会話のキャッチボール、なんて表現をすることもあろうかと思います。
他人との相性は、会話での返球次第かなーと。
男性でも女性でもそうですけど、たとえば自分から何か言葉を投げかけたら、当然相手は何かしらの返球をしてくるわけで。
その球種次第で、相手の性格が少しわかってきますよね。
たとえばストレートを投げてくる人だったら、サバサバしてんのかなーと思ったりしますし、カーブやシュートでかわしてくる人だったらもうちょっと仲良くなるまで腹を割ってくれないのかなーとか。
ナックルなんて予想もつかない球種を投げてくる人だったら、その変化次第で面白いと思うかもしれないし、ちょっとついていけないと思うかもしれません。
どの球種でも、結局は自分のストライクゾーン以外のところに投げられたら空振りしてうまくかみ合わなかったり、ストライクゾーンを大きく外れたボールだったら見送ってフォアボール、要するに関係を築くのをためらったりちょっと難しいなと敬遠してみたり・・・
僕なんかは会話は楽しくキャッチボールしたいと思うほうですから、変化球の人はちょっと難しいかもしれません。
どうせ変化球なら面白いナックル投げる人がいいですね。
意外と癖のないストレートの人がいいかも、なんて思いつつ。
目指すところは、どんなボール投げられても後ろに逸らさない名捕手みたいな人になりたいですね。
一体いつになったらそこまでたどり着けるのか・・・
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