『バッテリー』の感想です。
林遣都くん主演、脇も菅原文太さん、岸谷五郎さん、天海祐希さん、萩原聖人さんなど豪華な顔ぶれ。
スポーツにおける精神状態や仲間との関係の大切さ、貴重さをわかりやすく描いています。
特に野球はピッチャーというポジションにかかる負担は大きいです。
ピッチャーがよければそこそこ強いチームということになりますし、もちろん打撃も大事ではありますが、打撃は9人全員がかかわることに対してピッチャーは一人です。
ある意味孤独かもしれませんが、活躍すればそれだけ評価も独り占めできます。
もちろん守備とか、キャッチャーのリードとか、いろんな要素が重なり合ってのことですけども、何も知らない人からしたら0点で押さえればピッチャーがすごいという評価になることが多いですよね。
勝てばそれだけの評価を独り占めできるということは、負けると悪評価も一人で背負うということになります。
小さい頃からピッチャーをやっている選手は、相当精神的に鍛えられていることでしょう。
そして人並み以上の努力をしていると思います。
この作品にも、毎日のようにランニングしているシーンがあったり、チームの練習以外でトレーニングしている姿が映し出されています。
僕も中学まで野球をしていましたが、普段の練習がきつくてなかなか自主的な練習はしていませんでした。
プロまで行く人は、やはりチーム練習後や休日の自主練習をきっちりやっているはずです。
素直に尊敬します。
好きでないと、そこまでやれないですよね。
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