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最後のネタ、何にしようと考えながら、部屋の片付けをちょっと実行。本や雑誌を整理してと・・・(本が多いのです。ついつい買ってしまう。 book off に売りに行っても、その金額以上に買って帰ってきたり。。)ふと、「海と自然環境を考えるフリーマガジン『 ever blue 』」2006.No.16の記事が目にとまりました。「意外に知らないゴミ知識」自治体によって、ゴミの分別って違いますが、さて質問です。皆さんのところのゴミは、「何分別」でしょう?・兵庫県神戸市 7分別・東京都千代田区 16分別・愛知県水俣市 22分別エコタウン認証地区から3つをピックアップしたようですが、リサイクルの仕方によって、分別が違って来るわけですね~しかし、3倍も違うとは。ちなみに、愛知県水俣市の22区分では、ビンだけでも6種類に分けます。透明、水色、茶色、緑、黒・・・そして、生きビン(ビール、一升瓶など)生きビンは、洗浄後リサイクル。着色ビンは、業者に(多分、色別に粉砕してカレットに)。あと、布類(リサイクルやウエスに)はもちろん、電気コード類(銅線を回収)なんて区分もあります。えーと、うちは9分別でした。リデュースの努力は致しますので(本はご容赦を 汗)、自治体や企業の皆様、リユース・リサイクル・処分の程よろしくお願いします。さて、今年ももう終わりですね~1年間大変ありがとうございました^^では皆様、よい年を♪
December 31, 2006
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ポリシャス・・・会社の机の上、片隅に観葉植物を置いています。鉢の大きさは、直径・高さとも8cm程度の小さなものですが、かれこれ、10年以上のお付き合いになります(笑)もらい物で、最初は10cmくらいだったかな?鉢が小さいので(容器変えてないし 汗)、あまり大きくなれませんが。この鉢、ほんとに単なる鉢であって、下に皿があって水を受けるタイプで無いので、水やりのタイミングと量が微妙。タプタプになるまで水を入れると、根腐れするし(根腐れ防止剤入れてない)、水が無くなって乾燥すると・・・落葉します。ちょっと乾いてきたかな? って頃合いを見計らって、少し水をあげる。毎週○曜日にチェック! って決めている訳でもないのですが、なんか、そのタイミングが解るんですよね。ふと目にとまる。手にとってみると、水が切れて丁度給水のタイミング。「そろそろ水が欲しいな~」って声が届いたかのような感じ^^年末年始も、盆休みも、転勤も乗り越えてきてるのですが、さて。この先も長いつきあいになるのかな? 10年ものに見えない? ポリシャスはこんな感じ もちろんこのレベルで無い
December 29, 2006
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今年も、残りわずかですね~ぼちぼち、アレやってみましょうか? テレビもそんな番組が増えてるし。・・・と言うわけで、2006年を振りかえる、エコ・バージョンをやってみようと思います(笑)1.eco検定 ナンと言っても一番力が入りました^^ 問題作ったし、ラジオにも登場したし(笑) でも、ネットで受験仲間がいるのっていいですね~ 気合いが入りました。 これで私も、eco-people !2.バイオマスエネルギー(バイオエタノール・バイオディーゼル燃料) カーボンニュートラルだし、石油代替燃料として期待しているですよ。 今年はかなり大きな動きがありました。 ただ、キチッとコントロールしないと、熱帯林の破壊といったと問題も・・・ 諸刃の剣なので注目してます^^3石原産業のフェロシルト問題 ブログやメルマガでは、取り上げていないのですが・・・ 酸化チタンの製造時の副産物から、リサイクル材「フェロシルト」を生産。 廃液を混入して、基準を超える六価クロム、フッ素などが検出された問題です。 ちょっと関係があったので、電話がかかって来ました。警察から(爆)4.ビオトープ(特にトンボ) 今年、トンボにかなり詳しくなりました^^ つくったビオトープのメインがトンボってこともあったのですが、 別件で、現在トンボの生息地を守るための検討をしています。 上手く行くといいな~ 5.ブログミーツカンパニー ブログとメルマガで紹介しましたが、とても面白い仕組みだと思ってます。 「原油量表示付き レジ袋 」なんて提案もしたし、mixi のコミュニティにも参加(笑) なぜか、ブログミーツカンパニーのスタッフ コミュにまで登録しています。 こっちは、一度も発言してませんが(年末年始に書き込んでみます 汗)あと別枠で、環境セミナーを開催したこと、セミヤーや展示会で皆さんお会いできたことですね♪以上、拓也の2006年のエコでした。皆さんは、どんな年でしたか?(みんなの情報で総合ランキングをつくったり 笑)
December 28, 2006
