僕は九州出身、在住ということもあり、ホークスが福岡に来た頃からずーっと応援しています。
弱かった頃のホークス、強かった頃のホークス、そして今のホークスを知っています。
弱かった頃は、戦力もそろわなくてピッチャーもバッターももうひとつな感じがありました。
小久保選手が入ってきたころから、徐々に強くなりだして。
松中、城島、井口、柴原、村松など生え抜き選手が3割近く打ち出してからかなり強くなりました。
優勝していた頃はホームラン30本が4人いたりと、長打力もあればリードされていても終盤に必ず逆転する粘り強さがありました。
そして一度逆転したら、盤石のリリーフ陣がリードを守って勝つという、王監督お得意の勝利の方程式がこの頃から確立されていきました。
篠原、ペトラザ、藤井・・・
リリーフ陣の台頭と同時に、ドラフトで獲得した先発が活躍し始めた時期でもありました。
今でも活躍している杉内、和田を始め、現在は2軍で調整中の斉藤や新垣、今は横浜で活躍している寺原あたりもドラフト獲得組でした。
現在のホークスは、先発で若手の台頭があれば駒もそろってきますし、打線はここ数年外国人バッターの活躍がいまひとつでしたが、去年加入したオーティズがかなりいいところで打っていますし、ペタジーニも昨日3安打してこれからの活躍にも目処が立ったと思います。
そして今年は接戦に強い。
延長では負け無しですし、終盤逆転というケースもよくあります。
7回までリードしていれば、摂津-ファルケンボーグ-馬原という12球団イチの安定した勝利の方程式が機能しますから、取りこぼしはほぼありません。
欲を言えば、外野でもう一人若手が出てきてほしいですね。
去年は長谷川がいい活躍を見せて3割打ちましたが、今年はちょっと不振です。
毎年成長を見せる活きのいい若手が出てきてくれれば、というところですね。
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