズが打線をいじってきて、これにやられた部分もありました。打線は武田勝投手の前につながりません。4回は高須選手の内野安打からうまく足も絡めて同点に追い付くチャンスでしたが、クリーンナップが凡退し、7回も二死二塁で草野選手の打球がセンター前に抜ける!はずだったのに武田勝投手のグラブに収まって得点ならず、となかなかチャンスがいかせませんでした。しかし8回に渡辺・高須両選手の連打でチャンスを作り、山崎選手が鋭すぎる打球を三塁線に運んで一気に同点!昨日はGAORAさんの中継を見ていて、岩本さんの楽しい解説を聞いていたんですが、楽勝ペース~♪みたいな流れを、ここでどうにか食い止めることができました(^_^。さらにランナー二塁で首位打者のリック選手でしたが、一気に勝ち越しはなりませんでした。8回裏のマウンドには有銘投手が7回途中から引き続き上がっています。稲葉選手を打ち取ってセギノール選手。絶不調のセギノール選手ですが、この打席は右。これまでとは別人だと思って慎重に・・・と思ったらあっという間に打球がスタンドに消えてしまいました。結果的にはこの1球だけですから、それだけを責めるのは酷だとは思いますが、あの配球はちょっと・・・ですよね。藤井選手も有銘投手にとっても名誉挽回のチャンスを逸してしまった非常に悔やまれる球となりました。8回に一度は追い付き、スコア的には僅差ですから、惜しい試合といえそうですが、昨日は終始ファイターズペースだったと思います。なんとかしようという意図はバッターにも感じられましたが、相手の先発投手がそれ以上に良かったです。今日は幸せ気分であろうダルビッシュ投手。ますますいいピッチングをされそうで心配です。何かここにきていいピッチャーとばかり対戦している気がするんですが(^_^、打線の奮起に期待したいですね。
2007年08月09日
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昨日でようやくスクーリングが終了しました。今回は日程がキツキツで、朝から晩までだったこともあり前回の記事にてたくさんいただいたコメントにお返事できず申し訳ありませんでした。書きたいことがたくさんあるのに書けないって結構辛いですね(^_^。その思いを試験にぶつけてきました(^_^。スクーリングの最後の時間は試験が行われます。今回受講した科目「老年心理学」の試験は論述式で、スクーリング中に学んだことならどんなテーマでもいいという自由度の高いものでしたから、私は山崎選手をテーマに書いてみました。人間の運動能力は10代後半から30代をピークとされ、特に加齢により瞬発力と柔軟性から衰えるという研究結果があるそうです(当然ながら一概にはいえません)。柔軟性や瞬発力はプロ野球選手、ホームランをうつ技術には必要な部分ですから、30代後半の山崎選手も衰えてきていると仮定し、昨年は19本に留まったという事を示してから、今年の大活躍について触れました。本塁打量産の影にはベテランらしい配給の読みや、研究の成果を挙げ、加齢によって運動能力や体力の衰えがあったとしても、年を重ねたからこそ伸びる部分、補えた部分があるわけで、衰えた部分にばかり目を向けないで、「高齢者だからこれこれができない人」ではなく、「これならできる」「こうする事が得意な人」という風に前向きに接することが必要である、みたいな文章を書きました。我ながらかなりイケてると自負してますが(^_^、ただ、山崎選手に「なんで俺が老年心理学のテーマなんだ!年寄り扱いすんな!」と怒られそうですよね(^_^。ですのでお詫びの気持ちと、大活躍のおかげで試験を無事書き終えることが出来たお礼として、これから山崎選手について3割増で盛り上げる文章を書かせていただきます(^_^。どうでもいい大学の話が長くなりましたが、長くなりついでに5日の試合も少し触れますね。よりによって斉藤和巳投手も本気で投げなくても・・・って感じですよね(^_^。打線も沈黙してしまいましたが、大村選手とブキャナン選手が欠場とは言え、ホークス打線を2点に抑えたのは評価できますよね。永井投手のピッチングはほとんど見てないので判断しかねますが、豊彦投手のベテランらしいピッチングと、松本投手の復活ピッチングが見られたりと収穫もあったと思います。