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41年・・・eco検定のテキストに登場したので、記憶している人も多いかもしれません(41年は2003年のデータです)。さて、この数字はどうやって計算しているかと言うと可採年数 = 年末の確認埋蔵量 ÷ その年の原油生産量 となります。新たな油田の発見、技術による回収率の上昇によって、あるいは、原油価格の上昇(採掘にコストをかけても元が取れる)によって、確認埋蔵量(分子)が増えると、可採年数は長くなります。逆に、消費量が増えて原油生産量(分母)が増えると、可採年数は短くなります。このため、可採年数は年によって変動します。1971年 34.9年1980年 28.7年1990年 42.6年2005年の可採年数は40.6年。まもなくピークに達するとする、ピークオイル説もありますが、さて、40年後の未来はどうなっているでしょうか?サスティナブル・ディベロップメント(持続可能な発展)の必要性が指摘されていますが、資源・エネルギーを大量に消費する現在の社会の仕組みは、「持続可能では無さそうだ・・・」と十分認識しておいた方がよさそうです。<参考資料>・限りある資源といわれる石油は、あと何年で無くなるのか?(日経エコロジー 2007年1月号)・世界の原油確認埋蔵量と可採年数の推移
December 27, 2006
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「裏切ったのはどっち? -不都合な真実- 」でもご紹介した、アル・ゴア元副大統領の温暖化をテーマとした映画 『不都合な真実』 のお話です。試写会が行われていますが、評判も上々。いよいよ来年、1/20(土)から映画館で見ることできます。そして映画の上映に先立って、1/5から書籍が発売となります。環境問題についての十分な知識が必要だし、翻訳はやっぱり・・・枝廣淳子さん この人しかいません。写真集のようです。美しい造りの本とのこと。そして、枝廣さんの本に対するコメントはとてもそそられます^^ 『 「私たちには何ができるか。どうすべきか」を伝え、 「もう手遅れだ」ではなく、「まだ間に合う。変えていこう!」 という力強いメッセージと希望を与えてくれる本です。 』映画まで待てない! って方、あるいは2007年の本格的なエコ初めとして手に取ってみてはどうでしょう?以上、枝廣淳子さんのメルマガ「Enviro-News from Junko Edahiro No. 1262 (2006.12.23)」からのピックアップでした。
December 26, 2006
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製品の梱包材、引っ越しの時の段ボール・・・もったいないな~ と感じている方は、こんな方法もありそうです。■環境デリバリーパック/スターウェイ(株)何回も使えて、リユース・リサイクル可能な梱包資材です。特殊なウレタンフィルムのクッションで、製品を挟んで宙吊り状態で固定。短時間で梱包作業ができ、100回以上の「リユース」が可能です。寿命が来たら、もちろんマテリアル「リサイクル」。同じ箱が行ったり来たり・・・ゴミが出ないし、梱包作業・コストの削減が可能です。■えころじこんぽ/日本通運こちらも、何回も使用可能な梱包資材を使用。ダインボールなどの廃棄物が一切出ません。そして、荷物の梱包・設置・収納まですべてスタッフが行います。箱を持ってきて梱包、引っ越し後に持って帰るのでゴミが出ないんですね。梱包資材の削減、引っ越し時間の短縮などのため、引っ越し費用は、通常と同等のレベルで済むようです。
December 25, 2006
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「年1回だし、大目に見てね~」「その分、他で取り返すからね!」こうしたイベントの時は、(自分を含めて)そう考える人が多いんじゃないかな?と思いつつ検索・・・いやいや、いろんなアプローチがありそうです。・「クリスマスにはエコ・ギフトを」最近はデザイン的に優れたモノも多いしな~・・・・「まるごとスローフードで、クリスマスレシピ -スローフードでおもてなし-」(環境goo)うんうん、地産地消にするとか、無農薬のものとか・・・・「クリスマスもエコに過ごしたいですね -オーストラリアのエコライフ-」(環境goo)プレゼントのラッピングを工夫したり・・・・「「風呂敷ラッピングギフト」で《エコロジスト》になろう♪」あはは、なるほど。ゴミになる包装紙から風呂敷への転換ですね・・・・「クリスマスの飾りからエコてづくり」飾り物を自分でつくってしまうって手もありますね~あっと、このサイト「ススメ!エコてづくり♪」は秀逸です^^ウチではこんなコトうやってるよ~ とかアイデアあれば、教えてください。ちなみに私の場合、プレゼントは「エコグッズ」となります^^・・・では、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪ エコプロで目にした monacca の木の座布団を買いました^^
