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いやー、長かった。ようやく晴れましたね。(こっちは晴れたのです)ずっと樽の中でじーーっと待っていた梅を干しました。なんとかカビずに長雨を越せたようで一安心。せめて3日間は晴れてくれ~~~あんまり暑かったので、チネッタも水浴びです。たらいに入れてみたら、なんとぴったりサイズ!うまいことお座りしてます。室内のお風呂とは勝手が違うらしくって、かなり楽しそう。ゼリーの容器を投げてみたり、ホースに噛み付いてみたり、雄たけびをあげたり・・・・。はしゃいでおりました。20分弱の水浴びだったけど、やっぱり疲れたらしく、その後はぐっすりとお昼寝してました。
2006.07.26

6ヶ月検診に行ってきました。結果はこちら。体重 7980g(+274)身長 68.8cm(+1.1)頭囲 44.5cm(=0)胸囲 測定せずカウブ指数 16.9(-0.4) ふつう相も変わらず標準体型。前回から3週間で身長1センチ、体重300グラム弱の伸びだから、だいぶんと成長も落ち着いてきました。今日は離乳食の講習、試食もあったりして。出された離乳食は、お腹いっぱいだったはずなのに、しかも結構な量があったはずなのに、ペロリと平らげてしまいました!!家で食べさせているものより、よっぽど美味しかったのか・・・・。食い意地が張っているのか・・・・・。どちらにしても、ちょっと恥ずかしいような。保健師さんにチネッタの発達具合をチェックしてもらいました。特に問題はなかったんだけど、面白いことが。ハンカチを顔の上に載せて、自分で取れるかどうかという発達の指針?みたいのがあって、たしか数日前に試したら、まったく取らなかったはずなので、「(保健師さんに)いやー、まだできないんですよねー」とかいってたら、今日はいとも簡単に手で取ってしまった。「あれ?いつのまにそんなことをできるように・・・おっかしーなぁ。」と私が試すと、やっぱりやらない。ありゃ??「人を見ているのねー」と保健師さん。どういうことでしょう・・・・・・。
2006.07.25
最近チネッタとショギーニョの二人でお留守番してもらう機会が二回ありました。1回目は、私が夜7時から2時間ほどの勉強会に参加したときのこと。このときは、最初の30分ほどはショギーニョの笛(最近練習を始めた)や遊びでごまかされていたけど、ふと母がいないことに気づいたらしく、泣き始めてしまい、それこそ烈火のごとく(らしいです)!散歩に行ってもだめ、ミルクを飲ませてもだめ、いつもなが大笑いの過激な遊びもだめ。30分ほど泣き続けたうち唯一泣き止んだのは、手に負えなくなったショギーニョが私に電話をしてきたときだけだったらしいです。私は会を途中で抜けて帰りました。帰ったときの反応がすごかった。それまでは 「ふえ、ふえーふえーー」と泣いていたチネッタでしたが・・・・。私が「ただいまー!」といったとたん「ギャーーーー!!!」と一声。たった一声だけでしたが、ものすごい声でした。抗議の声だったんでしょうねぇ。その後は、おっぱい虫になり、まったく離れませんでした。ショギーニョは「やっぱり、お母さんじゃなきゃだめなんだねぇ」といい、私も「本当にね。ごめんよ、チネッタ」といいつつ、チネッタにとって特別な存在なんだなぁと嬉しくなりました。ところがです!2回目は、日曜日の昼間に4時間ほど出かけたときのこと。このときは、出かける前に眠そうになったので、お布団に寝かせました。うまいこと2時間半眠ってくれたようです。昼寝の後に、ショギーニョに連れられてスリングに入ってお散歩したら、そのまま眠ってしまい2回目のお昼寝。ようやく起きてシャワーを浴びたら4時間が経過したということらしい。なんとも平和なお留守番だったようで、私が帰ったら「ニコッ」と外向きのとびきりスマイルで「どちら様?」とでも言わんばかりのお迎え。大人しくお利口に待っていてくれたのは嬉しい!おかげで私もリフレッシュできました。でも、でも、ちょっぴり悔しいのはなぜ?ショギーニョは「スリングの中でぐっすり眠るチネッタを見ていて、こんなにかわいいと思ったことはなかったよ」とのこと。ふーんだ、そりゃ良かったね。いやいや、良かったですよ。本当に。これからもたまにはお留守番よろしくね。
2006.07.24
私たちが住む村に、古い芝居小屋があります。普段からオーケストラのコンサートや、映画上映、地歌舞伎などなどたくさんのイベントが行われています。明治初期に建てられ、今なお活きた芝居小屋なのです。今日は、そこに十八代 中村勘三郎が襲名披露公演にやってきました。建物はぎゅうぎゅう詰めで500人収容。私は二階席の正面で花道の真上の席というラッキーな席から観劇しました。いやーーー近かったし、迫力だった!!(ちなみにチネッタとショギーニョはお留守番)出し物は義経千本桜の「木の実」「小金吾討死」「すし屋」の上演でした。ストーリーは省略。勘三郎さんは口上で「この芝居小屋はすごい。なにしろ隣が田んぼ。芝居というけれど、本当に芝が近いんですよ」(誰かが花道のカーテンから覗いていたらしく)「普段だったらこんなことは絶対にないんですけどね。」などとコメントしていて、アットホームな雰囲気でした。勘三郎さんは「いがみの権太」をとっても自由に演じていて、随所で笑いを取ってました。こんなことを言ったら怒られるかもしれないけど、吉本でもありそうなコテコテの笑いだった。七之助さんは、「若武士・小金吾」と「すし屋の娘・お里」の二役を演じていたけど、このお里が初々しかった!見ているこっちが恥ずかしいぐらいに、かわいらしい仕草だったなぁ。扇雀さんの弥助も良かったなぁ。特に弥助から惟盛への豹変振りがすごかった。惟盛の表情になるときに階段を登っていく後姿に突然気品が漂ってくる・・・・。特筆すべきは、そのふくらはぎ。階段を登るときにまったく姿勢を崩さずに足首とふくらはぎの筋肉を使って登っていくんだけど、そのときに見えるふくらはぎの筋肉がすごかった。かんたんな仕草に見えるけど、やっぱり体力・筋力が必要なんだと感心した。花道を出入りする役者さんの正面に座っているわけで、頭を真上から見れたり、目が合ったような気がしてなぜか緊張しちゃったりと大興奮しました。歌舞伎でやってみたいこと。途中でお客さんが「中村屋!」「十八代目!」などと声をかける。独特な間合いで、かっこいい。こんな素敵なお芝居が、こんな小さな村で見られるなんて!伝統を守り、小屋を守ってきた先人達に感謝です。あー、面白かった!
2006.07.23