そう簡単に同一カード3連勝なんて出来ないですから、負けた試合の中でも何個かいい点が見つかればそれで十分だと思います。ようやっと昨日の試合ですが、実は帰ってきたときが嶋選手が工藤選手の盗塁を刺した場面、その後すぐにシャワーを浴びてテレビをつけたら鉄平選手のホームランの場面で、いろいろ雑用をこなしてようやく落ち着いて試合を見始めたら同点に追い付かれちゃった場面でしたので、試合の前半はほとんど見てないんですよね。エースはナイスピッチングだったようですね。5回だけがもったいなかったと思いますが、逆転された後上位打線を連続三振にしとめてますので、さすがエースという内容だったと思います。逆転された6回にすぐに追い付くことが出来ました。チャンスじゃなくても最近活躍している高須選手の2ベースからチャンスを作り、山崎選手が火の出るような当たりを三遊間に運ぶタイムリー(3割増ですので(笑))で同点!得点圏打率は低い山崎選手ですが、ランナー三塁の場面では打率がいいんですよね。。なによりすぐに追い付いたのが良かったです。さらに7回はグリン投手がカリカリしてチャンスをもらったのですが、ここでは勝ち越しはなりませんでした。エースは6回以降、ランナーをおいたピッチングが続きますが、まったくピッチングがブレないんですよね。先頭打者をフォアボールで出しますが自らの素晴らしいフィールディングで送りバントを許さず、本人もキツかったと語っていた8回も主軸打者を気迫で抑えました。解説の武田さんの再三にわたる「明らかに球威が落ちてる」発言にはちょっとビクビクしましたが(^_^、そんなのカンケーねぇ!なピッチングでしたね(^_^。8回はファイターズが誇るセットアップ・武田久投手を攻めて、無死一二塁からリック選手がこの日3本目となるヒットを放ち鮮やかに勝ち越し!山崎選手もすばらしい激走(しつこいですが3割増です(笑))で一気にホームに戻ってきました。しばらく新聞見ていない間に驚いたんですが、リック選手は現在首位打者、しかもダントツの数字なんですね。打撃三冠イーグルスが占める可能性もあるんですね~。さらにチャンスが拡大したところで嶋選手が見事なセーフティスクイズ!これ、嶋選手自身のアイディアだそうです。監督もうれしそうでしたね。小憎らしいほどの見事なプレーでした。まさに杜の都のクール・ガイです。9回は小山投手が難なく締めくくって試合終了。あ、もう一度書きますが、小山投手が難なく締めくくって試合終了です(^_^。もう堂々たるピッチングでしたね。相手はまっすぐしかないと思ってますから、そこに変化球を投げてカウントを稼げたり出来るようになりました。小山投手は普通に投げれば力があるのは分かってましたが、期待以上の活躍ですよね。エースの復活と頼もしきクローザー。これ以上ない鮮やかな勝利となりました。これで3カード連続頭の試合を勝ちました。何よりもエースが健在だということが大きいですよね。気になるのは明日の試合。ファイターズは何やら幸せそうなダルビッシュ投手の先発なのでしょうが、こちらは田中投手になるのでしょうか。ダルビッシュ投手と田中投手の投げ合いは非常に魅力的ですが、エースと田中投手が同一カードで投げるよりも、それぞれカードの頭で投げていった方が余裕ある戦いができると思うんですよね。一場投手の処遇も含め、予告先発に注目です。今日の試合に関しては、朝井投手に何の心配もしていないので安心してみられそうです。
2007年08月08日
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私は「幸運」とか「奇跡」という言葉が好きではないのですが、あの強敵・ホークスさんから早くも10勝目を挙げられたことは、実力以上の何かを感じずにはいられませんね。相手の先発が杉内投手ということと、前日の試合で鉄平選手が自打球を足に当て、爪を割ってしまったこともあり、大幅にスタメンを入れ替えてきました。マスクをかぶったのも藤井選手。ドミンゴ投手と相性が良ければいいなと思いつつ試合を注目していました。その立ち上がりはいきなりランナーを二人置いて松中選手を打席に迎えます。どうにかサード真正面のライナーでダブルプレーにする事が出来ましたが、不安定さを感じさせました。