December 24, 2006
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え~また 「エコプロダクツ2006」 の話? なんて早まってはイケません。「エコプロダクツ国際展2006」実は、海外でもエコプロダクツ展が行われています。いやあの、今年のはもう終わっているのですが・・・アジア生産性機構が、10月31日~11月2日にシンガポールで開催。今年で3回目になります。来場者数は、3万4516人。日本のは、15万2966人だったので規模的にはまだこれからですが、国際ってのがいいですね♪日本の企業も多数出展した模様です。ヨーロッパでもやっているのかな?ドイツとか、フィンランドとかの製品って興味あるんですよね~日本での「エコプロダクツ」の盛り上がりに注目して、来年のビッグサイト、海外からの出展がドカッと来ないかな?(笑)<参考資料>「アジアのグリーン市場拡大へ」(環境新聞 2006年12月13日)
December 23, 2006
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生ごみや落ち葉は、燃えるゴミとして収集、遠方の処理センターまで運搬。エネルギーを投入して焼却処理(ダイオキシンが発生しないよう高温で)。そして、燃えがらを運搬して埋め立て地に処分・・・日本で構築されているゴミの処理システムですが、別の方法もありそうです。「ごみの地産地消」といった感じでしょうか?「NPO 緑のごみ銀行」が銀座の商店街でゼロエミッションに取り組み、生ごみの回収、再利用を行っています。生ごみや落ち葉を回収し、公有地で堆肥化して、堆肥や腐葉土を地域の緑化に利用、リサイクルを行っています。小さな地域単位で、回収すれば運搬のエネルギーは小さくてすむし、回収自体を人力で行っているといった話もありました。(eco japan cup 2006の環境ビジネス・ベンチャーオープンで SMBC 賞を受賞、授賞式で聞いた話です)今後、銀座から他の地域への拡大も期待されています。税金、大量のエネルギーを投入した現在のごみ処理システムを見直してみると新たな展開が開けそうです。<参考資料>eco japan cup 2006の受賞者の詳細
December 22, 2006
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みんなにあげたいな・・・遅くなってしまいましたが昨日、「もったいないカレンダー」プレゼントの抽選を行いました。応募総数は「31」、やっぱり人気がありますね~そして暖かいコメント、大変ありがとうございました。メルマガの発行もブログも・・・やっててよかったな~応援してくれる皆さんがいるから、続けられるんだな~ と感じました。応募頂いた皆さんにお礼のメールを出そうと考えたのですが、ただいま挫折中(汗)さて、抽選に移りましょう。とその前に、応募のうち一件を『除外』してと・・・「万が一申込みが少なかったら、当ててください」とコメントの てるちゃんさん。・・・いやあの、妹なんです(笑)お詫びにPRしときましょう。「薬剤師てるちゃんのサプリメント日記」もよろしくお願いします。さて、30名の方で抽選の結果、じゃーん。北海道のHさん、そして福島のSさん おめでとうございます!(後ほどメールをお送りします)抽選には下記サイトを利用しました(抽選方法が一番悩みました 爆)。http://www.55pla.net/play/random.htmlカレンダーが届いたら、感想のコメントを頂けると嬉しいな~^^外れてしまった皆さん、ゴメンナサイ。次回はきっと当たります。(いつだろう? 提供してくれる企業があればの話ですが 汗)
December 21, 2006
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でんきを消してスローな夜を・・・先日メルマガでチョッピリちょっと紹介しましたが、今度の金曜日、12/22日は、「100万人のキャンドルナイト」です。キャンドルナイトに関する話を、マエキタミヤコさんの『エコシフト -チャーミングに世界を変える方法- 』から拾ってみました。◆ なぜ100万人?単なる「キャンドルナイト」ではなく、固有名詞にしたい・・・具体的な目標数値を入れてみようか?呼びかけて反応があった人たちの数(NGOや生協)を積み上げると、70万人。ちょっぴり背伸びして100万人にしよう!◆ 環境省とのパートナーシップは夏だけ?「ブラックイルミネーション」「CO2削減//ライトダウンキャンペーン」・・・夏至は、環境省がタイアップしてキャンペーンを実施しています。では、冬至は? と言うと、「冬至はクリスマス商戦のまっただ中なので、 その時に、明かりを消してくれとは頼みづらい・・・」と言うことで、冬至はNGOだけでやることになった模様です。
December 20, 2006
