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寝耳に水の反対の言葉ってなんて言うのでしょうか?(^_^思いがけずうれしいニュースが飛び込んできました。地元の雄・一関学院が今年の春のセンバツに希望枠で選出されました!!もしかしたらとは思っていましたが、全国にはさらに守備のいいチームはたくさんあるでしょうし、まずは秋季東北大会ベスト4という実績を胸に、夏の県大会で優勝してくれたらいいなと思っていたんですが、見事に選ばれましたね。沼田監督は就任してから終始一貫、守りの野球を提唱しています。古い話で恐縮ですが、昭和61年には和田投手、62年には渡辺投手を擁して甲子園に出場。渡辺投手は翌年のセンバツで優勝した宇和島東相手に完封勝利を挙げるなど投手力、守備力のあるチームとして活躍しました。あれからもう20年近く経ちますが、その流れは着実に後輩たちに受け継がれて、今回の希望枠出場に繋がったんですよね。おめでとうございます。地元の岩手日日さんは写真入りで紹介しています。イマドキの選手はまゆげの手入れが行き届いてますね(^_^。東北大会の戦いぶりをみると、失点も非常に少ないんですよね。太田君は昨年の夏に球場でピッチングを見たんですが、ちょっと線が細いなあという印象だったんですよね。銀次君にもかなり痛打されている印象が強く残っています。でも、そこから成長したんでしょうね。さらにセンバツではさらにたくましくなったピッチングを見てみたいです。他の出場校はこちら。愛工大明電は出ないんですね。堂上君見たかったのですが。個人的にはPLの出場がうれしいですね~。センバツは3月23日からです。
2006年01月31日
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明日のキャンプへ向け、監督や選手たちが久米島へ出発したようですね。長かったオフも終わり、いよいよユニフォーム姿の選手たちが見られますね。昨年はチームの形すらできていない中でのキャンプインで、すべてが手探りでありましたが、今年は各選手ともしっかりと自主トレを組んできたようですし、球団も久米島の方でも準備は万端みたいですから、練習だけに集中できるのではないでしょうか。あまり注目されないというのもプラスに考えられそうですよね。そういえば新コーチたちも明日が本格的なスタートですよね。松本ヘッド、池山バッティングコーチなど、多彩な顔ぶれでどんな指導を見せてくれるのか、とても楽しみです。そういえば野村監督が、ある番組(食わず嫌いだったかな?)で松本さんをヘッドコーチに招いた理由を「球団社長らと食事に行ったとき、松本は黙って何時間も時計を見ずに話を聞いていた。それで採用した」と語っていました。「黙って」という部分に「あれれ?」と思うかもしれませんが(^_^、聞く耳を持っているというのは非常に大切なことですよね。ヘッドコーチは特に監督と他のコーチ、監督と選手のパイプ役でもあるでしょうから、しっかりと聞いた話を伝えられることもコーチとしては重要な部分なのかも知れません。松本ヘッドがいい意味で緩衝剤となってくれるのではないでしょうか。キャンプに向けショート選手が来日しましたね。キャンプ初日からチームに合流するのでしょうか、とても楽しみです。すっかり忘れていたんですが、マリーンズ時代はホセ選手と同僚だったんですね。外国人選手同士でも仲が悪かったり息が合わないなんて話もありますが、この2人は問題なさそうですね。どのような活躍をしてくれるか楽しみです。特にショート選手はどこを守るか?も重要ですよね。レフトかセカンドかサードか、いずれにせよ競争原理が働いて活性化しそうですね。公式にはイースタンの日程も発表されてましたね。岩手は7月16日に行われるようですが、『岩手』って県営球場でしょうか?いや、日にち的に例年は高校野球の県大会真っ最中ですから違いますよね~。となると、同様に県大会で使われる花巻や雫石、一関運動公園という可能性も低いですから、やはり銀次くんの地元、ライジングサン球場となるでしょうか(^_^。あとはどうやら、今シーズンは67人態勢で臨むようですね。高津投手はもちろんのこと、斎藤隆投手も断念ということでしょうか。う~ん、ひいき目に見ても、昨年よりはレベルアップもし補強できましたが、現戦力で十分とは言い切れないだけに、まだまだ補強を考えていくべきだと思います。
2006年01月31日
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私はできる限り、新聞紙上の情報に踊らされず、公式の発表を待たなければならないと肝に命じています。命じてはいるんですが、このオフも新聞情報に一喜一憂しちゃいました(^_^。「この選手が来るかもしれない!」っていう記事を見てしまうと、ワクワクしちゃって抑えられなくなるんですよね~。自分の悪い癖だと反省しております。今回は反省の意味も込めまして、このオフにイーグルス入りが噂された選手たちを記憶に残っているだけ総ざらいしていきます。まずは陳金峰選手と若手台湾投手(名前失念)。どちらも秋季キャンプにテスト生として参加し、特に陳選手の期待は大きかったのですが、バッティング練習ではいい結果を残せずに結局不採用となりました。若手投手の方が野村監督も「面白い」と語っていたらしいですが、こちらも採用しませんでしたね。続いてベバリン投手も秋季キャンプに参加組。金銭面での折り合いが付かず入団はなりませんでした。ベバリン投手のことはすっかり忘れていたのですが、横浜入りが決まったことで思い出しました(^_^。なんとなくホッ○ス投手を彷佛とさせましたし(^_^、後述するバワーズ投手が入団しましたから、結果的には良かったように思います。といっても、結果はシーズン入ってからですよね(^_^。続いて最大の大物、清原選手。入団してほしいとのファンの声もありましたが、結局は野村監督の発言もあり獲得しませんでした。球団としては本気で獲得に動いたらしくて、それに反対した広岡達郎氏がGM就任を拒否した(された)なんて話もありましたよね。個人的にはイーグルスには山崎選手がいますから、獲得してほしくなかったというのが本音でした。ただし、フルスタで見てみたい選手ではありますよね。外国人野手はラロッカ選手、バルデス選手の名前が挙がりました。バルデス選手はイーグルスのスカウトも見学に行ったから、バッティングを見てほしいと話したという情報もあって今度こそ来てくれるかなあと思ったんですが、実際には実現しませんでしたね。ラロッカ選手はスワローズに入団しました。そして実際に獲得したのがホセ選手!早くもイーグルス史上最高の補強と言われています(^_^。水面下で交渉し続けた山下編成部長の粘り勝ちですね。入団コメントではうれしい事を言ってくれましたし、来日が待たれますね。ショート選手も日本での実績があります。どこでも守れる割に守備力は高くないとの話ですが(^_^、広角に打てるバッティングが今から楽しみです。シコースキー投手については、正直あまり語りたくありません。イーグルスフロントの不手際だと書いたblogもありましたが、イーグルスとしてはルールに従順で、問題はなかったと胸を張って言い切れます。日本でのプレーを望んでなかったことを知りながらウェーバー公示した前所属球団こそ不手際があったと思います。もう一人のウェーバー公示投手、セドリック・バワーズ投手はすんなり入団。活躍に期待です。年明けからは石井投手に尽きますね。毎日のニュースに踊らされちゃいました(^_^。きてくれなかったのは残念ですが、こちらもフロントは全身全霊を傾けたと思います。逆に岩本投手の獲得に動かなかったことは個人的に残念です。その後高津投手獲得に動くなんて記事もありましたが、これも無理みたいですね。野村監督も消極的なのかな。改めて思い出すと、ほとんどが苦い思い出ですね。次のオフのときはもうちょっと泰然自若として憶測記事に踊らされないようにしたいです(^_^。#今シーズンのスローガンが決まったそうです。目に見えない力を養うことが今シーズンのテーマになりますね。打率とか防御率とか、目に見えるものではなく、相手を分析するとか、次の塁に進むための判断力などを鍛えるのは大事ですよね。さすがいい言葉を選びます。ただ、同名の著書を監督が3月に発売されるそうで、どちらが先に決まっていたのか興味があります(^_^。【予約】 無形の力 私の履歴書#2 楽天わしづかみは第5回が最終回だったんですね。今日第6回が放送されるんだと思い込んでました(^_^。