チネッタも成長につれて、以前に書いていた記事の訂正が二箇所ほどあります。(いや、本当はもっとあるんですが、とりあえず思いついたもので・・)1.絵本以前に「チネッタは絵本を読むのが好きらしい」と書きましたが、現在は「チネッタは絵本を噛むのが好きらしい」です。インテリな内容から野性味あふれる行動へ・・・・・。2.眠りにつくにはけっこう昔ですが「ベッドで一人で眠れるようになりました。けっこう簡単ですね」とかきましたが、一人で眠ったのはほんの数日だけでした・・・・・・。今も添い寝+添い乳スタイルじゃないと寝ません!たまにお散歩したスリングで眠ってそのままお昼寝するということもありますが、本当にたまにです。夜は特に添い寝+添い乳じゃないと寝ません。泣きます。ショギーニョは仕事が早朝からあるせいもあり、夜がとっても早いのです。だから、チネッタとショギーニョが一緒に眠れればとっても良いコンビなんだけど、そうもいかないのです。ショギーニョとチネッタが手をつなぎ「おやすみー!」と二人で寝室に行き、私はひとりコーヒータイムなんて夢が実現する日はくるのか??
2006.07.22
3ヶ月ほど前、いくらくすぐっても無反応でした。でも、ここひと月ほどはお腹や足の裏をコチョコチョとすると大笑い。くすぐられそうになる予感だけで、ぞぞぞーっっとくすぐったくなっちゃうのって大人でもあることだけど、チネッタもそうらしい。何回か「こちょこちょー」といってくすぐったあとは、手が近づいて予感だけでくすぐったいらしく、身をよじって笑ってる。ついつい面白くて何度もやってしまう。お腹、足の裏、手のひら、首の下あたりがコチョコチョポイント。大人なみです。笑いといえば。最近ずっとご機嫌さん。「生きているのが楽しいのよ~」と言わんばかりのエンジョイぶり。一人で笑って、遊んで楽しそうです。私がチネッタに視線を向けようなら、それだけで大笑い。そんなに私の顔が面白いの?そんなご機嫌チネッタにも悲劇が起きました。それは注射。泣いたかって? ええ、ええ、大泣きでした。先生が上手だったせいか、周りの子は泣いてなかったのにねー。注射がさされた瞬間に泣いてましたよ。ぷくぷくの腕でも痛いという感覚があったのねと感心しちゃいました。
2006.07.21