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どちらもEUの化学物質規制で、それぞれ「ローズ」「リーチ」と読みます。先日、REACHが来年6月に導入される見通しになったとの報道がありました。ちょっと確認してみましょう◆RoHS 指令(Restriction of Hazardous Substances)・2006年 7月 施行・6物質 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、 ポリ臭化ビフェニル (PBB) 、ポリ臭化ジフェニルエーテル (PBDE) ・電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限。 対象製品は、全ての構成部材で有害物質の含有率を基準以下にする必要がある。 ◆REACH(Registration, Evaluation and Authorization of Chemicals)・2007年 6月 施行予定・約3万種類の化学物質・自動車、電気、携帯電話、玩具、塗料など日常使われる製品が対象。対象の化学物質、対象となる製品とも大幅に増え産業界は、対応に追われ大きな負担増となる訳ですが・・・化学物質規制は、世界的な流れとなってきています。化粧品に含まれる重金属の問題が報道されている中国では、 「中国版 RoHS 指令」を2007年3月に施行予定です。<参考資料>「EU、化学物質に新規制」(日本経済新聞、2006年12月14日)
December 18, 2006
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会場に向かうりんかい線の中で、エコプロのパンフレットを広げている、若い女性の2人組を発見!幸先がいいな(?) なんて思いながら到着。しかし年々、規模が拡大していますね~今年は、シンポジウムやセミナーに参加してみようと思って2つをセレクト。◇スーパー環境落語 大江戸区エコツアー2030◇「エコロジーで大儲けする人がいないと、環境問題なんて解決しない。」 ~eco japan cup 2006 表彰・プレゼンテーション&懇親会~(個人的にこのタイトルは、ナカナカ魅力的 笑)そして残りの時間で開場を回る・・・例年のことですが、NPO関係のブースって面白いです。実際に活動している人の話が聞けるし^^実は、企業ブースはほとんど見ていません(汗)さて、書きたいことは沢山あるのだけど、ネタを2つに絞ります。(上のイベント2つはタイトルの紹介だけでゴメン 汗)◆monacca(高知県馬路村 スギの間伐材から生まれた製品ブランド)木の素材って凄く好きなんです。間伐材を使用、そして売り上げの1%を森に還元・・・雑誌で紹介されていて、前々から気になっていたのです。 バッグでしょ 電卓だって・・・ これなんだかわかります? 開くと・・・こんなPC欲しいな~(参考出品)◆エコロジカン -Ecology I Can -地球の未来のために、環境のために、自分ができること(I Can)をしている時間。NPOどうしって、別にライバルでも競合相手でもないんですよね、得意な分野で協力できたら・・・ で登場したのがエコロジカン。5つの団体が参加して、1つのブースを出していました。・ジャパン・フォー・サスティナビリティ(枝廣淳子さんのとこ)・JUON(樹恩)NETWORK・樹木・環境ネットワーク協会・Think the Earth プロジェクト・ナマケモノ倶楽部森づくりとか、50年100年のスパンで考えているし、日頃の生活って数分~数時間ってレベルが多いかな?さて、皆さんはどんなエコロジカン(Ecology I Can)を過ごしますか?ちょっとした時間に、自分のエコロジカンを考えてみると面白そうです。 ナンと言っても、ネーミングが素敵^^(手に持っているのは Ecology I Can の紙です)余談ですが、笑顔のコンパニオンが差し出してくれるパンフレットを断る・・・会場で一番鍛えられたのは、「リフューズ力」です(爆)
December 17, 2006
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「この袋は、14.4mlの原油からつくられています」「大さじ一杯の原油からできています」なんて風に、レジ袋に原油使用量の表示はどうでしょう?「 レジ袋1枚の原油量は? 」と以前ブログでご紹介しましたが、大きな袋だと、大さじ1杯程の原油が使われています。「石油を無駄にしゃった かな?」レジ袋に原油量の記載があって、数字が目に入ると、レジ袋を受け取った時や捨てる時、気持ちも変わって来るように思います。もちろん、レジ袋のデザイン変更、印刷に費用が発生しますが、スーパーやコンビニにとって、新たな設備投資が必要となる訳では無いし、レジ袋を断る人が増えたら、長期的なコスト削減になります きっと。有料化とともに、こうした表示は、配布する側、使う側の両方の意識を変える可能性があるように思います。マイバックを推進する効果もあるかな?また、エコを進める上での企業へのアプローチ方法もいろいろありそう。1.「環境のために、こんな取り組みはどうでしょう?」 ・・・ 割りばし、再生紙 など2.「我々の意識を変えるために、こういったトコで協力してもらえませんか?」 「お互いにメリットがあると思います」 ・・・ 原油量表示付きレジ袋 など以上、ブログミーツカンパニーを紹介しておいて、紹介しっぱなし・・・では面白くないので、ちょっとアイデアを出してみました。あっと、「大さじ1杯」は、ハルさんのブログのパクリです(笑)<関連資料>・数字で見る レジ袋・「レジ袋がなくなる?」