2006年01月29日
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今回は吉岡選手を取り上げます。といっても、これまでの選手と違って吉岡選手は実績もあり、昨年だって大きな怪我から復帰して規定打席に到達、中軸として見事な活躍を見せてくれましたから「飛躍へ」という言葉は似合わないのかもしれませんが、あえて使わせていただきます。理由は、昨年の成績に、吉岡選手自身がきっと満足していないと思うからなのです。昨年のイーグルスはチームが出来たばかりで、各選手練習すらままならない状況でしたが、さらに吉岡選手はアキレス腱故障明けで、1シーズン休んでいた関係で試合勘を取り戻すだけでも大変だったと思います。あの球団初のサヨナラヒットを打つ前はファーム落ちすら経験しました。その後は故障前のバッティングを少しずつ取り戻して3番として2割8分以上の好成績を残してくれましたが、吉岡選手の中には昨シーズンはまずは回復を確認するための調整期間だったと思うんですよね。だからこそ、今年にかける意気込みはすごいものを感じます。サンスポ東北さんの記事には吉岡選手が「3にこだわる」という目標を掲げています。内なる闘志を秘めるタイプの吉岡選手にしては、目標を具体的に口にするのって珍しいですよね。「3割・3番」を達成するために、防寒対策も万全なのだそうです。昨年の経験、年間とおして活躍できたプラス面と、春先の仙台の寒さに手こずったマイナス面も吸収して完全復活を遂げようとしているのが記事からも写真からも伝わってきます。ただ、吉岡選手は3番を打ちたいと考えているようですが、私はぜひ4番を打ってほしいなと思っているんですよね。3番にホセ選手かショート選手、5番に山崎選手かホセ選手が入り、6番に礒部選手となれば、他球団とも見劣りしないかなりの打線になりますよね。野村監督も4番は日本人と語っていますから、その要求にも吉岡選手なら応えてくれます。昨年はホームランは10本でしたが、素人目にも明らかにホームランよりもヒットを狙っているのが分かりましたから、今年は少なくても倍の20本は軽く打ってくれると思っています。吉岡選手が素晴らしいのは、バッティングはもちろんのこと、一塁の守備もありますよね。バッティングよりもフィールディングの方がアキレス腱に不安があると思ってしまうのですが、昨年も見事な安定した守備を見せてくれました。昨年のゴールデングラブは福浦選手で、確かに西浦選手の守備も良かったですが、吉岡選手だって負けてなかったですよね。どうしてもゴールデングラブ賞って知名度のある選手が有利っていう印象が拭えないんですが・・・。まぁそれはともかく、今年も吉岡選手の守備がイーグルスの投手陣を大いに助けてくれるだろうと思っています。野村監督になっても、吉岡選手のファーストだけは安泰でしょう。#昨日、CSで放送されたスワローズ応援番組を見ていました。今年のスワローズは石井投手だけでなく、木田投手も入団していたんですよね。さらに高津投手も入団しちゃうと、メジャー経験がある投手が3人も加わったことになるんですね。また石井弘寿投手も残留しそうですし、打線もラロッカ選手にルーキーの武内選手と適材適所の効果的な補強ができています。毎年スワローズは大きな補強はないけれど、まとまったチームワークで成績を残してきた印象がありますが、今年は補強が積極的でしたよね。あとは古田PMがどんな野球を見せてくれるかですね。イーグルスとの対戦はもちろん、セントラルでの戦いぶりも注目です。
2006年01月28日
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昨日行われた12球団監督会議で、野村監督が予告先発の廃止を含むご自身の主張をきっちり述べられたそうですね。サンスポさん。30分にもわたる熱弁は残念ながらパシフィックの各球団監督の賛同は得られなかったようですが、しっかりと主張できて、波紋を投げかけられたことに大きな意義があるのではないでしょうか。10年以上続いている制度ですから、そう簡単には変わらないですよね。昨日も書きましたように、イーグルスも含めて損得抜きで考えていってほしいと思っています。主張しているときの監督の熱意は相当なものだったと米田さんも語ってらっしゃいますね。思いを各球団に伝えて前向きな議論を、とのことですので、米田さん、よろしくお願いいたします。野村監督の意見を受け、バレンタイン監督が「世界中どこでも予告している」と語っていました。私は勉強不足で知りませんでしたが、メジャーはもちろんアジア各国では予告先発を取り入れているのでしょうか。予告先発がグローバルスタンダードだっていうのなら反対派としては劣勢となってしまいますが、それが本当にファンのためなのかどうかは微妙ですよね。各国とも野球の応援事情は違いますから。何度も書きますが、地域密着を図りつつあるパシフィックにとってはあまり意味はないように思っています。ドラゴンズの落合監督は「日本には独自のものがある」と野村監督の主張に共感されたそうです。リーグは違いますが野球界についてしっかり考えている落合監督の言葉はうれしいですね。ベンチについての声出しについては、現場の人でなければ分からないことですので、私には意見できません。ただ、以前不正があったことですし、それを取り締まる効果があるのなら継続でいいのではないかと思っています。上記のサンスポさんの記事中に、野村監督のユニフォーム姿の写真がありましたよね。かなり新鮮でした(^_^。ポスター撮影があったそうですね。キャンプになれば見られるとは思いますが、春先は寒くてジャンパー着用がほとんどでしょうから、結構貴重だと思います。気が付けばキャンプインまで一週間を切っているんですね。最後に最後にこの記事を。読売新聞にも高津投手がヤクルトキャンプに参加という記事が載っていたんですが、若干ニュアンスが違うんですよね。読売には日本球団からオファーがあったけれど条件面で折り合いが付かないとありましたし、日刊スポーツさんは日本からのオファーはないと書いてあります。確かおとといの記事では「野村監督がGOと言えば」と言ってましたから、もしかしたら野村監督は高津投手獲得に消極的なのかもしれませんね。全盛時を知っているからなおさらなのでしょうか。
2006年01月26日