そう、昨日のドミンゴ投手のピッチングを一言で表すと「不安定」につきますね(^_^。2回はナイスピッチングで落ち着いたかと思ったら、3回は先頭の荒金選手にヒットを許し、川崎選手に先制タイムリーを打たれちゃいます。やはりランナーを出すと不安定さが露呈されるのでしょうね。川崎選手のタイムリーは、守備がうまい投手ならピッチャーゴロに出来たかもしれない当たりだっただけに、もったいなさを感じました。打線は1~3回まで先頭バッターがヒットで出塁するものの後続が続きませんでした。3回は久々スタメンの高波選手が移籍後初ヒットで出塁しますが、渡辺選手の打席でエンドランをかけるものの打球がちょうど走ってくる高波選手の方へ飛んできて避けようと思ったらバランスを崩して二塁へうまくたどり着けず、結局ダブルプレーになったんですよね。誰が悪いわけでもないだけに悔やまれるプレーとなりました。しかし4回、リック選手が2ベースを放ちまたまた先頭バッターが出塁すると、一死一二塁のチャンスに山崎選手。ここまで今季杉内投手から全くヒットを打てていない山崎選手だけに「ダブルプレーもあるかも・・・」と弱気になってしまいましたが、強い打球はレフトスタンドに吸い込まれる逆転3ラン!ようやっとソロアーチからの呪縛が晴れた一発は、ローズ選手に並ばれたホームラン王争いで一歩リードできたのと同時に、苦手な杉内投手をついに攻略できたという価値のあり過ぎるものとなりました。前夜は山崎選手、杉内投手のビデオを一晩中見ていたそうです。試合前は「眠い」と語っていたそうですが、怠らない努力が実を結びましたね。しかし5回はまたもドミンゴ投手の不安定さが顔をのぞかせてあっさり追い付かれてしまいます。苦労してようやく3点取ったんですけれどね~。でもまあ同点までで良かったです。そして6回は生まれ変わったかのようにドミンゴ投手はナイスピッチング。まったくつかみ所がない投手ですね(^_^。結局7回途中まで投げて3失点ですから、トータルで考えるとちゃんと先発の責任は果たしてるんですよね。相手だけでなく味方まで惑わしてしまうピッチングです(^_^。その7回は有銘投手と山村投手が前夜に続いての連投となりましたが、2人とも連投には慣れてないからか、前日のキレはなかったですね。山村投手は多村選手に勝ち越しタイムリーを打たれ・・・たと思ったら、ライトでスタメンの牧田選手が矢のようなバックホームを見せて得点を許しませんでした!バッティングではいい部分を見せられませんでしたが、自慢の強肩をまたも発揮してくれました。ヒット3本分くらいの価値はあります。6回のチャンスを逸し、7回は三者凡退に抑えられて杉内投手ペースかと思われた8回、リック選手がフォアボールで出塁し、盗塁を試みると相手捕手の悪送球を招いて一気に三塁へ。チャンスが広がったところで吉岡選手が執念のタイムリー!どん詰まりの典型という当たりでしたが、よくぞ外野まで運んでくれました。6回の送りバント失敗は残念でしたが、慣れない事をやれといった首脳陣が悪いので(といっても成功していればチャンス拡大だっただけに作戦としては面白いですよね)(^_^、やはり自由に打ってこその吉岡選手ですよね。9回は小山投手。1点差という場面よりも、初の連投という部分が非常に気になっていました。案の定150キロを超えるストレートは前日より少なかったですよね。コントロールもつかなくて納涼ピッチングでしたが(^_^、最後まで真っ向勝負のピッチングで4試合連続セーブを達成しました。またクローザーとしての壁を超えましたね。試合後の笑顔が良かったなあ。お立ち台にも上がってほしかったですね。勝ち投手は8回を見事に抑えた渡邉投手。松中選手に小久保選手というチビッちゃうほど(^_^、オーラ満点な2人から連続三振を奪うなど、完璧なピッチングでした。大幅打線入れ替えも、吉岡選手は2安打1打点、高波選手も1安打、牧田選手と藤井選手はノーヒットも守備ではいい部分を見せましたし、久々に「監督冴えてるな」と感じさせる試合でした。#これから3日間、大学に行かなければならないので今日の試合の感想記事はお休みします。ご了承下さい。帰りも8時近くになりそうですので、試合も終盤ですね~、それまで永井投手がマウンドに上がっていますように!