December 16, 2006
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エコプロダクツ2006 が始まりましたね~ブログでは「行って来ました~♪」って話もちらほら。私は、明日行く予定です^^まずは、「スーパー環境落語」を聞いてと・・・同じく落語を聴きに聞くよって方、終わったら握手でもしましょうか?(笑)さて、日本経済新聞 12月12日の第二部で『「クールビズ」「ウォームビズ」の効果は?』と取り上げられていましたが、データをちょっと比較してみましょう。■ウォームビズ(平成17年度)・設定温度 20℃・認知度 90.2%・例年より室温を低く設定 30.5%(勤務先)・CO2削減量 141万トン(約300万世帯の1ヶ月分の排出量)http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7632■クールビズ・設定温度 28℃以上◇平成18年度・認知度 96.1%・例年より室温を高く設定 43.2%(勤務先)・CO2削減量 114万トン(約250万世帯の1ヶ月分の排出量)http://www.team-6.jp/report/news/2006/11/061113b.html◇平成17年度・認知度 95.8%・例年より室温を高く設定 32.7%(勤務先)http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=6491(計算式が変更となっているので、削減量のデータは未記載としました)認知度は負けていますが、削減量はウォームビズの方が大きいですね。でも、クールビスの17年度から18年度の伸びはナカナカのもの!?今年は、暖冬? 削減量はどう変わるか・・・あっと、ウォームビズ実施期間は11月1日~3月31日です。
December 15, 2006
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じゃーん!「もったいないカレンダー」 をプレゼントします♪先日ブログでご紹介したカレンダーですが、YOMIKO ADVERTISING INC さんの御厚意により「2名」の方にプレゼント!ブログでの紹介をキッカケに、カレンダー提供のお申し出がありました^^今年2度目、拓也'sブログ&メルマガ 読者限定のプレゼント企画です。(なので、当選率高いと思うな~ 笑)抽選の上、当選した方には YOMIKO ADVERTISING INC さんから直接、素敵な 「クリスマス プレゼント」 が届きます。締め切りは、12/18(月) 12:00。カレンダーは、本日から開催となる「エコプロダクツ展」の「青山ブックセンター」のブースでも目にすることができます。エコに関心がある人へのプレゼント用にもいいかもしれませんね♪--------------------------------応募先 → se30xxxx@mail.goo.ne.jp下記内容を記載して拓也宛にメールをお送り下さい。・住所・氏名・電話番号( ← 宅配便の発送に必要)--------------------------------メールにコメントが書いてあると嬉しいな~(笑)なお、頂いた個人情報はこの目的以外には使用しません(キッパリ)。気になる方は、「氏名」だけでも応募可能です。当選の場合、メールでお知らせしますので、その際送付先をご連絡ください。
December 14, 2006
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青地に白抜きの魚のマーク・・・シールが貼られた海産物を、目にしている人も多いかもしれません。「海のエコラベル(MSC認証)」が登場しています。漁獲制限によって、マグロが食べられなくなる? といった話もあり、世界的に乱獲による水産資源の枯渇が懸念されていますが・・・MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)認証は、海洋環境を保全し、海産物の持続的な利用を実現するための制度です。MSCマークが付いた製品は、環境に配慮した漁業、海の自然を守りながら作られた製品の証であり、このマークがついた製品の購入は、海の環境保全を間接的に支援し、取り組みに力を入れている漁業者を後押しすることになります。森林破壊を防ぐために進められている「森林認証」の海バージョンと言えば、イメージしやすいかもしれません。日常の食料品なので、目にする機会はぐっと増えそうです。ジャスコ、マックスバリュでは、11月29日から販売がスタートしています。<参考資料>・MSCについて(WWFジャパン)・「海のエコラベル“着々”」(フジサンケイ ビジネスアイ 2006年12月10日)
