音楽のことや、日々のこと

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2010.02.05
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カテゴリ: 音楽


ライブスタートが19時。
帰ってきた時点で30分遅刻。

自分でもびっくりするほどの早風呂を浴び、家にあったハヤシライスを超人級のスピードでたいらげ、約10分で用意して車に乗ったのが19時40分。

すべての道を高速と都市高速で。
ZEPP FUKUOKAは百道インターからすぐ。
ヤフードームの真横。

会場に到着したのが20時10分。
ダッシュで中に入る。

かなりの良席にちょっとびっくり。
気分を落ち着かせ、席に着く。

やはり遅刻したのが致命的で、アンコール前は2曲しか聴けなかった。
前から2列目ということで、大橋さんたちメンバーの動きは細かいとこまでバッチリ見える。
ただ近すぎて、ステージ全体にまで目が行き届かない。
座観だし、多少は隣の人に気を使うのであまりキョロキョロもできないし。

アンコールで、『DANCING IN THE MOONLIGHT』を演奏。
確か3月のカバーにも入っている。
演奏前に大橋さんも言っていたが、この曲を知ったのはトップローダーという洋楽アーティストが同じ曲をカバーしてて、そのトップローダーのほうをよく聴いていた。
トップローダーはきらびやかで珠玉のポップ的なアレンジだったが、大橋トリオバージョンはちょいとおしゃれ。
大橋さん特有のジャズとポップをうまく混ぜ合わせる手法で、聴いてて心地いい。


遅刻しちゃったんで、大橋さんのピアノは今回は聴けないかなーと思ってた矢先の出来事でうれしかった。
そしてまた、この曲が絶品。
大橋さんが作る曲の構成、アレンジの緻密さすべてが一枚岩になって向かってくる曲。
女性のジャズボーカリストが歌ったら最高だと思った。
サラヴォーンとか、ノラジョーンズとか、キャロルキングとかいろいろ名前が浮かんだけどどれも違う気がした。

そんな曲だった。

大橋トリオのライブに行くと、作曲とアレンジの境界線ってどこなんだろうと思ってしまう。
おそらく大橋さんは曲を作りながら同時にアレンジしてると思うけど、その作業がすごく自然というか、なんていうかこう作品然としたものでなくて生きてる実感を得られるというか。
生で聴いたからこういう感想になるのかもしれない。

なんか不完全燃焼だったんで、次回は遅刻せずにまるまる観たい。
大橋さんが最後に投げたタオルは、僕の隣の席に落ちた。
惜しかった。





このCDは発売前です。
予約になります。


大橋トリオ / FAKE BOOK 【CD】






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最終更新日  2010.02.05 23:34:31 コメントを書く
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