2007年08月05日
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おことわりから入ります。厚生労働省・東京労働局が3日に宮城球場命名権取得会社に対し事業停止命令などを行った事に伴い、今後当分の間、当blogでは県営宮城球場を本来の「宮城球場」と明記させていただきます。ネーミングライツを取得してもらったことは創設当時の球団にとって大変ありがたいとこの企業に感謝していたのですが、最近になっていい話は聞こえていなかったですよね。一応来シーズン直前まで命名権はあるみたいですが、今シーズン途中にも契約が切れてしまうかもしれませんね。その宮城球場に久しぶりに戻ってきたイーグルスナイン。オールスター前のライオンズ戦以来ですから、約半月ぶりになりますね~。やっぱり地元だとテレビ観戦組のこちらとしても落ち着きますから、選手のみなさんはなおさらでしょうね。先発の田中投手は初回簡単に2アウトをとりますが、多村選手にヒットを許した後、松中選手に先制の2ランを簡単に打たれてしまいます。ほんとあっさりというか、ポ~ンと打たれちゃった感じがしました。2回は三者凡退で抑えますが、3回は大村選手から連打を浴びてエラーも絡んで失点。4回も柴原選手に完璧な当たりをされた後、ブキャナン選手にさらに輪をかけて完璧な当たりのホームランを打たれて5失点。いつもは援護してくれる打線も、毎回ランナーを出しながら続きませんでした。初回や2回の、山崎選手とホセ選手のレフトフライはいい当たりだったんですけれどね~。昨日は7時半からNHKさんで、東北と九州地方限定で生中継がありました。東北地方の解説は梨田さん、九州地方は与田さんというなかなか面白いスタイルの中継でした。これ巨人ー阪神戦などでやっても面白そうですよね。私はいつものようにskyAさんで中継を見てましたが、流れを変えられるかと思ってNHKさんの中継が始まってからチャンネルを替えました。4回裏2アウトから、スタメンに復帰してくれた(お父様のご容態が心配だと思うのですが、復帰してくれましたね)リック選手の2ベースが飛び出し、ホセ選手のタイムリーでまず1点返します。草野選手の打席からNHKの中継が始まり、しぶとくライト前へ運ぶと、嶋選手がセンター前へタイムリー!ホセ選手の猛烈なタックルでボールが逸れる間に草野選手はホームへ、嶋選手も三塁へ。渡辺選手も本多選手のナイスプレー(本多選手は2回もすばらしいプレーがありましたね)でセンターへは抜けなかったものの、魂のヘッドスライディングで内野安打として1点差。2アウトから怒濤の5連打となりました。さらに5回は鉄平選手の2ベースでチャンスを作り、憲史選手が同点タイムリー!バッティングが充実してますね~。昨日も守備でもたついた場面がありましたが、打撃は好調が続いてます。イーグルスだけDHを3人まで使っていいって事にならないでしょうか(^_^。リック選手はレフトフライも、ホセ選手がドッカ~ンとレフトへ勝ち越し2ラン!試合前に田中投手に「打つよ」と約束したそうですが、有言実行となりました!格好いい!田中投手は1点差に追い付いた5回、勝ち越してもらった6回も不安定なピッチングでしたが要所をビシッと締めて失点しませんでした。監督に「神の子」といわれるほど、恐いくらいの運の良さを発揮していますが、私は何でも運で片付けるのが好きじゃないので(^_^、昨日の田中投手のピッチングを振り返ると、確かにボールが高めに上ずっていましたが、相変わらずの球威でしたし、フォアボールも1つだけという部分でリズムが良かったと思います。5失点中4失点はホームランですし、フォアボールでランナーをためてタイムリー、みたいな失点とは質が違いましたよね。