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野村監督が先日、予告先発などのルールについて異議を唱えたのが記事になりましたよね。私も以前、予告先発についての記事を書かせていただき、皆さんからも意見をいただいたり、いつもお世話になっているMX-9735さんも先日、予告先発の記事を書かれ、私もコメントを書かせていただきました。私は前回の記事からいろいろ考えた末、結論として予告先発反対の、野村監督と同意見なのですが、予告先発に賛成してらっしゃる方の意見も拝見し、なるほどなと思った部分も多々ありました。今朝のスポーツ紙にはライオンズの伊東監督はじめ各球団の監督が予告先発に賛成との記事が掲載されました。スタメンに偵察メンバーが増えてしまうから反対、という意見はとても納得できます。例えば相手の先発が読めないから「レフト岩隈」とか「サード一場」なんてスタメンが名を連ねてしまうとファンとしても興ざめですよね。オリックスの中村監督は「予告先発を廃止にするなら偵察メンバーも禁止にしろ」と語っていて、これも一理あるかなとも思います。一度も守備につかず、打席にも立たずにスタメンが交代するのを禁止すればスッキリとした形になりますよね。ただし、伊東監督がおっしゃっている「予告先発が集客につながっている」という部分には異議を唱えさせていただきます。確かに「松坂対岩隈」「ジョニー対吉井」など、先発投手が分かっていた方がファンを呼び込める場合も今もあるとは思います。ただし予告先発が始まった当初に比べパシフィックは地方分割化が進み、全国的人気はまだまだかもしれませんが、各フランチャイズでは固定した人気を保っているチームが増えていると思います。「先発投手が○○だから見に行こう」ではなく「地元のチームを応援しにいこう。ひいきチームを応援しに行こう」というスタイルに変わっていると思うんですよね。なによりセントラルが予告先発に踏み切るなんて話は聞きませんし、交流戦でも予告先発は無しですよね。廃止した方が「パシフィックは予告先発しなくても、集客が増えましたよ」というアピールにもつながるのではないでしょうか。ホークスの王監督も野村監督の発言に対し「意見を聞かなければならない」とおっしゃっていますし、いきなり廃止というのは難しいとしても、予告先発が今の時代にも必要とされているのか、各チームの損得抜きで考えてほしいですね。ちなみに私は、今回の提案が「イーグルスの野村監督」じゃなくても、予告先発には反対しています。伊東監督はもう一つ、7回まで10点差をつけられたらコールドゲームにした方が良いんじゃないかと提案しています。確かに大差で負けている試合を見るのは辛いですよね。私もあの0ー26の中継を最初から最後まで見ていましたが、何かの修行かと思う位辛いものがありました(^_^。両チームにとってもたくさん選手を使わなくて済みますし、選手の体調面から考えてもいい案のような気がします。ただ、野球の良さって、最後まで何がおこるか分からない部分だと思うんですよね。他のスポーツのように時間制でもないし、何点先取した方が勝ちというルールでもありません。9回の3アウト。27個目のアウトを取られるまで攻撃できるところに醍醐味があると思います。実際に考えて7回までに10点差をつけられればほぼ勝てないのは分かっていますが、あきらめない姿勢を見せるというのもプロには大事だと思います。ちょっと青臭い意見ですが。皆さんはいかがでしょうか。
2006年01月25日
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もうい~くつ寝ると~キャンプイ~ン!!ですね(^_^。ふるさとで、海外で、南の島で自主トレをこなしてきたイーグルスナインが続々と仙台に戻ってきているようです。中でもわれらがキャプテン礒部選手の帰仙のニュースはとってもうれしいです。正直記事自体は大したことないのですが(^_^、今年初めてニュースで名前を見かけたと思いますし、ここに礒部選手の名前を書くのも今年最初です。昨年は新生球団の顔として獅子奮迅の活躍でしたが、今年は無理せずに本来の力を発揮して打ちまくってほしいなと思っています。そして福盛投手や豊彦投手の南の島自主トレ組も今日帰ってくるんですよね。寒い仙台ですから、気温差が大きいと思いますが、体調には気をつけて、万全の態勢で久米島に乗り込んでほしいですね。キャンプといえばようやっと、キャンプ一軍メンバーの詳細が分かりました!りょう#9さん、情報ありがとうございますm(__)m。こちらにも掲載させていただきますと投手一場、小倉、福盛、山村、戸叶、渡辺、谷中、岩隈、有銘、金田、朝井、青山、徳元、松崎、吉田、佐藤、小山、セドリック、林 捕手河田、藤井、新里、カツノリ、長坂 内野手酒井、吉岡、高須、西谷、山崎武、草野、佐竹、沖原、フェルナンデス、坂 外野手森谷、礒部、鷹野、益田、鉄平、竜太郎、ショート、憲史、牧田まずは投手陣から。谷中投手が入っているんですね(^_^。松崎・青山両ルーキーが揃って一軍キャンプに抜てきされています。昨年一軍登板が無かった佐藤投手が入っているのがうれしいですね。好調が伝えられる朝井投手には特に期待しています。目立つところでは愛敬・河本・玉木各投手が入ってませんね。小山投手が外れたのが非常に残念です。追記:申し訳ありません。小山投手は一軍メンバーでした。完全な私の見落としです。小山投手、ファンの皆様、大変すみませんでした。お詫びして訂正させていただきます。小山投手には自慢の速球をぜひ思う存分発揮して、野村監督にアピールしてほしいですね。捕手はカツノリ選手が入ったのはご愛嬌(^_^。あとは河田選手も含め、納得のメンツでしょうか。内野手は西谷選手と坂選手が入ったのがトピックスですね。塩川選手の心中やいかに。特に坂選手はシート打撃や紅白戦で思う存分アピールしてほしいですね。西谷選手にとっても大チャンスです。ベテランルーキー・草野選手のバッティングが今から楽しみです。山下・斉藤・大廣各選手は2軍スタートとなりました。外野は飯田・関川の両ベテラン選手は調整のため2軍スタート。それ以外は順当なメンバーですね。「川口」の名がないことに素で驚いてしまいました(^_^。注目は鉄平選手と竜太郎選手。レギュラー獲得を目指してほしいですね。ショート選手は一応外野として登録されているんですね。あ、平石選手の名前がないです。う~ん、クサらずに早い段階での昇格を目指してもらいたいです。二軍キャンプも同じ久米島ですから、頻繁に入れ替えが行われるそうです。私は早い段階で片山投手と西村選手は昇格するのではないかと予想しています。最後にスポニチさんのこの記事。最初から高津投手狙いでも良かったんじゃないかと思うんですよね~。年齢がネックではありますが、獲得できたら心強い戦力となってくれそうですね。ただ、期待が大きすぎるとショックもデカいですから、あえて今後は決定するまで見て見ぬ振りをします(^_^。
2006年01月24日