December 13, 2006
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ビリリッ!モッタイナイな~ って思いながら捨てることってありませんか?カレンダーってイイ紙を使っているし。そんな方に・・・「 もったいないカレンダー 」ミシン目が入っているんですね^^表紙を切り抜いて組み立てると、カットしたカレンダーを入れる、メモ用紙のホルダーが完成します(下の写真参照)。これ、デザイン的にもとってもインパクトがあります。そして写真には、それぞれの素材を生活で活用するアイデアが記されています^^・ミカンの皮が入浴剤に・お茶がらで室内の空気をさわやかに・バナナの皮で革製品のお手入れ・新聞紙で窓がキレイに などなどミシン目が入ってなくても切って使ってるよ~ って方もいると思いますが、来年のカレンダーをまだ買ってない方は、こういった選択肢もありそうです。あと、普通のカレンダーに記載されていない、エコイベントを盛り込んだエコカレンダーがあったら面白いと思っているですよね^^5/12 国際フェアトレードディ5/30 ゴミゼロの日6/5 環境の日11/15 無買日12/22 キャンドルナイト とかね♪・・・忘れるんですわ自分で(爆)いや実際のところ、エクセルで「エコイベント」リストを作成してます。紹介し忘れないように(笑)なので、最初からそうした記載があるカレンダーがあると助かるなと^^どこか、一緒につくりませんか(笑笑) (写真はすべて、YOMIKO ADVERTISING INCのサイトより)
December 12, 2006
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「コウノトリの復活!? 」でご紹介したように、コウノトリの野生復帰の試みが進められています。そして、「コウノトリに負けるな!」で取り上げたように、佐渡トキ保護センターでトキを野生に戻すための取り組みが進行中です。さて、トキに関連したシンポジウムのご紹介です。「トキ野生復帰シンポジウム~羽ばたかせよう朱鷺を、美しい日本の空へ~」2006年12月17日(日)、今度の日曜日に東京国際フォーラムで開催されます。これまでの保護の取り組みの紹介、中国でのトキの保護事業についての講演、「トキの野生復帰に対する期待と課題」についてのパネルディスカッション、パネル展示などが行われます。パネルディスカッションの顔ぶれも、なかなか魅力的です。お近くの方は参加してみはどうでしょう?
December 11, 2006
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今年ももう、先が見えてきましたね~この時期になるとあれこれ考えるのが・・・手帳。昨年も「さて、今年の手帳はどうしよう?」って書きましたね~現在使ってる手帳本体は同じですが(システム手帳なので)、内側を変えました。自作って点は変わりませんが(笑)「7つの習慣」のセミナーを受講した時に、フランクリン・プランナーを貰ったのですが、このサイズが自分には合わない・・・そこで、使いやすいようにカスタマイズしたものをエクセルで作成して、自分の手帳につけて使用中。A5サイズ、見開きで1週間。この仕事は、○時までに終わらせて、その後これを○時までに・・・4色ボールペンで記入。朝イチで予定を確認・記入して、帰り際に振り返ってみると、だいたいその通りになってます(笑)時間を決めて、時間に仕事を割り振るとズルズル作業をしなくなります。面白いもので、空欄にておくと、雑用が入ったり(平日)、どうでも良いことに時間を使ったりしますね(汗)あっと、月間スケジュールも併用です^^ ← フランクリン・プランナーはコレ
December 10, 2006
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今年で7回目となります。「環境goo大賞」インターネットを活用して、すぐれた環境と社会のコミュニケーションを進める企業、行政機関、NPO・NGO、個人のサイトを表彰して応援するものです。1次審査、2次審査などどんなサイトが選ばれて、残っていくのかといった選考課程も興味深いものがあります。個人部門では、私の知人(ネット上のみを含む)が受賞したりしています^^2002年 2003年「PCBをなくすために」(当時とサイトの構成はちょっと変わっていますが)2004年「エコロジストでいこう -日常の中の環境問題、エコロジーを考える!-」2005年「里山同好会」2年ほど前は、展示会の「エコプロダクツ」で発表していたのですが・・・(個人的には、このタイミングの方が盛り上がるような気がします)募集は、2006年12月22日まで。自薦・他薦ともOKなので、我こそはと思う個人・企業・NPOなどの方々、応募してみてはどうでしょう?