世の中は、「海の日」なんだそうで。三連休だったのね?農繁期真っ只中のショギーニョと曜日感覚なしのチネッタと私。普通の月曜日を迎えております。しかも、大雨!当たると痛そうなほどの強い雨が降りしきっております。ところで、思い込みをひとつ。私は「海の日」(この場合、7月20日のことですが)は晴れの特異日だと思ってました。「海の日」は、明治天皇の東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことに因み、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨として制定(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)された「海の記念日」が祝日になったものそうです。気になったので、特異日をずらりと紹介4月6日 - 寒の戻りの特異日6月1日 - 晴れの特異日6月28日 - 雨の特異日8月18日 - 猛暑の特異日9月17日 - 台風襲来の特異日9月26日 - 台風襲来の特異日10月10日 - 晴れの特異日。東京オリンピックの開会式の日11月3日 - 晴れの特異日10月10日の体育の日は有名だけど、他は全然知らなかった。レジャー計画の参考にどうぞ。さて、思いっきり脱線したところで、チネッタの話。「あーあ、あーあ、あーあ」チネッタの歌です。ご機嫌なときには、ひとりで歌ってます。最近おすわりが少しづつできるようになってきたのがご自慢なので、こんな格好をしているときはとってもご機嫌に歌を歌ってます。チネッタがいじってるものは?はい。チラシです。「びりびりーー、びりびりー」と快音が響いていますとも。背中が自慢げです。
2006.07.17

出演・チネッタ演出・えびカニよく動くでしょ。でも、見てのとおり「回転」と「後退」しかできないっす。不思議なのは、写真中のラグからはほとんど出ないということ。出ないのか、出る前に何かにぶつかるのか、それはワカリマセン(おそらく後者でしょう)そのうち動画も載せてみたい。
2006.07.15

チネッタが生後6ヶ月になりました。早いものです。生まれたときから考えると、体重も倍以上、自己主張も倍以上・・・・・。(^ ^;)最初の2ヶ月ほどのバタバタぶりを思えば、母は子育てに慣れ、子は世の中に慣れてきたというところでしょうか。最近のチネッタの様子はというと・・・ 寝返りが板についてきた 少しバックができるようになった(チネッタの移動した証のよだれがカーペットに点々と・・・・) 昼寝が短くなった 自分で移動できるようになり、一人でいられる時間が長くなった(自由を手に入れたのだ) 離乳食の食べる量が増えた ストローを吸わせてみたら、すぐに習得(「天才じゃないか!」と親ばか大騒ぎ) う○ちの回数が増えた(0.5回/日 → 3回/日)(布オムツの大変なのはこれからか) やたら何でも噛み付く(被害物・者が続出)半年といえば、0.5歳。おめでとう、チネッタ。健康に育ってくれていて、本当にありがとう。
2006.07.11

「引き笑い」って言葉知ってますか? (私は今回初めてこの言葉を知りましたが)明石屋さんまみたいな息を吸いながら笑う笑い方のことらしいです。チネッタがこの笑い方なんですよねー。「はっ、はっ、はひー!」(ラマーズ法みたい・・・・)の最後の“はひー”が息を吸いながらなんです。私 「チネッタの笑い方って「はっ、はっ、はひー!」(チネッタの真似をしてみた)だよねー。おかしいねー。」ショ「えびカニの笑い方と似てるね。」私 「えっっっ?? 私、そんな笑い方してる??」ショ「してる、してる。チネッタはお母さん(私のこと)の笑い方を真似してるんじゃない?」私 「そうかなー。ちがうよねーチネッタ。はははー!!」(最後の“はー”が引き笑い)ショ「ほら、引き笑い。」私 「本当だーー!! はははー!!」チ 「はっ、はっ、はひー!」私 「だめだ! 笑いが止まらない!!」チ 「はっ、はっ、はひー!」というわけで、チネッタ笑い方はどうやら不本意ながら私の笑い方を真似ているらしいです。笑いというのは、霊長類のうちでも(オランウータンの新生児微笑を除けば)人間だけがする行為だとか。その分、生まれもっている表情ではないのかなー。だから一番身近な母親の笑い方を真似ちゃうのかなーと思っております。この考えでいくとくしゃみとか、咳とか、泣き方(これは微妙・・・)とかは生まれ持っている表情なのかしら。自分が真似されているとは、ちょっと「あちゃー、やられたー」という気分。チネッタ、いいところだけ真似てね。
2006.07.08