ただ、出来が悪かったのは確かで、それを見越して6回終わった時点でスパッと交代したのは良かったですね。7回は有銘投手、8回は山村投手が登板。見事なピッチングを見せてくれました!成功したからいうわけじゃないですが、やはり1イニングは信頼して任せるべきだと思うんですよね。有銘投手にしてもイニングトータルなら抑える可能性は高いですから。といっても、昨日の有銘投手は守備にも助けられました。先頭の川崎選手のショートゴロ、この時の渡辺選手のプレーが素晴らしかったんですよ~!!何がすばらしいって大ファインプレーなのに、ちっともファインプレーに見えないところです(^_^。普通に三遊間を抜ける当たり、捕ったとしても俊足の川崎選手なら内野安打確実な当たりだったのに、いとも簡単に渡辺選手は捕球し、慌てず正確に一塁へ送球したんです。これぞショートストップの守備でした。あのプレーだけで大満足です(^_^。山村投手も文句なし。やはり勝ち試合に投げるべきですよね。シュートが切れ切れで凡打を3つ並べました。小山投手はヒヤヒヤな内容でしたが、また無失点。これで3試合連続セーブ。正直3回に1度は失敗するかも、それでも良いやと思っていたんですが、予想以上に抑えてくれていると思います。今日は台風が気になりますが、多分大丈夫だと思います。相手は杉内投手。憲史選手を起用するのかが注目ですね。お願いですから、田中投手以外の時にも強力援護を(^_^。
2007年08月04日
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ひじを痛めて戦線を離脱した福盛投手ですが、昨日軟骨除去手術を行ったそうです。記事にある通り、手術は無事成功したそうですが、やはり今季中の復帰は難しいそうです。まずは気持ちを切り替えて、ゆっくり静養してほしいですよね。そして来季またバリバリ投げてほしいです。福盛投手に少しでも力になれればと、見える形としてファンで応援していこうとする企画がmixiのイーグルスコミュニティ内での福盛和男投手に千羽鶴を贈ろう!企画です。皆さんよろしくお願いいたします。さて、昨日の試合、振り返りますか?やめましょうか(^_^。気が重いなあ(^_^。先発の一場投手は初回、早川選手にフォアボールを与えてからあっという間の3失点。11点台という防御率がさらに悪くなってしまう内容で、この時点で交代させるかと思ったんですが、次の回も投げさせます。が、2回も先頭の里崎選手にヒットを許し、西岡選手を見事な配球で三振に仕留めたのに、2アウトから早川選手にタイムリーを打たれてしまいます。これが非常に痛かったですね。昨日の一場投手は球の勢いなどはかなり昨年並みに戻っていましたが、コントロールが良くなかったですね。肩を痛めたということでしたが、ランニングも出来なかったのでしょうか。下半身強化という部分を怠っていたのかと思う位ひどかったです。ただ、どうしても一場投手の場合は精神面ということを言われちゃうんですが、技術的な部分もまだまだなのかなと思います。これだけの才能がありながら力を発揮させることができない首脳陣やキャッチャーの方にも反省の余地はあるかと思います。これでまたファーム落ちかと言われていますし、そうなっても仕方がないと思うんですが、気になるのは先ほども紹介したサンスポさんの記事。青山投手が右ひじの張りを訴えたそうです。やはり投げさせ過ぎじゃないでしょうか。双林はじめ外国人投手も軒並み期待外れで、いい投手は無理して使わざるを得ない状況なのは分かりますが、無理させて若い才能を疲弊させては意味ないですよね。今後は田中投手を中5日で投げさせていくなんて報道もありましたが、来年の今頃田中投手と永井投手が元気に投げているのか、非常に心配です。昨日は2番手以降もピリッとしませんでした。