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今回は移籍組の鉄平選手と中谷選手を取り上げてみます。まずは鉄平選手。ドラゴンズがリーグ優勝した2004年に50試合出場。27打数と少ないのは守備固めでの起用が多かったのでしょうか。ドラゴンズはアレックス選手に福留選手、英智選手と素晴らしい守備を誇る選手が一軍に揃っていますから、なかなか壁は厚かったと思いますが、その中でも守備固めで50試合も出場したのは落合監督からの信頼も高かった証拠ではないでしょうか。昨年は一軍戦はほとんど出場していませんが、ウエスタンリーグで打率3割3分6厘のベストテン3位。盗塁も13個と素晴らしい成績を残しました。特筆すべきは217打数で三振が27個しかないこと!選球眼が素晴らしいのでしょうね。データからも無駄な球には手を出さない事が現れています。毎度毎度書いていますが、センターのポジションはまったくの白紙です。野村野球をよく知る飯田選手がレギュラーの第一候補だと思いますが、年齢的なこともあり、全試合出場は難しいですよね。ガッツマン・関川選手も思いきりのいいプレー故に怪我が絶えません。昨年の実績からいけば佐竹選手も可能性がありますが、野村監督が内野特性の方が高いと思えばセンターでの起用は少なくなりそうです。と考えると、鉄平選手がレギュラーを獲得するチャンスは十分ありますよね。イーグルスの将来を考えると、鉄平選手と平石選手がレギュラーを争ってくれると頼もしいなと思っています。問題は鉄平選手も平石選手もキャンプの一軍メンバーに入ったか?なんですよね~。オフィシャルに載せてくれないかなあ。続いて中谷選手。ご存じのように失明寸前の事故にあって以降、試合出場すら難しい状態でしたが昨年はウエスタンで35試合に出場。守備面では問題ないほどに回復しているそうです。キャッチャーとしてのセンスは折り紙付きですから、例え一軍キャンプに選ばれていなかったとしても、地道に出場試合を増やして実績を上げていけばチャンスは巡ってくると思います。正捕手争いが横一線のイーグルスへの移籍は中谷選手にとっては好都合!チャンスをものにして欲しいですね。#前ファイターズの岩本投手が現役引退を発表しました。仙台での勇姿を期待していたのですが残念です。申し訳ない気持ちもありますね。せっかくイーグルスに来て投げてくれると表明していたのに、最後の花道を仙台で飾ってあげられなくて残念に思います。現役生活お疲れ様でした。
2006年01月23日
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番組レポを書く前に、野村監督がスワローズ入りした石井投手に対して逆ギレしたという内容の記事を読んで思ったことを書かせていただきます。いつもお世話になっている150人目のイーグルスファンさんのblog記事へのコメントにも書かせていただいたのですが、マスコミを介しての記事ですから、野村監督が本当にそう話したのか、真意は別にあるという部分は量りかねるところもあります。特に野村監督は誤解されやすく、発言をおもしろおかしく脚色される場合が多いのは知っています。でも、今回はちょっと言い過ぎじゃないかなって思うんですよね。悔しい気持ちがあったとしてもグッとこらえるのが大人の対応だと私は思います。いつも身だしなみには厳しく、野球人としてよりも一社会人として、という事を口にする野村監督ですから、ご自身の言動に対しても正すべき部分はあるのではないかと若輩者ながら思ってしまいました。皆さんはどう思われましたでしょうか?さて、わしづかみ第5回、まずは新人合同自主トレが行われているJT球場から、ルーキーの片山投手と松崎投手がゲストで登場です。司会進行は村上さんと平方さんです。片山投手も松崎投手もじっくりと話している姿を見るのは初めてだったのですが、片山投手の目の輝きがものすごいですね!気迫がみなぎっているのが伝わってきます。松崎投手はいい意味で緊張感をもって自主トレに参加しているのが伝わってました。思ったほどプクプクした印象もありません(^_^。片山投手、自主トレは楽しいって語ってます。大好きな野球に集中できることがうれしいようですね。松崎投手と片山投手はサウスポー同士ですが、ライバル心はないとか。片山投手は日々勉強という感じだそうです。自主トレの課題は、松崎投手は当然減量(^_^。片山投手はウエイトを念頭において練習しているそうです。まずは体づくりのようですね。背番号は2人とも気に入っているそうです。松崎投手は工藤投手。片山投手は伝説のサウスポー、江夏投手を目標にしたいと語っています。松崎投手は工藤投手の体調管理を学びたいと語ってましたね。片山投手は「2+8は10でファンの番号になるので、ファンの気持ちも背負って投げたい」と語ってました。カッコイイ!!片山投手は入団発表の席で野村監督に「カネヤンみたいになれ!」と言われたそうです。金田投手の偉大さは何となく分かりますが、例えがちょっと古すぎですね(^_^。キャンプで同席になりたいのは、松崎投手は高校の先輩の根市投手。根市投手が一軍に呼ばれているといいですが。片山投手はルーキーの井野選手が良いそうです。井野選手の名前が今回の対談で再三出てきてるんですが、ほんと気が合うのでしょうね。最後に色紙に抱負を書いたのですが、2人とも迷いに迷って、松崎投手は「自分らしい投球」片山投手は「地元関西で1勝」と書いてくれました。2人とも堅実ですね。まずは怪我なくキャンプを乗り切ってほしいですね。後半はおでん屋さんで藤井選手と村上さんが対談。の前に、カラスコの近況が(^_^。メキシコへ旅発った映像は元日に放送された感謝祭の中でも放送されましたが、今回はメキシコに入ってからの映像も放送されました!地元(?)メキシコの街でも暴れるカラスコ、街の皆さんから冷ややかな目で見られてます(^_^。プロレスの試合にも出場しましたが開始5秒でドロップキックをくらい、あっという間に倒れちゃいました(^_^。いつの間にかイーグルス残留が決まったんですね。カラスコまでスワローズにもって行かれなくて良かったです(^_^。藤井選手の対談はビールを飲みながらでホロ酔い気分です。時間が経つたびに藤井選手の目が細くなっていってます(^_^。昨年は初めてバッテリーを組む投手が多くてとても苦労したそうです。長所を把握できなかったのが悔やまれるそうです。でも、一場投手の初勝利の時は、チェンジアップをうまく使って、会心のリードだったそうです。藤井選手「野村ノート」は読破したとか(^_^。少しでもリード面など監督から吸収したいそうです。できるだけベンチでも近くに座れるといいですね。再び一からの争いとなった正捕手の座は、藤井選手はワンバウンドを止める技術は誰にも負けないとの自負があるそうで、その辺をアピールしたいと語っていました。今年はさらに内角をついたリードを見せてほしいですね。
2006年01月21日
