先日、FESTA de RAMAに行ったときにあらためて思ったことなんですけど。
7月は仕事が忙しくて週末に家に帰る日が続き、なかなかパソコンを開ける状態ではなく。
ネットしてもミクシィの日記とブログを書くこと以外はなかなかできずに、フェスラマの情報も十分ではありませんでした。
言い訳になってしまいますが、フェスラマではステージ撮影は禁止されていました。
僕は事前にきちんと確認せずに、ほかの人が撮影しているのを観て、ああ撮っていいんだなと勝手に解釈してしまい、前半はちょこちょこ撮影してしまいました。
2番手の在日ファンクのハマケンさんが撮影禁止のようなニュアンスの発言をして、ようやくああ撮ってはいけないんだと確認。
多少ゆるめでしたので、勘違いしてしまったというのが苦し紛れの言い訳です。
ステージ上を撮影したものはすべて消しました。
誤解しないでいただきたいのが、わざとではありません。
ゆるいフェスの中には撮影OKのところもあるんです。
ステージ正面最前列に堂々とビデオカメラを三脚に立てて撮影しているツワモノもいます。
そういうフェスにも行ったことがあるから、雰囲気が似ていると撮影OKかもと思ってしまうんです。
しかし、やはり言い訳です。
事前にウェブサイトでチェックしておくべきです。
肖像権が発生する問題ですから。
同じカメラでも、被写体によってはいろんな問題をはらんでいることをもっと認知されるべきですよね。
みんな、自分は関係ないと思いがち。
軽く考えたら、いつか自分も軽んじられます。
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