特に有銘投手の出来は非常に残念。登板した時点ではまだ3点差。永井投手が同様のケースで好投し、逆転勝ちした試合もありましたよね。昨日の有銘投手にも同様なピッチングを期待しましたが高めにボールが浮きまくり、アウトになった打球もいい当たりばかりでした。牧野投手も1イニングめは良かったものの2イニングめから球威が落ちて打たれまくりました。解説の本西さんもおっしゃってましたが、どこか痛めたかもしれません。9点差となった時点で山村投手が登板。こんな場面で投げさせてしまい申し訳ないですよね。小倉投手も同様ですが、こちらは打たれてついに防御率が5点台に突入。いろんな場面で投げなければならない苦労が現れた数字ですね。打線も寂しいものでした。唯一の得点を挙げた川口選手はホームランは見事でしたが、守備がね~。2回のレフト前ヒットでバックホームが寂しいものでした。昨日は渡辺選手が先頭バッターとして2回もヒットで出塁したのに、クリーンナップが一度も返せませんでした。鉄平選手の3三振を含め、クリーンナップで6三振では得点1でも仕方ないですね。特に山崎選手や礒部選手は、マリーンズ以外のものとも戦っていたような感じで、試合そのものにも集中できていなかったようにも思いました。せっかくいい感じで勝っても、勢いを続けられなければ最下位争いから脱することは難しいですね。特に今後たくさん残っているマリーンズ戦で、オーティズ選手にボコボコ打たれたのは明らかなマイナス要因です。今夜の田中投手に期待するしかないですが、中5日で投げさせる高卒ルーキーにチームの浮沈をかけるのも申し訳ないですよね。
2007年08月03日
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ようやく関東から東北地方まで梅雨明けとなりましたね。いよいよ夏本番ですが、九州では台風が近付いているようですね。また日本に上陸する可能性もあるそうですので、皆さん十分にお気をつけ下さい。昨日のスタメンにリック選手の名前がありませんでした。お父様が交通事故に遭われたそうです。登録抹消するかどうかはお父様のご容態次第だそうですが、遠く離れた日本で心配するよりも、やはり一度帰国してお見舞いする方が気持ちも楽だと思うんですよね。もちろん好調なリック選手に今チームを離れられるのは厳しい状況ですが、きっと他のメンバーが穴を埋めてくれるはずですので、今はチームのことよりもお父様の事だけを考えて行動してほしいですし、チームも協力してほしいなと思います。試合は先発の朝井投手が序盤からナイスピッチング。初回と2回こそヒットを許しますが、得意のカーブがいつも以上にコントロール良くキレも抜群で、マリーンズの中軸バッターを寄せつけません。3回から5回までの3イニングで、外野に飛んだのは塀内選手のレフトフライのみという素晴らしいピッチングをし続けます。そんな朝井投手のナイスピッチに応えたい打線ですが、渡辺俊介投手も負けず劣らず見事な投球をし続け、4回までリック選手の代わりに久々スタメンの川口選手が放ったヒット一本だけに抑えられてしまいます。実は7月の最後の4試合はいずれも二桁安打を記録していたんですね。全然そんな感じはしませんでしたが(^_^、好調な打線も渡辺俊介投手には封じられ続けていました。しかし5回の先頭バッター、ホセ選手がドカンとレフトへ先制アーチを放ちます!昨日も書きましたが、全員が絶好調でなくてもいいんですよね。誰かが打てない時に、代わりに打ってくれれば良いんだから、と思っていたら、早速他のバッターが苦しんでいるところでホセ選手が大きな仕事をしてくれました。さらに川口選手の2ベース、草野選手のヒットが続き川口選手はホームへ。タイミングは悠々セーフ・・・かと思いきや、川口選手がホームをタッチしておらずアウトとなってしまいました。