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昨日、期待の外国人投手・林英傑投手の入団記者会見が(前)台湾誠泰の監督である郭泰源氏と山下編成部長らが同席して行われました。記者会見では「10勝」という言葉が何度も飛び出したようですね。活躍が非常に楽しみです。が、WBCの台湾代表にも選ばれていますし、野村監督としては現在、開幕はファームスタートという方針を決めています。さらに昨年は夏場に調子を落としたということですから、1年目から多くを期待するのは酷かなあと思っています。まだ24歳で複数年契約でもありますから、長い目で見守りたいですね。数字的も欲張らず、まあ昨年のホッジス+ラスの勝ち星で十分です(^_^。あと気になったのは、どこかの記事に、会見中通訳との意志が合わず林投手が首を傾げる場面もあった、と書いてありました。今は郭泰源さんがいらっしゃいますから大丈夫でしょうが、当然近いうちに台湾に戻られます。林投手は多分独身でしょうから(結婚され、ご子息もいらっしゃるそうです)、かなり寂しいと思うんですね。チームメイトとのコミュニケーションも最初は難しいと思います。その時に重要なのが通訳なのですが、その通訳が優秀でないとホームシックになってしまう危険性は十分にあると思うんですよね。厳しいですが現在の人が能力が足りないのなら見切りを付け、もっと優秀な人を通訳としてつけることが、林投手が日本で成功する第一歩になるのではないでしょうか。久しぶりに拝見する郭泰源さんの姿も楽しみにしていたのですが、各スポーツ紙さんは郭泰源さんの写真を掲載してないんですよね。調べた末唯一載せられていたのが米田取締役のblogです。うれしくてリンクさせてもらいました。米田さんありがとうございます。郭泰源さん、現役時代と同様精悍な雰囲気ですね!他の情報としては平石選手がblogを始めました!もうみなさんご存じですね(^-^)。PLファンとしてはOBの話題もたくさん出てきてうれしいです。現在決まっていないポジションはセンターだと思いますから、平石選手にとっても大チャンスです!鉄平選手や佐竹選手、そして関川選手や飯田選手などのベテランとの争いに負けないようにキャンプからアピールしていってほしいですね。#今日の「笑っていいとも!」のゲストは中井美穂さんに紹介された木佐彩子さん。昨日の電話で「お宅の旦那どうなってるの?」と尋ねられた木佐さんは「私も知りたいくらいですよ~」と語ってました。大人の会話ですね、本音は言えないところなのでしょう(^_^。イーグルス入りが決まっていたらサッチー→木佐さんというゲストの流れだったかもしれませんよね。あ~、ちょっと未練がましいですね(^_^。気持ちは切り替えます!もう石井投手のことは書きません!(^_^追記:括弧内は皆様からの情報により追記させていただきました。ご指摘ありがとうございます。
2006年01月19日
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石井一久投手が正式にイーグルスへ断りの電話を入れたそうですね。イーグルスだけじゃなくファイターズさんにも断りの電話をしたようで、これでスワローズ復帰が決定的となりました。やはり決め手となったのは友情と家族ということでしょうか。この1か月間、石井投手が来てくれるかもしれないと大きく期待していたので非常に残念です。実は石井投手が来たら、「AIAIカルテット」に石井投手、そして青山投手も加えて「AIAIAI完成!」っていう題名を書こうってずっと前から決めていたのですが(^_^、お蔵入りとなってしまいました。一場投手のクローザー転向っていう夢もこれで潰えちゃったかなあ。石井投手が来てくれたら戦力としてだけでなく、若手投手に与える影響やエースの負担が減る意味でもプラス面が大きいと思っていたんですよね。野村監督も無念でしょう。でも、決まったことは仕方ありません。石井投手には盟友・古田監督とのバッテリーで大活躍してほしいですし、交流戦ではイーグルスがいいところを見せて「イーグルスを敵に回して失敗しちゃったなあ」と思わせてあげたいですね!石井投手の代わり・・・といっては今度くるかもしれない投手に失礼かもしれませんが、68人目の選手獲得はあるのでしょうか。斎藤隆投手の名前が挙がっていますが、アメリカ志向が強すぎるので、開幕までに獲得できる可能性は極めて低いと思います。斎藤投手にとってアメリカでのプレーは夢でしょうから、ギリギリまで可能性にかけるはずですよね。となれば岩本投手となりますが、先日見かけた記事によるともう本人は去就を決めているらしいんですよね。なので時既に遅しになってしまったかもしれません。だとしたら非常に残念ですよね。私は恥も外聞も捨てて、ラス投手再雇用が非常に堅実な最善策だと思っています。と朝からかなりがっかりしているんですが、グッドニュースもありますよ~。ルーキーの片山投手が早くもブルペン入りしました!ブルペンに入ったのが半年ぶりというのが気になるところですが、この時期から投げられる、というか投げていくというのがすごいなと思います。普通ならオーバーペースが心配ですが、立花さんがいるからその辺も万全ですよね。何よりも片山君の言動を見聞するとプロ意識が相当高いのが感じられます。ジャイアンツ入りした辻内君に対するライバル心もものすごいですから、高卒ルーキーながら即戦力って考えても良いでしょうね。非常に楽しみです。あ、ねんざしちゃった松崎投手も通常の自主トレメニューに復帰したそうです。体脂肪も減らしてね(^_^。さらにサンスポさんでは今季40歳を迎える豊彦投手の記事が。50試合登板なら日本新記録なんですね。今のところ3年連続50試合登板。新記録達成も確実ですよね。片山君とは親子ほどの年齢差になりますが、今年のイーグルスは年の差左腕が熱くしてくれそうです!
2006年01月18日
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まずはうちのblogでは珍しく河北の記事を紹介。今年のファームの試合を東北全県で行うそうです。これは素晴らしいですよね。一軍の試合が開催されない青森でも行われるそうです。『東北』とその名に冠しながら宮城以外での浸透度がイマイチでしたから、イースタンであっても試合をこなしていって知名度を高めるのはとても大事だと思います。特に東北ゆかりのルーキーがたくさん入団しましたから、故郷に錦を飾るという意味にもなりますよね。ただし!松崎投手も根市投手も、「青森で試合は組まれているけれど、一軍に昇格しているから出場できないよ」という形になってほしいですね。チームとしてもそうなってもらわないと困ります(^_^。うちの近くにある一関運動公園野球場でも試合が組まれるといいいなあ。以前はジャイアンツのファームが試合をしてくれたんですが、最近は全然してくれないんですよね。現ジャイアンツの二軍トレーニングコーチの木村龍治さんからサインをいただいたのは一生の思い出です(^-^)。今回、飛躍を期待するのは朝井投手です!昨年は2勝で防御率も6点台ながら、飛躍を感じさせるピッチングを見せてくれました。フルスタでの交流戦、ドラゴンズとの試合での好投や、苦しい苦しい8月の最終日を見事なプロ入り初完投で締めくくったなど、印象深いですよね。朝井投手の良いときの縦のカーブは絶品ですよね。若い頃の桑田投手を彷佛とさせるようなしなやかなフォームから放られるカーブで凡打の山を築きました。が、悪いときはどうしても逃げのピッチングになってしまうんですよね。交流戦の最後のカード、東京ドームでのジャイアンツ戦では初回から明らかに緊張しているのが伝わってくる内容でした。内角をもっと攻めなければ!と思うんですが、そればかりはキャッチャーとの共同作業ですので、一概には朝井投手のせいとは言い切れないものの、やはり今年は昨年の経験を生かして、良い意味でふてぶてしいくらいのピッチングを見せてほしいですね。そんな朝井投手が昨日、なんと早くもブルペンで投げたようですね!36球ながらこの時期に、しかも仙台で投げたことに今季にかける意気込みをひしひしと感じます。きっと先発候補10名に送ったという野村監督からの手紙を受け取ったのでしょうね。オーバーペースになることだけは十分に気をつけて今季は開幕からローテの中心として投げてほしいです。目指せ!二桁勝利!!
