午前中で終わらせて、昼過ぎに帰宅。
家でまったりして、ライブ開始時間に間に合うように家を出る。
15分前に会場に到着。
中に入ると、フロアには椅子が設置してあり、椅子は全部埋まっていた。
ドリンクを受け取り、フロア脇に立見席を確保。
18時過ぎ、ライブスタート。
多和田さんとバンドメンバーのThe Soul Infinity、そしてゲストとともに8人で登場。
ライブが始まるや否や、多和田さんが客席まで降りてきて、一人ひとりと握手やハイタッチのふれあい。
今年は出会いやふれあいがテーマなんだとか。
それにしてもフランクな人だ。
多和田さんは、声が魅力的。
ハスキーさとメロウさを同時に持ち合わせているような声で、声量豊かに歌い上げるときはハスキーさが顔を出し、しっとりと歌い上げる曲ではメロウな部分が前面に出る。
体は小さいのに、声量はすさまじいものがあり、あんな小さな体のどこにそんな力があるのだろうと理解できないぐらい。
表現力もかなり完成されていて、ソウルディーヴァという表現がすごく似合うようでいて、ソウルフルだけど苦しそうではなくて女性特有の優しさもかすかに感じる。
バックバンドのThe Soul Infinityも全員すごい。
途中、多和田さんとゲスト2人が下がってThe Soul Infinityだけでセッションがあったが、ハンパなかった。
ドラムの人が左利き。
左利きのドラムははじめて見た。
パーカッションとドラムの掛け合いとか、ギターソロも度肝抜かれたし、スキマないベース、彩り豊かな鍵盤、どれをとっても見逃がせなかった。
ライブ中は終始笑顔で、話す言葉も性格が滲み出ている。
自然とこちらも明るくなるし、ちょっとエロなのか愛なのかわからないようなお茶目なMCでは思わず笑ってしまう。
沖縄の方の特徴というか、飾りのない言葉から生まれる浄化作用というか。
悩み事があっても、多和田さんのライブに行けば嫌なことすべて忘れられる、そんな雰囲気がある。
個人的には、マイケル・ジャクソンの『ROCK WITH YOU』が一番印象に残った。
多和田さんバージョンもファンキーですごくいい。
JACKSON 5とか好きそう、多和田さんなら。
次は、ミュージックシティ天神の警固公園ステージで観たい。
springfieldsでもいいかも。
余談だが、パーカッションの人は綺麗だった。
あんな美人がタンバリンでシンバル叩くんだから、音楽はわからんものだ。
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