チネッタは最近、寝返りをして腕をつっぱり頭を持ち上げる行動を盛んにします。最近は、胸のあたりまでぐぐっと上がるぐらい力がついてきたようです。とはいえ、あんまり長いことは持たないので、数秒~10秒ほどで頭を下げる。また、腕を突っ張って頭を上げるという行動をかなり長い時間続けてます。最後は、疲れて泣くので仰向けに戻してあげるということになるのですが。(まだ自分でうつぶせ→仰向けができないので)あんまり盛んにするので、私も真似してみました。うつぶせになり、腕を突っ張って頭を上げる、いわゆるエビゾリですね。これをチネッタのペースに合せてやってみました。これが、思っていたよりも大変! ペースが速いのと、腕の力がいるのとで、チネッタよりも先に根をあげてしまった・・・・・・。筋トレに近いものがあるなぁ。これが楽しいのかぁと赤子の筋トレに感心しきり。保健師さんの「その筋トレの先に「ハイハイ」「タッチ」ができるようになりますよ」って言葉が分かっちゃったのかしらね。チネッタは昼寝から醒めた後など、必ず慌てたように寝返りをして筋トレをする。「ありゃ、ついつい眠ってトレーニングをさぼっちゃったわ。がんばらなくちゃーーー。」ということなのかしら?
2006.07.07

久々の身体測定に行ってきました。前回から2ヶ月10日が経過しちゃいました。()内は前回との差です。体重 7706グラム (+1549)身長 66.7センチ (+6.2)頭囲 44.0センチ (+4.3) 胸囲 44.5センチ (+2.5)カウプ指数 17.3 (+0.2) ふつう相変わらずの標準体型です。チネッタだけを見てると「ぷくぷくの足と顔!! 太っちょ!!」と思うかもしれませんが、カウブ指数が示すとおり、標準なのです。母子手帳の成長曲線でもすべてがど真ん中。標準なんですよーーー!!(強調)あしからず。特筆すべきは頭囲でしょうか。胸囲と頭囲がほぼ一緒って、どんな体型なんだ?
2006.07.05

チネッタは絵本が大好きです。こんなに小さい子が絵本を読む(見る)なんて、自分で子供を育ててみるまで思いもよらなかった。今チネッタ所有の本は、2冊。「いないいないばあ」「じゃあじゃあびりびり」色のはっきりした絵がお気に入りのようで、図書館で借りてくるミッフィーは特に好き。(ストーリーがあるのでチネッタにはまだ話が難しいけど、読むほうとしては読む文章があると楽なのも事実)他にも写真集や絵のある本、植物図鑑などもじじーっと見てる。先日、上述の「じゃあじゃあびりびり」をご機嫌に何回か読んだ後に本を閉じたら、機嫌が悪くなるじゃないですか! 「まさか、もう一回読んでって要求してる?」と思い、絵本を開くとご機嫌になった。要求度が高いねー!とびっくりしたので、子供の集まりのときに保健士さんに話をしたら、赤ちゃんにはそういうことがあるそうです。もうひとつ似たようなことが。最近お気に入りのおもちゃがあります。(写真の木のキツネ) これを振り回したり、舐めたりしているうちに、キツネがチネッタの目の届かないところに行ってしまいました。目の前にもたくさんおもちゃがあったのでそれを渡しても不機嫌でついには泣き出す始末。もしやと思い、キツネを拾って手渡すとけろっとした様子で笑顔になりました。ある本によると、生後6ヶ月の赤ちゃんに5つのボールを先に見せて箱に入れる。こっそりひとつを抜き出して箱を開けてみせる。ボールがひとつ減っているので赤ちゃんがびっくりするとか。なんにも分かってないようで、かなり高いレベルでいろんなことを考えている・・・・赤子おそるべし。
2006.07.01
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