2006年01月16日
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いつも詳しいイーグルス関連番組の情報をいち早く伝えてくださるAKEMIさんのblogで、sky-Aで放送される2006楽天キャンプわしづかみという番組が放送されるとの情報がありました!AKEMIさん、情報ありがとうございますm(__)m。30分という時間は短いながらも、毎週放送されるのがうれしいですね。昨年のように注目度も高くないでしょうし、地上波のスポーツニュースでもあまり取り上げられないでしょうから、この番組はとても貴重だと思います。頼もしいベテランの調整や若手の台頭などが見られればいいなと思います。楽天わしづかみ第5回は来週木曜日が初回放送という変則的な日程になっています。多分第6回が最終回になるのではないでしょうか。話は変わって、私お餅が大好きでして(^_^、お正月になると毎食お餅ばかりを食べています。普通、お餅一個がご飯一膳分なんて言われていますよね。私は普段おかわりはしませんから、お餅になると毎食2~3個軽く食べちゃうから当然太っちゃうんです(^_^。やはりお雑煮で1つ、アンコは好きじゃないのできな粉で一つ、納豆餅やずんだ餅、タラコ餅も食べたい・・・って思うとやっぱり複数は食べたくなりますよね。1つで済ませることは出来ません。きっと私のように正月にお持ちを食べ過ぎてしまう人が少なくないから、正月太りなんて言葉があるんだと思いますが、この投手もその一人なのでしょうか(^_^。ねんざは軽いものだったのが幸いですが、体脂肪率が20%超えているっていうのは軽くヤバイどころか相当ヤバイですよね。人を比較するのはあまり好きではないのですが、プロ意識も高く初日からスタミナを見せつけた片山投手とはえらい違いです。自分のことを棚に上げて(^_^、あえて苦言を書かせていただくと、松崎投手は太りやすい体質だというのは本人も認めているのに、年末年始に食べ過ぎちゃったというのは油断しすぎですよね。十分反省して心身共にプロ選手になっていってほしいです。まだ自主トレの段階だということと、体づくりの第一人者である立花コンディショニングディレクターの指導をしっかりと受けられるのが救いですよね。キャンプの頃にはスッキリとスリムになっている松崎投手が見られることを期待しています。そして私も負けないようにダイエットします(^_^。
2006年01月15日
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今回から新しいオフ企画、今年活躍してほしい新人選手や新加入選手、そして昨年はイマイチでしたが今年こそ活躍してほしい期待の選手を毎回数名チョイスしてエールを送らせていただきたいと思います。第1回は期待の外野手コンビ、竜太郎選手と平石選手です!昨年の今頃、スタメンは誰かな~と考えている時、レフトだけは悩まずにポンとあてはまっていました。2004年に規定打席不足ながらブルーウェーブで3割以上打っていた竜太郎選手しか考えられなかったんです。分配ドラフトのときも、イーグルスに竜太郎選手の名前があってとてもうれしかったのを今でも覚えています。なので期待とかそれ以上に当然働いてくれるだろうと思っていました。それがキャンプインしてオープン戦と続いていく中で、一向に竜太郎選手の名前が聞こえてこないんです。「ベテランが元気」「関川・飯田がハツラツ」というのもうれしい事ではありましたが、物足りなさも感じていました。ちょっと忘れてしまいましたが、キャンプ早々怪我もあったようにも思いました。当然開幕一軍からも外れましたが、ファームでは格の違いを見せつけ、4月12日に一軍昇格、一場投手がプロ初登板初先発を飾った日に竜太郎選手も3番で登場、いきなりホームランを打ってくれました!が、その後は一軍と二軍を往復。オールスター以降は一軍から声もかからなくなりました。一説には田尾監督の確執なども噂されましたが、その真偽はともかく、守備面でのマイナス評価が響いたようですね。31試合しか出られず、打率も2割に満たないなんて、屈辱以外の何ものでもありません。パンチ力のあるバッティングを取り戻して、野村監督にアピールして再度レギュラー奪取を目指してほしいと思います。竜太郎選手2番というのもありかなと私は思っています。対して平石選手は「ベテラン重視」を打ち出していた田尾監督の起用の中にあって、ルーキーとしてキャンプから走攻守高いレベルでアピールしていきました。オープン戦も無難に乗り切りルーキーで唯一の開幕一軍切符を手にしました。あのホーム開幕戦でも確かヒットを打っていましたよね。貴重な外野の戦力として活躍していましたが、代走で出場し牽制で刺された事がありましたよね。あの失敗が印象を悪くしたのか、そしてチームの低迷もあり、ルーキーを使い続ける余裕がなくなったというチーム事情も重なり交流戦開幕の巨人戦での出場以降、一軍から閉幕まで姿を消しました。私はPL学園ファンですので、平石選手にも期待は大きいのですが、まだまだプロレベルにはなっていないかも、というのが開幕してからの印象でした。登録抹消後最後まで昇格出来なかったのは前記したようにルーキーに期待する余裕がチームに無かった影響もありましたが、当時の山下二軍監督が昇格を進言出来なかったのもレベル的な問題もあると思います。まだまだルーキー2年目とは言っても、松坂世代ですから今年で26歳。二軍でくすぶっているわけにはいきません。鉄平選手というライバルも加入しました、森谷選手がポテンシャルを開花させるかもしれません。人気先行と揶揄されないためにも是非ともキャンプから目立ってほしいと思います。平石選手がレギュラーを獲得できれば、今後5年は外野守備も安泰です。最後は今日も石井投手情報。デイリーさんのこの記事を読んじゃうとまだ希望はあるかなっていう気持ちになっちゃいますよね(^_^。野村監督の「弱気発言」は狸寝入りではなくて、石井投手に「お前、単身で仙台に乗り込むくらいの気概はあるんかい」とはっぱをかける意味合いがあったのかもしれませんね。いずれにしろあと1週間もしないうちに結論は出ます。どういう結論になろうとまずは岩本投手と契約してほしいという気持ちは変わりません。
2006年01月13日
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まだまだ仙台も寒い日が続いていると思いますが、選手たちが始動しているというニュースを見るたびに、キャンプインに、春に近付いているんだなあと思います。昨日、片山君などルーキーが集まって合同自主トレが行われたそうです。スポニチさんによると立花コンディショニングディレクター指導の元、様々なトレーニングが行われているようですね。日刊スポーツには早くも片山君が抜群のスタミナを見せつけたという記事も。最初から飛ばし気味かなと心配になってしまいますが、その辺は立花さんがいるから安心ですね。しっかり選手のコンディションに合わせた指導をしてくれると思います。それに今の時期はアピールの場ですから、動けるうちはどんどん目立って、監督に顔と名前を覚えてもらうくらいがいいのではないでしょうか。 さらにスポニチさんには、19日にペーパーテストを行うなんてことも載っていましたね。片山君がテストに戦々恐々しているらしいですが(^_^、ただ技術や体力があるだけでなく、しっかりと自分で体調管理できなければプロではありませんから、赤点なんてことにならないように(^_^、しっかりと勉強してほしいですね。ちなみに岩手では岩手朝日テレビの夕方のニュースで銀次選手を取り上げるようです。合同自主トレの模様も映るかもしれませんので岩手の方はチェックしてみてください。新人だけでなく他の選手も続々と自主トレを行ってます。毎度お馴染みサンスポ東北さんにはオフもお騒がせ(^_^、一場投手の自主トレ出発の記事の下に、豊彦投手率いる投手陣が宮古島入りしたというニュースが載っています。