あなたのクルマの実力はそんなもんじゃないよ
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私もディーゼル車にはけっこう乗ってきています。学生時代にアルバイトで本の配送をしていたときに、マーク2ワゴンとクラウンワゴンに乗っていました。マーク2は2Lガソリンエンジン、クラウンは2.2Lディーゼルでした。本をどっさりと積んだとき(配送のアルバイトをしていました)にはクラウンワゴンの方が運転しやすかった。でも、加速力はガソリンにはかないませんでした。そのときのバイトでも、その後の営業時代には、2tトラック(もちろんディーゼル)も運転していました。16年前にカー用品卸の営業をしていたときにはカローラバンの1.7Lディーゼルに3年、1991年にはスカイラインから当時発売されたばかりのバネット・セレナDターボに乗り換えました。セレナには6年間乗りましたが、Dターボなので、室内の騒音がうるさいのと、初期モデルなので、燃料タンクの振動音が出て、おさまらなかたり、夏の家族旅行のときにエアコンが故障したり、ブレーキのローターがゆがみ、高速でブレーキ踏むとガクガクと振動し、怖い体験もし、乗り換えました。営業時代は東北自動車道で埼玉から栃木県宇都宮や今市まで走りましたが、当時のディーゼルでも静かで思いのほかよく走ってくれたという印象があります。バネット・セレナの2.0ディーゼル・ターボも出足こそかったるいものでしたが、スピードが乗ってからの運転は楽でした。最高速も160位まで出ましたから、マイナートラブルが頻発しなければ、もう少し乗っていたと思います。16年前のカローラバンディーゼルと13年前のバネットセレナターボディーゼルの2車に乗って、ディーゼルエンジン自体についての印象はずいぶんよいものでした。ただし、あの黒煙はやはりがまんできませんでした。オイル交換したての頃はいいのですが、3~4000km走ると増えてきていました。少なくはなったとはいえ、バネットセレナターボディーゼルの黒煙はおさまらず、子供が増えたこととスカイラインがランドクルーザーにぶつけられるという悲しい出来事があったため乗換えを決意しました。でも、ディーゼルエンジンの印象はフシギに悪くはありません。ガソリンエンジンとは運転の仕方(アクセルの踏み方)も変えてやればいいし、元もとのエンジンとしての性格が違うのだから、適材適所、そして使い方で生きてくるエンジンだと思っています。9月11日深夜に放送された『ディーゼル革命』を観てからと最近の原油高とガソリンの値上げのニュースを聞くにつけ、ディーゼルエンジン規制があり、売れないのでどんどん新型車のラインナップからは外れてしまっているようですが、ヨーロッパのように環境対策を施した新型ディーゼルエンジンを搭載したクルマに乗ってみたいという気持ちが湧いてきています。【クルマのサプリメント】って知っていますか?9月30日に交通タイムス社から出版されたムックです。クルマを元気にするアイテムが添加剤、コンディション改善、電気系など分類されています。そのなかにわたし、河野きよ以がお勧めしているエンジン添加剤【MCエコ添加液】が掲載されています。わたしのWEBサイト名も掲載されました、が、肝心のサイトURLが載っていない(涙)(気をとりなおして)ムック『クルマのサプリメント』掲載を感謝して、ささやかなキャンペーンを行っています。クルマの環境対策や燃費向上、パワーアップ、スラッジ対策にご興味のある方は一度ご覧ください。【ムック掲載記念キャンペーン実施中】
2004.10.16