滑り込んだ際、ホームにタッチできなかったのは、里崎選手のブロックも良かったので仕方がないかと思うんです。でも、その後川口選手は改めてホームに触ろうという動作はまったく見せなかったですよね。それだけ自信があったのかどうかは分かりませんが、その後の抗議もあっさりしたものでしたし、「タッチしなかったのかも」という気持ちだったかもしれませんよね。ならなおさら滑り込んだ後改めてタッチに向かってほしかったです。せっかくの2安打もかすんでしまうようなボーンヘッドでした。1点ながらようやく味方の援護を得た朝井投手。ますますピッチングが冴えます。6回は西岡選手にヒット・盗塁を許すこの試合唯一のピンチも早川選手から三振を奪い切り抜けると、7回に初めてのフォアボールを与えても強気のピッチングは変わらず、凡打の山を築きました。何よりすごいのが、ここからまたエンジンをかけて8回9回を三者凡退に抑えたことですよね。終始守りに入らず堂々と投げきったことは完封したという結果以上に頼もしさを感じました。朝井投手ってイーグルス発足以来末っ子キャラですよね。一軍選手最年少って事が続いていて、頼りなさとかひ弱さとか、いいピッチングをしながらもそんな部分を感じましたが、今年は田中投手だけでなく永井投手など、年下の投手もたくさん出てきて、雰囲気もちょっぴり頼もしく感じられるようになりました。もちろん雰囲気だけじゃなく、ピッチングも今年はひ弱さがすっかり抜けましたよね。昨年二軍落ちしてからずっと走り込みをしてきた成果が実を結んだと思います。やっぱり努力は報われるんですよね。今ファームにいる選手たちにも勇気を与えるピッチングだったでしょう。でも、試合終了後頭をなでられ続ける朝井投手を見て、やはり永遠の末っ子キャラかも、と思っちゃいました(^_^。それを見て、私は鼻の奥がツ~ンとしました。それにしても、11点取った試合よりも1点しか取れなかった試合の方が安心して見ていられるなんて、やはり野球は投手次第なんですね(^_^。そして気持ちは早くも今夜先発する一場投手に向いてます。朝井投手のように完封しろとはいいません。もちろん勝ってほしいですが、絶対勝てともいいません(^_^。まずは一場投手らしいピッチングを見せてくれればと期待しています。mixiのイーグルスコミュニティ内での福盛和男投手に千羽鶴を贈ろう!企画の賛同、よろしくお願いいたします。
2007年08月02日
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昨日は岩手県営球場で、矢巾町のクラブチーム「赤べこ野球軍団」と山形イーグルスが練習試合を行ったそうです。アマチュアとはいえ岩手県勢20年ぶりの都市対抗出場を決めた赤べこはモチベーションも高く、もしかしたら山形イーグルスに勝っちゃうんじゃないかと思ったのですが(^_^、序盤は拮抗した試合も、終盤はプロの意地を見せた山形イーグルスが6ー0で勝利したそうです。でも5回まで得点は山下選手のソロアーチ1本だけだったんですよね~。試合を観戦した皆さんは楽しかったと思います。赤べこのみなさん!ぜひ都市対抗で大暴れして下さい!一軍は長期遠征の最終カード、千葉マリンでのマリーンズ3連戦です。マリーンズと戦うのは交流戦後初なんですよね。本当に久々な感じですが、今月はマリーンズ戦が集中しているそうです。初回にいきなり高須選手のヒットから鉄平選手のエンドランが成功し一死一三塁。このチャンスに山崎選手が凡退しどうなるかと思いましたが、リック選手が三遊間を破って先制します。このチャンスに無得点だったら先行き不安でしたよね。先発のエース。私は中5日かと思っていたんですが、前回も火曜日でしたね。失礼しました。