豊彦投手の気合いみなぎるコメントは頼もしい限り(^-^)。福盛投手、有銘投手と参加メンバーは今季のキーパーソンが多いですから、ぜひとも充実した自主トレになってほしいなと思っています。さらに河北には高須選手らが猪苗代で自主トレをはじめたという記事も。温泉地という特性を利用したトレーニングを行っているそうです。藤崎投手の名前を久しぶりに見ました(^_^。高須選手の「二番セカンド」定着も勝ち星アップの必須事項ですから、しっかり無理なく鍛えてほしいです。この記事中、ショート選手とのレギュラー争いなんてことも書いてあって、相変わらず河北は突拍子もない記事を書くなあと思ったんですが(^_^、ショート選手はセカンドに入る予定なんてあるのでしょうか?初めて目にしましたが。最後はおなじみ石井投手情報ですが、サンスポさんによると雲行きがかなり悪くなっているようですね。やはり当初の予定どおりスワローズなのでしょうか。わざと弱気なことをいう『狸寝入り』作戦かなとも思ったんですが(^_^、彩子夫人が希望するアメリカンスクールのような教育環境が東京にしかないのなら仕方ないですね。この際、楽天が仙台にアメリカンスクールを作っちゃうというのはどうでしょうか?(^_^ キーナートさんだっていますしね。冗談はさておき、石井一久投手獲得が風前の灯となった今、名前が挙がっている斎藤隆投手獲得に動いてほしいですが、アメリカ志向がものすごいみたいですから、口説くのは石井投手以上に難しいかと思います。早く岩本投手と契約するか、恥を承知でラス投手との再契約も本気で考えるなどしなければいけないのではないでしょうか。
2006年01月12日
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ここのところずっと石井一久投手の事ばかり書いてしまって、現在イーグルスにいる選手についてあまりふれていないことに少し反省しています。が、今日は石井投手と『本命』スワローズとの交渉。やはり気になっちゃいますね(^_^。サンスポさんなどによると本命視されていることに石井投手自身は「特別な気持ちはない」と釘を刺している感じも受けますが、逆にこれが「やっぱりスワローズが本命だから、ちゃんと条件面も提示してよ」というアピールにも聞こえるんですよね。いずれにしてもイーグルスとしては誠意を見せ続けるのみですから、あとは朗報を願うのみ!ですね。MX-9735さんとコメントで岩本投手の去就について、よく話題にさせていただいているのですが、どうやらイーグルスは石井投手を獲得できなかった場合岩本投手を獲得する意向があるようですね。いわば言葉が悪いですが、岩本投手を万一の場合の保険にしているということです。これってすごく失礼な対応だと思います。まず、現在の岩本投手の実力云々は抜きにして、岩本投手と石井一久投手ではタイプが全く違いますよね。それに以前も書きましたが、獲得するなら出来るだけ早く獲得しないと、双方に好結果が生まれないと思うんです。キャンプ直前の契約なんて無理があり過ぎです。変に68人にこだわらず、獲得するなら先に契約を結ぶべきではないでしょうか。宙ぶらりんなのが一番かわいそうです。 さて、ようやくここからが本題です(^_^。期待のルーキー・片山投手が新人合同自主トレのために仙台入りしたとサンスポ東北さんに記事が載っています。持参したのは小説が多く、野村ノートの他に映画の原作も持ってきたそうです。「本を読むのが大事だ」みたいなことを野村監督はよく語っていますから、次代のエースは早くも実践していますね。石井一久投手にもいろいろ教えてほしいとも語ったそうです。そうなんですよね。ただの戦力補強という面だけでなく、「現役メジャーリーガー」という生きた教科書という面もあるので、ぜひ来てほしいんですよね。年末年始もランニングやダッシュを欠かさなかったそうで、プロ意識が非常に高いですよね。他にも松崎投手、河田選手、そして地元の成人式に出席した坂選手の記事もありました。キャンプインが刻一刻と近付いてきましたね!
2006年01月10日
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予定どおり、昨日石井一久投手と球団との最初の交渉がスタートしたようですね。各スポーツ紙の記事を読むと、年俸面もニュアンスも若干違うようですが、石井投手自身には悪くない印象を持ってもらったようで、とてもうれしいです。条件面の提示も金銭だけでなく、ご長男の教育環境を整えるという条件も約束したようで、球団としては出来る限りの誠意を伝えることが出来たのではないでしょうか。監督は結局出席しなかったようですが、オーナーからのメッセージなども伝えて、イーグルスあげて歓迎するという気持ちは伝わったのではないかと思います。ただ、報知さんには福盛投手夫人の名前も挙がっていて、私もこれは好材料かもと思っていましたが、そうなれば古田監督夫人は彩子夫人の先輩ですから、条件的にはあまり変わらないんですよね(^_^。アナウンサー仲間とくくれば、関川選手夫人もいらっしゃいますが(^_^。さらにスポニチさんにはエースの歓迎コメントも掲載されています。エースとの年俸面での差、石井投手に開幕投手が確約かとの情報に岩隈投手の立場を心配する声も聞こえますが、きっと岩隈投手は、頼もしいチームメイトが来てくれることを歓迎しているでしょうし、力を合わせてチームの勝利に貢献すること、そして開幕投手の座にしても、ライバルがいた方がより切磋琢磨できて良いと考えているはずだと思います。当然、負ける気だってないでしょうし(^-^)。石井投手とは後日また交渉するそうです。今日はファイターズ、そして本命スワローズとの交渉も控えており、まだまだ何の確証もない状況なのは変わらないですが、先手を打って好感触を与えられたのは大きいですね。個人的にも次回交渉まで、まだ夢を見られるのがうれしいです(^_^。ファイターズは好きな背番号を選ばせるという条件を提示するようですね。もし石井投手がイーグルスに来たら、背番号はどうなるのでしょうね。よくいわれる良い背番号は空いていませんから、大きい背番号ということになるのでしょうか。13番が空いてるかと思ったら小倉投手が着けるそうですし、ちょっとした波紋になりそうですね。もちろん、入団が決まってからになるんですが(^_^。
2006年01月08日
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三が日も終わり選手も活発に動き始めましたね♪まずはサンスポ東北版に有銘投手が仙台市内で自主トレを開始したという記事。確か佐竹選手なども一緒でしたよね。地元で自主トレした方が暖かいと思うんですが、仙台での始動は有銘投手の今季に賭ける意気込みの表れと寒さに慣れておきたいという事なのかもしれませんね。記事を読み進めていくと豊彦投手が福盛投手などを連れて有銘投手も共に宮古島へ行く計画もあるそうですから、まずは仙台で文字どおりの肩ならしということかもしれません。同様にカツノリ選手の記事も載っています。今朝の「ズームインサタデー!」にもチラッと登場していましたね。野村監督から「今年の目標は?」とは聞かれてないそうです(^_^。カツノリ選手は捕手最年長になるんですね~。私と同い年なんですが、もうそんな年代なんですね。はぁ(^_^。他の選手も地元に戻って自主トレをはじめている人も多いようですね。福盛投手と朝井投手は母校で練習しているようですし、一場・大廣の桐生第一コンビも戻っているようです。どこで始めるにしろ、自分のペースでオーバーワークにならないように体づくりをしていってほしいですね。何より今年は昨年のように「右も左も分からない」状態ではありませんから、気持ちに良い意味で余裕ができているのではないでしょうか。そしてもう一つの話題。石井一久投手と今日交渉するようですね!スポニチさんによると野村監督もその場に同席することが確実のようですから、2年で9億なんていわれている金銭面だけでなく、「ぜひともあなたが必要です。球団もバックアップします」という誠意を見せて交渉に臨んでほしいと思います。といいますか、そうしてくれないと困ります。石井一久投手が来てくれれば、先発から誰か抑えに回すことも出来、かなり戦える戦力になります。もしダメだったとしてもルーキー含め期待の若手がいますから、失うものは何もないという意気込みでイーグルスのフロントの力を示してほしいです。野村監督が石井一投手をどう口説くのかも注目です。
