9.11関連の映画を2本観ました。
そのうちの1つが、『ワールド・トレード・センター』。
オリバー・ストーン監督、ニコラス・ケイジ主演です。
作品はオリバー監督らしい、人間が感じる恐怖を見事に映し出していたり、家族の不安も現実さながらといったリアルなシーンが印象的でした。
しかし実際の現場は、まだまだあんなものではなかっただろうとも思い知らされました。
実際見たら、もっと悲惨で直視できないような光景だったことでしょう。
しかし、飛行機ごとビルに突っ込むなんてことは、もし自分が乗客だったらと考えたら正直ゾッとしますし、その発想がもう理解できません。
飛行機や超高層ビルを作り出すことができるのも人間なら、それを壊す発想を生み出してしまうのもまた人間だと悲しい現実を思い知らされました。
何がそうさせたのか、詳細は専門家ではないので知ることはできません。
もし今後、それを知ったとしても亡くなった3000人の命は戻りません。
しかし、日本にいればある程度の平和を感じることはあっても、世界ではまだ紛争やこういったテロの恐怖におびえている人がいるんですよね。
日本でも宗教がらみで地下鉄の事件とかありましたけども、宗教って何か人を間違った方向に誘導する怖さも持っているんだとあらためて実感しました。
この作品を観て、ちょっと引き締まる思いがしました。
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