December 9, 2006
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カーボンニュートラルな燃料として、マレーシアやインドネシアでパーム油の増産が進められていますが、さて、アブラヤシはどんなものかと言うと・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%82%B7植栽後3~4年で、直径40cm・重さ6~20kgの果房ができ、こでに500~2000個の赤い実ができます。(実1つの大きさは10~15gで梅の実くらいの大きさ)アブラヤシ1本の樹から1年間に収穫できる果房は10個程度。年間では1本の樹から数千個の果実が収穫できます。 1ヘクタールあたり、年間約10トン(10000kg)の果実が実ります。この果実から、3000kgのパーム油、250kgのパーム核油、そして、500kgの種子のしぼりかすが得られます。単位面積当たり得られる油脂の量は、植物中屈指であり、燃料として注目されているわけです。海岸に打ち上げられたヤシの実をイメージした方・・・それは、ココヤシですきっと。<参考資料>・油糧作物としてのヤシの中から その2 アブラヤシ ・原料=天然ヤシ油
December 8, 2006
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「環境負荷が高い企業ほど環境をアピールしやすい」ゴミの減量や緑化は、取り組んで当然と思われてしまうので・・・逆説的ですが、ナルホドな~と思ってしまいました。あっと、日経エコロジー2006.12 の記事「環境広告と社会心理」からのピックアップです。2005年のアンケートの結果、業種に対して持っているイメージは、環境負荷が高いが対策に熱心 : 自動車、家電製造、電力環境負荷が高いが対策に熱心でない : 石油、建設、重工業、原子力関連環境面で人の意識にあまり上がらない : 金融、情報、教育、飲食、サービス自動車は、大気汚染など公害問題の矢面に立たされることも多かったですが、エコカーなどの取り組みとPRの結果、良いイメージが浸透しつつあるし、負荷が大きい業種ほど、環境広告を目にする機会が多いような気も・・・一方で、環境広告は、環境問題に関心が弱い人たちにも、問題を考えるキッカケを与えることになるので、メディアとして重要・・・といった面もあるようです。
December 7, 2006
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このところ、ゴミについての話題を取り上げていますが、やっぱり、この話を外す訳には行かない・・・と言うわけで、「谷津干潟」のご紹介です。谷津干潟は、東京湾の一番奥、千葉県習志野市にポツンと残されている約 40 haの干潟です。ここは、東京湾に飛来するシギ・チドリ、カモなどの渡り鳥にとって貴重な空間であり、「ラムサール条約」の登録湿地でもあります。ただ一時は、埋め立てを前提として、半ば公然と大量のゴミが投げ捨てられ、ヘドロと悪臭にまみれた場所でした。では何故、周辺に工場や住宅が迫るこの場所に、干潟が残っているかと言うと・・・「ふるさとの海を残したい」今から二十数年前、たった一人で、干潟に積み上げられたゴミに立ち向かう決意をした青年がいたからです。新聞配達の合間をぬって、雨の日も雪の日ゴミ拾いを続け、数年が過ぎた時、彼の情熱に動かされ、手伝う人が出始めました。やがて支援の輪が広がり、行政を動かし、干潟は鳥獣保護区となり、現在は、自然観察センターも建設されています。「ひとりじゃ、何も変わらないし・・・」と考えてしまいがちですが、一人の情熱を起点として残された自然を、ここで目にすることができます。<参考資料>・谷津干潟自然観察センター・森田三郎と谷津干潟
December 6, 2006