2006年01月07日
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今朝、5日の読売新聞のスポーツ欄に野村監督のインタビューが掲載されていました。目新しい発言はないですが、具体的な選手名も出てきましたのでかいつまんで書かせていただきます。・1からではなく、0からのスタートどこでも野村監督がおっしゃっていますが「自分は『野村再生工場』といわれ、作り直すことは慣れているが、作り出すことは慣れていない」そうです。この発言を聞く度に、昨年1年間は意味がなかったのかなあって思ってしまいますが、結果が結果だけに仕方ないですね。キャンプで野村監督に「結構いい選手が揃っとるわい」と良い意味で野村監督を裏切ってほしいです。・先発は岩隈だけ決まっている。あとは一場と新人の松崎、さらに有銘がいいとコーチから聞いているこの4人に外国人を加えたメンバーでローテーションを組みたいというのが現時点での監督の考えのようです。外国人といってもリン投手は二軍スタートが基本線ですから、今はセドリック投手のみですね。やっぱりラス投手解雇はもったいなかったですよね。・フェルナンデスは3番か5番。4番は日本人で金本選手の例を出し、4番は日本人選手にバッティングだけでなく言動や行動でチームを引っ張っていける選手が良いと語っています。候補としては吉岡選手か山崎選手になりますが、チームを引っ張るという点では山崎選手かなあ。ただ、山崎選手もポジションが安泰ではないんですよね。・キャッチャーは強肩重視横一線で白紙の状態で選ぶと語っています。リードやバッティングは後から伸ばせるから、まずは天性の部分が大きい肩の強さを正捕手選びのポイントにするようです。・弱者は敗者ではない弱者には弱者の戦い方がある。強いチームが必ずしも勝つわけでもない。戦い方次第だと語っています。技術だけじゃなく、己を知り、相手を知って攻めることが大事だということでしょうか。野村監督にはその辺りのチームの意識改革に一番期待したい部分ですよね。#オフィシャルのデザインが新しくなりましたね。ちょっと地味になったかな。新成人の人たちにファーストシーズンDVDを特別価格で販売するようですが、よっぽど予想以上に売れてないんですね(^_^。記念すべき1年目ではありますが、ダントツ最下位でしたし、ライトなファンはほとんど買わないのではないでしょうか。
2006年01月05日
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元日の公約記事はさておき、ここから本格的な2006年blogスタートとさせていただきます。もうネタがなさ過ぎて、日記記入率が68%にまで落ち込んでしまいました(^_^。でも、いよいよ球団も仕事始めだったようですし、今後は選手たちの自主トレも含めてキャンプまで話題も増えていくのではないかと期待しています。それにしても社長は売り上げにまで言及しているところが良くも悪くも親会社のカラーを出していますよね(^_^。お正月はイーグルスの選手たちも全国放送のテレビで活躍していましたね。スカパーで放送された感謝祭の模様は、うまく編集されていてとても楽しめました。当日のことだけでなく、選手の感想、視聴者に向けての問題、さらに新入団選手の今年の抱負とカラスコのメキシコへの出国まで(^_^、もりだくさんの内容でした。再放送しないのがもったいないくらいです。特に新入団選手の抱負がうれしかったです。銀次選手以外の肉声は岩手にいると聞く機会はありませんでしたから。元日のスポーツマンナンバー1選手権では、森谷選手がアドバイザーに飯田選手を迎えて活躍しました。ビーチフラッグではこの道のプロ・池谷さんに敗れましたが大健闘、最終種目のショットガンタッチでも俊足ぶりを発揮していました。最初の種目も好タイムでしたよね。あとは跳び箱が跳べていたり、持久走に出場していればさらに上位に食い込めたのにと思うとちょっと悔しいですね。今日放送された「プロ野球オールスタースーパーバトル2006」にもイーグルスの選手はなかなか目立ってました。森谷選手は当然50m走に出場したのですが、優勝ならず。巨大野球盤みたいな種目ではなんとカツノリ選手がホームランを放ち2位の好成績。カツノリ選手のホームラン、今シーズンでは一軍でも見せてくださいね(^_^。遠投では大廣選手が出場。107メートルと平凡でしたが、今年の抱負を語っていました。こちらも一軍での活躍が楽しみです。細かい最終順位は分かりませんが、総合でもイーグルスはいい順位だったと思います。どんな大会であれビリにならないことが大切ですよね(^_^。 こうやってテレビで試合とは違った活躍を見られるのもうれしいですが、やはりユニフォーム姿が早く見たいですよね~。キャンプインまであと少し、昨年以上に待ち遠しいのは、今年への期待が大きいからかもしれませんね。
2006年01月04日
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みなさん、今年もよろしくお願いします。プロ野球選手にとって開幕戦がお正月だとよく言われますが、一応本当のお正月も気持ちが新たになったりするのでしょうね。厳しいキャンプまで後一か月。せめて元日くらいはのんびり過ごしてほしいなと思っていたんですが、我等がエースは違うみたいですよ!日刊スポーツさんにエースが元日からトレーニングを開始するという記事。専門医に特別に作ってもらったメニューをこなすトレーニングで、連日ランニングを欠かさないそうです。昨年は不本意なシーズンとなってしまったのはトレード騒動でオフに満足にトレーニングできなかったせいですから、今年は気合いが違いますね。野村監督は「全て白紙の状態」と言いながらも岩隈投手には別格の信頼で、先発の座、エースの座を約束されていますから、期待に応えるためにも気合いも入っているのでしょう。エースのやる気に「今日はblogも休もうかなあ」と思っていた私の怠け心にも気合いが入りました(^_^。元日ですから、個人的な公約を書かせていただきます。AIAIカルテットで計40勝しなかったら、来年ブースタークラブに入会します!前にもちらっと書かせていただきましたが、AIAIカルテット(有銘・岩隈・朝井・一場)の若手ローテーション(が期待される)4投手の合計勝利数が40勝に届かなければ慢性の金欠で厳しい私の財政事情ではありますが(^_^、2007年度はブースター会員になることをここに誓います。昨年全体で38勝しか出来なかったのに、たった4人で40勝は無謀な数字に思われるかもしれませんが、エースが普通に活躍すれば12~3勝、一場投手が本領発揮で11~2勝、有銘投手が落ちる球を覚えて9~10勝、そして朝井投手が5~6勝すれば十分届く数字なんですよね。無茶じゃありません。他にもセドリック投手が昨年並みに勝って、山村投手や金田投手がそこそこ勝てば、60勝も見えてきますし、5割だって見えてきます。投手力を全面に押し出したイーグルスの2006年に期待します。
2006年01月01日
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