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2019.05.27
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カテゴリ: レーシング魂
昨年のインディ500の覇者、佐藤琢磨が、第103回インディ500で

2周遅れを挽回し、奇跡の3位、表彰台を獲得した。



レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから参戦している佐藤琢磨は、

14番手からスタートし序盤のバトルまで11番手までポジションを上げた。


37周目のピット作業でまさかのトラブルが佐藤琢磨を襲う。

リヤタイヤの取り付け作業にトラブルが発生しタイムをロス。

さらに、この際にホイール・ナットの緩みが懸念されたために

40周目に再びピットインを行って、2周遅れとなってしまった。


それでも、阿藤琢磨はあきらめず、ラップバックの機会をうかがいレースを続ける。


最後のピット作業のためピットレーンに佐藤琢磨が飛び込んだ直に、




絶好のタイミングでピット作業をしていた佐藤琢磨。

残り20周というタイミングで5番手までポジションアップ。

レース再開後には、さらに2台をパスし3番手に浮上した。

サイモン・パジェノー(ペンスキー)とアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ)を

追いかけるもわずかに届かず。

それでも、2周遅れから呼び込んだ3位は、

あきらめない佐藤琢磨が手繰り寄せた勝利に等しい結果ではないだろうか。

佐藤琢磨 チームのプレスリリース

 「一度は2ラップダウンになりながらここまで挽回したのですから、
  チームの働き振りは本当に素晴らしかったと思います。

  インディ500ではときとして奇跡が起きますが、僕がラップダウンしてからは


  リードラップに返り咲くまで100周以上かかったと思いますが、
  それまでは冷静かつ着実に作業をこなしていきました。

  抜群のストラテジーでリードラップに復帰しました」

 「サイモンに本当におめでとうと申し上げます。

  インディGPに続いての優勝は文句なしの戦績だと思います。



  最後の7ラップは一瞬も気を抜かずに戦い続けました。

  パワースライドが起こったかどうかはわかりませんが、アンダーステアは大きかったです。

  素晴らしいバトルでしたが、優勝に手が届かなかったのは残念です。

  本当にチームのおかげです。ラップダウンから返り咲いたのですから」







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Last updated  2019.05.27 22:02:12


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