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このところ、グっと寒くなってきましたね~朝、布団から出るのに一苦労・・・と言うわけで、暑~い夏の話です(おぃ)35度以上は「猛暑日」 気象庁が新用語案(asahi.com 2006年11月26日)「猛暑日」は、最高気温が35度以上になる日。これまであった暑い日の表現は、「夏日」と「真夏日」です。夏日 : 最高気温が25度以上の日真夏日: 最高気温が30度以上の日温暖化やヒートアイランドの影響で、このさらに上の表現が欲しくなった訳で、来年の夏にも、天気予報で「猛暑日」を耳にすることになりそうです。あとニュースでは、↓↓↓ こうした内容がありますが・・・『1日の最高気温が35度以上の日が90年以降急増。 主要都市(東京、名古屋、大阪、福岡)の合計で、この10年(97~06年) で335日と、67~76年の121日の3倍近くになっている。』比較している1967~76年の状況を確認しておきましょう。地球全体(陸上のみ)の年平均地上気温の経年変化(1901~2000年)(気象庁)近年で平均気温が低かった時期であり、温度がググッと上昇する直前の値です。夜では、「熱帯夜」(夜間の最低気温が25度以上の日)がありますが、この上は、寝苦しくなりそうですね~ 「猛暑夜」とか「猛夜」?・・・昨日ブログとメルマガをサボってしまいました ゴメン(汗)
December 5, 2006
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「ハイ!」母親に手を引かれた幼稚園くらいの小さな子供が、手渡してくれました。「偉いね~」新聞を手に、スーツ姿の50歳位のおじさんが笑顔でかけてくれた言葉。高校の頃、地下鉄で通学していました。電車を降りて、地下のホームを歩いていると、バラバラと捨てられた新聞紙が、風に飛ばされた来ました。(そー言えば、凄く風の強い駅だったな~)別に、自分が捨てた訳でもないし・・・でも、ゴミが行ったり来たり、見ていて気持ちいいものでも無いな~と思いつつ、目の前に来た数枚を、何気なく拾って近くのゴミ箱に捨てました。そしたら、近くにいた人が一緒に拾ってくれたんですね。ちょっと暖かい空気が流れて、みんな笑顔で分かれて行きました。昨日の日記、「エコウォーキング -ゴミを拾って九州一周」に関連して、ふと、思い出しました。一人のちょっとした行動で、変わっていくのかもしれないな~と。
December 3, 2006
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こいつは「本氣」だ・・・そう思ったのが、「 エコウォーキング IN 九州! 」(凄さは説明しきれないので、是非是非訪問して見て下さい)徒歩による日本一周を成し遂げ、そして次は、「エコウォーキング」に挑戦。ゴミを捨てる人がいて(これは嬉しくないけど)、拾う人、そして受け取る人がいる・・・こうした「エコ」もあるんですね。そして、ひたむきさ、本氣さって、人を動かす力があります。さて、自分を振りかえてみると、懸命にはやってきたかもしれない。でも「本氣」であったかと言うと・・・本日より、「本氣」モードに入れていきたいと思います。(最近感じているコト・・・人を応援するのって、結構好きかも 笑)
December 2, 2006
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エネルギーも、廃棄物も、自然との共生も・・・江戸時代が、理想的な循環型社会であったことは、しばしば指摘されます。もし、我々が江戸の生活を志向したら、どんな風になりますかね?「エコプロダクツ2006」(12/14(木)~16(土))で、今回、注目しているのが 「 スーパー環境落語大江戸区エコツアー2030 」。環境教育を広げていくために、環境問題を落語にしてみる・・・多くの人に環境を関心を持ってもらい、前向きに捉え、行動に繋げるためのキッカケにする・・・この発想が素敵だと思います。このほか、個人的に興味を持っているのが、特別シンポジウムの2つ。・「生活の粋(いき)、技術の粋(すい)」 ~今こそはじめよう!!エコライフが未来を変える~ ・「環境金融が生み出す新しい社会の潮流」 エコプロダクツへの参加を考えている方は、同時開催のシンポジウムやセミナーを活用してみるのも面白そうです。―――――――――――――――――――――――――――――――――――さて、ここからはメルマガに書いていない裏話実は・・・大江戸区エコツアーを主催する日本環境教育フォーラムの担当の方は、このブログにも時々いらっしゃいます^^なので、申込み時に 「拓也からの紹介」 とご記入頂ければ、特別に 「無料」 で参加できます!・・・いや、最初から無料なのですが(爆)でも、環境落語の趣旨って、このブログの想いにとても近いと思うんですよね^^
December 1, 2006
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