初回からいきなりボールが全て低めにいってしまい、コントロールがままならない状況に陥ります。フォアボール2つでランナーをためてサブロー選手の場面で、カウントが悪くなったときはまたどこか具合が悪いのかと心配になりましたがどうにか無失点で切り抜けられました。2回の表の攻撃中も、ちゃんとエースがマウンドに上がってくれるかだけが心配でした(^_^。2回のピッチングも連打を浴びる大ピンチも、西岡選手に対する微妙な判定にも助けられてこの回も0点でしのいでからは、ようやっと落ち着いたエースらしいピッチングを見せてくれました。どうやらエースは体が軽すぎて初回はコントロールを乱したそうです。重すぎても軽すぎてもダメ、ピッチャーって微妙ですよね~。打線は3回以降大爆発。ランナーがいる場面でリック選手がヒットでつないでから、礒部選手が2点タイムリー!4回は内野安打2つでチャンスを作り渡辺選手がタイムリー。この内野安打では草野選手がすばらしい走塁を見せてくれました。足の速さとかじゃなく、いかに相手のスキをつくか、その点において草野選手の昨日のプレーは完璧でしたね。銀河で一番チャンスに強い高須選手にチャンスの場面でなぜか送りバントを命じますがこれが失敗。もったいないプレーではありますが、それだけこの日の鉄平選手のバッティングはすばらしいものがあると判断したのでしょうね。案の定この回もタイムリーを放ちました。さらに山崎選手もチャンスでタイムリーを放ち追加点。いつもお世話になっている楽巨好き。様が調べられて、なんと山崎選手、12本連続ソロホームランを継続中なのだそうです(^_^。連続ソロアーチの日本記録(そんなのあるか知りませんが(笑))がいくつかは知りませんが、こうなったらホームランはソロ、チャンスではタイムリーでも良いかもしれませんね(^_^。これで打点王にも返り咲きました。5回に高須選手が銀河で一番チャンスに強いところを発揮し7点差をつけますが、6回に岩隈投手が捕まって3失点。でも、初回の不安定さを考えるとよく6回まで投げてくれましたし、3失点で済んだなと思います。中盤はエースらしい投球も見られましたし、後は無駄な球を減らしてもうちょっと長いイニング投げてくれれば完全復活だと思います。7回からは継投。まんべんなくいろんな投手が出てきますが、まんべんなく打たれてしまいました。でも、渡邉投手はあの連続悪送球がありましたし、その精神状態が気になっていましたが、昨日の内容を見ると大丈夫そうですね。ちょっと気になるのは永井投手が登板したこと。牧野投手をセットアップ固定で、永井投手は先発復帰かなと思っていたんですが、そうじゃないみたいですね。明日は誰が投げるのでしょうか。有銘投手か牧野投手のどちらかかな。終盤追いつめられて心配しましたが、8回のリック選手のタイムリーがものをいい、さらに夏を涼しくしてくれる(^_^、小山投手のピッチングもありつつ逃げ切ることができました。昨日は打線がすばらしかったですね。ホームランなしで11得点は見事です。鉄平選手は神戸でノーヒットだったと思うんですが、また千葉からエンジンがかかるでしょうか。リック選手もチャンスで打ってくれれば頼もしいです。草野選手も渡辺選手もバッティングが充実してますね。ホセ選手は蚊帳の外でしたが、全員が絶好調よりも、ホセ選手には打線が下降ぎみの時に爆発してくれればいいので心配してません。ただ、7番という打順がモチベーションを下げていないか気になります。昨日は打線爆発も今日からマリーンズの誇る先発陣が連日登場するんですよね~。エース級の投手からも打てるかどうかが、5位死守の第一条件となりそうです。
2007年08月01日
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